2026年 03月 15日
屈足中学生と地域住民が冬季防災訓練

2月14日,新得屈足中学校などで組織する 屈足中運営協議会による 冬季防災訓練 が,屈足総合会館で開かれました。
屈足中の生徒17人がボランティアとして訓練に参加し,地域住民と,町職員や消防隊員から,災害時に身を守るすべや,地域で協力して行う避難所開設の方法を学びました。

十勝毎日新聞が, 「屈足で中学生と地域住民70人が冬季防災訓練 避難所開設など学ぶ」 と伝えています。
【新得】新得屈足中学校などで組織する同中学校運営協議会による冬季防災訓練が2月14日,屈足総合会館で開かれた。地域住民と中学生ら約70人が参加し,町職員や消防隊員から,災害時に身を守るすべや,地域で協力して行う避難所開設の方法を学んだ。
幅広い年代の地域住民が参加・交流することで,地域の活力や防災力向上につなげようと,学校運営協議会が主催。屈足中の生徒17人がボランティアとして訓練に参加し,消防隊員らの呼び掛けに積極的に応じて訓練を実演した。
要救助者を助ける訓練では,棒に毛布やジャンパーを重ねて即席の担架を作ったり,毛布に要救助者を乗せて引っ張ったりする方法を体験。給水体験では消防隊員が,「生活用水と飲用水を合わせて1人1日3リットル,3日分を備蓄してほしい」と呼び掛け,2016年夏の台風10号災害で市街地が断水した被害も例に挙げ備蓄の重要性を説明した。
(吉原慧)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月03日13時00分の記事

