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 11月21日(月)・22日(火)、清水小学校の6年生が、家庭科の授業で
給食の献立を考えました。
 6年生は家庭科で、栄養素の働きを知り、栄養バランスを考えて1食分の食事献立を立てる学習があります。今回の授業は、その発展として給食の献立を考えました。

 十勝毎日新聞が、 「給食、自分たちで考えたよ 清水小児童が授業で献立作り」 と伝えています。
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【清水】 清水小学校(清水彦一校長、児童372人)で21、22日、給食の献立を考える家庭科の授業が行われた。6年生が栄養士の宇都宮美和子さんとともに、栄養バランスや地元食材、費用などを考慮した献立作りに取り組んだ。児童が考案した献立は、給食週間(来年1月23~27日)に合わせて町内の4小・中学校で提供される。

 6年生は家庭科の授業で栄養素について学んでいる。今回の授業はその実践として給食献立を考え、「食」について興味関心を持ってもらおうと初めて企画された。

 授業は2時間にわたって行われ、1時間目は町内で生産されている食材や、現在、旬の時期を迎えている食材について学んだ。2時間目は提供食数(980人分)やコスト(1食220円以内)、調理員数(8人)などを踏まえた上で、栄養バランスや摂取カロリーなどを考慮し、「主食」「主菜」「副菜」「汁物」「デザート」について料理本などを参考にしながら考えた。

 中にはオリジナルの料理を提案したり、食品アレルギーについて考える児童もいるなど、積極的な意見が数多く出た。「わかめチャーハン」「たらの辛み焼き」などの献立を提案した谷口裕佳さんは「栄養バランスを考えたり、野菜など苦手な人がいても食べやすいように考えるのが楽しかった」と話した。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる 2011年11月24日の記事
http://www.tokachimail.com/shimizu/
by sembiri | 2011-11-30 19:37 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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音更町立駒場小学校

 11月17日(木)、総合的な学習で音更町の 駒場小学校の児童が小麦の石臼ひきを体験 しました。
 音更町は、全国一の作付面積を誇ることから、教材に「小麦」を取り上げました。5年生の児童は、卒業生で生産者の圃場(ほじょう)を2度訪れ、コンバインや成長の様子を見学し、秋まき小麦の種まきも体験しました。

 十勝毎日新聞が、 「音更・駒場小児童が小麦の石臼ひきを体験」 と伝えています。

【音更】 駒場小学校(作田博光校長、児童126人)の5年生18人が17日、同校で小麦の石臼ひきを体験した。児童は顔や手を真っ白にしながら元気に石臼を回し、昔ながらの手法で小麦粉作りの過程を学んだ。

 5年生は総合的な学習の一環で、全国一の作付面積を誇る音更の小麦を学習している。卒業生で生産者の高田慎平さん(28)、村上陽介さん(25)、佐藤健司さん(30)が協力。高田さん方のほ場を2度訪れ、コンバインや成長の様子を見学し、秋まき小麦の種まきも体験した。

 この日は初めに、雑穀卸の山本忠信商店(本社音更、山本英明社長)の小麦製粉工場「十勝☆夢mill(ミル)」を見学。その後、学校に戻り、役場から借りた石臼2個を使い、音更産のきたほなみ約2キロの製粉に挑んだ。

-略-

(原山知寿子)

以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2011年11月21日の記事

http://www.tokachimail.com/otofuke/

参考:臼
b0191190_1152149.jpg 臼(うす)とは、穀物の脱穀や製粉、餅つきなど用いる道具である[1]。
 ひき臼(碾き臼)とつき臼(搗き臼)の2種類があり、ひき臼は大きくサドルカーンとロータリーカーンに大別される。なお、ひき臼、つき臼のいずれも業務用の電動式のもの販売されている。

ひき臼 [編集]
 ひき臼は、主に石製で、二つの石などをすり合せて粉砕を行うものを指す。
 二枚の円板を重ねて、片方を回転させるロータリーカーンと、石板の上で石塊を往復させるサドルカーンに大別される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%BC

写真:石臼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Stone_mortar.JPG
by sembiri | 2011-11-28 05:48 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 11月11日(金)、札内南小学校と札内中学校十勝管内教育研究サークル協議会の
第41回合同研究会が行われました。 
 研究会には、管内町村の小・中学校教諭ら約230人が参加して、午前は公開授業が行われ、午後からは札内中でサークルごとに研究協議を行い、研究を深めました。

 十勝毎日新聞が、 「幕別で教育合同研究会」 と伝えています。
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【幕別】 十勝管内教育研究サークル協議会(会長・福原幸江清水中学校校長)の第41回合同研究会が、札内南小と札内中で開かれた。参加者は公開授業やサークルごとの研究協議を通して、学習指導法や授業の充実などについて考えた。

