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2019年 09月 02日 ( 1 )

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本別町学校給食共同調理場
=2014年8月撮影

 8月27日,本別町内の全ての小・中学校とへき地保育所,本別高校の給食に,町西勇足の畜産農家加藤寛治さんが生産した 黒毛和牛を ハンバーグにして提供 されました。
 この日は,自家食用として育てた黒毛和牛を清水町内の食肉加工業者に依頼してハンバーグに加工し,計626食分用意されました。

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本別町立勇足小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「給食に町産の和牛ハンバーグ 本別」 と伝えています。

 【本別】町内の全ての小・中学校とへき地保育所,本別高校の給食に27日,町西勇足の畜産農家加藤寛治さん(60)が生産した黒毛和牛をハンバーグにして提供した。

 加藤さんは地域の基幹産業でもある農畜産業を知ってほしいと,2011年に初めて和牛ハンバーグを提供しており,今回が3回目。自家食用として育てた黒毛和牛を清水町内の食肉加工業者に依頼してハンバーグに加工し,町学校給食共同調理場に寄贈した。この日はハンバーグを含む給食が計626食分用意された。

 このうち勇足小学校(橋本知洋校長,児童45人)には加藤さんが訪問。1年生の児童に「みんなに食べてもらおうと思ってハンバーグを持ってきました。おいしく食べてください」とあいさつ。加藤さんと児童らはおしゃべりをしながら地元本別産の和牛ハンバーグを味わった。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月29日8時00分の記事

by sembiri | 2019-09-02 06:31 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)