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2019年 11月 05日 ( 1 )

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帯広市立川西小学校
=2016年5月撮影

 10月28日,帯広川西小学校で,学校農園で育てた ナガイモの収穫作業 が行われました。
 この日は,全校児童が参加し,1・3・5年生と2・4・6年生が時間を分けて作業し,深さ1mほどの畝に入り,ナガイモを傷つけないよう泥まみれになりながら丁寧に掘り出しました。

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川西ナガイモ
=2019年5月,とかち村で撮影

 十勝毎日新聞が, 「ナガイモ掘って知る 川西小児童が収穫」 と伝えています。

 帯広川西小学校(辻勝行校長,児童183人)で28日,同校敷地内の農園で育てたナガイモの収穫作業が行われた。秋晴れの下,全校児童が参加し,泥まみれになりながら大きなナガイモを掘った。

 食育活動の一環で,子どもたちが地域の食べ物に理解を深めている。5月に種芋を植え付け,児童と保護者が水やりや草取りに励んできた。

 この日は1・3・5年生と2・4・6年生が時間を分けて作業。深さ1メートルほどの畝に入り,ナガイモを傷つけないよう丁寧に掘り出した。今年は天候が良く,畝を1本増やしたことで収穫量は例年より多い約2トン。PTA役員や保護者も一緒に収穫を楽しんだ。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月28日12時28分の記事

by sembiri | 2019-11-05 06:23 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)