 同協議会は国語や算数、英語、体育など13のサークル・研究会で構成。合同研究会は毎年各地で開き、今回は11日、管内町村の小・中学校教諭ら約230人が参加した。

 札内南小では1年生の体育、3年生の理科、6年生の音楽などの授業が公開され、参加者が見学した。札内中でも公開授業が行われた。午後からは札内中でサークルごとに研究協議を行い、活発に意見を交わした。(平田幸嗣)
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以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2011年11月17日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2011-11-27 14:03 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 芽室西中学校で釧路高専による出前授業 
が、11月9日(水)行われました。
 この日、参加した2年生は、釧路工業高等専門学校坂口直志教授行う実験で、植物や風船などをマイナス196度の液体窒素で冷却した変化を調べました。

 十勝毎日新聞が、 「科学って面白い! 芽室中学校に出前授業」 と伝えています。
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【芽室】 芽室西中学校(岡安清文校長、生徒177人)で、の坂口直志教授(電子工学科)による出前授業「温度と電子の動き」が行われ、生徒は実験を通して科学の面白さを学んだ。

 釧路高専による同校での出前授業は今年で3年目。今回は9日、2年生50人を対象に行われ、植物や風船などをマイナス196度の液体窒素で冷却した際、どのような変化を起こすかを中心に実験した。生徒たちは、温度によって固体や気体が変化する様子を楽しみながら学んだ。

 坂口教授は「どんどん質問できる人になってほしい。科学は楽しみながら学び、集中して考え、自分の言葉で表現することが大切」と呼び掛けた。生徒の青木さんは「日常ではできない実験ばかりで、とても楽しかった」と話していた。(宮木宗久)
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以上引用:十勝毎日新聞・芽室めーる 2011年11月16日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/

参考:釧路工業高等専門学校
 釧路工業高等専門学校(くしろこうぎょうこうとうせんもんがっこう、英称:Kushiro National College of Technology, KNCT)は、北海道釧路市にある日本の国立高等専門学校。1965年に設置された。略称は釧路高専。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1
by sembiri | 2011-11-26 07:12 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 11月13日(日)、本別町体育館で開町110年記念 
第19回十勝東北部少年剣道本別大会
が行われました。
 大会には、十勝管内の小・中学生約145人が出場しました。

試合結果 優勝と本別関係分
◆個人戦
▽低学年男子 優勝:府川(本別) 3位:前田(本別)
▽中学年男子 優勝:貝塚(柳町) 
▽高学年男子 優勝:野崎(本別 準優勝:前田(本別) 3位:高橋(本別))
▽中学生男子 優勝:藤原(柳町)  準優勝:野崎(本別) 3位:府川(本別) 3位:田野正(本別)
▽低学年女子 優勝:高木(緑陽台) 
▽高学年女子 優勝:青江(幕別)
▽中学生女子 優勝:岸田(上浦幌)

◆団体戦
▽低学年男子 優勝:柳町(井上・神山・酒井) 準優勝:本別(府川・石坂・前田)
▽中学年男子 優勝:木野(島貫・中川・梶)
▽高学年男子 優勝:本別A(前田・高橋・野崎)
▽中学生男子  優勝:本別A(田野・田野・野崎) 3位:本別B(府川・森・五十嵐)
▽高学年女子 優勝:幕別A(会田・青江・永山)
▽中学生女子 優勝:上浦幌(岸田・岸田・部田)

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写真:本別町体育館 2011年8月撮影
by sembiri | 2011-11-25 05:32 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 11月6日(日)、 池田町の町社会福祉センター で、 国際姉妹都市カナダ・ペンティクトン市 を訪れた
中学生の報告会が行われました。b0191190_19591111.jpg
 池田町とカナダ・ブリティッシュコロンビア州のペンティクトン市は、1977年に国際姉妹都市宣言の署名を行い、隔年で親善訪問団の相互訪問を行ってきました。
 1991年からは、中学生も訪問団に参加して、毎年ペンティクトン市を訪れてきました。
 都合で2002年から中学生訪問団の派遣は途切れていましたが、今年から一般町民の親善訪問に同行することで復活しました。
 今回は、町民訪問団16人と池田中学校(上写真)・高島中学校の生徒訪問団12人の計28人で、9月27日に池田を出発し、11月6日深夜帰町しました。
 中学生は9年ぶりの訪問で、ペンティクトン市に到着後、ホームステイや学校での授業体験をしました。

参考:ペンティクトン市ホームページ
このサイトでは、池田町が「Ikeda - Our Sister City」として紹介されていて、訪問団の様子も見ることができます。
http://www.penticton.ca/EN/main/community/ikeda-our-sister-city.html

