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カテゴリ:十勝管内の小・中学校( 1391 )

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中札内村立上札内小学校=2016年5月撮影

 「第24回全十勝小・中学校かべ新聞コンクール」の審査が行われ,小学生は35点の応募があった6年生の部で中札内上札内小学校の 「札幌紀行」が最優秀賞 に選ばれ,中学校は2校9点の応募があり,鹿追瓜幕中学校1年の 「切磋琢磨」が最優秀賞 となりました。
 作品は12月19日から21日まで,帯広市内のとかちプラザで展示されます。

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鹿追町立瓜幕中学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上札内小が最優秀 中学は瓜幕中 全十勝小・中学かべ新聞コン」 と伝えています。

 「第24回全十勝小・中学校かべ新聞コンクール」(北海道十勝新聞教育研究会,帯広市小中学校文化連盟,十勝毎日新聞社主催)の審査が行われ,小学生は35点の応募があった6年生の部で中札内上札内小の「札幌紀行」が最優秀賞に選ばれた。中学校は2校9点の応募があり,鹿追瓜幕中1年の「切磋琢磨(せっさたくま)」が最優秀賞となった。

 小学校は管内17校から計83点が寄せられた。審査は11月30日までに行われ,小学校は森田昌宏さん(北海道十勝新聞教育研究会事業部長),中学校は福留克志さん(十勝中学校文化連盟新聞専門部長)が審査委員長を務めた。各部の作品について,記事の内容や見出しの付け方,写真やグラフなどの使い方,レイアウトなどを評価した。

 作品は19日午後4時から21日午後4時まで,帯広市内のとかちプラザで展示される。表彰式は21日午後2時から,同プラザレインボーホールで行われる。

(大谷健人)


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月06日14時59分の記事

by sembiri | 2019-12-12 06:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

清水小で大豆料理学ぶ

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清水小学校=2019年5月撮影

 11月28日,清水小学校で 「シェフに学ぶ!十勝のおいしい大豆料理」と題した 調理実習 が行われました。
 料理家の辰巳芳子さんが提唱し,清水小が取り組む食育運動「大豆100粒運動」の一環で,5年生38人が大豆料理作りに挑戦しました。

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【参考】辰巳芳子さんの写真=2019年5月,帯広で撮影

 十勝毎日新聞が, 「清水小児童が大豆料理学ぶ」 と伝えています。

 【清水】清水小学校(高井正樹校長)で11月28日,「シェフに学ぶ!十勝のおいしい大豆料理」と題した調理実習が行われた。5年生38人が大豆料理作りに挑戦した。

 料理家の辰巳芳子さんが提唱し,同校が取り組む食育運動「大豆100粒運動」の一環。合同会社十勝フードデザイン研究所代表の工藤一幸さんが講師を務め,「大豆とトマトライスの春まき」「大豆肉じゃが,カレー風味」の作り方を教えた。

 児童は8班に分かれて調理。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月05日8時30分の記事
by sembiri | 2019-12-11 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

糠平小学校で閉校式


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士幌町立糠平小学校(バンは給食運搬車)
=2019年5撮影

 11月30日,2020年3月末で閉校する 糠平小学校の 閉校記念式典 が,体育館で開かれた。地域住民や卒業生ら約160人が参加し,思い出の学び舎に別れを告げました。
 糠平小は,1941(昭和16)年9月,旧加藤温泉の建物を利用し,国民学校として開校し,1943年に不二川付近に新校舎が完成。1955年糠平ダムの完成に伴い現在地に移転しました。
 閉校によって上士幌町内には,来年度から,上士幌小学校,上士幌中学校の各1校となります。

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糠平小の校庭で体育をする(?)鹿の親子=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「糠平小学校で閉校式 上士幌」 と伝えています。

 【上士幌】2020年3月末で閉校する糠平小学校(目黒雅博校長,児童4人)の閉校記念式典が11月30日,同校体育館で開かれた。地域住民や卒業生らが参加し,思い出の学び舎に別れを告げた。

 式典は町と閉校記念事業協賛会(塩崎健会長)が主催し,約160人が出席。竹中貢町長は「恵まれた自然環境を生かした教育を続けてきたのが町の誇り。母校が閉校することは耐えがたいことと推察するが,今後も子どもたちのより良い教育環境をつくっていきたい」と式辞を述べた。

-略-

 同校は,1941(昭和16)年9月,旧加藤温泉の建物を利用し,国民学校として開校。43年に不二川付近に新校舎が完成した。47年,中学校が併置され糠平小中学校に改称。55年糠平ダムの完成に伴い現在地に移転した。65年に中学校は閉校した。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月02日8時00分の記事
by sembiri | 2019-12-09 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

