2025年 12月 30日
緑園中校区2小学校5年生が交流会

12月17日,帯広緑園中学校で,小中交流事業「つながる・広がる5年生ミーティング~未来へ~」が開かれました。
緑園中校区の帯広開西小学校と帯広森の里小学校の5年生73人が集まって再来年の進学に向けて中学の学習や生活の理解を深め,学校を超えた交流も行いました。

十勝毎日新聞が, 「中学への心構え学び,学校超え交流 帯広緑園中校区2小学校5年生が交流会」 と伝えています。
帯広緑園中学校(萩原徳幸校長)で17日,小中交流事業「つながる・広がる5年生ミーティング~未来へ~」が開かれた。同校校区の帯広開西小と帯広森の里小の5年生73人が集まって再来年の進学に向けて中学の学習や生活の理解を深め,学校を超えた交流も行った。
緑園中の阪本幸太郎教頭が「中学校生活ガイダンス」として,中学校入学で大きく変わる授業や行事,部活などについて説明した。「小学6年生は中学校に向けての準備期間」と語り,「『自分で考えて動く』『友達と協力する』『学習習慣を身に付ける』ことを意識して」と,小学校最後の1年間を迎える児童に心構えを呼び掛けた。
両小学校の児童のほとんどは緑園中に進む。将来の同級生となる参加児童たちは,学習発表会で行った合唱やダンスを発表。ゲームなどでも交流した。
(長尾悦郎通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2025年12月23日7時47分の記事

