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 10月17日(月)、本別町で「第11回本別町の水源地の森林を造り育てる集い」が行われ、
勇足小学校の5・6年生の児童らが、苗木を植樹
しました。
 児童は、植え付け器を使ってアカエゾマツなどの500本の苗を植樹しました。
 植樹場所は、本別沢幽仙峡付近の風倒跡地で、十勝東部森林管理署主催による「国際森林年」の記念行事として行われました。
 例年の倍近い本数のアカエゾマツやカツラ、アオダモ、オオバヤナギが用意されました。

 私(ブログ作成者)も、写真撮影のため幽仙峡に入りましたが、途中で山仕事の車1台とすれ違っただけでした。
 自然が残る本別沢に、また新しい樹木が増えました。

参考:北海道森林管理局「勇足小学校の児童たちと森林づくり」
http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/square/moridukuri/2011/111017.html

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 本別沢を流れる本別川の清流
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 幽仙境の掲示板
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 クマ対策のためのフェンス
by sembiri | 2011-10-29 05:20 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 仙美里農村公園の開拓記念保護樹木である
ハルニレが、9月の台風で枝が折れました。
 樹齢400年以上のハルニレは、以前から老齢化が心配され、修復が行われてきましたが、このほど樹木医の診断に基づき、危険防止のため 剪定を行うことを検討 しています。b0191190_19401176.jpg
 幹の周りは約5m、樹高約25mで、明治30年に農場が開かれた際に、このハルニレとイタヤカエデ5、6本が開拓記念として残されましたが、イタヤカエデは枯れ、このニレだけが残りました。

 私(ブログ作成者)の故郷・仙美里に残るハルニレは、母校・仙美里中学校の近くにすっくと立っていました。
 村の祭りでは、八幡神社で相撲大会があり、ハルニレがみんなを見守っていてくれるようでした。b0191190_22435823.jpg
 現在は、公園内に仙美里保育園パークゴルフ場・仙美里天の川コースができ、ハルニレの影響が心配されていました。
 いつまでも、残っていてほしいと願っています。

 なお、地元でハルニレは、 「アカダモ」 の名でも親しまれています。

写真上:枝が折れる前のハルニレ 2010年4月撮影
写真下:葉を茂らせ鵜ハルニレ 2010年8月撮影
by sembiri | 2011-10-28 05:27 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

 10月22日(土)、上士幌中学校吹奏楽部が、
第1回定期演奏会に取り組みます。
 会場は上士幌町山村開発センターで、吹奏楽部の部員たちは、練習に励んでいます。

 十勝毎日新聞が、 「上士幌中吹奏楽部が22日に初単独公演」 と伝えています。
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【上士幌】 上士幌中学校吹奏楽部(田村悠夏部長=3年、部員22人)は今年度から定期演奏会に取り組むことにし、第1回を22日、町山村開発センターで開く。顧問の大石倫之教諭によると、同部単独での演奏会は「創部以来おそらく初めて」という。最初で最後となる3年生8人をはじめ、部員たちは成功に向けて練習を重ねている。

最初で最後の3年生ら意欲
 同部は1959年に創部。近年は毎年コンクールに参加している他、町内の各イベントや、上士幌高吹奏楽部とのジョイントコンサート(毎年3月)などでも演奏している。大石教諭は5年前から同部を指導。当時の部員は14人だったが、それから徐々に増え続け、「3年生の思い出づくりにもなれば」と定期演奏会に乗り出すことにした。

 大石教諭によると、幅広く曲を演奏するためには、一般的には25人程度の人数が必要という。22人が集まった今は「低音から高音まで、音の厚みやバランスがある程度整った状況」と話す。

 本番に向け、ここ1週間は同センターで毎日練習を重ねている。田村部長や早坂汐音副部長(3年)は「緊張はするけれど、3年生にとっては最後。今までで一番良い演奏にしたい」と意気込む。

 定期演奏会は今後、毎年続けていく予定で、2人は「1年生は来年、再来年も演奏できる。今回の演奏会が、部を盛り上げるような機会になれば」と後輩の成長にも期待している。

