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2016年 01月 18日 ( 1 )

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中札内小学校=2014年1月撮影


 1月13日,中札内村と更別村が 合同で取り組む 「特別支援教育支援員研修会」 が,中札内村文化創造センターで初めて開かれました。
 両自治体の教育関係者が課題を共有しながら,効果的な支援活動のためにスキルアップに取り組みました。
 小・中学校で障害がある児童・生徒に日常生活の介助を行ったり,発達障害の児童・生徒に学習サポートをする特別支援員は中札内村で5人,更別村では3人を配置されています。

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更別小学校=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「効果的な支援へ 中札内・更別2村が初の合同研修会」 と伝えています。

 【中札内・更別】中札内村と更別村が合同で取り組む「特別支援教育支援員研修会」が13日,中札内村文化創造センターで初めて開かれた。両自治体の教育関係者が課題を共有しながら,効果的な支援活動のためにスキルアップを図った。

 小・中学校で障害がある児童・生徒に日常生活の介助を行ったり,発達障害の児童・生徒に学習サポートをする同支援員は中札内村で5人,更別村では3人を配置している。これまで両自治体とも研修の機会はなかったが,合同実施することで専門家も講師に招いた効果的で効率的な学びの場を実現させた。

 同日は支援員8人の他,両村の幼稚園や保育園,小中学校教諭や教育委員会職員33人が参加。道教育庁十勝教育局義務教育指導班の三坂佳慎指導主事が「特別支援教育~支援のあり方」と題して講義した。参加者は2人1組になり,図形を言葉で伝達する実習を通して,情報は多様な解釈ができることなどを体験。三坂指導主事は「子供の得意分野など実態をしっかり把握しながら,適切な支援をしてあげて」と呼び掛けた。

   -略-
(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月15日7時45分の記事


by sembiri | 2016-01-18 06:12 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)