b0191190_381287.jpg
閉校した旧仙美里中学校のステンドグラス=2011年8月撮影

b0191190_21454050.jpgリンク集を設定
 インターネットを使って調べ学習などをする場合,意外に検索に時間と労力を使います。そのために
児童のための
★調べ学習リンク集
教員のための ★教師指導リンク集
を作成しました。右のカテゴリをクリックしても進めます。
 教師指導リンク集では,学習指導要領などの情報を検索できます。どうぞご利用ください。

b0191190_16474322.jpg仙美里中学校閉校
 2014年3月31日,仙美里中学校が閉校し,67年の歴史を閉じました。同年4月から 本別中学校に統合しました。
 なお、仙美里中学校の旧校舎は,町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」(朝日基光会長)が、「世代を問わず楽しめる場所」として,ボルダリングやレストラン,健康促進施設,カラオケ会場などとして再利用されています。また,
グラウンドではトマトの栽培を行い、スポーツセミナーの屋外運動場、関係者駐車場を整備しています。


b0191190_07391069.jpg
本別中,卒業生が1万人
 本別中学校は戦後間もない1947(昭和22)年に開校し,平成25年度までの68年間で、9987人の卒業生を輩出してきました。平成26年度3年生は51人で,卒業生が1万人の大台を突破
します。卒業生1万人達成を記念し,本別中学校同窓会(前田芳雄会長)が,記念事業として,本別中学校に在籍したことがある読売テレビ特別論説員の岩田公雄氏の講演会と本別中学校校歌挿入DVD制作が行われました。

[PR]
# by sembiri | 2018-08-31 06:06 | 未分類 | Comments(0)

b0191190_04343296.jpg
幕別町教育委員会
=2016年9月撮影

 1月19日,今年度2回目の 幕別町総合教育会議 が,町教委会議室で開かれました。
 小中一貫教育や道立幕別高と私立江陵高の再編統合,スポーツを核にしたまちづくりについて意見を交わしました。
 来年度から幕別中と札内東中を拠点とした2地域でモデル事業が始まる小中一貫教育については,委員から「町教委に専属の担当職員を配置してはどうか」などの意見が出た。

b0191190_04332702.jpg
札内東中学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小中一貫や高校統合で意見交換 幕別で総合教育会議」 と伝えています。
 【幕別】今年度2回目の町総合教育会議が19日,町教委会議室で開かれた。小中一貫教育や道立幕別高と私立江陵高の再編統合,スポーツを核にしたまちづくりについて意見を交わした。

-略-

 町の担当職員が各教育事業の概要や今後の予定などを報告。来年度から幕別中と札内東中を拠点とした2地域でモデル事業が始まる小中一貫教育については,委員から「町教委に専属の担当職員を配置してはどうか」などの意見が出た。

 2019年4月に江陵高校舎で新校がスタートする高校統合に関しては,「魅力ある学校づくりが最優先」との考えで一致し,生徒の声を反映することや部活動の充実などが重要との意見があった。26日まで募集している新校名は19日現在で55件寄せられていることも示された。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月21日6時14分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-22 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_05123169.jpg
帯広市図書館
=2017年2月撮影

 1月20日,十勝管内の18歳以下を対象とした 「とかちジュニア文芸」第8号の 受賞者 が,発表されました。
 音更共栄中学校3年の阿部真彩さんの小説「時任計子は時計嫌い」と,更別村の冨樫凜香さんの童話「夢見る花と恋したそよ風」が優秀賞に輝きました。
 なお,表彰式は2月25日に帯広市図書館で行われ,とかちジュニア文芸第8号が発刊されます。

b0191190_05153423.jpg
音更町立共栄中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「阿部さん,冨樫さんに優秀賞 とかちジュニア文芸第8号」 と伝えています。
 十勝管内の18歳以下を対象とした「とかちジュニア文芸」第8号(帯広市教委主催)の受賞者が20日,発表された。阿部真彩(まあや)さん(音更共栄中3年)の小説「時任計子は時計嫌い」と,冨樫凜香さん(更別)の童話「夢見る花と恋したそよ風」が優秀賞に輝いた。最優秀賞に当たるとかちジュニア文芸賞は該当者がなかった。

-略-

 佳作には田中志穂さん(池田利別小4年)の詩,木藤瑠泉さん(音更共栄中2年)と阿部かな子さん(帯広柏葉高2年)の短歌,池原亜飛さん(帯広第四中2年)と鎌谷涼子さん(帯広西陵中2年)の俳句が選ばれた。学校全体で文芸活動に取り組む「とかちジュニア文芸推進奨励賞」は該当校がなかった。

