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音更昭和小,今年度で閉校

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音更町立昭和小学校=2018年5月撮影

 5月20日,今年度末で閉校となる音更町の昭和小学校の正門西側の道路沿いに,閉校を知らせる看板が設置されました。
 昭和小の閉校事業協賛会が設置した看板で,幅3.6m,高さ60cm。「93年間 夢と希望をありがとう」と書かれているほか,校章や来年2月8日の閉校式典の日程が記されています。
 音更町内の閉校は2015年3月末の豊田小学校以来で,閉校後は音更小学校に統合されます。昭和小の閉校により,町内の小学校は12校になります。

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音更町立昭和小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「記念植樹や観劇計画 今年度閉校の音更昭和小」 と伝えています。

 【音更】今年度末で閉校となる町立昭和小学校(町東和東1線19,大庭奈穗子校長,児童13人)の正門西側の道路沿いに20日,閉校を知らせる看板が設置された。同校の閉校事業協賛会(大熊秀之会長)が設置した。同協賛会では記念植樹や児童を札幌の観劇に招待するなどの事業を計画している。

 設置された看板は幅3・6メートル,高さ60センチ。「93年間 夢と希望をありがとう」と書かれているほか,校章や来年2月8日の閉校式典の日程が記されている。同日,児童や教職員,協賛会,PTA(武藤義徳会長)のメンバーら30人余りが看板を確認した。

 協賛会では6月8日の運動会当日,昼休みにサクラの苗木を記念植樹する他,運動会後には地域の人も交えて焼き肉で懇親する。夜には花火も打ち上げる。夏休み中の8月16日には,児童と保護者を札幌に招待し,円山動物園の見学や劇団四季の舞台の観劇などを行う計画。

-略-

 同校は1927(昭和2)年12月,音更村立昭和尋常小学校として開校。45年のピーク時には在籍児童が162人いたが,その後は減少。近年は20人前後で推移し,複式校となっている。閉校後は音更小学校(町元町1)に統合される。

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年05月23日7時00分の記事
by sembiri | 2019-05-28 06:41 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)