木野東小学校,食テーマに道徳授業

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参考写真:収穫されたニンジン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3

 11月8日,音更町の木野東小学校で,3~6年生を対象にした食の道徳教育が行われました。
 フードディレクターで北海道食育コーディネーターの貫田桂一シェフが,5,6年生の授業では,貫田さんがニンジンンやブロッコリーなど音更産の豊かな食材を紹介し,「ニンジンは油で炒めるとベータカロチンが出て,風邪もひかず肌もすべすべになる」などと説明した。

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音更町立木野東小学校
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「食テーマに道徳授業 音更・木野東小」 と伝えています。
 【音更】木野東小学校(山田洋校長,児童684人)で8日,3~6年生を対象にした食の道徳教育が行われた。

 道教委の「子どもの心に響く道徳教育推進事業」として開催。フードディレクターで北海道食育コーディネーターの貫田桂一シェフ(57)=札幌=が,「食べ方は食の道徳教育~地元食へ感謝と郷土愛について~」と題し体育館で,2学年ごとに授業を行った。

 このうち,5,6年生の授業では,貫田さんがニンジンンやブロッコリーなど音更産の豊かな食材を紹介し,「ニンジンは油で炒(いた)めるとベータカロチンが出て,(食べると)風邪もひかず肌もすべすべになる」などと説明した。

-略-

(村西信一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月日時分の記事
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by sembiri | 2017-11-15 06:10 | Comments(0)