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大空小学校で狂言体験

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【参考写真】狂言「水掛聟(みずかけむこ)」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%82%E8%A8%80

 9月3日,帯広大空小学校で,大蔵流狂言山本会による 狂言のワークショップ が行われました。
 5年生51人が参加し,狂言のいろはを学び,狂言の歩き方「すり足」について山本則秀さんが「相撲の四股を踏むのと同じで,悪いものを踏みつけること」と話し,児童が体験しました。

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帯広市立大空小学校
=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大空小で狂言ワークショップ 山本東次郎一門から子どもたち学ぶ」 と伝えています。

 帯広大空小学校(川上裕明校長,児童319人)で3日,狂言の山本会によるワークショップが行われた。5年生51人が参加し,狂言のいろはを学んだ。

-略-

 この日は山本会の山本則俊さん(77),長男の則重さん(42),次男の則秀さん(40)の3人が来校。狂言の歩き方「すり足」について則秀さんが「相撲の四股を踏むのと同じで,悪いものを踏みつけること」と話し,児童が実践した。

 膝を曲げたまますり足で歩き,速度を上げて「走る」ことにも挑戦。則俊さん,則重さんの動きは上半身が動いていないことを確認し,腰を入れて「これでいいの?」などと言い合いながら体育館を走った。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年09月05日11時09分の記事

by sembiri | 2019-09-14 06:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)