広尾小でブックフェス

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広尾小学校=2018年5月撮影

 11月25日、本の借り方や楽しみ方を学ぶ授業 「ひろおっこブックフェスティバル」 が、広尾小学校で行われました。
 国語の授業の一環で、広尾小図書室支援ボランティア「かけはし」と広尾町図書館が協力して、1、2年生55人を対象にして行われました。

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広尾町図書館
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾小でブックフェスティバル」 と伝えています。

 【広尾】本の借り方や楽しみ方を学ぶ授業「ひろおっこブックフェスティバル」が11月25日、広尾小学校(高橋敏宏校長、児童230人)で行われた。

 国語の授業の一環で、同小図書室支援ボランティア「かけはし」と町図書館が協力した。

 1、2年生55人が対象。絵本の読み聞かせに続いて、床に並べられた約600冊の絵本から好みの本を5冊選んで借りた。児童は、ゆっくりと歩きながら好みの本を探した。

 町図書館の奥村京子館長は「図書館では背表紙を見て本を選ぶことが多いが、床に並べると表紙で選べる。読書の習慣付けにつながれば」と話していた。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年12月01日8時30分の記事
by sembiri | 2019-12-06 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】ブータンの首都ティンプー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3

 11月20日,国際協力機構(JICA)の研修員が,広尾中学校を訪れ,3年生60人と 楽しく交流 しました。
 国際理解教育の一環で,ベトナムやブータンなど5カ国の6人が訪問し,映像などを通して母国の特色を説明し,給食を一緒に食べるなど交流しました。

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JICA北海道(帯広)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾中生がJICA研修員と交流」 と伝えています。

 【広尾】国際協力機構(JICA)の研修員が20日,広尾中学校(松橋達美校長,生徒156人)を訪れ,3年生60人と交流した。

 国際理解教育の一環。ベトナムやブータンなど5カ国の6人が訪問した。

-略-

 そのお返しに各研修員は映像などを通して母国の特色を説明。給食を一緒に食べるなど交流を楽しんだ。

 アルゼンチンから来日しているサンティアゴ・サンティーニさん(46)は「子どもたちはとても素直で親切。互いの文化を学び合えた」と笑顔。3年生の藤野のどかさん(15)は「英語で外国の人たちと話ができて楽しかった。ボリビアやホンジュラスなど知らなかった国にも興味が湧いた」と話していた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月29日8時00分の記事
by sembiri | 2019-12-03 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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釧路地検帯広支部(法務総合庁舎)
=2019年5月撮影

 11月20日,更別中央中学校の3年生が,コンビニエンスストア強盗致傷事件を題材に,生徒が裁判官,検察官,弁護人,被告人,被害者の役となって 「模擬裁判」を体験 しました。
 釧路地検帯広支部の検事らが講師を務め,生徒たちは公判の流れや評議の要点を学びました。

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更別中央中学校
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「更別中生徒が模擬裁判を体験」 と伝えています。

 【更別】更別中央中学校(宝輪祐子校長,生徒101人)の3年生が20日,社会科の授業で「模擬裁判」を体験した。釧路地検帯広支部の検事らが講師を務め,生徒たちは公判の流れや評議の要点を学んだ。

-略-

 コンビニエンスストア強盗致傷事件を題材に,生徒が裁判官,検察官,弁護人,被告人,被害者の役となって被告人の罪状認否,検察官や弁護人の冒頭陳述,証拠の説明などを体験した。

 生徒たちは3グループに分かれ,無実を主張する被告人が有罪か無罪かについて議論した。「目撃者の証言があいまい」「決定的証拠がない」「被告の家にあった現金やナイフ,スキー帽などが犯人の証拠では」などと意見を交わし,2グループが「無罪」,1グループが「有罪」とした。
 
-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月25日8時00分の記事

by sembiri | 2019-11-30 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

鹿追で給食カレーを試食

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【参考写真】家庭の「カレーライス」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

 11月11日,鹿追町学校給食共同調理場は,町民に給食への理解を深めてもらうための 給食試食会 を町民ホールで開きました。
 100人が参加し,地場産食材をふんだんに使ったカレーライスを味わいました。
 町食生活改善推進員協議会も協力し,野菜サラダやサツマイモのデザートなども提供しました。

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鹿追町民ホール
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学校給食カレーを試食 鹿追」 と伝えています。

 【鹿追】町学校給食共同調理場(宇井直樹場長)は11日,町民に給食への理解を深めてもらうための試食会を町民ホールで開いた。100人が参加し,地場産食材をふんだんに使ったカレーライスを味わった。

 7月に町が給食を無償化したのを機に初めて開催した。大井和行教育長が町の給食事業について説明。担当者は「子どもたちが好きな物だけでなく,栄養面を考え,食べてほしいものを重点に調理している」と話した。町食生活改善推進員協議会(福井保子会長)も協力し,野菜サラダやサツマイモのデザートなども提供した。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月21日9時00分の記事

by sembiri | 2019-11-29 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

大樹でチーズ作体験

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【参考写真】モッツァレッラチーズ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%A9