 十勝毎日新聞が、 「『いろいろなこと話せた』池田でカナダ訪問の中学生が報告会」 と伝えています。
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【池田】 池田町の姉妹都市カナダ・ペンティクトン市を訪れた町内の中学生の報告会が、町社会福祉センターで開かれた。生徒たちは、英会話の上達など訪問の成果を話した。

 ペ市を訪れた中学生は池田中3年の大石響太君、高島中3年の久保田みなみさんら12人。現地では9月28日~10月1日の4日間、ホームステイしながら、ミドルスクールでの体験授業などで見聞を広めた。

 報告会は6日に開かれ、勝井勝丸町長や生徒の父母、教育関係者ら合わせて40人が参加。生徒たちは「受け入れの家庭がとても親切だった」「ホームステイでいろいろなことを話せた」など有意義だったことを伝えた。

 中には「英語をもっと勉強し、ホームステイ先を再び訪れたい」との声も。カナダの自然については「氷河がきれい」「カナディアンロッキーは大きかった」などと述べた。

 現地で撮影した映像が上映され、授業を体験したミドルスクールでは池田の生徒がペ市の生徒の名前を漢字で表現する試みや、双方の生徒がカードを作り、交換する場面などが映し出された。

 生徒を引率した池田中の天野健治教諭は「訪問した中学校と事前に打ち合わせをすれば、さらに充実した内容の交流ができる」と今後の課題を述べた。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる2011年11月19日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
by sembiri | 2011-11-24 19:52 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 11月20日(日)、札幌市教育文化会館第32回全道中学校英語暗唱大会が行われ、各地区の代表30人が出場する中、 
帯広大空中学校の法岡さんが1位を獲得しました。 
 今回、法岡さんは、東京書籍発行の教科書「NEW HORIZON」の中から『A Mother‘s Lullaby(母の子守唄)』を取り上げました。
 この作品は、平成5年から採用されている平和教材で、感動的な物語教材として評価を受けています。

参考:札幌市中学校英語教育研究会
http://www.geocities.jp/sacyueiken2/

 十勝毎日新聞が、 「英語暗唱 大空中の法岡さん全道一」 と伝えています。
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 第32回全道中学校英語暗唱大会(道中学校英語教育研究会主催)が20日、札幌市教育文化会館で開かれ、帯広大空中学校の法岡真央さんが全道一に輝いた。法岡さんは「周りの人の支えがなければ努力はできなかった。3組の仲間やみんなに感謝している」と話し、優勝カップの重みを感じている。

 各地区の代表30人が出場。英語の教科書から題材を選んで暗唱し、表現力や発音、態度などを評価する。

 法岡さんは「A Mother’s Lullaby(母の子守唄)」を暗唱した。広島に原子爆弾が落ちた日、木の下で抱き合って亡くなった姉と弟を老木が回想する話。法岡さんは、全道大会でも緊張することなく「いかに感情移入できるか気をつけた。みんなに語りかけるように、戦争の悲惨さを伝えることができたと思う」と振り返る。帯広大会ではあったマイクが全道ではなかったので、腹式呼吸を意識し大きな声を出した。

 法岡さんは、小学4年から市内のステップワールド英語スクールLL帯広教室に通い、英語力を磨いた。全道大会に向けて、同教室だけでなく学校でも熱心に練習。十勝地区国際理解教育研究会会長を務める笹木卓三校長からもアドバイスを受けた。法岡さんの教科書は、書き込みで真っ黒になっていたという。

 12日に市内で開かれた、中学生からのメッセージ(帯広市など主催)でも法岡さんは最優秀賞だった。笹木校長は「何事にも貪欲に取り組む姿勢が何よりも素晴らしかった。後輩も見習ってほしい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年11月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111123-0011063.php

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写真:札幌市教育文化会館 2011年8月撮影
by sembiri | 2011-11-23 17:30 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 11月9日(水)
稲田小学校の全校児童が、カシワの落ち葉拾い

を行いました。
 帯広農業高校の生徒27人も協力して、落ち葉を集めました。落ち葉は帯広農高の生徒が持ち帰り、腐葉土として活用します。 

 十勝毎日新聞が、 稲田小で児童と帯農高生が落ち葉拾い と伝えています。
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 稲田小学校(馬淵新司校長、児童791人)で9日午前、全校児童が参加してカシワの落ち葉拾いを行った。帯広農業高校(米田敏也校長)の生徒27人の協力を受け、大きな袋15個分の落ち葉を集めた。落ち葉は農業高校の生徒が持ち帰り、腐葉土として活用する。

