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 1月24日(火)、帯広光南小学校
米沢則寿帯広市長らと児童の交流給食会
が行われが、一緒に十勝の食材を使った献立を味わいました。
 この交流給食会は、1月23日~27日の1週間が、 「学校給食週間」 になっていることから実施されました。

 十勝毎日新聞が、 「光南小で交流給食会」 と伝えています。
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 学校給食週間(23~27日)に合わせて24日、帯広光南小学校(中村晋照校長、児童337人)で交流給食会が開かれ、米沢則寿市長と児童が一緒に十勝の食材を使った献立を味わった。

 同週間は戦後の学校給食再開を記念し、毎年1月に全国で展開。市教委では同週間に合わせ、開拓姉妹都市の静岡県松崎町の特産品も使ったメニューを提供している。

 光南小には、米沢市長、田中厚一教育委員長、八鍬祐子教育長ら9人が訪れ、1年生55人と給食を楽しんだ。この日のメニューは、十勝のSPF豚肉を使った豚丼、十勝産カボチャやニンジン、ゴボウなどの「カボチャ団子のごまみそ汁」と牛乳。斉藤さんは「カボチャ団子汁の中のニンジンが一番おいしい」と笑顔で舌鼓を打っていた。(山岡瑠美子)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年01月24日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
by sembiri | 2012-01-30 20:32 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 1月25日(水)、 清水町内の小・中学校 などの給食に 新・ご当地グルメ
十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)が登場しました。
 1月24日~30日の1週間が 「全国学校給食週間」 になっていることに合わせて、道内8市町の学校給食にそれぞれ地元グルメを提供されました。

 十勝毎日新聞が、 「清水の学校給食に牛玉丼」 と伝えています。
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【清水】 全国学校給食週間(24~30日)に合わせて25日、町内小・中学校などの給食に新・ご当地グルメ「十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)」が初めて登場した。子供たちは笑顔で地元の味を楽しんだ。

 新・ご当地グルメの認知度向上や、使用される地元食材への理解促進などを目的に、道内各地の同グルメ推進団体が連携。同週間に合わせ、道内8市町の学校給食にそれぞれ地元グルメを提供した。

 清水では推進団体の十勝清水牛玉ステーキ丼地域活性化協議会(野崎勝敏会長)が食材提供や費用などで協力。4小・中学校と熊牛保育所で計825食を用意した。

 このうち清水小(清水彦一校長、児童371人)では、野崎会長ら同協議会のメンバーが牛玉丼をPRするのぼりやパネルを手に訪れ、5年生に牛玉丼誕生の経緯などを説明。高薄渡町長も訪れる中、お代わりする児童もいるなど好評で、吉田渉君(5年)は「肉が軟らかくおいしかった。また食べたい」と満足げな表情を見せた。

 野崎会長は「牛玉丼に親しんでもらうきっかけになれば。今後も学校給食に提供したい」と話した。

 管内ではこの日、芽室町でも小・中学校全7校の学校給食に地元の「十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)」がお目見えした。同炒飯地域活性化協議会(高橋広明会長)の協力で、同町と友好都市提携を結ぶ岐阜県揖斐川町の学校給食でも提供された。(宮木宗久)
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以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる 2012年01月27日の記事
http://www.tokachimail.com/shimizu/#a2
by sembiri | 2012-01-28 19:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:本別町役場 2011年8月撮影

 1月7日(土)~9日(月)・釧路市で行われた北海道中学校スケート大会
スピードスケート競技に出場した町内の生徒8人
が19日、役場を訪れ、高橋町長らに結果を報告しました。
 また、1月28日(土)~31日(火)・長野市の全国大会に進む仙美里中の斉藤さんら5人が、意気込みを語りました。

 十勝毎日新聞が、 「本別の中学生が全国大会へ意欲」 と伝えています。
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【本別】 道中学校スケート大会(7~9日・釧路市)のスピードスケート競技に出場した町内の生徒8人が19日、役場を訪れ、結果を報告した。全国大会(28~31日・長野市)に進む5人が意気込みを語った。

