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 5月25日(水)、本別が町ぐるみで「チャレンジデー」に取り組みます。
 午後6時30分から
仙美里中学校体育館で、バドミントン体験会
が行われます。
 「チャレンジデー」は、毎年5月の最終水曜日の午前0時から午後9時までに、15分以上なんらかのスポーツ活動を行った住民の参加率を競うスポーツイベントです。
 本別町では、実行委員会と本別町体育協会加盟団体を中心にイベントを計画しています。

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写真:本別町広報「ほんべつ」5月号
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo.html

参考:国際チャレンジデー
 国際チャレンジデー(こくさいチャレンジデー、International Challenge Day)とは、毎年5月の最終水曜日に世界各地で開催されるスポーツ交流イベントである[1]。人口規模が同程度の自治体間で午前0時から午後9時までに15分以上なんらかのスポーツ活動を行った住民の参加率を競う。
 1983年にカナダのスポーツ振興組織「パーティシパクション」が主導し、国内の50の市町村で実施された。1990年には国際的なイベントになり、1992年から国際スポーツ・フォア・オール協議会 (旧国際トリム・フィットネス生涯スポーツ協議会、略称: TAFISA) が主催するようになった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 2010年12月22日 (水) 22:18
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%BC

参考:笹川スポーツ財団「チャレンジ デー 2011」
http://www.ssf.or.jp/challenge/chal_2011.htm
by sembiri | 2011-05-22 09:02 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

5月20日(金)、
幕別町立途別小学校で、児童が田植え
をしたことを、十勝毎日新聞社が伝えています。b0191190_7261773.jpg
 途別は、帯広を開拓した依田勉三ゆかりの地です。また、「途別(とべつ)」とはアイヌ語のトゥ・ペツ(水かさが2倍になる川)またはト・ペツ(沼の川)の意とされ、肥沃な土地であることが想像されます。
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途別の歴史守れ 児童が早乙女姿で田植え
 幕別町立途別小学校(安孫子徹校長、児童30人)の学校田で、恒例の田植えが行われた。児童はすげがさとかすりの早乙女姿で、秋の豊作を願い、餅米の苗を植えた。
 途別地区は依田勉三が農場を開き、一大稲作地帯だった。同校では、転作で水田が姿を消した25年前から「地域の歴史を後世に伝えよう」と田植えが行われるようになり、伝統行事となった。稲作の経験がある地域の老人クラブ「途別長寿会」(横山武会長)のお年寄りが、収穫までを指導している。
 児童はお年寄りから苗を植える際の注意事項を聞いた後、水田に入り、苗の束を手に腰をかがめながら一本一本、丁寧にさした。(中略)
 20日の十勝地方は、午後1時までに帯広で24.7度など19観測地点中11地点で今年最高を記録した。帯広測候所によると、同1時現在の各地の最高気温は、芽室23.9度、糠内23.7度、足寄23.6度など。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年05月20日 14時49分 http://www.tokachi.co.jp/news/201105/20110520-0009237.php

写真:依田勉三の銅像(帯広市内の中島公園)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Statue_of_Yoda_Benzo.jpg
by sembiri | 2011-05-21 07:26 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 4月29日(金)、本別町体育協会主催の
「北海道日本ハムファイターズフィールドクラブ(野球教室)」
が、利別川河川敷の南球場で開かれ、仙美里グレートフレンズも参加し、指導を受けました。(写真:利別川河川敷の南球場外野部分b0191190_11543595.jpg
 野球人口の底辺を拡大しようと2007年から開催。町教委と十勝毎日新聞社本別支局などが共催、本別軟式野球連盟が主管して実施しています。
 日本ハムのアカデミーグループ指導者の立石尚行さん牧谷宇佐美さんから、プレーの基本技術などを学びました。
 参加したのは、仙美里グレートフレンズのほかに、本別・勇足中と陸別中の両野球部、本別レッズ、勇足エンジェルス、陸別レッドイーグルスの計6チームの約100人。ランニングとキャッチボールを行った後、立石さんと牧谷さんから投球や捕球のフォームなどについて指導を受けました。

◆講師紹介
◇立石 尚行(たていし なおゆき)さん

 1970年千葉出身、1999年ファイターズ入団、2007年現役引退.市立船橋高校、春の甲子園選抜大会に出場。社会人野球NTT関東で10年経験後ドラフト3位でファイターズ入団。現役時代は先発、中継ぎで活躍。通算成績は25勝19敗1セーブ。現在はフィールドクラブ講師。
◇牧谷 宇佐美(まきたに うさみ)さん
 北海道旭川市出身、1998年ヤクルトスワローズ入団、2009年現役引退。旭川実業.高校時代は最速145キロの速球を投げプロスカウトから注目される。ドラフト2位指名で現在の東京ヤクルトスワローズに投手として入団しプロ入り3年目から野手に転向。イースタンリーグでは、最多安打、同年打点ランキング2位となる。2009年に退団し、2010年からは、日本ハムのベースボールアカデミーの講師。

