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閉校した旧仙美里中学校のステンドグラス=2011年8月撮影

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 インターネットを使って調べ学習などをする場合,意外に検索に時間と労力を使います。そのために
児童のための
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を作成しました。右のカテゴリをクリックしても進めます。
 教師指導リンク集では,学習指導要領などの情報を検索できます。どうぞご利用ください。

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 仙美里中学校閉校
 2014年3月31日,仙美里中学校が閉校し,67年の歴史を閉じました。同年4月から 本別中学校に統合しました。
 なお、仙美里中学校の旧校舎は,町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」(朝日基光会長)が、「世代を問わず楽しめる場所」として,ボルダリングやレストラン,健康促進施設,カラオケ会場などとして再利用されています。また,
グラウンドではトマトの栽培を行い、スポーツセミナーの屋外運動場、関係者駐車場を整備しています。


# by sembiri | 2019-12-29 06:06 | 未分類 | Comments(0)

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オオバナノエンレイソウ
=2016年5月,広尾で撮影

 一般財団法人前田一歩園財団は,北海道の自然環境保全に貢献した小・中学生を中心とした団体を顕彰する 「一歩園ジュニア自然環境賞」 に,十勝から広尾中学校トムラウシ少年グリーンクラブを選び,10月27日に札幌市内で表彰式が開かれました。
 広尾中学校は2008年から,町内のシーサイドパーク内にある国内最大規模のオオバナノエンレイソウ群落の環境学習を実施してきました。
 トムラウシ少年グリーンクラブは新得町の富村牛(とむらうし)小中学校児童生徒で構成され,毎年夏に行われる,小学4年生以上の団員によるトムラウシ山登山では,山頂付近の野営場の環境美化に注力しています。

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新得町立富村牛小中学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内2団体に一歩園ジュニア自然環境賞 広尾・新得」 と伝えています。

 【広尾・新得】一般財団法人前田一歩園財団(釧路市)は,北海道の自然環境保全に貢献した小・中学生を中心とした団体を顕彰する「一歩園ジュニア自然環境賞」に,十勝から広尾中学校(松橋達美校長,生徒156人)とトムラウシ少年グリーンクラブ(藤原森大郎団長,16人)を選んだ。10月27日に札幌市内で表彰式が開かれた。

(松村智裕,丹羽恭太)


 広尾中学校は2008年から,町内のシーサイドパーク内にある国内最大規模のオオバナノエンレイソウ群落の環境学習を実施。専門に研究する北大大学院の大原雅教授などの協力を得て,群落を再生する活動にも取り組んでいる。

-略-

 トムラウシ少年グリーンクラブは富村牛小中学校の児童生徒で構成。トムラウシ地区を中心に,登山やキャンプなどを通じて環境保全の大切さを学んでいる。

 毎年夏に行われる,小学4年生以上の団員によるトムラウシ山(2141メートル)登山では,山頂付近の野営場の環境美化に注力。ごみ拾いや登山者への携帯トイレ配布などを続けてきた。この取り組みは2017年度から始まった,環境省や道などを巻き込んだトムラウシ山のトイレ対策にもつながった。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月07日6時00分の記事

# by sembiri | 2019-11-15 06:14 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】唐竿(からさお/からざお)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/11/Grain_strike_stick.JPG/800px-Grain_strike_stick.JPG

 10月30日,士幌町の中士幌小学校の3,4年生10人が,中士幌地区にある「美濃の家・伝統農業保存伝承館」を訪れ,開拓の歴史について知識を深めました。
 続いて昔ながらの農作業を体感するため,さやから小豆を取り出す「唐竿(からさお/からざお)」と呼ばれる昔の農機具を手に取り, 脱穀作業を体験 しました。

 私(ブログ作成者) は,高校まで十勝で過ごしましたが,幼少期には農作業で,「からさお」を使用していました。私自身も,何度かからさおを用いて,脱穀を手伝ったことを記憶しています。「鉄造り」という短い棒がうまく回らなくて,時には体にぶつけたりして苦労の連続でした。
 最近,帰省して農作業を見ていると,ここ数十年での農機具の発達には,目を見張ってしまいます。
 小学生が,昔の農機具を使った体験をすることは,農作業の大変さを知るためにも,貴重なここと思います。

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士幌町立中士幌小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『美濃の家』訪問し昔の農作業を体験 中士幌小」 と伝えています。

 【士幌】中士幌小学校(山本瑞聡校長,児童38人)の3,4年生10人が10月30日,中士幌地区にある「美濃の家・伝統農業保存伝承館」を訪れ,開拓の歴史について知識を深めた。

 昔の農作業や士幌の成り立ちを知るための授業の一環。一行はバスで訪問し,施設を管理する吉田静二さんから説明を受けた。一通り説明を聞き終えた後も「開拓には何年かかりましたか」「道具は足りたのですか」と興味津々に吉田さんに質問を投げ掛けた。

 続いて昔ながらの農作業を体感するため,さやから小豆を取り出す「唐竿(からさお)」と呼ばれる昔の農機具を手に取り,脱穀作業を体験。棒を回転させながらたたいて脱穀がうまくいくと,周囲から歓声が上がった。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月01日11時08分の記事
# by sembiri | 2019-11-14 06:37 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