 全国大会には、道大会で24位以上に入った選手が出場できる。中学最後の全国となる久保廉君(勇足中3年)=1000メートル、1500メートル=は「上位を狙いたい」、河野君(同)=3000メートル、5000メートル=は「全国大会まで、やることをやって入賞を目指す」、斉藤さん(仙美里中3年)=500メートル、1000メートル=は「最後まであきらめず、自己ベストを出したい」と抱負を語った。
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年01月21日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2012-01-27 05:25 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

 十勝池田地方法人会の「税に関する絵はがきコンクール」が行われ、
本別中央小学校6年の西村さんが最優秀
の会長賞を受けました。
 1月17日(火)、本別中央小で伝達式が行われました。

 十勝毎日新聞が、 「本別中央小の西村さん入賞、税の絵はがきコンクール」 と伝えています。
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【本別】 十勝池田地方法人会の「税に関する絵はがきコンクール」が行われ、本別中央小6年の西村さんが最優秀の会長賞を受けた。

 コンクールは全道27の法人会がそれぞれ行い、十勝池田管内は2校40人から応募があった。

 西村さんの作品は、福島第1原発事故の被害を受けた酪農家と牛を色鉛筆とサインペンで描き、「今こそ税金を使うべき」との標語を添えた。被災地の復興に傾注すべきとのメッセージを込めた作品で、道法人会連合会女性部会連絡協議会の審査でも、優秀賞に次ぐ会長賞を受けた。

 17日に同校で伝達式が行われ、同法人会の朝日薫女性部会長から賞状と記念品を受け取った。西村さんは「うれしい。標語に書いたように国にはきちんとしてほしい」と話した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年01月19日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2012-01-25 05:32 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 1月17日(火)、更別村立の 更別幼稚園と上更別幼稚園
2つの幼稚園で給食の提供が始まりました。
 給食は、村学校給食センター が作って提供します。

 十勝毎日新聞が、 「更別幼稚園と上更別幼稚園で給食始まる」 と伝えています。
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【更別】 村立の更別幼稚園(菅忠良園長、園児47人)と上更別幼稚園(同園長、園児19人)で17日、村学校給食センター(神原誠所長)が作る給食の提供が始まった。初日は「塩ラーメン」などがテーブルに載り、園児たちは笑顔で頬張った。

 園児の保護者から給食を望む声があったことや、アンケートでもほとんどの保護者が希望していたことから、村教委が今年度からの実施を決めていた。

 給食は登園日の毎日、主食と副食が提供される。基本的には小学校と同じメニューだが、配る量は7割程度にする。当初は食材の切り方について園児用にサイズを変えることなどが検討されたが、「当面は小学生と同じに作る。今後の子供たちの状況を見ながら検討したい」(神原所長)という。

 初日のメニューは豚肉やイカ、エビ、野菜がたっぷり入った塩ラーメンと、同センターで作った「はちみつレモンゼリー」。園児たちは教諭の指導で、お盆を持ち、スプーンやゼリーを順に載せて席に着いた。この後、温かなラーメンが配られた。

 園児たちは「おいしい」「ラーメン、最高!」とうれしそうな声を上げ、中には「明日のメニューは何?」と気にする子もいるなど、初めての給食を喜んでいた。菅園長は「食育、子育て支援の一環として始めたが、子供たちは喜んで食べていた」と話した。(平田幸嗣)
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以上引用:十勝毎日新聞・更別めーる 2012年01月19日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
by sembiri | 2012-01-24 05:35 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 1月9日(月)、北広島市で開かれた タグラグビーのサントリーカップ第8回全国小学生選手権大会北海道ブロック大会で、 豊似小学校 の6年生チーム 
「豊似リトル・ホワイターズ」が3位に入賞しました。 
 豊似小学校は、全校児童が52人、6年生が8人の小規模校ながら、大会で大活躍しました。

