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カテゴリ:足寄町の小・中学校( 76 )

足寄・螺湾小で稲刈り

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螺湾小の「ふるさと農園」=2018年5月撮影

 10月3日,足寄町の螺湾(らわん)小学校は,校内の「ふるさと農園」で,児童が育てた 「うるち米」の稲刈り を行いました。
 この日は,児童たちが長靴と軍手に身を包み,まだ青さの残る稲穂をひと株ずつ丁寧に鎌で刈り取りました。

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【参考写真】収穫期の稲穂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8D

 十勝毎日新聞が, 「実りの秋,笑顔の稲刈り 足寄・螺湾小」 と伝えています。

 【足寄】螺湾小学校(牧伊津子校長,児童12人)は3日,校内の「ふるさと農園」で,児童が育てた「うるち米」の稲刈りを行った。

 同校の総合学習などの授業で実施。上川管内愛別町の農家からうるち米「ユキサヤカ」の苗を譲り受け,5月30日に田植えを行った。

 この日は,児童たちが長靴と軍手に身を包み,まだ青さの残る稲穂をひと株ずつ丁寧に鎌で刈り取った。作業には教職員のほか,保護者や螺湾郵便局の職員ら11人も手伝った。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月03日18時46分の記事

by sembiri | 2019-10-11 06:20 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

大誉地小で恒例の模擬店

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足寄町立大誉地小学校=2019年5月撮影

 9月27日,足寄町の大誉地(およち)小学校で,ゲームやモノ作りの 模擬店で交流 する「いしやまワールド」が開かれました。
 大誉地小の児童の他,螺湾(らわん)小学校,芽登(めとう)小学校の子どもたちも出店する毎年恒例の行事で,今年は保護者らを合わせ91人が参加しました。

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足寄町立大誉地小学校
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大誉地小で『いしやまワールド』 足寄」 と伝えています。

 【足寄】大誉地小学校(野村勉校長,児童14人)で9月27日,ゲームやモノ作りの模擬店で交流する「いしやまワールド」が開かれた。

 同校の児童の他,螺湾,芽登両小の子どもたちも出店する毎年恒例の行事で,今年は保護者らを合わせ91人が参加。イベントタイトルの「いしやま」は,かつて採石が行われていた同校西側の山の通称。開会あいさつで野村校長が「昨年は地震と重なりこの日が防災を振り返る日になれば」と述べた。

 模擬店は体育館で行われ,紙コップのロケット飛ばし,ペットボトルのふたを魚に見立てた金魚すくい,ダンボールのもぐらたたきなど多彩な店が並び,お化け屋敷も人気を集めた。

-略-

(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月03日8時30分の記事

by sembiri | 2019-10-08 06:30 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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足寄動物化石博物館=2019年5月撮影

 足寄動物化石博物館は8月11日から,館内で発掘体験を楽しむ 「発掘キット 星をほろう」 を数量限定で提供しています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の連携を記念した企画で,今回は,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作しました。

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足寄動物化石博物館
=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「動物化石博物館で発掘キット発売 足寄」 と伝えています。

 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は11日から,館内で発掘体験を楽しむ「発掘キット 星をほろう」を数量限定で提供している。

 同館と,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)の連携を記念した企画で,6年目。今回は「トパーズ・サファイアセット~銀河鉄道の夜より~」と銘打ち,宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」に登場する,はくちょう座を構成する星の一つ,アルビレオをテーマに制作した。

 発掘キットは,青く染められたピンポン玉ほどの模造岩の中に,二重星でもあるアルビレオに見立てた青いサファイアと黄色のトパーズを埋め込んだもの。同博物館の体験プログラム「ミニ発掘プレミアム」の一つとして提供している。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年08月11日8時00分の記事

by sembiri | 2019-08-24 06:24 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)


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鳥羽農場(足寄町鷲府)
=2019年5月撮影

 6月25日,足寄小学校の2年生40人が,生活科の授業の一環で町内鷲府(わしっぷ)の鳥羽農場を訪れました。
 地域の子どもたちが町特産のラワンブキについて学習する 「ラワンブキの青空教室」 が開かれました。

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参考写真:ラワンブキ原生地
=2011年8月,足寄町螺湾で撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄 足寄小児童がラワンブキ授業」 と伝えています。
 【足寄】地域の子どもたちが町特産のラワンブキについて学習する「ラワンブキの青空教室」が町鷲府の鳥羽農場(鳥羽秀男代表)で開かれた。

 町の基幹産業である農業を理解するとともに,特産のラワンブキを教材にした「食農教育」の実践も兼ねて毎年行っている。6月25日,足寄小学校(鈴木洋孝校長,児童253人)の2年生40人が,生活科の授業の一環で同農場を訪れた。

 児童はラワンブキの生育に関する説明を受けた後,高さ2メートルを超えるラワンブキの畑に分け入り,お気に入りのフキの様子を画用紙にスケッチした。最後に,同農場で収穫したゆでたてのフキをみそに付けて試食した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年07月07日10時00分の記事
by sembiri | 2019-07-13 06:29 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

螺湾小学校で田植え体験


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足寄町立螺湾小学校
=2017年8月撮影

 5月30日,足寄町の螺湾(らわん)小学校は,敷地内の「ふるさと農園」で,「米づくり」の始めの一歩となる 田植え を行いました。
 田植えは総合学習の一環で,上川管内愛別町の大村正利さんから,うるち米「ユキサヤカ」の苗を譲り受け,児童12人が一列に並び,丁寧に苗を植えました。

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螺湾小「ふるさと農園」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「螺湾小児童が田植え体験 足寄」 と伝えています。

