2026年 03月 12日
緑陽台小児童が町へまちづくりの提案

2月26日,音更緑陽台小学校の6年生が,町役場を訪れ,「よりよい音更」をテーマにした学習の成果として,まちづくりに関する 六つの具体案を小野信次町長らに提案 しました。
この日,町側からは小野町長,町教委の福地隆教育長ら16人が出席し,学習の成果発表には15人の児童が,2~4人1組で「防災」「地域交流」「観光」「環境」「食」「交通」をテーマにグループごとに発表しました。

十勝毎日新聞が, 「児童が町長へまちづくりの提案 音更町」 と伝えています。
【音更】音更緑陽台小学校(笠原聡校長)の6年生が2月26日,町役場を訪れ,「よりよい音更」をテーマにした学習の成果として,まちづくりに関する六つの具体案を小野信次町長らに提案した。(内形勝也)
児童らは昨年11月から総合的な学習の一環で,町内でのフィールドワークなどを通して,町の課題などを洗い出し,課題解決策をまとめた。
この日の学習の成果発表には15人の児童が参加。町側からは小野町長,町教委の福地隆教育長ら16人が出席した。
児童は2~4人1組で「防災」「地域交流」「観光」「環境」「食」「交通」をテーマにグループごとに発表。防災グループは「知災・備災・減災」をテーマに,小学生向けの防災イベントの開催を提案した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月01日15時06分の記事