 当日は午後4時開場、午後4時半の開演。「マル・マル・モリ・モリ」や「テキーラ」、AKB48の曲などを披露する。入場無料。(伊藤寛)
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以上引用:十勝毎日新聞・上士幌めーる社ニュース2011年10月21日の記事
http://www.tokachimail.com/kamishihoro/
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写真:上士幌町山村開発センター
by sembiri | 2011-10-27 05:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 清水高校開放講座で,「親子おもしろ理科実験」
が、10月20日までの3日間、開かれました。 主催は清水町で、清水高校開放講座(リカレント教室)として開設されました。
 20日(木)は、清水高校の高井隆行教諭が講師を務め、プラスチックなど生活に身近なものを使って理科実験を楽しみました。

 十勝毎日新聞が、 「清水高校で『親子おもしろ理科実験』」 と伝えています。
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【清水】 「親子おもしろ理科実験」が20日までの3日間、清水高校で開かれた。親子5組11人が参加し、プラスチックなど生活に身近なものを使った理科実験を楽しんだ。

 町が学習機会の提供などを目的に、清水高校開放講座(リカレント教室)として開設。同校の高井隆行教諭が講師を務めた。

 参加者は3日間で10の理科実験に挑戦。最終日は「プラスチックで遊ぼう」と題し、紙おむつから吸水性ポリマーを取り出して吸水実験を行い、紙おむつの仕組みについて学んだ。また、熱に弱いプラスチックの性質を利用し、ペットボトルのラベルをお湯に通して縮ませ、本のしおりを作る実験などに励んだ。

 清水小4年の駿君、翔君の双子の兄弟は「理科の実験がもっと好きになった」と話し、母親のひとみさん(39)も「身近なことを理科の実験で知ることができ、とても面白かった」と親子で実験を楽しんでいた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる2011年10月22日の記事
http://www.tokachimail.com/shimizu/
by sembiri | 2011-10-26 05:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 本別消防署等で募集した 「防火標語・防火ポスターコンクール」の受賞者が決まり、10月19日(水)、
本別町内3小学校で表彰式
が行われました。
 防火標語の部で、 仙美里小学校5年の福田さん が、本別町危険物安全協会会長賞を受賞しました。、
 また、防火ポスターの部で、 仙美里小学校4年の佐藤さん が、ライオンズ会長賞を受賞しました。

 十勝毎日新聞が、 「本別で防火標語ポスターコンクールの表彰式」 と伝えています。
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【本別】 秋の全道火災予防運動に合わせ、本別消防署と町防火管理者連絡協議会(三好喜美雄会長)、町危険物安全協会(朝日基光会長)が募集した「防火標語、防火ポスターコンクール」の受賞者が決まった。19日に町内3小学校で表彰式が行われた。

 町内の小学4~6年生を対象に募集し、防火標語に121点、防火ポスターに33点の応募があった。

 防火標語では、西村さん(本別中央小6年)の「『火は消した!』 決めつけないで 再かくにん」が同協議会会長賞を受賞。福田さん(仙美里小5年)の「火が笑う 耳をすまして 聞いてみよう」が同協会会長賞、福田さん(勇足小4年)の「火遊びは あぶないかげが ちかづくよ」がライオンズ会長賞を受けた。

 防火ポスターでは、田中君(本別中央小6年)が同協議会会長賞、竹村さん(勇足小5年)が同協会会長賞、佐藤さん(仙美里小4年)がライオンズ会長賞をそれぞれ受けた。

 三好、朝日の両会長と、協力した本別ライオンズクラブの山下博明会長が各校を訪れ、児童一人ひとりに賞状を手渡した。受賞作品は29日まで町中央公民館1階ロビーで展示している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年10月22日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
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写真:本別消防署
by sembiri | 2011-10-25 05:02 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 10月14日(金)、児童手作りのアトラクションを地域の方に楽しんでもらう
「いしやまワールド」を大誉地小学校で開きました。

 十勝毎日新聞が、 「児童手作りのゲームなど満喫 大誉地小学校」 と伝えています。
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【足寄】 大誉地小学校(山本勇二校長、児童17人)は14日、児童手作りのアトラクションを地域住民に楽しんでもらう「いしやまワールド」を開いた。

