2026年 03月 14日
管内の全中学校で卒業式

3月13日,十勝管内すべての 中学校と義務教育学校後期課程で卒業式 が行われ,卒業生は学びやに別れを告げ,新たな一歩を踏み出しました。
帯広緑園中学校では92人が卒業し,萩原校長が卒業生に卒業証書を手渡し,式辞で竹の生き方になぞらえ「しなやかにたくましく,自分らしく立ち続けて」とあいさつし,今年のスローガン「頑張ることは格好いい!」を全校生徒で唱和しました。

十勝毎日新聞が, 「学びやに別れ告げ新たな一歩 管内中学校で卒業式」 と伝えています。
十勝管内すべての中学校と義務教育学校後期課程で13日,卒業式が行われた。卒業生は学びやに別れを告げ,新たな一歩を踏み出した。
帯広緑園中(萩原徳幸校長)では92人が卒業。萩原校長が卒業生に卒業証書を手渡し,式辞で竹の生き方になぞらえ「しなやかにたくましく,自分らしく立ち続けて」とあいさつ。今年のスローガン「頑張ることは格好いい!」を全校生徒で唱和した。
在校生を代表し亀山咲希さん(2年)が「スローガンの言葉を胸に自分らしく進んで」と送辞。卒業生代表の青木健生さんが家族や教職員に感謝を述べ,「培ったことを糧に自分の夢に向かって進んでいく」と決意を述べた。卒業生による「道」,全校生徒で「旅立ちの日に」を合唱した後,卒業生は拍手に包まれながら会場を後にした。
(菊地青葉)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2026年03月13日12時29分の記事

