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 8月21日(日)、「総合的な学習の時間」で
新得町の屈足南小学校が、ニホンザリガニの生育調査
を行いました。

 十勝毎日新聞が、 「屈足南小児童がニホンザリガニ生育調査」 と伝えています。
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【新得】 屈足南小学校(和賀和人校長、児童69人)の5年生16人が、町屈足地域の十勝川水系で絶滅危惧種のニホンザリガニの生育調査を行った。予想以上のニホンザリガニが発見され、児童らは自分たちが住む地域の自然環境の良さを再確認した。

 「総合的な学習の時間」の一環で21日に行った。同校がこの授業にフィールドワークを取り入れたのは初めて。町内で水生生物の調査などに取り組む「新得おもしろ調査隊」のメンバーや町職員が同行した。

 午前中は屈足地域の農家の敷地内で調査し、児童は網を手に、岩をめくるなどして見つけたニホンザリガニの体長などを記録した。約2時間の調査で、予想を上回る約50匹のニホンザリガニが確認された。

 午後は学校に戻り、まとめ活動。ニホンザリガニが生息できる水温、植生などが屈足地域で保たれていることから、地域の自然を守ることの大切さを学んだ。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月28日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/

参考:ザリガニ(ニホンザリガニ)
 ニホンザリガニの成体の体長は50-60mmほど、稀に70mmに達するが、アメリカザリガニよりは小さい。体色は茶褐色で、アメリカザリガニに比べて体や脚が太く、ずんぐりしている。

分布 [編集]
 かつては北日本の山地の川に多く分布していたが、現在は北海道、青森県、岩手県及び秋田県の1道3県に少数が分布するのみである。なお、秋田県の個体群の一つにはウチダザリガニミミズ Cirrodrilus uchidai (Yamaguchi, 1932) が付着していたことから、北海道から移入された可能性が指摘されている。また、大正時代に行われた人為移入の結果と考えられる個体群が栃木県においても発見され[1]、ある一定の条件が整えば関東圏においても生息できることが証明された。

生態 [編集]
 川の上流域や山間の湖沼の、水温20度以下の冷たくきれいな水に生息し、巣穴の中にひそむ。おもに広葉樹の落葉を食べる。
 繁殖期は春で、メスは直径2-3mmほどの大粒の卵を30-60個ほど産卵する。メスは卵を腹脚に抱え、孵化するまで保護する。孵化した子どもは既に親と同じ形をしており、しばらくはメスの腹脚につかまって過ごすが、やがて親から離れて単独生活を始める。体長4cmになるまで2-3年、繁殖を始めるまでに5年かかる。アメリカザリガニに比べて産卵数も少なく、成長も遅い。b0191190_1044985.jpg
 脱皮の前には外骨格(体を覆う殻)の炭酸カルシウムを回収し、胃の中に胃石をつくる。脱皮後に胃石は溶けて、新しい外骨格に吸収される。

利用 [編集]
 個体数が少ない現在ではほとんど食用としないが、モクズガニと同じく肺臓ジストマの一種・ベルツ肺吸虫 Paragonimus pulmonalis (Baelz, 1880) の中間宿主であることがわかっている。よって食用にする際はよく加熱しなければならない。
 20世紀前半までは数多く生息していた。食用や釣り餌などのほか、胃石が眼病や肺病などの民間療法の薬として使われていた。しかし1920年-30年頃に移入されたウチダザリガニによる捕食、さらにはこれら外来種のザリガニが持ち込んだ寄生虫や伝染病、河川環境の悪化、採集業者の乱獲などが重なって次々に生息地を追われた。2000年には絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)に指定された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B#.E3.82.B6.E3.83.AA.E3.82.AC.E3.83.8B.EF.BC.88.E3.83.8B.E3.83.9B.E3.83.B3.E3.82.B6.E3.83.AA.E3.82.AC.E3.83.8B.EF.BC.89