 「いしやま」は大誉地地区で親しまれている山の名称。イベントは毎年の恒例行事で、児童会を中心に企画・準備した。児童はPKやバッティング、アスレチック、ペットボトルボーリングなどのスポーツコーナー、けん玉、喫茶店など趣向を凝らし出店。ゲームの景品も手作りした。毎回参加している螺湾小(杉本聡校長、児童9人)も今回は初めて出店した。

 訪れた保護者や地域住民、芽登、螺湾両小の児童や保育所園児らは多彩なイベントを楽しんでいた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞足寄めーる2011年10月17日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

地図緑☆印:足寄町立大誉地小学校

by sembiri | 2011-10-24 05:37 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

 幕別の 町民文芸「まくべつ」 27号発刊され、今回は
閉校した小学校を特集しています。
 「ふるさとの学校物語」として、幕別町で閉校した南勢小学校・弘和小学校・豊岡小学校・新川小学校・西猿別小学校・大豊小学校・美川小学校・新和小学校・相川小学校・中里小学校・駒畠小学校の11校の小学校の卒業生の作品が掲載されています。
 小さなな学校で先生や友だちと過ごした数々の思い出や、地域の人たちといっしょに行った運動会など懐かしい思い出が綴られました。
 次号の28号では、当縁小学校・中当縁小学校・西当縁小学校・明和小学校・勢雄小学校・上協和小学校の6校の小学校が取り上げられます。

 十勝毎日新聞が、 「閉校小学校特集 町民文芸『まくべつ』27号発刊」 と伝えています。
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【幕別】 町民文芸「まくべつ」の27号が発刊された。特集「ふるさとの学校物語」では、閉校した町内小学校への思い出がつづられている。喜多仁編集委員長は「卒業生には懐かしく、若い人には多くの小学校があったことを知ってもらえるのでは」と話している。

 「まくべつ」は、町民や幕別ゆかりの人を対象に原稿を募集。喜多委員長ら編集委員10人が作業に当たり、年1回発行している。

 特集では、閉校した南勢や弘和、西猿別、美川など11小学校の思い出を卒業生が中心となって寄稿。弘和小(1972年3月閉校)では学級は1~3年生、4~6年生がそれぞれ一緒だったことや、運動会は学芸会と並ぶ地域の祭りのような行事で、敷地内には露店も出店、子供たちの楽しみの一つだったことなどが記されている。

 この他、戦時中にあった広尾防空監視哨を題材にした小説や、登山の思い出などをつづった随筆、短歌、俳句、川柳など99人の作品が収録されている。

 A5判181ページで、500部を作った。町図書館などで読むことができ、希望者には1部500円で販売もしている。問い合わせは町図書館(0155・54・4488)へ。来年発行の28号では、学校物語の第2弾で旧幕別小と忠類地域の小学校を特集する。原稿を募集している。(平田幸嗣)
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以上引用:十勝毎日新聞幕別めーる2011年10月17日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2011-10-23 05:52 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 上美生中学校で、多摩美術大学との連携授業 
が2日間にわたり開かれました。
 芽室町にある上美生中学校は上美生小学校とともに、山村留学に取り組んでいることでも知られています。
 全校生が、それぞれのテーマで総合学習の授業で取り組んできた成果を、多摩美大が開発したパソコンソフトを使ってプレゼンテーションしました。
 1年生は、学級農園で作ったトウモロコシやいもの育つ様子を紹介しながら、芽室町の農業とつなげて発表しました。
 連携授業に当たっては、 多摩美術大学情報デザイン学科教授の須永剛司先生 の指導を受けました。須永先生は、『情報デザイン』分野の先駆者・研究者として、多摩美術大学情報デザイン学科で教育しています。

 十勝毎日新聞が、 「芽室・上美生中学校で多摩美術大と連携授業」 と伝えています。
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【芽室】 上美生中学校(能瀬博行校長、生徒21人)で、多摩美術大学(東京)との今年度の連携授業が2日間にわたり開かれた。全校生徒が春以降、それぞれのテーマで総合学習の授業で取り組んできた学びの成果を、同大メディアセンター所長の須永剛司教授らの指導を受けながら、同大開発のパソコンソフト「Zuzie(ズージー)」を使って発表した。