 11月16日,生乳から牛乳,加工までの流れを学び,農業や食の大切さを知る日帰りプログラム 「お仕事体験しよう~牧場見学&チーズづくり」 が,大樹町内で開かれました。
 参加者は町生涯学習センターに移動し,牧場とチーズ工房を経営する坂根遼太代表と妻の晃子さんの指導で,モッツァレラチーズとストリングチーズ「さけっちょ」作りに挑戦しました。

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大樹町生涯学習センター
=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チーズ作りを体験 大樹」 と伝えています。

 【大樹】生乳から牛乳,加工までの流れを学び,農業や食の大切さを知る日帰りプログラム「お仕事体験しよう~牧場見学&チーズづくり」が16日,町内で開かれた。

 南十勝長期宿泊体験交流協議会(STEP,酒森正人会長)主催。十勝管内の小学生13人が参加した。

 参加者は町内の農事組合法人「コスモアグリ」で牧場を見学した後,町生涯学習センターに移動。町内で牧場とチーズ工房「乳(にゅう)life」を経営する坂根遼太代表と妻の晃子さんの指導で,モッツァレラチーズとストリングチーズ「さけっちょ」作りに挑戦した。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月21日8時30分の記事
by sembiri | 2019-11-28 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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【参考写真】「他人丼」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%96%E4%BA%BA%E4%B8%BC

 上士幌町学校給食センターは,町内の児童・生徒から, 給食レシピを募集 し,審査で 選んだ4品を給食で提供 しました。
 審査の結果,優秀賞に上士幌中学校2年の五十嵐琉さんの「他人丼・まめまめみそ汁・無限きゅうり」(3品),上士幌高校2年の村上乃野さんの「ジャージャー麺」が選ばれ,10月24,25の両日,実際に給食で提供されました。

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上士幌町学校給食センター
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもたちから募集したレシピ,学校給食に 上士幌」 と伝えています。

 【上士幌】給食で食べてみたいメニューは-。町学校給食センターは,町内の児童・生徒から,給食レシピを募集し,審査で選んだ4品を実際に給食で提供した。

-略-

 同町は上士幌高にも給食を提供しており,町内の小・中・高校の児童・生徒を対象にレシピを夏休み前に募集。栄養教諭や調理員が,給食としての味,栄養バランス,アイデア,大量に作る調理の手間などを審査した。

 審査の結果,優秀賞に上士幌中2年の五十嵐琉さんの「他人丼・まめまめみそ汁・無限きゅうり」(3品),上士幌高2年の村上乃野さんの「ジャージャー麺」が選ばれ,10月24,25の両日,実際に給食で提供された。「ナイスアイデア」として,上士幌高2年の三澤瞳太さんの「れんこんのハンバーグみたいな肉団子」が選ばれた。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月14日9時00分の記事
by sembiri | 2019-11-26 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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芽室町立上美生小学校
=2018年5月撮影

 第2回北海道児童・生徒木工工作コンクールで,芽室町内の絵画造形教室「こどもアトリエひまわり」に通う 芽室町立上美生小学校6年の増中晴奈さん の作品が,第2部門(小学校高学年)で最高位の 道知事賞を受賞 しました。
 第3部門(中学生)では, 清水町御影中学校1年の井上稀央さん が次席に当たる道木材利用推進協議会賞でした。
 増中さんの作品は,来年6月に表彰式がある「第44回全国児童・生徒木工工作コンクール」に進みます。

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清水町立御影中
学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「木工工作コンで増中さんが道知事賞 芽室」 と伝えています。

 【芽室】第2回北海道児童・生徒木工工作コンクール(道木材青壮年団体連合会主催)で,町内の絵画造形教室「こどもアトリエひまわり」(今西ちはる代表)に通う増中晴奈さん(12)=芽室町立上美生小6年=の作品が,第2部門(小学校高学年)で最高位の道知事賞を受賞した。第3部門(中学生)では,井上稀央さん(13)=御影中1年=が次席に当たる道木材利用推進協議会賞だった。増中さんの作品は,来年6月に表彰式がある「第44回全国児童・生徒木工工作コンクール」(日本木材青壮年団体連合会主催)に進んでいる。

 子供たちが木の持つ美しさなどを体感し,創造する楽しさを知ってもらおうとコンクールを開いている。第2部門に26点,第3部門には2点,計45点の応募があった。

 増中さんが出品した「蛇の棲家(すみか)」は十勝の流木を集め,気に入った木を選んで組み合わせるうちに「蛇のイメージが浮かび上がってきた」という。太い枝をベースに,松ぼっくりや小枝を配置し,独特な蛇の棲家の世界観を表現した。

-略-

(及川雅敦通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年11月18日6時01分の記事

by sembiri | 2019-11-25 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)