2026年 03月 12日
帯広市と大分市が姉妹都市締結60周年

帯広市の姉妹都市締結としては,大分市が最も古い歴史を持ち,1992(平成4)年8月に現在の観光文化姉妹都市に名称を変更し,2年に1回,小学生による子ども親善訪問団の相互訪問を続けています。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5
十勝毎日新聞が, 「大分市と姉妹都市締結60周年 記念事業で相互派遣交流 帯広市」 と伝えています。
旧帯広空港時代に帯広-東京,東京-大分の航空路線が同時開設されたのを機に,1966年10月26日,両市で空港姉妹都市を締結した。帯広市の姉妹都市締結としては,大分市が最も古い歴史を持つ。
現在地に帯広空港が移転した81年には,大分市の夏祭り「鶴崎おどり」に帯広市長を団長とする訪問団20人が参加するなど交流を続け,92年8月に現在の観光文化姉妹都市に名称を変更した。
小学生による子ども親善訪問団の相互訪問(2年に1回)を続けているほか,2016年の締結50周年時には親善訪問団を相互派遣し,記念式典を実施した。さらに記念事業として,別府大分毎日マラソン大会に帯広の市民ランナーが参加。大分からは親善訪問団が来帯し,郷土料理教室を開催した。55周年の21年はコロナ禍だったため相互訪問は中止となったものの,双方のイベントなどで特産品を売する物産交流を実施した。
(完戸雅美)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月02日10時53分の記事

