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仙美里保育所=2011年8月撮影

 12月6日(火)、仙美里保育所で「餅つき体験」 が行われました。主催は、足寄町の斉藤井出建設で、会社の10人が参加し、「本別町郷土もちつき保存会」の6人が協力しました。
 仙美里地区における国道242号本別道路維持除雪外一連工事に、斉藤井出建設がかかわることから、同社親睦会が地域に恩返しをと、2006年から子供対象の餅つきを実施し、今回は6回目になりました。
 「餅つき体験」には、仙美里保育所と美里別保育所の園児が参加しました。

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斉藤井出建設(足寄町)
=2014年8月撮影
※この画像は,後日掲載しました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄の斉藤井出建設が餅つき奉仕」 と伝えています。

【足寄・本別】 国道242号本別道路維持除雪などを受注する足寄町の斉藤井出建設(斉藤和之社長)主催の「餅つき体験」が、本別町の仙美里保育所(川本千枝所長)で行われた。美里別保育所(同所長)の園児も加わり、餅つきを楽しんだ。

 同地区の工事に同社が関わることから、同社親睦会が地域への恩返しをと、子供対象の餅つきを実施しており、今回7回目。6日に行われ、同社の10人が参加し、「本別町郷土もちつき保存会」(泉野健会長)6人が協力した。

-略-
(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月16日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2011-12-23 13:03 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

 12月18日(日)、池田町の 
高島中学校で閉校式と惜別の会 
が開かれました。b0171771_20413021.jpg
 歴代の教職員や同窓生ら約290人が集まり、64年の歴史を閉じる母校に別れを告げました。
 今年度の生徒数は11名、2学級編成でした。学年の生徒数は、1年生…3名、2年生…4名、3年生…4名。
 写真:高島中学校校旗 2011年8月撮影

 高島中学校は、来年3月15日に最後の卒業式、また3月24日に最後の終業式を行い、そして 3月31日に閉校して池田中学校に統合します。
 このため、池田町に6校あった中学校は、池田中学校1校のみとなります。

池田町で閉校になった中学校
東台中学校(1950年池田中東光分校から改称、1966年池田中学校へ統合)
青山中学校(1967年池田中と高島中学校へ分割)
居辺中学校(1968年高島中学校へ統合)
富岡中学校(1973年池田中学校へ統合)

 十勝毎日新聞が、 「高島中学校64年の歴史に幕」 と伝えています。
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 来年3月末で閉校する池田町立高島中学校(上田禎子校長、11人)は18日、同校体育館などで閉校式と惜別の会を開いた。歴代の教職員や同窓生ら約290人が集まり、64年の歴史を閉じる母校に別れを告げた。

 同校は1947年設立。町北部の中心となる高島地区の学校として、一時期は200人余りの生徒が通う時期もあったが、近年は減少傾向が続いて来年3月末で閉校、池田中学校に統合する。卒業生は1969人。閉校式は受験を控えた3年生に配慮して12月に開いた。

 式典で勝井勝丸町長は「地域の担い手や全道、全国で活躍する優秀な人材を輩出してきた」と式辞。上田校長が「輝かしい実績と学びやの思い出は、卒業生、在校生の心の故郷として残ると思う」と述べた。齋藤源嗣PTA会長、閉校記念事業協賛会の沼田利幸会長も別れを惜しんだ。

 生徒を代表して山田生徒会長が「小規模校でしかできない経験を大切に皆で協力してきた。高中生で本当に良かったと思えるよう一日一日を大切に過ごしたい」とあいさつ。出席者全員で校歌を歌った。

 グランド脇では「悠久の郷」と刻まれた記念碑が除幕され、出席者は近くの町北部地区コミュニティセンターで開かれた惜別の会で思い出話に花を咲かせた。

 同窓生は1回生から今春卒業した高校生まで約140人が出席。1回生の稲船満さん(79)=帯広市=は「これほど子供が少なくなるとは予想外。小さなところから出てみんな活躍した。本当に残念」と話していた。