◆タグラグビーとは?
 タグラグビーは、だ円形のボールを持って走り、味方にボールをパスします。キックはありません。
 センターライン中央から、自分より後ろの味方にパスしてゲーム開始します。1チームの人数は5人。試合時間は前半7分後半7分、ハーフタイムは1分です。前半と後半でコートチェンジをします。
 攻めてくる相手を止めるにも、ボールを奪い返すにも、相手の腰のつけた2本のタグを取らなくていけません。ボールを直接奪い取ったり、走ってくる相手の体に触れて止めることもできません。
 相手チームのインゴールに走りこんで、そのボールを両手で置けば「トライ(得点)」で1点になります。

参考:タグラグビー ジャパンキッズウェブサイト
http://www.rugby.or.jp/tag/index.html

 十勝毎日新聞が、 「広尾の豊似小タグラグビーチームが全道3位に」 と伝えています。
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【広尾】 北広島市で開かれたタグラグビーの全道大会、サントリーカップ第8回全国小学生選手権大会北海道ブロック大会(日本ラグビーフットボール協会主催)で、豊似小学校の6年生チーム「豊似リトル・ホワイターズ」(立花雅豊総監督、守山主将)が3位入賞を果たした。小さな学校が全道の強豪を相手に達成した快挙に、周囲から温かい拍手が送られている。

 大会は9日に開かれ、全道8地区から12チームが出場。予選リーグと決勝トーナメントで競った。

 十勝代表のホワイターズは、同校(庄司章校長、児童52人)の6年生8人のうち守山主将、川崎君、高橋さん、小田君、大町君、山口君、尾崎君の7人が所属。大会出場チームは10人まで選手登録できるため、最初からハンディがあったが、予選リーグは全勝で1位通過。決勝トーナメントも1回戦で南線(札幌)を9-7で退けた。

 準決勝では、全国大会常連の強豪・富良野へそタグズAと激突。後半残り1分までリードしながら同点に追いつかれ、延長戦の末に10-11で涙をのんだ。富良野は、そのまま決勝も制した。

 豊似小は過去3回、全道大会に進出しているが、いずれも決勝トーナメントの1回戦を突破できなかった。今回は全試合フル出場の選手も複数いるなど厳しい条件の中、優勝チームを最後まで追い詰めての3位。守山敬路コーチは「チームは1試合ごとに成長した。胸を張っていい」と目を細め、庄司校長も「今後の人生の大きな自信になる。支えてくれた地域の方に感謝したい」と話す。

 守山主将は「個人的にはもう一つ上に行きたかったが、1年間、このチームを引っ張ってこれたのはうれしい」とチームメートに感謝している。(長田純一)
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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2012年01月13日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/
by sembiri | 2012-01-22 11:09 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:1月11日の新春子ども将棋・百人一首大会臼
出典: ほんべつ議会だよりNO.60』
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/diet/dietinfo/dietinfo60.pdf

子ども百人一首大会と子ども将棋大会
が、1月11日(水)、本別町中央公民館で開かれました。
 主催は、 本別町子ども会育成連絡協議会 で、冬休み中の小・中学生が参加しました。

 十勝毎日新聞が、 「本別で児童、生徒が百人一首と将棋に親しむ」 と伝えています。
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【本別】 第18回子ども百人一首大会と第37回子ども将棋大会(町子ども会育成連絡協議会主催)が11日、町中央公民館で開かれ、冬休み中の小・中学生が熱戦を繰り広げた。

 百人一首は、カルタクラブや児童館の仲間同士でつくった6チーム19人が総当たりのリーグ戦を展開。緊張感が漂う中、読み上げられると同時に、取り札に素早く手を出した。初参加の根本さん=本別中央小1年=は7枚を取り、「どきどきした。札が取れてよかった」と話していた。

 将棋は小・中学生5人が総当たりで対局し、順位を決めた。(安田義教)-----------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年01月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2012-01-21 14:38 | 本別町の様子 | Comments(0)