写真:ニホンザリガニ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cambaroides_japonicus.jpg
by sembiri | 2011-08-31 10:42 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

大樹で親子キャンプ

  8月20日~21日の1泊2日、大樹町のカムイコタン公園キャンプ場を会場にして
「親子ふれあいキャンプin大樹」が行われました。
 参加者は、手作りのいかだで川下りなどを楽しみました。

 十勝毎日新聞が、 「大樹で親子キャンプ 手作りいかだで川下り」 と伝えています。
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【大樹】 「親子ふれあいキャンプin大樹」(北海道B&G地域海洋センター連絡協議会主催)が、21日まで1泊2日の日程でカムイコタン公園キャンプ場で行われ、参加者は川遊びを通じて親子の絆を深めた。

 昨年に続き2回目。今年は町内の父親と子供4組10人が参加し、町教委の職員がスタッフとして協力した。

 いかだ体験では、タイヤのチューブを組み合わせて約2メートル四方の手作りいかだを作り、子供たちが描いたアニメキャラクターの旗も立てた。参加者はライフジャケットを身に着け、同公園内の歴舟川をいかだで下り、歓声を上げた。

 食事では空き缶を使って米を炊くなどし、子供たちはアウトドア料理を味わった他、花火も楽しんだ。

 参加した大樹小1年の志賀さん(6)は「いかだ下りは怖くなく、楽しかった」と笑顔を見せていた。(佐藤圭史)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月24日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/

地図 緑☆印:カムイコタン公園キャンプ場

by sembiri | 2011-08-28 05:38 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 8月13日(火)、浦幌町茂川流布の道有林で、町内外の親子などが参加して 
浦幌町立博物館主催の移動講座が行われました。
 参加者は、恐竜絶滅の謎を示すというK/T境界層の露出部分を観察しました。

 十勝毎日新聞が、 「浦幌博物館・親子でK/T境界層探索」 と伝えています。
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【浦幌】 町立博物館の移動講座「恐竜絶滅の謎を探る K/T境界層探索」が13日に行われ、町内外の親子連れら約30人が地球の歴史ロマンに思いをはせた。

 K/T境界層は、町茂川流布の道有林内に国内で唯一露出。恐竜が栄えていた白亜紀の地層と、哺乳類などが栄える古第三紀の地層の間にあり、恐竜絶滅の原因の1つとされる約6550万年前の巨大隕石(いんせき)=小惑星=の衝突による粉じんなどが堆積している。

 同博物館は十勝総合振興局森林室などの協力で、毎年夏休みなどに観察会を開いている。

 この日は同博物館に集合し、バスで現地へ。露出地点では佐藤芳雄館長の説明を聞き、子供たちが炭のように黒い層と、その下の石灰岩の多い地層をのぞき込み、手で触れたり、厚さを調べるなどしていた。近くの茂川流布川の渓流で生物も観察。その後、同博物館に戻り、町内で発掘された化石などを見学した。

 音更町から参加した竹内さん(緑南中1年)は「地層や化石に興味があるので参加した。隕石落下は知っていたが、十勝にそのしるしがあったのは知らなかった。勉強になった。また来たい」と話していた。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月17日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/

参考:K-T境界
 K-T境界(ケイ・ティーきょうかい)とは地質年代区分の用語で、約6500万年前の中生代と新生代の境目に相当する。生命誕生以来何度か発生した大量絶滅のうち最新の事件(恐竜を代表とする大型爬虫類やアンモナイトが絶滅した)が起きたことで有名。

 K-T境界では、後述するように、メキシコのユカタン半島付近に直径約10kmの巨大隕石が落下したことが知られている。この隕石落下は生物相変化をいっそう促進したと考えられるが、その影響の大きさについては諸説ある。
 
