人気ブログランキング |

2016年 01月 17日 ( 1 )

帯広市立川西小学校=2012年5月撮影


 冬休みなど長期休み期間に乱れがちな小学生の生活習慣を正していこうと、市町村教委や学校、団体、企業などが連携して学習や運動プログラムを実施する「子ども朝活」が、今年も活発に行われています。
 今年で3年目を迎える同事業は、今年は帯広市は川西小学校で、音更町と新得町はいずれも全小学校を対象に実施されている。大学生や地域人材を活用し、それぞれが趣向を凝らした内容に、子どもたちは朝から元気に学習や運動に励んでいる。
 音更町では、1月6~9日、全小学校を対象に音更会場、木野会場、共栄会場の3カ所で行われまし。
 新得町では、町内の小学生を対象に毎年恒例の「仲良し学習塾」を充実させる形で行われました。


 十勝毎日新聞が, 「冬休みも朝活 管内3市町小学校で学習や運動に励む」 と伝えています。


 冬休みも、友達と運動や学習を通じて楽しく過ごそう-。長期休み期間に乱れがちな小学生の生活習慣を正していこうと、市町村教委や学校、団体、企業などが連携して学習や運動プログラムを実施する「子ども朝活」(道教委主催)が今年も活発に行われている。今年で3年目を迎える同事業は、今年は帯広市は川西小学校(垂井智校長、児童136人)で、音更町と新得町はいずれも全小学校を対象に実施されている。大学生や地域人材を活用し、それぞれが趣向を凝らした内容に、子どもたちは朝から元気に学習や運動に励んでいる。

 「朝活」は夏休みと冬休みの午前中、学習や運動、体験などの活動を年間計7日間以上実施する。家庭でも取り組みが継続できればと、保護者も一緒に参加できる「親子プログラム」を実施しているところもある。2013年度には「キャンプ体験」(上士幌町)、「子ども110番ウォークラリー」(大樹町)など、各機関が連携した地域ならではの取り組みを行っている。

 帯広川西小では、12日から15日にかけて4年生以上の希望者を対象に「朝活」を実施。12日にはALT(外国語指導助手)のマイクさんによる英語のゲームや工作で、16人が楽しく英語を学んだ。

 授業は4、5年生と6年生に分かれて行われた。このうち6年生のクラスでは、絵の中に隠れたものを探す「ハイド&シーク」という英語を使ったゲームを体験。マイクさんからアメリカと日本の家の違いも教わり、南原愛美さん(11)は「みんなで英語で遊んで楽しかった。あすも楽しく学んで、スケートを楽しみたい」と笑顔を見せた。
   -略-


 音更町では6~9日、全小学校を対象に音更会場、木野会場、共栄会場の3カ所で行われた。退職校長らが冬休みの学習をサポートする「家庭学習支援楽校“冬休み熟年先生から学ぼう講座”」(町教委主催)と組み合わせて実施した。全会場で計25人が参加し、「親子プログラム」として親子で百人一首や本の読み聞かせに取り組み、好評を得た。


 新得町では、町内の小学生を対象に毎年恒例の「仲良し学習塾」を充実させる形で行った。「学習塾」は地域の中・高生や大人のボランティアが勉強を教えるもので、今年は夏休みに新得小、冬休みは7、8の両日に屈足南小で取り組み、児童計344人、ボランティア計287人が参加した。ラジオ体操で始まり、一人ひとりに苦手科目などを指導して楽しく学習した。(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月15日10時30分の記事


by sembiri | 2016-01-17 06:27 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)