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カテゴリ:帯広市の小・中学校( 330 )

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【参考写真】被災した東松島市立野蒜小学校体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82

 11月13日,宮城県東松島市で生まれ育ち,小学5年生の時に東日本大震災で被災した帯広畜産大学畜産科学課程2年の津田穂乃果さんが,帯広八千代中学校を訪れ,1年生4人に自身の 被災体験を講演 しました。
 津田さんは東日本大震災で学校で被災し,海から200mほどの距離にあった家は流されました。

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帯広市立八千代中学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「東日本大震災 語り部の津田さんが八千代中で講演」 と伝えています。
 宮城県東松島市で生まれ育ち,小学5年生の時に東日本大震災で被災した帯広畜産大学の津田穂乃果さん(畜産科学課程2年)が13日,帯広八千代中学校を訪れ,1年生4人に自身の体験を伝えた。

-略-

 津田さんは2011年の東日本大震災で学校で被災。海から200メートルほどの距離にあった家は流され,内陸の祖母の家で避難生活を送った。中学から語り部としての活動を始め,帯広でもこれまで高校生や小学生に思いを伝えている。

 津田さんは被災時の生活を振り返り,子どもたちのストレスの発散場所がなく,小学校ではクラスが荒れていたことなどを説明。被災し気持ちが後ろ向きになった同級生がいたり,転校などで教室には空席が目立ったという。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月29日13時36分の記事

by sembiri | 2019-12-05 06:34 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立西陵中学校
=2018年5月撮影

 11月22日,帯広啓西小学校,広陽小学校,西陵中学校の 西陵中学校エリア ファミリーの講演会 が開かれました。
 北海道公立学校スクールカウンセラーで,西陵中でもスクールカウンセラーを務める勝崎一也さんが,子育て応援をテーマに講演しました。

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帯広市立啓西小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スクールカウンセラーの勝崎さんが講演 西陵中エリアファミリー」 と伝えています。

 帯広西陵中学校エリアファミリー(会長・春山俊裕西陵中校長)の講演会が22日,同校で開かれた。北海道公立学校スクールカウンセラーで同校でもスクールカウンセラーを務める勝崎一也さんが,子育て応援をテーマに講演した。

 西陵中学校区で構成するエリアファミリーでは,18~24日を「エリア・ウイーク」に設定。エリア内の幼稚園や保育所,啓西小,広陽小,西陵中がチェックシートを活用し,起床時間など生活リズムを見直す取り組みを行った。

 この日は保護者や教職員ら50人が来校。勝崎さんは「5080問題」や児童虐待などから,日本が抱えている子育てについての問題を提起した。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月29日14時14分の記事
by sembiri | 2019-12-04 06:44 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市帯広第四中学校
=2016年5月撮影

 11月27日,帯広市主催の 「市青少年『いじめ・非行防止標語』」の入賞者表彰式 が,市役所で開かれました。
 帯広市内全中学校から計3546点の応募があり,最優秀賞には帯広第四中学校3年の関梨音さんの「『ありがとう』笑顔咲かせる合言葉」が選ばれました。

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帯広市役所
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「最優秀賞に関さん 帯広市青少年『いじめ・非行防止標語』表彰式」 と伝えています。

 帯広市主催の「市青少年『いじめ・非行防止標語』」の入賞者表彰式が27日,市役所で開かれた。市内全中学校から計3536点の応募があり,最優秀賞には関梨音(りおん)さん(帯広第四中3年)の「『ありがとう』笑顔咲かせる合言葉」が選ばれた。

 市内の中学生に,標語作りを通し,いじめや非行を自分たちの問題と捉えてもらおうと3年置きに行われている。14回目を迎えた今回は優秀賞,佳作を含めて44点が入賞し,田中敬二副市長らから表彰状が贈られた。

 最優秀賞の関さんは「学校のクラス内で,『ありがとう』という習慣が付いてほしいとの思いを作品に込めた」と話した。(岡田優人)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月28日12時26分の記事


by sembiri | 2019-12-02 06:11 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

広野小でオペレッタ公演

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帯広市立広野小学校=2016年8月撮影

 11月20日,帯広広野小学校で東京オペレッタ劇場による オペレッタ「小鳥売り」の公演 が行われました。
 全校児童と保護者,近隣住民らが美しい歌声のハーモニーやユーモアのある演出を楽しみました。

【参考サイト】オペレッタ「小鳥売り」(東京オペレッタ劇場)
http://www.operetta.jp/junkai29.html

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帯広市立広野小学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童も歌で参加 迫力のオペレッタ公演 帯広広野小」 と伝えています。

 帯広広野小学校(中山江里子校長,児童32人)で20日,東京オペレッタ劇場(角岳史代表)によるオペレッタの公演が行われた。児童たちはプロの迫力ある歌声に聴き入り,終盤では歌で公演に参加した。