大量絶滅 [編集]
 中生代は大型爬虫類の時代であった。地上では恐竜が、空中では翼竜が海中では首長竜や魚竜などが繁栄していた。K-T境界を境にして、これらの大型爬虫類の全てが絶滅した。生き残ったのは、爬虫類の系統では比較的小型のカメ、ヘビ、トカゲ及びワニなどに限られた。恐竜直系の子孫である鳥類も絶滅を免れている。海中ではアンモナイト類をはじめとする海生生物の4割(有孔虫では種の97%以上と属の92%以上)が姿を消した。b0191190_3272234.jpg

 この時期に絶滅した生物種は、全体の70%ほどと見積もられている。これらの生物がいなくなった後、それらの生物が占めていたニッチは哺乳類と鳥類によって置き換わり、現在の生態系が形成された。陸上の植物相は、白亜紀中頃には既にジュラ紀末まで隆盛を誇ったソテツ類などの裸子植物に代わって、被子植物を主体とするものに変わっていた。K-T境界以後も被子植物主体の植物相であることは変わらないものの、花粉分析の結果、K-T境界直後のシダ植物の一時的進出を挟んで、構成を大きく変化させていることが明らかになった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/K-T%E5%A2%83%E7%95%8C

写真:K-T境界を含む岩石(アメリカワイオミング州)
 中央の白い粘土層は上下の白亜紀・新生代第三紀に比べて千倍のイリジウムを含んでいる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:K-T-boundary.JPG
by sembiri | 2011-08-25 03:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 8月7日(日)、本別町役場前の町民憩いの広場で
「第33回子ども七夕まつり」
が行われました。
 会場には、浴衣姿で輪踊りをする子供たちの姿が見られました。

 今回は、本別と宮城県南三陸町との間で続く中・高生ジュニアボランティア養成研修「ふるさと交流研修」で、本別入りしていた南三陸町の生徒も合流して、楽しい夏の夜を過ごしました。

 十勝毎日新聞が、 「本別で『子ども七夕まつり』」 と伝えています。
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【本別】 「第33回子ども七夕まつり」(実行委員会主催)が役場前の町民憩いの広場で開かれ、親子連れが楽しいひとときを過ごした。

 実行委は、町地域子ども会育成連絡協議会や町商工会青年部など10団体で構成。町と町教委、十勝毎日新聞社本別支局などが後援した。

 7日に開催。手作りの七夕飾りが並ぶ会場には、綿あめや焼きそばなどの飲食コーナーも設けられ、浴衣姿の子供が多数訪れた。中央のやぐらを囲んで子供約200人が盆踊りを披露し、愛らしい姿で会場を和ませた。震災後初めて来町した宮城県南三陸町の中・高校生と、本別ボランティアクラブかめのメンバーが運営に協力した。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:役場前の町民憩いの広場(駐車場)
by sembiri | 2011-08-21 09:09 | 本別町の様子 | Comments(0)

 8月7日(日)、役場駐車場前の町民憩いの広場で、
「防犯ポスター」の優秀賞表彰式
が行われました。
 防犯ポスターは、本別警察署や町が、少年の健全育成と県民の防犯意識高揚を図ることを目的として行われるものです。
 優秀賞の秀賞者に、本別町長と本別署長から表彰状と記念品が贈られました。

 十勝毎日新聞が、 「本別で防犯ポスター優秀賞表彰式」 と伝えています。
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【本別】 今年度の防犯ポスター展(町など主催)優秀賞受賞者の表彰式が7日、役場駐車場前の町民憩いの広場で開かれた。

 ポスター展は身近に潜む犯罪の防止をテーマとし、今年は町内2小学校、2中学校から48点の応募があった。

 表彰式では、高橋正夫町長、櫻庭英樹本別署長らが受賞者に表彰状と記念品を贈呈。町長賞を受賞した望月さん(本別中央小6年)は「周りが犯罪に目を光らせているということを上手に表現できた。受賞できてとてもうれしい」と話していた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月10日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:役場駐車場前の町民憩いの広場
by sembiri | 2011-08-20 08:20 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 8月4日(木)、帯広市立啓北小「土曜寺子屋」の児童が、 啓北小地域ネットワーク委員会 の主催で
八千代牧場ととかち帯広空港を見学
しました。
 空港では、飛行機の離着陸の様子を見たり、 空港用化学消防車 に直接乗り込んだりして、楽しく見学しました。