 【足寄】螺湾小学校(牧伊津子校長,児童12人)は,同校敷地内に作った「ふるさと農園」(約50平方メートル)で,「米づくり」の始めの一歩となる田植えを行った。

 田植えは総合学習の一環で,2014年から続く恒例行事の一つ。同校PTAで足寄ひだまりファームの沼田正俊代表が上川管内愛別町産の飼料用米を使用している縁で,生産者の大村正利さんからうるち米「ユキサヤカ」の苗を譲り受けた。田植えは5月30日に行われた。

 初めに大村さんが「青い苗を植えてきれいな田んぼにしていきましょう」とあいさつ。児童12人は一列に並び,ぬかるむ田んぼに足を取られながらも丁寧に苗を植えた。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月14日9時31分の記事
by sembiri | 2019-06-23 06:31 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】味噌蔵の木桶(愛知県岡崎市のまるや八丁味噌)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E5%99%8C

 5月12日,足寄町の大誉地(およち)小学校は,町内のらわん蕗(ぶき)の里で,児童と保護者らによる みそ作り体験 を行いました。
 この日は児童8人と,きょうだいや保護者ら42人が参加し,原料の大豆を煮てミンチ状にした後,こうじと混ぜて樽に詰める作業を体験しました。

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らわん蕗の里(足寄町螺湾)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄大誉地小でみそ作り体験」 と伝えています。

 【足寄】大誉地小学校(野村勉校長,児童14人)は5月12日,町内のわらん蕗の里で,児童と保護者らによるみそ作り体験を行った。

 地元の農産物を使った農業体験が目的。大誉地集落農業推進会議(三津橋正博代表)と同校PTA研修推進部が共同開催した。

 この日は児童8人と,きょうだいや保護者ら42人が参加。町農畜産物加工開発研究会(岩原榮会長)メンバー4人の協力で行った。原料の大豆を煮てミンチ状にした後,こうじと混ぜて樽に詰める作業を体験した。

-略-

(折原徹也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月01日8時00分の記事
by sembiri | 2019-06-06 06:27 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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足寄動物化石博物館=2014年1月撮影

 1月11,12の両日, 足寄動物化石博物館で 「冬の博物館」 が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しみました。
 ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出しました。

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足寄動物化石博物館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄で『冬の博物館』」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)で11,12の両日,「冬の博物館」が開かれ,小学生らが発掘体験やペンダント作りを楽しんだ。

 化石に親しんでもらう6年目の企画。ミニ発掘体験では,同館中庭に設けられた雪山から化石やクリスタルが入ったカプセルを探し出した。

-略-

 両日とも,町内在住の野鳥の専門家目黒文子さんによる野生動物に関する講話もあり,好評だった。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年01月16日8時30分の記事
by sembiri | 2019-01-20 06:06 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:燃焼状態の
木質ペレット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

 11月24,25日の1泊2日,環境に優しい木材について学ぶ 「地球環境レスキュー隊」 が主催するネイパル足寄などで開かれます。
 参加対象は小中が高生で,木質ペレットの製造過程や使い方を知り,実際に火力エネルギーとして調理体験も楽しむ予定です。

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木質ペレット工場(足寄町芽登)=2018年5月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「地球環境レスキュー隊募集 足寄」 と伝えています。
 【足寄】環境に優しい木材について学ぶ「地球環境レスキュー隊」が24,25日の1泊2日の日程で,主催するネイパル足寄などで開かれる。

 木質ペレットの製造過程や使い方を知り,実際に火力エネルギーとして調理体験も楽しむ。対象は小学3年生から中学生まで,定員50人。費用は1人2000円(食事代など含む)。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年11月08日13時15分の記事
by sembiri | 2018-11-14 06:25 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

螺湾小学校で稲刈り

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足寄町立螺湾小学校
=2018年5月撮影

 10月5日,足寄町の螺湾(らわん)小学校校舎前のふるさと農園で,児童が育てた 「うるち米」の稲刈り が行われた。
 この日は,稲刈りの後,農園の野菜も使いカレーライスを作る「収穫祭」も実施しました。

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螺湾小学校ふるさと農園
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「螺湾小で稲刈り 足寄」 と伝えています。
 【足寄】螺湾小学校(小林善仁校長,児童11人)校舎前のふるさと農園で5日,児童が育てた「うるち米」の稲刈りが行われた。

 総合的学習と食育として5年目の取り組み。5月31日,約50平方メートルの農園に「ゆきさやか」を植えた。天候不順もあり,1週間遅れの収穫となった。

-略-

 稲は体育館で約2週間乾燥させ,脱穀する。  この日は稲刈りの後,農園の野菜も使いカレーライスを作る収穫祭も実施。収穫米は間に合わず,代替米を使用した。

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月06日17時30分の記事
by sembiri | 2018-10-12 06:03 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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阿寒湖アイヌコタン
=2017年8月撮影

 ネイパル足寄では,9月22~24日の2泊3日の日程で,十勝の自然や歴史を学ぶ 「ふるさと発見隊!」 を開きました。
 十勝管内の小・中学生29人が参加し,阿寒湖アイヌコタンで伝統楽器ムックリなどのアイヌ文化に触れるなど,いくつかの体験をしたり,帯広百年記念館等を見学しました。

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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ネイパルで『ふるさと発見隊』 足寄」 と伝えています。
 【足寄】ネイパル足寄(杉山良雄所長)は9月22~24日の2泊3日の日程で,十勝の自然や歴史を学ぶ「ふるさと発見隊!」を開いた。

 管内の小・中学生29人が参加。阿寒湖アイヌコタンで伝統楽器ムックリなどのアイヌ文化に触れ,帯広百年記念館やばんえい十勝も見学した。足寄動物化石博物館では,十勝から産出する十勝石(黒曜石)を磨き,野菜を切る石器体験を行った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年10月02日5時40分の記事
by sembiri | 2018-10-08 06:11 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)