本別で町民リンク開き

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写真:本別中央小学校 2011年8月撮影

 12月25日、今年も 本別中央小学校グラウンド に 町民スケートリンクがオープン しました。
 リンク開きには地元の少年団員らが集まり、元気に滑り初めをしました。

 十勝毎日新聞が、 「本別町民リンク開き、元気に滑走」 と伝えています。
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【本別】 町民スケートリンクが25日、今年も本別中央小学校グラウンドにオープンした。リンク開きには地元の少年団員ら約30人が集まり、元気に滑走した。

 同リンクは1周400メートルで、12日から散水作業を始めた。オープン初日は本別と勇足、仙美里の各スケート少年団の児童や高校生、幼児らが訪れ、リンクに一礼してから滑った。

 帯広の屋内リンクで既に練習している子供もいるが、陸(おか)リンクでの滑走は今季最初。本別スケート協会の指導員に教わりながら、少しずつ氷の感触をつかんでいった。

 勇足小6年の丑若君はフォームを確認しながら周回を重ね、「陸リンクで滑ることができてうれしい。(リンクを造成、管理する)お父さん方の苦労を理解して滑りたい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月27日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2012-01-10 14:47 | 本別町の様子 | Comments(0)

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写真:勢揃いした12歳の年男・年女
出典:「広報ほんべつ」20121月号表紙

http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo_pdf/new/01.pdf

 「広報ほんべつ」2012年1月号の表紙は、恒例の
12歳の「年男・年女」の紹介です。
 2000年・辰年生まれの小学校5・6年生62人が、勢揃い(写真)しました。

本別町の辰年・12歳の小学生…62人
◇本別中央小学校…48人
 5年生:38人、6年生:10人
◇勇足小学校…10人
 5年生:8人、6年生:2人
◇仙美里小学校…4人
 5年生:3人、6年生:1人

by sembiri | 2012-01-08 08:28 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

 浦幌中学校 の2009年度の3年生が考案した
「タコんぶライス」が、町内小・中学校の給食 
のメニューとして2012年2月から提供されることになりました。
 3年生の総合的な学習で取り組んだ、地場産品メニューの一つです。

 十勝毎日新聞が、 「浦幌の中学生考案『タコんぶライス』が給食に」 と伝えています。
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【浦幌】 浦幌中学校(太田朋則校長、生徒106人)の2009年度の3年生が考案した地場産品メニュー「タコんぶライス」が、町内小・中学校の給食のメニューとして来年2月から提供される。「うらほろスタイル教育」の一環として同校が取り組む町おこしのプレゼンテーションから、また一つ、アイデアが形となる。

 同校3年生の総合学習では毎年、少しずつ視点を変えながら町おこしプランに取り組んでいる。09年度には仮想企業8社を立ち上げて、商品・サービス開発に挑戦。この中から、道の駅うらほろの道の駅弁「浦弁」が誕生した。

 「タコんぶライス」もその中の一つ。校区内の厚内漁港で水揚げされるタコを炊き込んだご飯を、昆布でくるんだものだ。

 官民でつくるうらほろスタイル推進地域協議会(近江正隆会長)が「子どもの想(おも)い実現事業」の一環として、「タコんぶライス」の実現へ調整。給食関係者が試験を重ね、レシピを完成させた。風味はそのままに、タコと昆布、ニンジンなども加え、炊き込みご飯とした。

 18日には町総合スポーツセンターで開かれた町PTA連合会(坂口福司会長)の研修会で、父母を対象に試食会が行われ、好評を得た。坂口会長は「タコが硬すぎず、昆布との相性も良い。とてもおいしい」と太鼓判。松田泰一教育委員長も「こうしたストーリー性のあるメニューが出れば子供たちの関心も高まる。海のものが実現したので、私の住む(内陸部の)上浦幌からも提案していかなければ」と話した。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2011年12月20日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/backnumber2011.php?d=20111229
by sembiri | 2012-01-08 07:54 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)