 十勝毎日新聞が、 「帯広啓北小児童がとかち帯広空港や牧場探検」 と伝えています。
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 啓北小地区生涯学習推進委員会(山久保春雄委員長)と啓北小地域ネットワーク委員会(小椋武秋委員長)主催の「バスに乗ってGO!八千代牧場・とかち帯広空港探検」が4日開かれ、帯広啓北小の児童がさまざまな体験を通して楽しい一日を過ごした。

 同ネットワーク委が主催する「土曜寺子屋」のスペシャル版として初めて開催。4~6年生40人が参加し、バスで牧場と空港を巡った。

 同空港ではエプロンで飛行機の離着陸を見学したほか、化学消防車の運転席にも順番に乗った。自分の背丈ほどのタイヤが付いた消防車に乗った児童はうれしそうな表情を浮かべていた。越川君(4年)は「間近で飛行機が見られてよかった」と笑顔だった。

 午前中には同牧場の市畜産物加工研修センターでソーセージとアイスクリームづくりに挑戦した。(澤村真理子)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月10日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考: 空港用化学消防車b0191190_3293349.jpg
 化学消防車(かがくしょうぼうしゃ)とは、消防車の一種。特に空港用化学消防車は、万一、空港内で航空機事故などが発生した場合、最も早く現場に到着して消火・救助活動にあたる。空港用化学車は他の消防車と異なり、走行しながらの消火活動ができることが最大の特長です。そして、空港内で発生するあらゆるアクシデントに対処するために、強力な放射能力を有するメイン&バンパータレットノズル、車両下部に対応するアンダートラックノズル、ハンドラインノズルと、3種類のノズルが装備されています。
 水による消火が不可能・困難な石油コンビナートや航空事故などの重大な危険物火災に対応する。化学車ともいわれる。
写真:空港用12500L級化学車(帯広空港と同型)
出典:モリタ 空港用化学車(本文も)

http://www.morita119.jp/fire_engine/airport/003.html
by sembiri | 2011-08-17 05:24 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 8月2日(火)、帯広市緑ヶ丘の帯広市児童会館で、 
「昆虫とクマムシ」をテーマに科学講演会
が行われました。

 講師の北海道大学総合博物館・大原昌宏准教授、「昆虫の世界」について解説しました。
 大原准教授は昆虫体系学専門分野で、北大総合博物館では約200万点の豊富な昆虫標本を研究材料にしながら、主に分類学を中心に研究をすすめられています。

 十勝毎日新聞が、 「夏休み中の小・中学生“昆虫ワールド”に感激 科学講演会」 と伝えています。
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 夏休み中の小・中学生らを対象にした講演会などの各種催しが管内各地で盛んに開かれている。帯広市児童会館(青少年科学館)では2日、科学講演会「昆虫とクマムシ」(同会館主催)が開かれた。北大総合博物館(札幌市)の大原昌宏准教授が、昆虫の進化の歴史について興味深く解説し、来場者は“昆虫ワールド”に引き込まれていた。

 科学技術振興機構のSPP(サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト)事業の採択を受け、5月に開講した中学生科学実験教室「クマムシ大研究」の一環で、一般にも公開した。受講生の中学生15人を含め30人が参加した。

 大原准教授は、中学生たちが電子顕微鏡など同会館の高度な実験器具を使って研究を進めている、体長0・1~0・7ミリのクマムシなど節足動物がどのように進化したのか、写真など豊富な資料を基に紹介。昆虫の祖先と言えるのはセンチュウとし、「DNA分析の結果、ミミズよりもセンチュウが昆虫に近いことが分かった」と話した。

