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閉校した旧仙美里中学校のステンドグラス=2011年8月撮影

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 インターネットを使って調べ学習などをする場合,意外に検索に時間と労力を使います。そのために
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 仙美里中学校閉校
 2014年3月31日,仙美里中学校が閉校し,67年の歴史を閉じました。同年4月から 本別中学校に統合しました。
 なお、仙美里中学校の旧校舎は,町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」(朝日基光会長)が、「世代を問わず楽しめる場所」として,ボルダリングやレストラン,健康促進施設,カラオケ会場などとして再利用されています。また,
グラウンドではトマトの栽培を行い、スポーツセミナーの屋外運動場、関係者駐車場を整備しています。


# by sembiri | 2020-12-31 06:06 | 未分類 | Comments(0)

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中札内村立上札内小学校=2016年5月撮影

 「第24回全十勝小・中学校かべ新聞コンクール」の審査が行われ,小学生は35点の応募があった6年生の部で中札内上札内小学校の 「札幌紀行」が最優秀賞 に選ばれ,中学校は2校9点の応募があり,鹿追瓜幕中学校1年の 「切磋琢磨」が最優秀賞 となりました。
 作品は12月19日から21日まで,帯広市内のとかちプラザで展示されます。

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鹿追町立瓜幕中学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上札内小が最優秀 中学は瓜幕中 全十勝小・中学かべ新聞コン」 と伝えています。

 「第24回全十勝小・中学校かべ新聞コンクール」(北海道十勝新聞教育研究会,帯広市小中学校文化連盟,十勝毎日新聞社主催)の審査が行われ,小学生は35点の応募があった6年生の部で中札内上札内小の「札幌紀行」が最優秀賞に選ばれた。中学校は2校9点の応募があり,鹿追瓜幕中1年の「切磋琢磨(せっさたくま)」が最優秀賞となった。

 小学校は管内17校から計83点が寄せられた。審査は11月30日までに行われ,小学校は森田昌宏さん(北海道十勝新聞教育研究会事業部長),中学校は福留克志さん(十勝中学校文化連盟新聞専門部長)が審査委員長を務めた。各部の作品について,記事の内容や見出しの付け方,写真やグラフなどの使い方,レイアウトなどを評価した。

 作品は19日午後4時から21日午後4時まで,帯広市内のとかちプラザで展示される。表彰式は21日午後2時から,同プラザレインボーホールで行われる。

(大谷健人)


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月06日14時59分の記事

# by sembiri | 2019-12-12 06:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

清水小で大豆料理学ぶ

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清水小学校=2019年5月撮影

 11月28日,清水小学校で 「シェフに学ぶ!十勝のおいしい大豆料理」と題した 調理実習 が行われました。
 料理家の辰巳芳子さんが提唱し,清水小が取り組む食育運動「大豆100粒運動」の一環で,5年生38人が大豆料理作りに挑戦しました。

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【参考】辰巳芳子さんの写真=2019年5月,帯広で撮影

 十勝毎日新聞が, 「清水小児童が大豆料理学ぶ」 と伝えています。

 【清水】清水小学校(高井正樹校長)で11月28日,「シェフに学ぶ!十勝のおいしい大豆料理」と題した調理実習が行われた。5年生38人が大豆料理作りに挑戦した。

 料理家の辰巳芳子さんが提唱し,同校が取り組む食育運動「大豆100粒運動」の一環。合同会社十勝フードデザイン研究所代表の工藤一幸さんが講師を務め,「大豆とトマトライスの春まき」「大豆肉じゃが,カレー風味」の作り方を教えた。

 児童は8班に分かれて調理。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月05日8時30分の記事
# by sembiri | 2019-12-11 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

仙美里保育所,閉所へ

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仙美里保育所=2014年1月撮影

 12月3日,本別町定例会は,会期を12日までの10日間としました。
 高橋正夫町長は,仙美里へき地保育所 について来年度の利用児童数の予定が2人となることから,保護者会の意向や仙美里小学校区内の住民理解を得たことを踏まえ, 今年度末で閉所 することを報告しました。

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本別町
議会=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「仙美里へき地保育所を閉所へ 本別議会で町長報告」 と伝えています。

