人気ブログランキング | 話題のタグを見る

つつじが丘小で料理に挑戦_b0191190_16323059.jpg
北海道ホテル=2019年5月撮影

 3月8日,帯広つつじが丘小学校で,プロのシェフを招いた食育授業 が行われ,4年生約40人は達人の技を間近に見ながら,十勝の食材を使った 料理に挑戦 しました。
 この日は,講師の北海道ホテル総料理長の羽山正彦さんが,最初に十勝産黒毛和牛のひき肉や大正メークインを使った「十勝和牛の煮込みハンバーグ マッシュポテト添え」を実演し,その後児童も,実際の料理に挑戦しました。

つつじが丘小で料理に挑戦_b0191190_16311792.jpg
帯広市立つつじが丘小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝食材で料理,シェフから学ぶ つつじが丘小」 と伝えています。

 帯広つつじが丘小学校で8日,プロのシェフを招いた食育授業があった。4年生約40人は達人の技を間近に見ながら,十勝の食材を使った料理に挑戦した。

 この日の講師は北海道ホテル(帯広)総料理長の羽山正彦さん。メニューは,十勝産黒毛和牛のひき肉や大正メークインを使った「十勝和牛の煮込みハンバーグ マッシュポテト添え」で,最初に羽山さんが実演すると,手際の良さに児童は「すごい」「速い」と感心していた。

 児童はその後,7~8人ずつのグループに分かれて実際の料理に挑戦。羽山さんの助けも借りながら,タマネギのみじん切りやひき肉の成形などを進めていった。授業の最後には作った料理を試食する時間もあった。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年03月10日10時04分の記事
# by sembiri | 2024-03-16 00:28 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

3町児童と生徒,税に関する作文で表彰_b0171771_15425215.jpg
陸別中学校=2017年2月撮影

 2023年(令和5年)度の 税を考える週間に関連した 作文や標語 で,陸別,足寄,本別の3町の小学生から高校生までの児童,生徒が優秀な成績を収め,それぞれ表彰状と記念品が渡されました。
 陸別では,中学生の「税についての作文」で陸別中学校3年の請川久登さんが,道内で上位4番目,十勝池田税務署管内ではトップの 北海道法人会連合会会長賞 に輝きました。
 本別と足寄では,計4人が十勝池田税務署署長賞を受賞し,本別高校1年の田野響さんが「税の役割」と題し,消費者や経営側など多面的な視点で作文にまとめました。

3町児童と生徒,税に関する作文で表彰_b0171771_15433124.jpg
本別高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「税に関する作文などで表彰 陸別・足寄・本別の児童と生徒」 と伝えています。
 【陸別・足寄・本別】2023年度の税を考える週間に関連した作文や標語で,陸別,足寄,本別の3町の小学生から高校生までの児童,生徒が優秀な成績を収め,それぞれ表彰状と記念品が渡された。(津田久美通信員,北雅貴)

 ○…陸別では,中学生の「税についての作文」で陸別中学校3年の請川久登さん(15)が,道内で上位4番目,十勝池田税務署管内ではトップの北海道法人会連合会会長賞に輝いた。

-略-

 ○…本別と足寄は計4人が十勝池田税務署署長賞に。本別高校1年の田野響さん(16)は「税の役割」と題し,消費者や経営側など多面的な視点で作文に。「中学校での知識に加え,高校での租税教室でさらに深まり,税への関心が高まった」と振り返った。

 消費税について書いた足寄中3年の沼田悠子さん(12)は「授業で学んだことと,税の種類や使い道など疑問に思ったことをインターネットで調べた。受賞はうれしい」と笑顔。本別勇足中3年の武市かんなさん(15)も作文で受賞。「納税がなくなったら社会はどうなるかの観点から,必要性を書いた」と話した。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年03月14日15時04分の記事

# by sembiri | 2024-03-15 00:47 | 十勝管外の小・中学校 | Comments(0)

幕別白人小で林業の出前講座_b0191190_05124451.jpg
【参考写真】まき=2010年4月,本別町で撮影

 3月6日,幕別白人(ちろっと)小学校で,5年生と近隣小の札内北小の5年生計約70人が参加して,町内の林業に関係する企業を招いた 講演会「林業について知ろう」 を実施しました。
 講演会の後には林業で用いる機材の実演も行われ,チェーンソーで丸太を切り出した際には,飛んできた木くずに驚いていました。

幕別白人小で林業の出前講座_b0191190_05153371.jpg
幕別町立白人小学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まき作りを体験 幕別白人小で林業の出前講座」 と伝えています。

 【幕別】幕別白人小学校(佐藤晃啓校長,全校児童214人)で6日,地域学習の一環で,町内の林業に関係する企業を招いた講演会「林業について知ろう」を実施した。

 5年生と近隣小の札内北小の5年生計約70人が参加。講師に北海道ニッタ(勝山安久社長)の高田健一部長と大坂林業の松村幹了社長を招き,森林の働きや伐採した木材の使い道などについて学んだ。