 文化庁が主催する「文化芸術による子供育成総合事業」の一環。同事業では,子どもたちが優れた舞台芸術を鑑賞することで,発想力やコミュニケーション能力,芸術性の向上を目指している。

-略-


 この日上演したのは,小鳥売りのアダムと郵便配達員のクリステルの恋物語「小鳥売り」。全校児童と保護者,近隣住民らが美しい歌声のハーモニーやユーモアのある演出を楽しんだ。舞台上には児童たちが紙を切って作ったたくさんの「鳥かご」が貼られ,公演を彩った。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月20日20時00分の記事


by sembiri | 2019-11-27 06:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広農業高校=2018年4月撮影

 11月15日,帯広農業高校の生徒たちは,帯広稲田小学校を訪れ,3年生約80人に, 「ジャガイモ」の授業 を行いました。
 この日稲田小を訪れたのは,農業科学科の1,2年生15人で,ジャガイモの基礎知識や収穫までの過程などを伝え,同高校で育てたジャガイモを使った料理「イモ団子」を振る舞いました。

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【参考写真】「いももち」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯農高生がジャガイモ授業 帯稲田小」 と伝えています。

 帯広農業高校(二木浩志校長)の生徒たちは15日,帯広稲田小学校(伊賀真美校長)を訪れ,ジャガイモについての授業を行った。ジャガイモの基礎知識や収穫までの過程などを伝え,同高校で育てたジャガイモを使った料理を振る舞った。

 この日小学校を訪れたのは,農業科学科の1,2年生15人。小学3年生約80人に,パワーポイントを使ってジャガイモを植えてから消費者の手に届くまでを説明した。クイズも交えて収穫に使う機械や選別方法,イモの病気を学んだ児童たちは,「(高校の農場で)ジャガイモはどれくらい育てていますか」などと積極的に質問していた。

-略-

 イモ団子はとてもおいしかった」と笑顔を見せた。この日は「母子栄養改善」の研修の一環で,国際協力機構(JICA)の研修員10カ国12人が児童・生徒の様子を見学した。

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年11月16日10時57分の記事の記事

by sembiri | 2019-11-24 06:03 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立稲田小学校=2017年8月撮影

 11月8日, 帯広稲田小学校で教育実践発表会 が開かれ,市内の小・中学校教諭ら80人が来校しました。
 昨年度から2年計画で研究に取り組んできた道徳の授業を1~6年生各1学級の道徳の授業と知的学級,情緒学級で公開し,全体会や分科会で意見を交わしました。

【参考サイト】稲田小学校研究発表会案内(PDF)
http://www.inada.obihiro.ed.jp/kounaiken/kenkyuugaiyou.html

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帯広市立稲田小学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広稲田小で教育実践発表会 道徳の授業を公開」 と伝えています。

 帯広稲田小学校(伊賀真美校長,児童568人)は8日,同校で教育実践発表会を開いた。昨年度から2年計画で研究に取り組んできた道徳の授業を公開し,全体会や分科会で意見を交わした。

-略-

 この日は市内の小・中学校教諭ら80人が来校。1~6年生各1学級の道徳の授業と知的学級,情緒学級の授業を公開した。

 1年1組の藤森百代教諭の授業では,「親切にするとどんなうれしいことがあるか」を考えた。具体的な親切な行動について学級で共有し,教科書を使って物語の登場人物の心の動きを考えた。最後に自身の生活を振り返って,どんな親切をしたことがあるか発表した。学習の振り返りでは児童たちは「優しいことをしたら笑顔になれる」などと積極的に発言していた。授業終了後,全体会と分科会が行われた。

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月12日13時29分の記事

by sembiri | 2019-11-21 06:07 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)


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帯広市立
帯広第七中学校=2016年9月撮影

 11月9日,帯広市などが主催する 「第32回中学生からのメッセージ」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 市内の中学校14校の代表生徒が部活や日々の生活などで得た経験,考えなどを発表し,最優秀賞には帯広第七中学校1年の山田怜歩(れある)さんが輝きました。

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とかちプラザ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スケートで得た教訓語る 最優秀賞に帯広第七中の山田怜歩さん 中学生からのメッセージ」 と伝えています。

 帯広市などが主催する「第32回中学生からのメッセージ」が9日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。市内の中学校14校の代表生徒が部活や日々の生活などで得た経験,考えなどを発表した。最優秀賞には帯広第七中学校1年の山田怜歩(れある)さん(13)が輝いた。

 山田さんは「人間力なくして競技力向上なし」という題で発表。スピードスケートの強化合宿に参加した際,元五輪選手の話や宿舎の壁に貼られていた言葉が強く印象に残ったという。