 同校は来年3月15日に卒業式、同24日に終業式を行う。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111219-0011281.php
by sembiri | 2011-12-22 05:34 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 中札内村教育委員会 は、児童の体力向上に向け、中札内小学校と上札内小学校
2校全児童に歩数計を貸与しました。
 中札内小学校の児童が191人、上札内小学校の児童が15人で、貸し出す万歩計は合計206個になります。
 北海道教育委員会 は、平成23年度、「学力向上総合事業」の一環として、体を動かす基本となる「歩くこと」に視点を置いた運動習慣の改善および学校における体力向上に向けた効果的な取組の在り方について、幼稚園と小学校を対象に歩数計を用いた実践研究を行う 「子どもウォーキングチャレンジ事業」 (~25年度)に着手しました。
 2つの小学校は、この「子どもウオーキングチャレンジ事業」の採択を受けて歩数計を導入し、3年間実施します。

 十勝毎日新聞が、 「中札内村教委が児童に万歩計を貸与」 と伝えています。
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【中札内】 村教委は児童の体力向上に向け、中札内小学校(中村厚喜夫校長、児童191人)と上札内小学校(上野優校長、児童15人)の全児童に万歩計を貸与した。上札内小ではPTA(福原一斉会長)も同調、各家庭にも1個ずつ配り、親子共通の話題となる健康づくりを推し進めている。

 万歩計は、道教委が今年度創設した「子どもウオーキングチャレンジ事業」の採択を受けて導入した。3年間の実施となる。

 上札内小では全校児童に万歩計が支給された他、教諭6人も自主購入。さらにPTAが歩調を合わせて1世帯1個ずつの計13個を購入、配布するとともに、PTAの事業として「歩数調査」を7~13日の1週間、展開した。

 調査は入浴と就寝中を除く時間帯でカウントされた歩数と、その日の遊びや運動を就寝前、児童が記録票に記入する。親は記録を確認し、子供と一緒に歩くことを楽しむ。鈴木さん(3年)は初日1万2889歩をカウント。井脇さん(4年)は「6413歩」、三上さん(1年)は「1万600歩」などと互いに声に出しながら励まし合う。

 歩数調査はスケートシーズンの2月、運動会シーズンの5月など四季に合わせて年4回計画。上野校長は「子供から保護者、保護者から地域へと体力づくりへの意識が広がれば」と期待している。

 中札内小は児童の「健康ノート」に万歩計のデータを書き込むようにし、10万歩ごとにカードを渡し、児童の励みとしている。(大野篤志) 
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2011年11月21日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/

参考:歩数計
 歩数計(ほすうけい)は、歩数を数える機械。なお、「万歩計」は山佐時計計器株式会社(YAMASA)の登録商標となっているため他社ではこの呼び名は使用できない。なお、英語の「ペドメーター」(pedometer)の名称が用いられることもある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E6%95%B0%E8%A8%88
by sembiri | 2011-12-21 05:42 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:勇足中学校 2010年7月撮影

 勇足中学校3年生の4人全員 が、今年度の
「税についての作文」で入賞しました。
 国税庁と全国納税貯蓄組合連合会主催の「税についての作文」は、全国の中学生を対象に作品を募集し、平成23年度は道内の中学生から10,255編(全国561,537編)の応募がありました。

 十勝毎日新聞が、 「本別『税についての作文』で勇足中学生4人全員が入賞」 と伝えています。
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【本別】 勇足中学校(関根秀実校長、生徒23人)3年生の4人全員が、今年度の「税についての作文」で入賞した。授業や行事を通した「書く」活動で文章力と読解力を付け、好成績を残した。

 受賞したのは、伊東さん(道納税貯蓄組合連合会会長賞)、久保君(十勝池田税務署署長賞)、木平君(十勝池田地区納税貯蓄組合連合会会長賞)、河野君(同連合会佳作)。伊東さんは同税務署管内(池田、豊頃、本別、足寄、陸別、浦幌)で今年度の最高賞だった。

 クラスは1年時から行事が終わるごとに作文を書き、1人ずつ学級通信に載せた。毎日1人が新聞記事の切り抜きを持参し、感想を述べる取り組みも続けている。大勢の人と接する機会が増える将来を考え、書き、話すことで伝えることを意識してきた。

