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上士幌中の老月さん,人権作文で特別賞

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参考写真:法務省(中央合同庁舎第6号館A棟)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E5%8B%99%E7%9C%81

 全国中学生人権作文コンテストの東北海道大会で,上士幌中学校3年の 老月萌桜(おいつき・めい)さんが 特別賞を受賞 しました。
 老月さんの作品は「ハンセン病から学ぶ」で,ハンセン病を描いた映画を見たことが応募のきっかけになりました。

参考サイト:全国中学生人権作文コンテスト-法務省-
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken111.html

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上士幌中学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「人権作文で特別賞 上士幌中の老月さんに賞状」 と伝えています。

 【上士幌】全国中学生人権作文コンテスト(法務省,全国人権擁護委員連合会主催)の東北海道大会で,上士幌中3年の老月萌桜(おいつき・めい)さん(15)が特別賞を受賞した。表彰式が同校で開かれ,老月さんに賞状などが手渡された。

 同大会には,道東地方の中学校55校から2028作品が寄せられた。各地区大会の入賞作品もあり,十勝地区大会からは老月さんを含む8人が受賞した。

 老月さんの作品は「ハンセン病から学ぶ」。ハンセン病を描いた映画を見たことが応募のきっかけになった。作文では,不当な差別で職場を追われたハンセン病患者に触れ,誤った情報を信用することの怖さや,何事にも関心を持つことの大切さを訴えた。

-略-

(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月02日10時50分の記事
by sembiri | 2019-01-08 06:15 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)