浦幌で楽しく親子交流

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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 10月24日,浦幌町の今年度2回目の 「親子ふれあい公演」 が,町中央公民館で開かれ,町内の未就学児らが音楽遊びなどで楽しく交流しました。
 当日は,上浦幌ひまわり保育園など町内の幼稚園,保育園の園児や子育て支援センターなどの子どもたちと保護者ら約140人が参加しました。

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上浦幌ひまわり保育園
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音楽遊びで楽しく交流 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】今年度2回目の「親子ふれあい公演」(町教委,町子育て支援センター共催)が10月24日,町中央公民館で開かれた。町内の未就学児らがミュージック・ケア(М・C)を取り入れた音楽遊びなどで楽しく交流した。

 上浦幌ひまわり保育園など町内の幼稚園,保育園の園児や子育て支援センターなどの子どもたちと保護者ら約140人が参加。ピアノ伴奏での読み聞かせや,M・Cに取り組む「お話しぴあのの会」(西田祐子代表)が指導した。

 「お話しぴあの」では,西田さんと黒川仁美さんのピアノ伴奏で井下順恵さんが「わたしはあかねこ」を読み聞かせした。子どもたちはあかねこが幸せになるまでをじっと見守っていた。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月03日10時00分の記事
# by sembiri | 2019-11-13 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】コンクリートミキサー車
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%82%B5

 10月25日,学校と地域が連携して学校教育を推進するコミュニティスクール(CS)の一環として,上士幌小学校の1年生が,校庭で建設工事車両やバス,消防車などについて学びました。
 今回は, 国語の単元「働く自動車」 として実施し,町内の田中建設工業,田西建設,上士幌消防署,北海道拓殖バスが協力し,コンクリートミキサー車,ショベルカー,消防車,路線バスが校庭にそろいました。

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北海道拓殖バス=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「働く車に歓声 上士幌小児童」 と伝えています。

 【上士幌】学校と地域が連携して学校教育を推進するコミュニティスクール(CS)の一環として,上士幌小学校(近藤弘子校長,児童220人)の1年生が10月25日,同校校庭で建設工事車両やバス,消防車などについて学んだ。

-略-

 今回は,国語の単元「働く自動車」として実施。町内の田中建設工業,田西建設,上士幌消防署,北海道拓殖バスが協力し,コンクリートミキサー車,ショベルカー,消防車,路線バスが校庭にそろった。

-略-

 また,ショベルカーが掘削するような動きを見せると,「すごい」と歓声を上げた。バスでは,乗車時に整理券を取り,降車ボタンを押して,表示板にある整理券の番号の運賃を箱に入れるまでを体験。児童は楽しそうに車両に乗って理解を深めていた。

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月04日10時00分の記事

# by sembiri | 2019-11-12 06:29 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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藤丸デパート=2016年9月撮影

 「家族の似顔絵コンクール」の入賞・入選作品が決まり,大賞には幕別明倫小学校6年の谷内陽葵さんの作品が選ばれました。
 作品展は11月21~26日に帯広市内の藤丸7階催し会場で,表彰式は23日午前11時から同じ会場で大賞,金賞,銀賞を対象に行われます。

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幕別町立明倫小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「家族の似顔絵コン 大賞に幕別明倫小の谷内さん」 と伝えています。

「家族の似顔絵コンクール」(十勝毎日新聞社主催,藤丸特別協力)の入賞・入選作品が決まり,大賞には幕別明倫小学校6年の谷内陽葵(ひまり)さん(11)の作品が選ばれた。作品展は21~26日に帯広市内の藤丸7階催し会場で,表彰式は23日午前11時から同会場で大賞,金賞,銀賞を対象に行われる。

 同コンクールは内閣府が定める「家族の日」(11月第3日曜日)と,その前後各1週間の「家族の週間」にちなみ,子どもたちが家族の大切さに理解を深め,家庭の温かさや絆を深める機会となるよう開かれている。子どもたちの絵画への興味や技術向上も目指している。十勝管内の幼児から小学生までを対象に作品を募集し,今回は計952点が集まった。

 審査会は10月31日に十勝毎日新聞社で行われ,帯広市教育研究会図工美術部会の梅津美香さん(西陵中教諭),下倉直江さん(清川中教諭),西中ますみさん(第八中教諭)が審査員を務めた。大賞1点,金賞12点,銀賞18点,銅賞57点,入選185点を選んだ。

-略-

(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月04日10時24分の記事
# by sembiri | 2019-11-11 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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厚内川
=2014年8月,厚内橋から撮影

 10月17日,浦幌小学校の2年生30人が,町内を流れる厚内川の河口付近で サケの遡上を見学 しました。
 国語の授業「サケが大きくなるまで」の現地学習で,児童らは,厚内川に架かる厚内橋の上流で,水しぶきを上げるサケや,河原で死んだサケとサケの卵を観察しました。