 伊東さんは小学校時代は作文が苦手だったが、3年間続けることで、自分の考えや問題意識も文字に表すようになったという。入賞した作品では、税の使い道を意識した生活を送る考えを記した。

 同校は今年度、思考力や判断力、表現力の向上につながる「書く活動」をテーマに学習を進めている。関根校長は「全校でこつこつと取り組んだ結果」と話し、担任の小西正尊教諭も「書かせているうちに好きになり、上手になった。普段の頑張りが出てうれしい」と喜んでいる。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月8日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2011-12-19 13:58 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 12月6日(火)、池田町の高島小学校で、学校農園で収穫した
小豆と金時豆の脱穀作業が行われました。
 刈り取られた豆はニオ積みされ、この日全校児童が昔ながらの唐竿(からさお)を使って脱穀作業を体験しました。

 私(ブログ作成者)の実家も、以前は農業を営んでおり、幼少の時代に少量の脱穀には、唐竿を使ったことを思い出します。
 
 十勝毎日新聞が、 「池田・高島小児童が唐竿使い豆の脱穀に挑戦」 と伝えています。
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【池田】 高島小学校(河合進一校長、児童26人)で6日、学校農園で収穫し、ニオ積みにした小豆、金時豆の脱穀作業が行われた。全校児童が昔ながらの唐竿(からさお)を使って豆を落とし、収穫の喜びを味わった。 yp

 豆を栽培したのは、3年生以上の総合学習で豆を取り上げたため。6月上旬に種をまき、10月12日に収穫し、畑にニオ積みにした。

 この日はJA十勝高島青年部(吉田岳大部長)の12人が来校し、児童に脱穀の方法を指導。唐竿と唐箕(とうみ)は、町が郷土資料館に保管しているものを貸し出した。

 児童は、畑に敷いたビニールシートと麻布の上で豆を落とした。唐竿を振り下ろすタイミングが難しく、低学年の子供は同青年部メンバーに腕を支えられて竿を振った。児童は、さやを破った多数の豆に驚き、風を起こして豆をより分ける唐箕に興味津々の様子だった。

 3年前に大豆を栽培し、4年生以上は2度目の唐竿の脱穀。永井さん(5年)は「難しかったけれど、半分ぐらいはできたかな」と笑顔を見せた。収穫した豆は、料理や給食の食材などに活用する案が出ている。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2011年12月08日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/>

参考:唐棹(からざお/からさお)
 唐棹(からざお/ からさお[1]:殻竿とも)は日本の農具の一種で、麦や大豆など、穀物の脱穀作業に使用する道具。唐竿、連枷、くるりなどとも呼称する。長い竹竿の先端に、回転する短い棒を取り付けた形状をしている。この竿を持ち、むしろの上に広げられた穀物を、短い棒を回転させながらたたき、脱穀する。このような脱穀方法を、千歯扱きなどの「梳き」に対して「打穀」と呼ぶ。b0191190_21233892.jpg

 この唐棹による脱穀は、稲や麦だけでなく他の作物にも幅広く応用できたので、世界各国に数多く似たようなものがある。

 西洋では唐棹状の農具を元にしたフレイルと言う打撃武器が開発され、甲冑を身に纏い、剣では有効な打撃を与えることが難しい重装騎兵に対する対抗手段として大いに普及した。沖縄のヌンチャクも、唐棹をもとに考案されたと言われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E6%A3%B9

写真:唐棹
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Grain_strike_stick.JPG
by sembiri | 2011-12-17 05:16 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 12月4日(日)、来年3月末で閉校する 高島中学校の閉校記念特別講演会 が行われ、
女優の紺野美沙子さんが講演しました。
 会場の 北部地域コミュニティセンター には、 在校生の他、勝井勝丸町長や地域住民 など約250人が来場しました。

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写真:池田町立高島中学校 2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が、 「池田・高島中閉校記念事業で紺野美沙子さん講演」 と伝えています。
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【池田】 来年3月末で閉校する高島中学校(上田禎子校長、生徒11人)の閉校記念特別講演会が4日、北部地域コミュニティセンターで開かれた。女優の紺野美沙子さんが講演し、生徒に「自分の好きなことを一生懸命に続けて」とエールを送った。