 講演会の後には林業で用いる機材の実演も行われ,チェーンソーで丸太を切り出した際には,飛んできた木くずに驚いていた。また,林業体験の一環として,丸太から先端をのこぎりで切り出す作業や,キンドリングクラッカーと呼ばれるまき割り機でまきを作る体験も行った。

-略-

(松崎篤嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年03月08日17時30分の記事
# by sembiri | 2024-03-14 00:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

下音更中の平子選手がスケート日本一を報告_b0191190_07142430.jpg
【参考写真】長野市オリンピック記念アリーナ=2011年3月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9

2月3~6日に長野市の長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)で行われた,令和5年度全国中学校体育大会・第44回全国中学校スケート大会の 男子3000mで優勝,5000mで3位となった 下音更中学校3年の平子諒一選手 が3月7日,小野信次音更町長,福地隆教育長を表敬訪問し,日本一に輝いたことなどを報告し,冬季五輪出場のさらなる目標に向けて精進することを誓いました。
 平子選手は,男子3000mで4分2秒88の自己ベストをマークし,この種目では道内勢として10大会ぶりとなる優勝を飾りました。
 また,男子500mでは帯広第一中学校の宮本哲朗選手,男子1000mでは帯広第七中学校の川岸虎太郎選手が優勝しました。


◇男子500m結果

1位 宮本哲朗 帯広第一中 37.14
2位 川岸虎太郎 帯広第七中 38.39
3位 大江赳弘 長野県茅野市長峰中 38.62
◇男子1000m結果
1位 川岸虎太郎 帯広第七中 1:16.11
2位 鈴木彪雅 佐呂間中 1:16.34
3位 宮本哲朗 帯広第一中 1:16.88
◇男子1500m結果
1位 佐々木泰雅 長野県南佐久郡南牧中 1:52.31
2位 鈴木彪雅 佐呂間中 1:56.79
3位 坂野誠道 帯広第一中 1:57.19
◇男子3000m結果
1位 平子諒一 下音更中 4:02.88
2位 戸田昊生 長野県茅野市永明中 4:05.73
3位 丸子颯太 斜里中 4:09.25
◇男子5000m結果
1位 佐々木泰雅 長野県南佐久郡南牧中 6:40.24
2位 戸田昊生 長野県茅野市永明中 6:59.70
3位 平子諒一 下音更中 7:00.33

下音更中の平子選手がスケート日本一を報告_b0191190_07095148.jpg
音更町立下音更中学校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国中学スケート日本一を報告 下音更中の平子さん」 と伝えています。

 【音更】第44回全国中学校スケート大会(2月3~6日・長野市)の男子3000メートルで優勝,同5000メートルで3位となった下音更中3年の平子諒一さん(15)が7日,小野信次町長,福地隆教育長を表敬訪問し,日本一に輝いたことなどを報告し,冬季五輪出場のさらなる目標に向けて精進することを誓った。

-略-

 小野町長と福地教育長は,「音更町の宝であり,誇りでもある。今後のさらなる活躍を期待している」とエールを送った。平子さんは,4月に高校へ進学した後もスピードスケートを続けることを約束し,「将来は冬季オリンピック出場を目指してさらに頑張ります」と力を込めた。

 平子さんは,男子3000メートルで4分2秒88の自己ベストをマークし,同種目では道内勢として10大会ぶりとなる優勝を飾った。同5000メートルでも,7分0秒33で3位に入り,表彰台に上がった。

(内形勝也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年03月08日16時40分の記事
# by sembiri | 2024-03-13 00:06 | 十勝管外の小・中学校 | Comments(0)

学校給食費を段階的無償化へ,広尾町長答弁_b0171771_08225167.jpg

広尾町議会(町役場)=2018年5月撮影

 3月7日,広尾町議会定例会は一般質問を行い,4人が登壇しました。
 村瀬優町長は,前崎茂氏への答弁で 学校給食費の無償化 について,負担軽減は一律でやるべきと思っており,国の動向や財政状況をみながら「段階的に取り組む」との考えを示しました。

学校給食費を段階的無償化へ,広尾町長答弁_b0171771_08230463.jpg
広尾町学校給食センター=2016年5月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「学校給食費の無償化 段階的に取り組む 広尾定例会一般質問」 と伝えています。
 【広尾】定例会は7日に一般質問を行い,4人が登壇した。村瀬優町長は学校給食費の無償化について,国の動向や財政状況をみながら「段階的に取り組む」との考えを示した。

 前崎茂氏への答弁。同氏は「安心して子育てできる町を目指し,無償化を進めるべき」と迫った。

 町は財源や他の施策との兼ね合いで給食費の無償化を見送っている。村瀬町長は「給食費の無償化は有効な少子化対策の一つと認識している。負担軽減は一律でやるべきと思っており,段階的に無償化に向かうよう検討している」と述べた。

(能勢雄太郎)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2024年03月07日18時40分の記事

# by sembiri | 2024-03-12 00:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)