 表彰式は2月25日に市図書館で行われ,同日,とかちジュニア文芸第8号が発刊される。

(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月21日9時52分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-22 06:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_02013147.jpg
参考写真:広島県立総合体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 昨年12月24~26日,バドミントンの第26回全国小学生選手権大会が,広島県立総合体育館で行われました。
 男子シングルス4年生以下で,帯広明星小学校4年で帯広ジュニアクラブの 澤田修志選手が,初優勝 を飾りました。十勝勢の大会制覇は初の快挙です。
 澤田選手は,昨年の3位から1年を経て頂点に駆け上がりました。

b0191190_02031938.jpg
帯広市立明星小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「澤田全国V,上山・末永組3位小学バドミントン選手権」 と伝えています。
 バドミントンの第26回全国小学生選手権大会(昨年12月24~26日・広島県,日本バドミントン協会など主催)男子シングルス4年生以下で,帯広ジュニアクラブの澤田修志(明星4年)が初優勝を飾った。昨年の同部門3位から1年を経て頂点に駆け上がった。十勝勢の同大会制覇は初の快挙。同クラブの上山怜来・末永萌々歌組(柳町5年・啓北5年)も女子ダブルス5年生以下で3位に入る健闘を見せた。同クラブ勢の女子ダブルスの3位は,前回大会4年生以下での武下亜美・及川沙来杏組(当時・啓北4年)に続き2年連続となった。(内形勝也)

 ◆澤田修志,2桁失点1ゲームのみ完勝
 全国の精鋭34人によるトーナメントで澤田修志が日本一の座に上り詰めた。週4回,澤田を指導する帯広ジュニアクラブの吉田孝志監督が「1,2つ上の学年と試合をしても互角以上に戦える。指導歴23年間で過去最高の選手。将来は五輪に出場するような選手になると信じている」とする逸材だ。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月19日16時57分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-21 06:41 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_01161664.jpg
私立北門保育所
=2017年8月撮影

 1月15日,上士幌町の 私立北門保育所で,熱気球フライト が行われました。
 北門保育所は園児数の減少から今年度末での閉所が決まっています。
 熱気球は上士幌のイメージキャラクター「ほろんちゃん」をあしらった「ほろんちゃん号」で,上士幌町役場の協力を得て実施されました。

b0191190_03114278.jpg
「ほろんちゃん」
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児が思い出の熱気球フライト 上士幌 閉所する北門保育所」 と伝えています。
 【上士幌】私立北門保育所(石川哲巳所長,園児9人)で15日,熱気球フライトが行われた。

 同保育所は園児数の減少から今年度末での閉所が決まっている。子どもたちに良い思い出を作ってもらおうと,役場の協力を得て実施した。

 熱気球は上士幌のイメージキャラクター「ほろんちゃん」をあしらった「ほろんちゃん号」。氷点下10度を下回る中,園児は気球に乗り込むと上士幌の一面を見渡し,歓声を上げた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月15日17時29分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-20 06:01 | 十勝管内の幼稚園・保育園 | Comments(0)

b0191190_05331209.jpg
浦幌町
教育文化センター=2016年5月撮影

 1月11日,浦幌町立図書館主催の 「つくろう! はこのおりがみ教室」 が,浦幌町教育文化センター1階のロビーで開かれました。
 子どもから大人まで26人が参加して,縦横10.5cm×高さ8.5cmの箱型を作り,最後に持ち手を付けて手さげボックスを完成させました。

b0191190_05370944.jpg
浦幌町
図書館=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「箱の折り紙作り挑戦 浦幌博物館」 と伝えています。
 【浦幌】「つくろう!はこのおりがみ教室」(町立図書館主催)が11日,町教育文化センター1階のロビーで開かれた。

 子どもから大人まで26人が参加。帯広市内の「おりがみサークル・パピロフレンズ」の三浦将宏代表が講師を務めた。

 参加者はA3サイズの紙を山折り,谷折りなどを繰り返し,縦横10・5センチ×高さ8・5センチの箱型を作り,最後に持ち手を付けて手さげボックスを完成させた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月12日18時29分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-19 06:08 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_05263301.jpg
ネイパル足寄
=2017年2月撮影