 在校生の他、地域住民、勝井勝丸町長ら約250人が来場。紺野さんは1998年から世界の貧困の撲滅などを目標としたUNDP(国連開発計画)親善大使を務め、講演では、大使として訪れたブータンや東ティモールなど開発途上国の現状を伝えた。

 この中で、カンボジアの小学校では子供が水くみなどの労働で通学できず、高学年ほど児童数が少なくなると説明。「全ての子が等しく、学校に通えるようにしなければ」と強調した。

 女優になるまでの歩みにも触れ、小学生のときから朗読好きで、中学の部活で演劇を始めたことなどを紹介。「好きなことに一生懸命打ち込むことが自信につながる」とし、「自分を厳しく叱ってくれる人を大切にして」とも呼び掛けた。生徒に自身の著書を贈り、記念写真の撮影にも応じた。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2011年12月6日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

参考:紺野 美沙子
 紺野 美沙子(こんの みさこ)は、東京都出身の女優、エッセイスト。国連開発計画(UNDP)親善大使。慶應義塾大学文学部卒。

来歴・人物 [編集]
 1980年NHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロインを演じる。 「武田信玄」「あすか」など多数のTVドラマ、「細雪」「オットーと呼ばれる日本人」「きんぎょの夢」「現代能楽集イプセン」 などの舞台や映画に出演。1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動中。 著作に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。2010年秋より「紺野美沙子の朗読座」主宰。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%BA%E9%87%8E%E7%BE%8E%E6%B2%99%E5%AD%90
by sembiri | 2011-12-16 23:57 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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写真上:仙美里小学校創立110周年記念掲示板 写真下:歴代学校長写真

 12月4日(日)、仙美里地区公民館で、創立110周年を記念して
仙美里小学校がそば打ち体験学習を開きました。
 以前本別公園の一角でそば店を営んでいた 新津和一さん の指導で、児童のほかに、保護者や地域住民も集まり、100名以上の参加者が、力を合わせてそば団子とそば打ちに挑戦しました

 十勝毎日新聞が、 「本別・仙美里小開校110周年でそば打ち体験」 と伝えています。
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【本別】 仙美里小学校(佐々木修一校長、児童30人)は4日、仙美里地区公民館で開校110周年記念のそば打ち体験学習を開いた。子供たちと親、祖父母の3世代や地域住民が集まり、力を合わせて地粉のそばを作った。

 記念事業の一環として、地域参観日の終了後に企画された。児童や保護者の他、卒業した中・高校生や住民ら約100人が参加した。

 元そば店経営の新津和一さん(78)に教わり、低学年はそば団子、高学年はそば打ちにそれぞれ取り組んだ。農家の保護者の畑で取れたそば粉を用い、同校で育てたソバの実は石臼体験で使った。

 そば打ちの経験のない子供たちは、周りの大人の手伝いを得てそばを打った。6年生の岡本君(12)は「腕が痛くなったけれど、うまくできた」と笑顔を見せた。出来上がったそばは、かけと団子入りのお汁粉にして全員で味わった。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月09日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2011-12-15 23:02 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

 12月8日(木)、河西郡更別村字上更別南にある
上更別小学校でスケートリンクが完成
し、子供たちが早速初滑りをしました。
 PTAなどが連日、徹夜でグラウンドのリンク造成に取り組みました。

 十勝毎日新聞が、 「上更別小でリンク開き」 と伝えています。
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【更別】 スケートシーズン到来-。上更別小学校(横山徹校長、児童26人)のグラウンドで8日、早くもスケートリンクが完成し、子供たちが初滑りを楽しんだ。

