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広尾で中高連絡協が初研修

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広尾中学校=2014年8月撮影

 1月13日,広尾町中高一貫教育連絡協議会の 特別支援委員会による研修会 が,町コミュニティーセンターで初めて開かれました。
 帯広市の発達障害者支援道東地域センターきら星の丸山芳孝センター長を招き,発達障害を抱える子供の特性や支援について学びました。
 特別支援委員会は,町内中学校,広尾高校,町教委でつくる同協議会の専門部会で,昨年度設置されました。

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広尾高校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「発達障害の支援学ぶ 広尾 中高連絡協が初研修」 と伝えています。

 【広尾】町中高一貫教育連絡協議会(会長・牧野敏広尾高校長)の特別支援委員会による研修会が13日,町コミュニティーセンターで初めて開かれた。帯広市の発達障害者支援道東地域センターきら星の丸山芳孝センター長を招き,発達障害を抱える子供の特性や支援について学んだ。

 特別支援委員会は,町内中学校,広尾高校,町教委でつくる同協議会の専門部会で,昨年度設置。普通学級に通う発達障害を抱えた子供を連携して支援する体制づくりや,教員の支援技術の向上を図ることが目的で,これまで研修会開催の準備を進めてきた。

 初の研修会には42人が参加した。丸山センター長は,発達障害のある子供の特性を説明し,「一人ひとりの特性を考慮し,つまずきを理解することで支援法が見えてくる」とした。

 その後,参加者で発達障害の子供への向き合い方などについて意見交換を行った。同委員会では研修会は年1回の開催を予定している。(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月15日20時30分の記事


by sembiri | 2016-01-19 06:57 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)