2025年 09月 24日
愛国小で育てた野菜をプロと一緒に調理

9月17日,帯広愛国小学校で,食農教育「あぐり愛国」が開かれ,児童が学校農園で育てた野菜を使ってプロのシェフと共に調理し,給食として味わいました。
この日は,全日本司厨士協会帯広支部長で観月苑の横山治支部長をはじめ,満寿屋商店麦音,ホテルグランテラス帯広,北海道ホテルから6人のシェフが来校し,シェフの指導のもと,3年生以上の児童が4班に分かれて「ピーマンの肉詰め」「ポトフ」「ポテトサラダ」「フルーツポンチ」を調理しました。

十勝毎日新聞が, 「育てた野菜をプロと一緒に調理 愛国小で「あぐり愛国」」 と伝えています。
帯広愛国小学校(合田真晃校長,児童22人)で17日,食農教育「あぐり愛国」が開かれた。児童が学校農園で育てた野菜を使ってプロのシェフと共に調理し,給食として味わった。
昨年まで「料理の哲人に学ぶ食農教育」として実施しており,今年は名称を変更して実施した。
この日は全日本司厨士協会帯広支部の横山治支部長=観月苑=をはじめ,満寿屋商店麦音,ホテルグランテラス帯広,北海道ホテルから6人のシェフが来校。シェフの指導のもと,3年生以上の児童が4班に分かれて「ピーマンの肉詰め」「ポトフ」「ポテトサラダ」「フルーツポンチ」を調理した。昼食時間に全校児童や教職員,保護者,地域の人を招き,約70人が体育館で実食した。
(菊地青葉)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年09月18日20時49分の記事

