2026年 03月 04日
市青少年「いじめ・非行防止標語」で表彰

今年度の 帯広市青少年「いじめ・非行防止標語」募集で,帯広第二中学校1年の青山果澄さんが考案した「愛言葉 それはごめんね ありがとう」が最優秀賞に選ばれました。
市内の中学生を対象に,標語作成を通じていじめや非行を自らの問題として考える機会を設け,未然防止と早期解決を目的に3年に一度実施していて,16回目となる今回は,10校から501点の応募があり,最優秀賞1点,優秀賞3点,佳作40点が入選しました。

十勝毎日新聞が, 「市青少年「いじめ・非行防止標語」 第二中の青山さん最優秀賞」 と伝えています。
今年度の帯広市青少年「いじめ・非行防止標語」募集で,帯広第二中学校(卯月道彦校長)1年の青山果澄さん(13)が考案した「愛言葉 それはごめんね ありがとう」が最優秀賞に選ばれた。
市内の中学生を対象に,標語作成を通じていじめや非行を自らの問題として考える機会を設け,未然防止と早期解決を目的に3年に一度実施している。16回目となる今回は,10校から501点の応募があり,最優秀賞1点,優秀賞3点,佳作40点が入選した。
市教育委員会の村松正仁教育長が2日,同校を訪問。「愛にあふれる学校生活の表れで,センスがすごい。来年も応募して」と述べ,青山さんに表彰状を渡した。青山さんは夏休み前の宿題として取り組んだといい,「応募したこともあまり覚えていなくて,受賞に驚いた」と話した。
入選作品は市ホームページのほか,ポスター化して市内の小・中学校に配布する。入選者には賞品の図書カードと記念品ノートが後日贈られる予定。
(許静)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月02日18時36分の記事

