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【参考写真】遡上するサケ=2005年11月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1


 10月17日,浦幌小学校の2年生30人が,町内を流れる厚内川の河口付近で サケの遡上を見学 しました。
 国語の授業「サケが大きくなるまで」の現地学習で,児童らは,厚内川に架かる厚内橋の上流で,水しぶきを上げるサケや,河原で死んだサケとサケの卵を観察しました。

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厚内川
=2014年8月,厚内橋から撮影

 十勝毎日新聞が, 「サケの遡上を見学 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】浦幌小学校(横山利幸校長,児童173人)の2年生30人が17日,町内を流れる厚内川の河口付近でサケの遡上(そじょう)を見学した。国語の授業「サケが大きくなるまで」の現地学習で,昨年度に続いて2年目の実施となった。

 児童らは,厚内川に架かる厚内橋の上流で水しぶきを上げるサケや,河原で死んだサケとサケの卵を観察した。町内の水産会社代表の八木忠宏さんと漁業者の斉藤拓也さんが講師を務めた。

 八木さんは「サケは子孫を残すために帰ってくる。役目を終えても野鳥の餌になるなど自然に帰る。生まれた川に戻れるのは頭に磁石あるから」と説明した。

-略-

(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月31日9時30分の記事

by sembiri | 2019-11-06 10:56 | 浦幌町内の小・中学校 | Comments(0)


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北海道ホテル
=2019年5月撮影

 10月24日,帯広愛国小学校で、学校と地域が連携した 「料理の哲人に学ぶ食農教育」 が行われ,児童は十勝のプロのシェフと調理し,地元の食材を味わって農業や地域の良さを学びました。
 当日は,全日本司厨士協会帯広支部から北海道ホテルのシェフ山正彦支部長ら7人が来校しました。

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帯広市立愛国小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の哲人と地元野菜で調理 愛国小」 と伝えています。

 帯広愛国小学校(森下寛校長,児童21人)で24日,学校と地域が連携した「料理の哲人に学ぶ食農教育」が行われた。児童は十勝のプロのシェフと調理し,地元の食材を味わって農業や地域の良さを学んだ。

 全日本司厨士協会帯広支部の羽山正彦支部長(北海道ホテル)ら7人のシェフが来校。「地域公開参観日」として,同校のPTAや地域住民も招いた。

 この日のメニューはマカロニとゆで卵のサラダ,ハンバーグ,サンドイッチ,コーンポタージュ,ガトーショコラ。メニューは5月に児童が考案。食材の野菜を同校の農園で育て,今年は例年以上に豊作だったという。近隣農家からも野菜が提供された。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月25日9時31分の記事

by sembiri | 2019-11-06 06:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)