2021年 02月 26日
大樹小で国語の授業研修

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2月9日,大樹小学校で 地域連携研修講座 が開かれ,道教委の「学校力向上に関する総合実践事業」の一環で,大樹町と広尾町の教員が,国語の授業の在り方について研修しました。
この日,札幌市立西岡小学校の安尻太郎教諭が来校し,大樹小3年1組で児童22人と国語の公開授業を行いました。

十勝毎日新聞が, 「教諭らが国語の授業の在り方学ぶ 大樹小で総合実践事業」 と伝えています。
【大樹】大樹小学校(渋谷浩校長,児童274人)で9日,地域連携研修講座が開かれた。道教委の「学校力向上に関する総合実践事業」の一環で,学校教諭などが国語の授業の在り方について学んだ。
大樹,広尾の両町は今年度,同事業の指定地域に選ばれ,同校が中核校となっている。この日は両町の教育関係者ら約60人が参加。札幌市立西岡小学校の安尻太郎教諭が来校し,大樹小3年1組の児童22人に国語の公開授業を行った。
授業後は安尻教諭が「国語科スイッチオン大作戦」と題して講演し,子どもが主体的に学習に取り組むためのポイントなどを解説した。
(松村智裕)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2021年02月19日8時30分の記事