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【参考写真】遡上する鮭
=2005年11月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「サケの遡上を見学 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長,児童173人)の2年生30人が17日,町内を流れる厚内川の河口付近でサケの遡上(そじょう)を見学した。国語の授業「サケが大きくなるまで」の現地学習で,昨年度に続いて2年目の実施となった。

 児童らは,厚内川に架かる厚内橋の上流で水しぶきを上げるサケや,河原で死んだサケとサケの卵を観察した。町内の水産会社代表の八木忠宏さんと漁業者の斉藤拓也さんが講師を務めた。

 八木さんは「サケは子孫を残すために帰ってくる。役目を終えても野鳥の餌になるなど自然に帰る。生まれた川に戻れるのは頭に磁石あるから」と説明した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月31日9時30分の記事


# by sembiri | 2019-11-10 06:30 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広盲学校=2017年8月撮影

 10月31日,帯広盲学校で陸上自衛隊第5旅団 第5音楽隊の音楽鑑賞会 が開かれました。
 第5音楽隊から31人が来校し,帯広盲学校と帯広聾学校の児童・生徒が,迫力ある演奏を楽しみました。
 演奏会では「となりのトトロ」や「パプリカ」などなじみのある4曲を披露しました。

【参考動画】2020応援ソング吹奏楽『パプリカ』米津玄師
陸上自衛隊東部方面音楽隊コンサート
=2019/07/21 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=ZpzQ7YMgkxg

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陸上自衛隊第5音楽隊
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広盲聾学校で自衛隊音楽隊の演奏会」 と伝えています。

 帯広盲学校で10月31日,陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊(櫛引孝雄隊長)の音楽鑑賞会が開かれた。帯広盲学校と帯広聾(ろう)学校の児童・生徒が,迫力ある演奏を楽しんだ。

 帯広盲聾教育後援会が「子どもたちに楽しんでもらいたい」と企画。第5音楽隊から31人が来校し,演奏した。

 演奏会では「となりのトトロ」などなじみのある4曲を披露。「パプリカ」や「USA」では子どもたちが隊員と一緒に踊ったり歌ったりして,はじけるような笑顔を見せた。楽器紹介のコーナーでは楽器ごとの音色を聴き,実際に触って楽しんだ。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月04日13時46分の記事

# by sembiri | 2019-11-09 06:33 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】セネガル・バサル地方の文化的景観
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%AB


 10月30日,第40回十勝地区国際理解教育研究大会が,音更町の共栄中学校と柳町小学校で開かれ,十勝管内の教諭による公開授業や各種分科会,講話,実践研修などが行われました。
 柳町小の佐藤教諭は,過去訪問したことのあるセネガルを題材に,セネガルと十勝の共通点や違いについて,児童に問い掛けました。

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音更町立柳町小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更2校で公開授業 十勝地区国際理解教育研究大会」 と伝えています。

 【音更】第40回十勝地区国際理解教育研究大会(十勝地区国際理解教育研究会主催)が10月30日,音更町の共栄中学校と柳町小学校で開かれ,管内の教諭による公開授業や各種分科会,講話,実践研修などが行われた。

 管内の小中高校教諭など教育関係者ら計90人が参加。柳町小では,佐藤紀子教諭による4年生の道徳と,村居拓郎教諭による6年生の社会科の授業がそれぞれ公開された。

 佐藤教諭は過去訪問したことのあるセネガルを題材に,同国と十勝の共通点や違いについて,児童に問い掛けた。児童はグループに分かれて両地域について書かれたカードを「十勝」「セネガル」「共通」に分類。他のグループの分け方も見て,お互いの考え方の違いを確認した。

 村居教諭は五輪の招致について,過去に中止された背景を振り返りながら,国際平和について考える授業を展開した。

-略-

(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月03日10時25分の記事

# by sembiri | 2019-11-08 06:49 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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上士幌町立糠平小学校=2019年5月撮影

 10月10日,北海道バルーンフェスティバル組織委員会は,今年度末に閉校する上士幌町の糠平(ぬかびら)小学校の児童らに, 熱気球の体験搭乗 をプレゼントしました。
 全児童や教職員,保護者ら合わせて約10人が搭乗し,児童らは上空から学び舎を目に焼き付けました。

2018年度 糠平小学校の児童数
1年生 0人 2年生 0人 3年生 1人
4年生 1人 5年生 2人 6年生 0人 全校 4人
出典:Gaccom学校教育情報サイト
https://www.gaccom.jp/schools-39266/students.html

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上士幌町立糠平小学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「閉校する母校を上空から眺める 上士幌」 と伝えています。

 【上士幌】北海道バルーンフェスティバル組織委員会は10月10日,今年度末に閉校する糠平小学校(目黒雅博校長,児童4人)の児童らに,熱気球の体験搭乗をプレゼントした。児童らは上空から学び舎を目に焼き付けた。

 この日は,同委員会のメンバーを中心に6人が同校を訪れ,午前7時半ごろから準備を開始。全児童や教職員,保護者ら合わせて約10人が搭乗。地上から約25メートルの高さまで上がり,紅葉に染まるぬかびら源泉郷や校舎を眺め,参加者は歓声を上げていた。

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月03日8時30分の記事
# by sembiri | 2019-11-07 06:02 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)