 【本別】定例会は3日午前10時に開会,会期を12日までの10日間とした。決算特別委員会に付託した2018年度の各会計決算報告を認定した。

 高橋正夫町長は仙美里へき地保育所について来年度の利用児童数の予定が2人となることから,保護者会の意向や仙美里小校区内の住民理解を得たことを踏まえ,今年度末で閉所することを報告した。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月03日13時53分の記事

# by sembiri | 2019-12-10 06:01 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

糠平小学校で閉校式


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士幌町立糠平小学校(バンは給食運搬車)
=2019年5撮影

 11月30日,2020年3月末で閉校する 糠平小学校の 閉校記念式典 が,体育館で開かれた。地域住民や卒業生ら約160人が参加し,思い出の学び舎に別れを告げました。
 糠平小は,1941(昭和16)年9月,旧加藤温泉の建物を利用し,国民学校として開校し,1943年に不二川付近に新校舎が完成。1955年糠平ダムの完成に伴い現在地に移転しました。
 閉校によって上士幌町内には,来年度から,上士幌小学校,上士幌中学校の各1校となります。

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糠平小の校庭で体育をする(?)鹿の親子=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「糠平小学校で閉校式 上士幌」 と伝えています。

 【上士幌】2020年3月末で閉校する糠平小学校(目黒雅博校長,児童4人)の閉校記念式典が11月30日,同校体育館で開かれた。地域住民や卒業生らが参加し,思い出の学び舎に別れを告げた。

 式典は町と閉校記念事業協賛会(塩崎健会長)が主催し,約160人が出席。竹中貢町長は「恵まれた自然環境を生かした教育を続けてきたのが町の誇り。母校が閉校することは耐えがたいことと推察するが,今後も子どもたちのより良い教育環境をつくっていきたい」と式辞を述べた。

-略-

 同校は,1941(昭和16)年9月,旧加藤温泉の建物を利用し,国民学校として開校。43年に不二川付近に新校舎が完成した。47年,中学校が併置され糠平小中学校に改称。55年糠平ダムの完成に伴い現在地に移転した。65年に中学校は閉校した。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月02日8時00分の記事
# by sembiri | 2019-12-09 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】旭川赤十字病
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%AD%E5%B7%9D%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%97%85%E9%99%A2

 11月21日,今年度の 本別町PTA連合会の 研究大会 が,本別町体育館の中競技室で開かれました。
 約120人が受講し,子どもメディア北海道の代表で,旭川赤十字病院第一小児科部長の諏訪清隆氏が「電子メディアの上手な使い方」と題して講演しました。

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本別町体育館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別でPTA研究大会」 と伝えています。
 【本別】町PTA連合会(今野雅徳会長)の今年度の研究大会が11月21日,町体育館の中競技室で開かれた。

 町内の各PTA会員や教育関係者ら約120人が受講。子どもメディア北海道の代表で,旭川赤十字病院第一小児科部長の諏訪清隆氏が「電子メディアの上手な使い方」と題して講演した。

 諏訪氏は「日本の小学生は十数年前から世界一のメディア接触時間」とし,ネット・ゲーム依存やネットトラブルにも言及。資料を基に,電子メディアの使用時間と体力などには相関関係があると説明した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月02日9時00分の記事
# by sembiri | 2019-12-08 06:38 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】義足で走り幅跳びをする選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84

 11月11月28日,パラスポーツ陸上競技選手の村上清加さんを講師に迎え,「大きな一歩~私を支えてくれるかけがえのない人たち~」と題した 中札内村「教育講演会」 が,約170人が来場して,文化創造センターで開かれました。
 村上さんは25歳だった10年前に電車にひかれ,右足を大腿部から切断し,そのハンディを克服し,今年の世界パラ陸上競技選手権に日本代表として出場しました。

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中札内村文化創造センター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「パラ陸上の村上選手が講演 中札内」 と伝えています。

 【中札内】パラスポーツ陸上競技選手の村上清加さんを講師に迎え,「大きな一歩~私を支えてくれるかけがえのない人たち~」と題した「教育講演会」が11月28日,文化創造センターで開かれた。

