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2019年 11月 21日 ( 1 )

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帯広市立稲田小学校=2017年8月撮影

 11月8日, 帯広稲田小学校で教育実践発表会 が開かれ,市内の小・中学校教諭ら80人が来校しました。
 昨年度から2年計画で研究に取り組んできた道徳の授業を1~6年生各1学級の道徳の授業と知的学級,情緒学級で公開し,全体会や分科会で意見を交わしました。

【参考サイト】稲田小学校研究発表会案内(PDF)
http://www.inada.obihiro.ed.jp/kounaiken/kenkyuugaiyou.html

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帯広市立稲田小学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広稲田小で教育実践発表会 道徳の授業を公開」 と伝えています。

 帯広稲田小学校(伊賀真美校長,児童568人)は8日,同校で教育実践発表会を開いた。昨年度から2年計画で研究に取り組んできた道徳の授業を公開し,全体会や分科会で意見を交わした。

-略-

 この日は市内の小・中学校教諭ら80人が来校。1~6年生各1学級の道徳の授業と知的学級,情緒学級の授業を公開した。

 1年1組の藤森百代教諭の授業では,「親切にするとどんなうれしいことがあるか」を考えた。具体的な親切な行動について学級で共有し,教科書を使って物語の登場人物の心の動きを考えた。最後に自身の生活を振り返って,どんな親切をしたことがあるか発表した。学習の振り返りでは児童たちは「優しいことをしたら笑顔になれる」などと積極的に発言していた。授業終了後,全体会と分科会が行われた。

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月12日13時29分の記事

by sembiri | 2019-11-21 06:07 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)