 人間にとって痛みを感じない蚊の吸血方法やハエの飛び方など、昆虫の体の仕組みから学んで医学や生活に役立てる研究が近年進んでいることも伝えた。

 受講生の能本君(帯広第八中1年)は「ミミズではなく、センチュウが昆虫に近いという話が印象に残った。クマムシの研究は面白い」と話していた。

 クマムシは地球上のあらゆる環境に生存し、極高温から極低温まで非常に強い耐久性がある。過酷な条件になると休眠状態となり蘇生することから“世界最強の生き物”として注目されている。(酒井花)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月09日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

参考:緩歩動物(かんぽどうぶつ、クマムシ)b0191190_517551.jpg
 緩歩動物は、緩歩動物門に属する動物の総称である。4対8脚のずんぐりとした脚でゆっくり歩く姿から緩歩動物、また形がクマに似ていることからクマムシ(英名はwater bears)と呼ばれている。また、以下に述べるように非常に強い耐久性を持つことからチョウメイムシ(長命虫)と言われたこともある。
 体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル。熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息する。堆積物中の有機物に富む液体や、動物や植物の体液(細胞液)を吸入して食物としている。
 およそ1000種以上(うち海産のものは170種あまり)が知られている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%A9%E6%AD%A9%E5%8B%95%E7%89%A9
 
写真:ドゥジャルダンヤマクマムシの電子顕微鏡写真
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Waterbear.jpg

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写真:帯広市児童会館
by sembiri | 2011-08-16 05:25 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 7月17日(日)・18日(月)、函館市千代台公園陸上競技場で 第29回北海道小学生陸上競技大会 が行われました。
本別陸上少年団の太田選手、三浦選手 
(ともに本別中央小6年)が、教育委員会を訪問し、中野教育長に大会の成績を報告しました。

 十勝毎日新聞が、 「全道での頑張り報告 本別陸上少年団」 と伝えています。
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 【本別】 「第29回北海道小学生陸上競技大会」(7月17、18日・函館市)に出場した本別陸上少年団の太田君、三浦君(ともに中央小6年)が町教委を訪れ、中野博文教育長に成績を伝えた。

 太田君は6年男子走り幅跳びと同80メートル障害、三浦君も同80メートル障害に出場した。ともに決勝進出は果たせなかったものの、健闘した。

 同28日に町教委を訪問。成績報告では「出場できたのは仲間や家族、指導者のおかげ。次の大会に向けて集中して練習したい」(太田君)、「自分より速い人の走りを見ることができた。自分も速く走れるよう頑張りたい」(三浦君)と意欲を見せた。

 中野教育長は2人の健闘をたたえ、「大会では緊張もしたと思う。次はベストタイムを出せるよう頑張って」とエールを送った。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月05日記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

写真:函館市千代台公園陸上競技場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hakodate_Chiyogadai_Park_Stadium,_2009-07-18.jpg
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by sembiri | 2011-08-15 06:38 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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海道立農業大学校案内図=2011年8月撮


 7月29日(金)、本別町西仙美里の 北海道立農業大学校でオープンキャンパス が行われました。
 将来、道内で農業経営を目指す高校生や高校の教職員・保護者等を対象に、施設見学や 体験学習・実験が行われました。
◇体験学習・実験コース
 
△ 畜産経営学科
   精液検査実験
   糞尿のEC測定実験(肥料成分推定法)
   牛乳豆腐づくり体験
 △ 畑作園芸経営学科 
   農業機械施設演習
   作物栄養診断、病害虫診断
◇ 稲作経営専攻コース 
   