 連携授業は2006年度に、須永教授がインターネット上の「とかち田園空間博物館」を利用したワークショップを実施したのを機に上美生中で始まった。07年度からは科学技術振興機構の「戦略的創造研究推進事業」(クレスト、11年度まで)の一環として行われ、全校生徒が学習発表の仕方や表現方法などについて学んでいる。

 今回は須永教授と研究員2人が6、7日に来校。初日は写真やスケッチ、考えなどを画面上に配置し、参加者がその場で考えや表現を共有できる「Zuzie」を利用した学習成果のまとめ方などを、生徒に指導した。

 2日目の発表会では1、2年生がグループ、3年生は個人単位で総合学習の成果を発表。「芽室のやさい」(1年)や「日本の職業」(2年)、「世界の○△」(3年)などそれぞれのテーマについて、同ソフトでまとめた図や写真などで分かりやすく説明した。同ソフトでの発表は昨年度、3年生が初めて行い、今年は1、2年生も加えて全校で取り組んだ。

 「世界のスポーツ」をテーマに発表した土屋君(3年)は「写真の配置や動かし方などを意識した。まとめ方などが勉強になった」と振り返り、須永教授は「勉強したことを目に見える形で表現してくれた。(事業は今年度で終了するが)、今後もズージーを使った表現方法など何らかの形で関わっていきたい」と話した。(宮木宗久)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる2011年10月12日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/

地図緑☆印:芽室立上美生中学校

by sembiri | 2011-10-22 05:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 10月12日(水)、 勇足小学校の5・6年の児童 を対象に、
「薬物乱用・非行防止教室」が開かれました。
 児童は、講師の 本別警察署の署員 から、禁止薬物の恐ろしさや通信利用の注意点を具体的に聞きました。

 十勝毎日新聞が、 「本別勇足小で薬物・非行防止教室」 と伝えています。
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【本別】 勇足小学校(曽根広至校長、児童44人)で12日、高学年の児童を対象にした薬物乱用・非行防止教室が開かれた。児童は本別署の署員から、禁止薬物の恐ろしさや通信利用の注意点を聞いた。

 5、6年生の児童11人が参加。同署刑事・生活安全課の荒川洋平生活安全係長が資料映像を交え、覚せい剤やコカイン、合成麻薬のMDMAなど禁止薬物の人体への影響や依存性を説明した。「頭が良くなる」「ダイエットに効く」といった誘い文句に注意を促し、「一度使うとやめられなくなる。断る勇気を持って」と呼び掛けた。

 携帯電話を持つ児童はいなかったが、将来に備え、携帯やインターネット利用に伴うトラブル例も学んだ。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞本別めーる2011年10月14日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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写真:勇足小学校
by sembiri | 2011-10-21 05:04 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 10月12日(水) 清水幼稚園 の園児が、
サツマイモの収穫体験をしました。
 清水高校 の温室で、5月に植えた「紅あずま」を高校生と協力して掘り出しました。

 十勝毎日新聞が、 「清水幼稚園児が高校生とサツマイモ収穫」 と伝えています。
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【清水】 清水幼稚園(畦津正孝園長、園児57人)の園児が12日、清水高校の温室でサツマイモの収穫体験に臨んだ。高校生と協力して作業に取り組み、掘り出したサツマイモに笑顔を見せた。

 同園の園児は毎年、同高の温室でサツマイモ植えや収穫作業を体験している。5月下旬には「紅あずま」50株を植えていた。

 この日は園児20人と同高の3年生8人が参加。園児は手作業で土を掘り起こし、大ぶりのサツマイモが姿を見せると歓声を上げた。佐々木ちゃん(6)は「(サツマイモ掘りは)初めてで楽しかった。イモが大きく、うれしかった」と話していた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞社清水めーる2011年10月14日の記事
http://www.tokachimail.com/shimizu/

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写真:サツマイモ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ipomoea_batatasL_ja01.jpg
by sembiri | 2011-10-20 05:05 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)