 足寄にある道立青少年体験活動支援施設ネイパル足寄は,1月6~10の4泊5日, 冒険キッズ ウィンターチャレンジャー を開催しました。
 子どもたちが 十勝の小学5年生から中学生までの47人が参加し,厳寒のテント泊などに挑戦しました。
 なお,足寄高校の7人もボランティアで協力しました。

b0191190_05311170.jpg
足寄高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「厳寒のテント泊に小・中学生挑む 足寄」 と伝えています。
 【足寄】道立青少年体験活動支援施設ネイパル足寄は6~10の4泊5日,「冒険キッズ ウィンターチャレンジャー」を開催。子どもたちが厳寒のテント泊などに挑んだ。

 十勝の小学5年生から中学生までの47人が参加し,足寄高校の7人もボランティアで協力した。

 スノーシューによる冬のオンネトー散策では,氷点下の中でインスタントラーメンを作り,「今まで食べた中で一番おいしい」の声も上がった。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月12日12時21分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-18 06:36 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_09253021.jpg
ジャンボ滑り台=2017年2月撮影

 本別建築士会は,道の駅ステラ★ほんべつの東側敷地内に, 雪のジャンボ滑り台 を造成し,1月13日に一般開放を始めます。
 子どもたちに楽しんでもらう,今回で9年目の取り組みです。

b0191190_05240821.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高さ5メートル,雪の滑り台 本別」 と伝えています。
 【本別】本別建築士会(永井米男会長,正会員21人)は,道の駅ステラ★ほんべつ(町北3)の東側敷地内に,雪のジャンボ滑り台を造成した。13日に一般開放を始める。

 子どもたちに楽しんでもらう,今回で9年目の取り組み。昨年12月下旬に雪を搬入し,永井会長が重機で雪山に整えてきた。6,7人の建築士会メンバーらが10日から連日,午前9時から午後3時ごろまで,ボランティアで作業に当たっている。

-略-

 気温を見ながら3月上旬まで開放する予定。同道の駅の冬のイベントが開かれる2月3日には,ライトを照らして“夜の滑り台”を提供する。永井会長は「今年も造るのかという問い合わせもあり,やれるうちはやらないと。冬の遊び場として,子どもたちに楽しんでもらいたい」と話している。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月12日12時19分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-17 06:20 | 本別町の様子 | Comments(0)

b0191190_09105425.jpg
士幌小学校
=2014年1月撮影

 1月12日,士幌町教委が主催する 冬休みスケート教室 が,士幌町営リンクで開かれました。
 初心者向けに行われ,町内の小学校1~3年生の37人が参加しました。
 帯広南商業高校スケート部の元監督で町職員の東出俊一さんら3人が,指導に当たりました。

b0191190_09115284.jpg
帯広南商業高校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スケート教室で基本学ぶ 士幌で教室」 と伝えています。
 【士幌】町教委が主催する冬休みスケート教室が12日,町営リンクで開かれた。

 初心者向けに行われ,町内の小学校1~3年生の37人が参加した。町スケート協会の森本絢哉さん,町職員の東出俊一さん,寺町巧さんの3人が指導に当たった。

-略-

 東出さんは帯広南商業高校スケート部の元監督で,高校時代の高木美帆選手を指導した経験を持つ。児童には(1)姿勢を低く,お尻に体重を(2)視線は20メートル先を(3)手の振りは肘を曲げて顔の前に持ってくる-などとポイントを説明した。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月14日5時44分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-16 06:08 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

大津小学校で餅つき大会

b0191190_07144490.jpg
参考写真:餅つきの臼と杵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%85

 1月6日,豊頃町の大津小学校で 正月恒例の 餅つき大会 が,子ども会の主催で開かれました。
 児童の他,大津小のOBや父母,教職員,地域の老人クラブなど60人ほどが参加して,杵(きね)を手に力いっぱい餅をついた。

b0191190_13321057.jpg
大津小学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童らが餅つき 豊頃・大津」 と伝えています。
 【豊頃】町大津小学校(橋本知洋校長)で恒例の餅つき大会が6日,子ども会の主催で開かれた。  児童の他,同校のOBや父母,教職員,地域の老人クラブなど60人ほどが参加。杵(きね)を手に力いっぱい餅をついた。出来上がった餅は,きな粉やあべかわ,雑煮などにして食べた。

-略-

 地域老人クラブ日の出会の山田久利会長も「この日だけはたくさんの子どもたちの顔を見る事ができる。ぜひとも,長く続けてもらいたい」と話した。

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月09日21時29分の記事
[PR]
# by sembiri | 2018-01-15 06:28 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)