履修内容、集合学習の説明

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北海道立農業大学校正門=2011年8月撮


 十勝毎日新聞が、 「本別道立農業大学校でオープンキャンパス」 と伝えています。


 【本別】 道立農業大学校(鞍懸周校長)で7月29日、オープンキャンパスが行われた。来春の入校を希望する高校生らが、学内を見学しながら学生生活の一端を体験した。

 来年度の学生募集の一環で、来春卒業予定の高校生43人を含む73人が来校した。

 講堂で行われたオリエンテーションでは、鞍懸校長が同校の教育プログラムなどを説明し、「農業の実践力が身に付く教育を進めている。ぜひ農大で学んでほしい」とあいさつした。

 この後、各学科の代表の学生が志望理由や学生生活を紹介し、入学試験の対策などもアドバイスした。

 学内見学では、在校生の案内で実習・実験施設や学生寮などを見て回った他、家畜ふん尿の栄養含有率測定や食品加工などの実習・実験も体験した。

  ー略ー
(杉原尚勝)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
=2011年08月02日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:北海道立農業大学校ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ngd/

下写真:オープンキャンパスパンフレット
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ngd/open_campus.htm
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by sembiri | 2011-08-14 07:59 | 道立農業大学校 | Comments(0)

 8月8日(月)、元埼玉西武ライオンズの投手で
足寄町出身の三井浩二さんが、野球教室を開き
母校の足寄中学校の野球部員に指導しました。b0191190_5373859.jpg

 三井さんは、小学校時代は2番手投手でしたが、足寄高校3年時の1991年、プロ野球ドラフト会議で阪神タイガースと競合の末福岡ダイエーホークスに4位指名されました。しかし、「3位以上でなければ嫌だ」と言う理由で入団を拒否して社会人野球の新日鐵室蘭へ進みました。(後に雑誌のインタビューでは、実力面の不安が理由と語っています。)
 1994年に新日鐵グループの野球部の統廃合に伴って新日鐵広畑へ転籍し、そこでチームのエースとして活躍しました。
 2000年のプロ野球ドラフト会議え、西武ライオンズを逆指名し、2位指名で入団しました。
 9年間にわたる通算成績は、36勝20敗で、1セーブ54ホールド、通算防御率4.45でした。
 現在は、西武戦の試合を中心にプロ野球解説者として活躍しています。

 なお、三井さんの実家は、仙美里ダムの近く(足寄町郊南地区)で農業を営んでいます。 

写真:西武ライオンズ時代の三井浩二さん(2009年8月24日西武第二球場)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SL-Kouji-Mitsui.jpg

 十勝毎日新聞が、「元西武・三井さんが後輩に指南」 と伝えています。
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 【足寄】 プロ野球埼玉西武ライオンズで活躍し、昨年、現役を引退した足寄町出身の三井浩二さん(37)=東京都在住=を迎えての野球教室が8日、町里見が丘野球場で開かれた。三井さんの母校・足寄中学校の野球部員が参加。キャッチボールや守備の基本姿勢などについて貴重なアドバイスを受け、実践した。

 三井さんが足寄で中学生を指導するのは、昨年に続いて2回目。昨年は町内の後援会などが主催したが、プロでの実績や経験を子供たちに伝えてもらおうと今年は町が教室を開いた。指導は3年間継続する予定で、中学生、小学生を対象に年1回開かれる。

 この日、足寄中からは引退した3年生部員を含めて19人が参加。現役時代と同じライオンズのユニホーム姿で登場した三井さんは、キャッチボールや守備の基本姿勢、打撃、投球などを指導。自ら手本を示しながら「素振りでも球を打つイメージで」などとアドバイスした。

 最後は全員が1打席ずつ三井さんと対戦。変化球も含め、5種を投げ分ける三井さんとの「真剣勝負」に目を輝かせた。

 投手の岡田君は「アドバイスを受け、カーブやスライダーが曲がって自信を持てた」と笑顔。同野球部の島田裕行監督は「憧れのプロ野球選手だった三井さんに教えてもらえ、子供たちは幸せ」と感謝していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月11日 の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku
by sembiri | 2011-08-13 05:09 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)