-略-

 村上さんは25歳だった10年前に電車にひかれ,右足を大腿(だいたい)部から切断。そのハンディを克服し,今年の世界パラ陸上競技選手権に日本代表として出場した。

 講演では「1カ月半,泣き続けた」と事故当時を振り返り,立ち直った経緯について「ある文章から家族や友達も同じように苦しんでいることに気付き,自分を取り戻そうとリハビリに取り組み始めた」と明かした。

-略-

(斉藤さゆり通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月01日8時00分の記事
# by sembiri | 2019-12-07 06:15 | 未分類 | Comments(0)

広尾小でブックフェス

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広尾小学校=2018年5月撮影

 11月25日、本の借り方や楽しみ方を学ぶ授業 「ひろおっこブックフェスティバル」 が、広尾小学校で行われました。
 国語の授業の一環で、広尾小図書室支援ボランティア「かけはし」と広尾町図書館が協力して、1、2年生55人を対象にして行われました。

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広尾町図書館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾小でブックフェスティバル」 と伝えています。

 【広尾】本の借り方や楽しみ方を学ぶ授業「ひろおっこブックフェスティバル」が11月25日、広尾小学校(高橋敏宏校長、児童230人)で行われた。

 国語の授業の一環で、同小図書室支援ボランティア「かけはし」と町図書館が協力した。

 1、2年生55人が対象。絵本の読み聞かせに続いて、床に並べられた約600冊の絵本から好みの本を5冊選んで借りた。児童は、ゆっくりと歩きながら好みの本を探した。

 町図書館の奥村京子館長は「図書館では背表紙を見て本を選ぶことが多いが、床に並べると表紙で選べる。読書の習慣付けにつながれば」と話していた。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月01日8時30分の記事
# by sembiri | 2019-12-06 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】被災した東松島市立野蒜小学校体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82

 11月13日,宮城県東松島市で生まれ育ち,小学5年生の時に東日本大震災で被災した帯広畜産大学畜産科学課程2年の津田穂乃果さんが,帯広八千代中学校を訪れ,1年生4人に自身の 被災体験を講演 しました。
 津田さんは東日本大震災で学校で被災し,海から200mほどの距離にあった家は流されました。

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帯広市立八千代中学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「東日本大震災 語り部の津田さんが八千代中で講演」 と伝えています。
 宮城県東松島市で生まれ育ち,小学5年生の時に東日本大震災で被災した帯広畜産大学の津田穂乃果さん(畜産科学課程2年)が13日,帯広八千代中学校を訪れ,1年生4人に自身の体験を伝えた。

-略-

 津田さんは2011年の東日本大震災で学校で被災。海から200メートルほどの距離にあった家は流され,内陸の祖母の家で避難生活を送った。中学から語り部としての活動を始め,帯広でもこれまで高校生や小学生に思いを伝えている。

 津田さんは被災時の生活を振り返り,子どもたちのストレスの発散場所がなく,小学校ではクラスが荒れていたことなどを説明。被災し気持ちが後ろ向きになった同級生がいたり,転校などで教室には空席が目立ったという。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月29日13時36分の記事

# by sembiri | 2019-12-05 06:34 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立西陵中学校
=2018年5月撮影

 11月22日,帯広啓西小学校,広陽小学校,西陵中学校の 西陵中学校エリア ファミリーの講演会 が開かれました。
 北海道公立学校スクールカウンセラーで,西陵中でもスクールカウンセラーを務める勝崎一也さんが,子育て応援をテーマに講演しました。

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帯広市立啓西小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スクールカウンセラーの勝崎さんが講演 西陵中エリアファミリー」 と伝えています。

 帯広西陵中学校エリアファミリー(会長・春山俊裕西陵中校長)の講演会が22日,同校で開かれた。北海道公立学校スクールカウンセラーで同校でもスクールカウンセラーを務める勝崎一也さんが,子育て応援をテーマに講演した。

 西陵中学校区で構成するエリアファミリーでは,18~24日を「エリア・ウイーク」に設定。エリア内の幼稚園や保育所,啓西小,広陽小,西陵中がチェックシートを活用し,起床時間など生活リズムを見直す取り組みを行った。

 この日は保護者や教職員ら50人が来校。勝崎さんは「5080問題」や児童虐待などから,日本が抱えている子育てについての問題を提起した。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月29日14時14分の記事
# by sembiri | 2019-12-04 06:44 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)