-略-

 山田さんは来年,帯広代表として少年の主張十勝地区大会に出場する。表彰式で賞状と盾を手にし,「びっくりしたけど,うれしい。他の人の発表から学ぶことがたくさんあったので,来年の大会も頑張りたい」と笑顔で語った。 

(奥野秀康)

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月10日10時00分の記事
by sembiri | 2019-11-18 06:00 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広盲学校=2017年8月撮影

 10月31日,帯広盲学校で陸上自衛隊第5旅団 第5音楽隊の音楽鑑賞会 が開かれました。
 第5音楽隊から31人が来校し,帯広盲学校と帯広聾学校の児童・生徒が,迫力ある演奏を楽しみました。
 演奏会では「となりのトトロ」や「パプリカ」などなじみのある4曲を披露しました。

【参考動画】2020応援ソング吹奏楽『パプリカ』米津玄師
陸上自衛隊東部方面音楽隊コンサート
=2019/07/21 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=ZpzQ7YMgkxg

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陸上自衛隊第5音楽隊
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広盲聾学校で自衛隊音楽隊の演奏会」 と伝えています。

 帯広盲学校で10月31日,陸上自衛隊第5旅団第5音楽隊(櫛引孝雄隊長)の音楽鑑賞会が開かれた。帯広盲学校と帯広聾(ろう)学校の児童・生徒が,迫力ある演奏を楽しんだ。

 帯広盲聾教育後援会が「子どもたちに楽しんでもらいたい」と企画。第5音楽隊から31人が来校し,演奏した。

 演奏会では「となりのトトロ」などなじみのある4曲を披露。「パプリカ」や「USA」では子どもたちが隊員と一緒に踊ったり歌ったりして,はじけるような笑顔を見せた。楽器紹介のコーナーでは楽器ごとの音色を聴き,実際に触って楽しんだ。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月04日13時46分の記事

by sembiri | 2019-11-09 06:33 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】セネガル・バサル地方の文化的景観
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%AB


 10月30日,第40回十勝地区国際理解教育研究大会が,音更町の共栄中学校と柳町小学校で開かれ,十勝管内の教諭による公開授業や各種分科会,講話,実践研修などが行われました。
 柳町小の佐藤教諭は,過去訪問したことのあるセネガルを題材に,セネガルと十勝の共通点や違いについて,児童に問い掛けました。

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音更町立柳町小学校
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更2校で公開授業 十勝地区国際理解教育研究大会」 と伝えています。

 【音更】第40回十勝地区国際理解教育研究大会(十勝地区国際理解教育研究会主催)が10月30日,音更町の共栄中学校と柳町小学校で開かれ,管内の教諭による公開授業や各種分科会,講話,実践研修などが行われた。

 管内の小中高校教諭など教育関係者ら計90人が参加。柳町小では,佐藤紀子教諭による4年生の道徳と,村居拓郎教諭による6年生の社会科の授業がそれぞれ公開された。

 佐藤教諭は過去訪問したことのあるセネガルを題材に,同国と十勝の共通点や違いについて,児童に問い掛けた。児童はグループに分かれて両地域について書かれたカードを「十勝」「セネガル」「共通」に分類。他のグループの分け方も見て,お互いの考え方の違いを確認した。

 村居教諭は五輪の招致について,過去に中止された背景を振り返りながら,国際平和について考える授業を展開した。

-略-

(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月03日10時25分の記事

by sembiri | 2019-11-08 06:49 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)


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北海道ホテル
=2019年5月撮影

 10月24日,帯広愛国小学校で、学校と地域が連携した 「料理の哲人に学ぶ食農教育」 が行われ,児童は十勝のプロのシェフと調理し,地元の食材を味わって農業や地域の良さを学びました。
 当日は,全日本司厨士協会帯広支部から北海道ホテルのシェフ山正彦支部長ら7人が来校しました。

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帯広市立愛国小学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の哲人と地元野菜で調理 愛国小」 と伝えています。

 帯広愛国小学校(森下寛校長,児童21人)で24日,学校と地域が連携した「料理の哲人に学ぶ食農教育」が行われた。児童は十勝のプロのシェフと調理し,地元の食材を味わって農業や地域の良さを学んだ。

 全日本司厨士協会帯広支部の羽山正彦支部長(北海道ホテル)ら7人のシェフが来校。「地域公開参観日」として,同校のPTAや地域住民も招いた。

 この日のメニューはマカロニとゆで卵のサラダ,ハンバーグ,サンドイッチ,コーンポタージュ,ガトーショコラ。メニューは5月に児童が考案。食材の野菜を同校の農園で育て,今年は例年以上に豊作だったという。近隣農家からも野菜が提供された。

-略-

(細谷敦生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年10月25日9時31分の記事

by sembiri | 2019-11-06 06:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)