 同校では今年、3日のまとまった雪以降にPTA(佐藤隆会長)などが連日、徹夜でリンク造成に取り組み、昨年より10日ほど早く完成させた。1周250メートル。

 この日は佐藤会長が「学校のリンクで滑れる感謝の気持ちを忘れず、けがのないように楽しく滑って」とあいさつ。全校児童が早速、リンクに飛び出し、氷の感触を楽しんだ。

 6年の宗宮君(11)は「自己ベストの更新を目指して頑張ります」と笑顔を見せていた。同リンクでは9日から少年団の活動が始まり、来年2月中旬まで続く。(佐藤圭史)
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以上引用:十勝毎日新聞・更別めーる 2011年12月8日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
by sembiri | 2011-12-14 22:19 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 11月30日(水)、鹿追町の
上幌内小学校と帯広盲学校の交流会が開かれました。
 会場の上幌内小学校には、上幌内小の児童18人と帯広盲学校小学部の児童8人参加しました。
 帯広三条高校吹奏楽部の部員60人も招かれ、部員が持参した打楽器や管楽器、弦楽器を体験しました。

 十勝毎日新聞が、 「鹿追上幌内小と帯広盲学校が交流会」 と伝えています。
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【鹿追】 上幌内小学校(原見寿史校長、児童18人)で同校と帯広盲学校との交流会が開かれた。帯広三条高校吹奏楽部を招き、両校児童が高校生の手ほどきでさまざまな楽器に挑戦、音楽を楽しんだ。

 上幌内小と帯広盲学校は年に4回の交流会を開いており、11月30日は今年度の3回目。上幌内小は、みずほ教育福祉財団(東京、森信博理事長)から「へき地教育助成金」を受けており、この助成金を活用し、帯三条高吹奏楽部を交流会に招いた。

 同小の児童18人と帯広盲学校小学部の児童8人、帯三条高吹奏楽部の部員60人が参加した。児童は吹奏楽部員が持参した13種類の打楽器、管楽器、弦楽器を体験。管楽器の中には音を出すのが難しい楽器もあり、児童はそれらを一生懸命に吹いた。

 同小6年の渡辺さんはドラムなどを体験、「難しかったけれど楽しかった」と話した。体験後は帯三条高吹奏楽部の演奏により、児童全員で「幸せなら手をたたこう」「マル・マル・モリ・モリ!」を振り付けとともに歌い交流を深めた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2011年12月5日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
by sembiri | 2011-12-13 19:02 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 このほで、本別町は、
美里別へき地保育所を平成23年度末で閉所
し、 仙美里へき地保育所 に統合することを決定しました。
 現在の入所児童は8人で、今後3年間は町が仙美里保育所に通所する送迎手段を確保します。

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写真:総合先の仙美里へき地保育所

 十勝毎日新聞が、 「本別・美里別へき地保育所今年度末閉所」 と伝えています。
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【本別】町は美里別へき地保育所を今年度末で閉所し、仙美里へき地保育所に統合する。現在の入所児童は8人で年々減少傾向にあった。今後3年間は町が仙美里保育所に通所する送迎手段を確保する。

入所児童の減少止まらず
 美里別保育所は1975年に定員30人で開設。未満児の受け入れや延長保育を行わない「へき地保育所」で、農村地帯の美里別や活込、拓農地区の児童が通ってきた。児童数は当初は20人を超えていたが、離農などで地区の人口は減っており、2005年からは10人を切っていた。保育士は2人が常駐で勤務している。

 町は、児童数が12年度は4人、13年度は3人、14年度は1人に減少すると予測。「3、4人では保育所の機能が果たせない」(保健福祉課)とし、閉所を前提に保護者や地元と協議してきた。地元は存続を求めて反対していたが、ここにきて町の方針を受け入れた。美里別西上自治会の大和田和盛会長は「近くで保育をしてもらいたいし、地域から子供の声がなくなるのは寂しい。ただ、子供が少なくなる中で今まで通りには続けられないだろう」としている。

 美里別、仙美里の両保育所は、所長が兼務して合同で運動会やお遊戯会を開いている。卒園した児童はともに仙美里小学校に進むことから、仙美里保育所を統合先にした。町は統合後の支援策として本別ハイヤーに委託し、美里別公民館に集合した児童を送迎する。当面は保育士も同乗する。町保健福祉課は「地域に理解していただいた。できる限りの支援をしていきたい」としている。

 統合で町内の保育所は中央、南、仙美里、勇足の4保育所になる。美里別では1976年に美里別中学校が閉校し仙美里中学校に、98年には美里別小が仙美里小に統合している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月05日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2011-12-11 07:21 | 本別町の様子 | Comments(0)