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 北海道道立農業大学校は今年、校長室と副校長室の窓の外側に、
植物で日差しを遮る「緑のカーテン」
を設け、建築物の温度上昇を抑える試みを実施する。

 私(ブログ作成者)が勤務する東京の公立学校でも、毎年グリーンカーテンを実施しています。(下写真/6月20日現在)
 ゴーヤやキュウリ、インゲン豆の収穫と快適な涼しい夏の恵みに与ることができます。

 十勝毎日新聞が、 「本別の道立農大が緑のカーテン試行」 と伝えています。
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 【本別】 道立農業大学校(加藤和彦校長)は今年、校長室と副校長室の窓の外側に、植物で日差しを遮る「緑のカーテン」を設けた。節電の夏を迎える中で試行的に始め、効果が出れば他の部屋にも広げる。

 校舎1階にある両室で、南側にある3つの窓の外側にプランターと、網を張ったスチールパイプを設置した。植物は同校畑作園芸科が実習で育てているメロン、キュウリと、緑のカーテンで多用されているゴーヤの3種類を使う。

 職員と学生の計10人が4日、プランターに苗を植え、つるを伝わせる棒を刺した。スチールパイプの枠は縦、横とも約3メートルあり、網を張った。ほとんどを校内にある材料を使って組み立てた。

 緑のカーテンは、植物の葉やつるで日陰をつくる風通しの良い自然のカーテン。室外で日差しを遮るため室温を上げず、根で吸った水分を葉から蒸発させる蒸散作用で、周囲の温度も高くなるのを抑える。

 同校では3種類の植物の生育状況を観察し、両室の温度と湿度を測定して節電効果を検証する。加藤校長は「農大らしい食とエコ、エネルギーの取り組み。うまくいけば、来年以降は他の部屋にも広げていきたい」と話している。植物の生育の様子は同校のホームページで公開する。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年06月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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by sembiri | 2012-06-26 22:17 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)