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2019年 11月 04日 ( 1 )

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【参考写真】プログラミング「スクラッチ」=2019年8月撮影

 10月28日,帯広市立北栄小学校で来年度から小学校で必修される 「プログラミング教育」の 教職員向けの研修会 が開かれ,教職員16人が,実際にソフトやロボットに触れて理解を深めました。
 参加者は,実際にプログラミングソフト「スクラッチ」,人感センサーやライトなどが搭載されたIoTブロック「MESH」などの操作を体験しました。

参考サイト】「MESH」 IoT ブロック
https://meshprj.com/jp/

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帯広市立北栄小学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「プログラミング教育導入に向けて教職員研修 帯広北栄小」 と伝えています。

 帯広北栄小学校(池上栄里子校長)で28日,来年度から小学校で必修化となるプログラミング教育の教職員向けの研修会が開かれた。同校の教職員16人が,実際にソフトやロボットに触れて理解を深めた。

 道は今年度から3年間,「プログラミング教育事業」に取り組み,今年度は20の小学校を研究実践校に指定。十勝では豊頃小と帯広稲田小が指定され,プログラミング教育に関する年間指導計画を作成した。

-略-

 参加者は実際にプログラミングソフト「スクラッチ」,人感センサーやライトなどが搭載されたIoTブロック「MESH」などの操作を体験。MESHは櫻井教諭も薦める教材で,家電の仕組みなどを楽しく学ぶことができる。櫻井教諭は「失敗しても,その後どうしようか考えるのがプログラミング教育。楽しかっただけで終わらせないよう,じっくり研究して教科として成り立たせたい」とした。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月日時分の記事

by sembiri | 2019-11-04 06:11 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)