 地域と学校が連携した取り組みの一つで、小学生と高校生の交流が目的。数年前より毎年秋に実施している。「活力ある学校づくり支援事業」の環境教育として、昨年は農業高校の助言の下、稲田小学校にも落ち葉の集積場を設置した。生徒が腐葉土作りを体験し、授業の教材としても活用している。

 参加した同小学校の刈屋さん(2年)は「楽しかった。落ち葉をたくさん拾った」とうれしそう。同高校の石田君(1年)は「子供がみんな頑張って拾ってくれて良かった」と語った。

 同小の森下寛教頭は「高校生のお兄さん、お姉さんと触れ合うことで、子供たちは将来大きくなったときの自分を想像する。良い効果を期待している」と話した。

 同小では、11月中旬に市内愛国の農家にも拾った落ち葉を提供する予定。(山岡瑠美子)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2011年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
by sembiri | 2011-11-21 11:40 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 11月3日(木)、池田町総合体育館において、池田町柔道連盟主催の
第39回東部十勝少年柔道大会が行わました。
 大会は、池田、幕別、本別の3町が毎年持ち回りで開催しています。

大会の結果(優勝と本別町関係)
【小学生団体】
 優勝:池田柔道少年団A
【中学生団体】
 優 勝:池田柔道少年団A
 準優勝:本別柔道少年団A

【個人戦】
 ◇幼児の部 
  1位:多田選手(池田) 3位:南部選手(本別)
 ◇小学1・2年生の部
  1位:阿蘇選手(幕別)
 ◇小学3年生の部
  1位:石田選手(池田)
 ◇小学4年生の部
  1位:原選手(池田)
 ◇小学5・6年生の部
  1位:石田選手(池田)
 ◇中学生の部
  1位:川島選手(本別)

by sembiri | 2011-11-20 05:46 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 陸別小学校の新校舎の工事が完了
し、11月9日(水)、改築落成記念式典が行われました。
 多目的ホールは、陸別産のカラマツを多数使用し、可動壁によって音楽室との一体的な利用が可能になっています。

 十勝毎日新聞が、 「陸別小新校舎が落成、記念式典に160人」 と伝えています。
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【陸別】 昨年5月から建て替え工事が進められていた陸別小学校(帰山孝美校長、児童98人)の新校舎と外構の工事が完了した。校舎の改築は約40年ぶり。9日には改築落成記念式典が行われ、地域住民ら約160人が節目を祝い、新たな学びやを見学した。

 式典では石橋勉町教育委員長が「道内に誇れる立派な校舎が完成した」と式辞。金澤紘一町長が「優しく丁寧に校舎を使って」とあいさつ、宮川寛町議会議長が祝辞を述べた。帰山校長は「地域とともに誇りを持って“おらが学校”と言えるよう教育に取り組む」とし、佐藤菜々子児童会長が「大切に校舎を使っていこう」と呼び掛けた。

 学校敷地内にあった元の校舎は老朽化に加え、2008年度の耐震診断で地震による倒壊・崩壊の危険性が指摘されていた。09年12月に理科室などの解体工事が始まり、10年5月に着工。今年3月に新校舎の全面使用が開始され、9月末に外構工事を終えた。

 新校舎は木造とRC造との混構造平屋建てで、延べ床面積は3072平方メートル。校舎建設や外構工事、旧校舎解体などで総工費13億3407万円。職員室や教室が並ぶ棟、多目的ホールを中心に音楽室、理科室、家庭科室などの棟、体育館からなり、3つの建物が廊下でつながっている。

 多目的ホールの天井は、厳しい冬の寒さに耐え密度を増した陸別産のカラマツを多数使用。明るく、木のぬくもりと開放感のあるホールになっており、可動壁によって音楽室との一体的な利用が可能。200人規模の式典にも使用できる。将来的には町民に開放することも想定している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2011年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

参考:カラマツb0191190_22252832.jpg
 カラマツ(唐松、学名:Larix kaempferi)は、マツ科カラマツ属の落葉針葉樹。日本の固有種[1]で、東北地方南部・関東地方・中部地方の亜高山帯から高山帯に分布し[7]、天然林は少なく日当たりのよい乾燥した場所が生育に適する[8]。

利用 [編集]
 カラマツは、森林を造林するさいに用いる樹木として重要な種であるとされていた。根づき易く成長が速いことから長野県では戦後大規模な植林が行われ、造林面積の約50%がカラマツ林となった[10]。このように各地で造林に用いられたため、場所によってはその地域のカラマツが自生していたものであるのかが不明である場合もある[4]。材は硬く丈夫であるが、割れや狂いがでやすく、板材としては使いにくい材料である[10]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84

写真:カラマツ (赤石山脈・北沢峠)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Larix_leptolepis2.JPG
by sembiri | 2011-11-18 22:16 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)