《参考:本別軟式野球連盟公式ホームページ 》
当日の様子が、多数の画像でご覧いただけます。
http://www.geocities.jp/honbetsu_nanshiki_baseball/h23/hamu.html
by sembiri | 2011-05-07 11:47 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

 豊頃町教育委員会(教委)は、豊頃管内に現存する 金次郎像計60体の調査・研究結果 をまとめ、冊子を発刊しました。
 豊頃町教委と豊頃町教育研究所が昨年度(20140年度)から取り組み、豊頃町生涯学習推進アドバイザーの永井祥次さん(同研究所生涯学習部長)が各市町村を直接訪ね歩いて調査しました。
 各地の像の現状や建立の由来などを1冊にした貴重な資料で、「今も報徳を大切に思う地域がたくさんあることが、改めて分かった」といいます。

◆60体の状態
◇像そのものが現存するの…55体
◇台座のみが残っているの…4体
◇台座にモニュメントが載っているもの…1体
◆設置場所
 設置場所は学校が55体で最も多く、その中にも閉校した学校が多く含まれます。
◆建立時期

 昭和10年代が26体と多い。b0191190_1213074.jpg 豊頃教委は、二宮尊徳の孫・尊親が町に伝えた「報徳のおしえ」を推進し、おしえの内容を児童・生徒に分かりやすく伝える「子ども報徳訓」を制定しています。
 制定のきっかけは、2002年に廃校となった旧二宮小に、「子ども報徳訓」の名称で、感謝や奉仕の心をうたった教育目標が掲げられていたこと。「素晴らしい。ぜひ“豊頃町版”を作りたい」と、町民らで組織する町教育研究所生涯学習部(部長・永井祥次町生涯学習推進アドバイザー)が、2010年4月から内容の検討を進めて、2011年制定しました。
「子ども報徳」(本文のみ)
 一、真心をもち 明るい人になります(至誠)
 一、進んで働き 努力する人になります(勤労)
 一、よく考え きまりを守る人になります(分度)
 一、ゆずり合い 助け合う人になります(推譲)

 なお仙美里小学校の校庭にも、二宮金次郎像 が、平成13年に創立100周年を記念して建立されています。(写真

二宮尊徳・二宮尊親についてここをクリック
by sembiri | 2011-05-04 12:01 | 未分類 | Comments(0)

 北海道立農業大学校は、育てた花を
4月12日(火)、遠藤一雄氏が理事長を務める「NPO ほんべつ つつじの園」(北2丁目5番地)に寄贈しました。b0191190_1192912.jpg
 つつじの園は、本別町内に居住する障がいのある人の就労支援や豊かな人間形成のための支援などを行なっている小規模通所作業所です。また、事業を通して地域との交流をしています。
 紙パック再生紙を使用したはがきや名刺の製作、その他和紙製品や4月~10月までスニーカークリーニングを行なっています。
 また、冬のイベント「ほんべつ雪あかりナイト」では、2005年の初回から、実行委員会の委託でキャンドルを製作しています。初回の受注量は1500個でしたが、イベント規模の拡大で製作個数も増加し、最近はやく7000個用意しています。
 1999年から、牛乳パックで作ったはがきを町を通じ農大卒業生の卒業記念に贈ってきました。この縁で、農大ではそのお礼に毎年、卒業式や入学式で会場に飾り付けた花を贈ってきました。
 今年はパンジーとナデシコ、キンギョソウの3種類をプランター17個に分けて、つつじの園に届けました。写真:パンジー(イメージ)
by sembiri | 2011-05-03 05:50 | 道立農業大学校 | Comments(0)

 夏の風物詩「本別ひまわり3000坪迷路」
が、昨年は宮崎県の口蹄疫発生で中止になりました。
 今年は、8月10日~14日の5日間の日程で、2年ぶりに開催されることになりました。
 このイベントは、町民有志でつくる「本別ひまわり愛好会」が2005年から始めたもので、約1ヘクタールの圃場一面に造成した延長約1kmの迷路を開放する内容です。
 5月22日に会場となる美里別東中地区の圃場に種まきを始め、準備に着手する予定です。

《下の画像は「ひまわり」のイメージ》
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ono-himawarino-oka-park6226180%E2%97%8F.jpg
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地図緑☆印:美里別東中地区の会場

by sembiri | 2011-05-02 03:20 | 未分類 | Comments(0)