人気ブログランキング |

<   2012年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧

b0191190_3101932.jpg
依田勉三の銅像
 この銅像は,昭和26年(1951年)に再建されたもの。十勝支庁舎・帯廣神社・帯広柏葉高校と、十勝管内でも古い歴史をもつ施設が並ぶ地区の一角の中島公園に建立されています。 

 帯広小学校の6年生 37人が,開拓団「晩成社」の事業と仲間の絆を伝える壮大な ミュージカル「帯広誕生物語」に挑んでいます。
 脚本と劇中で歌う音楽はオリジナルで,地元在住の作曲家と演出家も舞台づくりに携わっています。11月2日の学芸会に向けて,児童たちの練習に熱が入っています。

 十勝毎日新聞が、 「開拓の歴史をミュージカルに、帯小6年生」 と伝えています。

 帯広小学校(村瀬勝広校長、児童232人)の6年生37人が、開拓団「晩成社」の事業と仲間の絆を伝える壮大なミュージカルに挑んでいる。その名も「帯広誕生物語」。脚本と劇中で歌う音楽はオリジナルで、地元在住の作曲家と演出家も舞台づくりに携わった。11月2日の学芸会に向けて、児童たちの練習に熱が入っている。

 帯広市は今年、開拓130年・市制施行80年の節目を迎える。帯広の教育は1883年、晩成社幹部だった渡辺勝の妻カネが、子供たちに読み書きを教えたのが始まりといわれる。その13年後の96年、晩成社幹部が中心となり帯広最初の学校として同校が設立された。帯広の歴史にゆかりある学校として、開拓団の歩みをミュージカルにすることにした。

 脚本は、市民ミュージカルに出演経験のある中川弥生同校教諭。未開の地にくわを入れた晩成社の苦労やアイヌ民族とのつながり、開拓の意志が次世代に引き継がれていくまでを物語にし、子供たちが歴史を体感できるようにした。音更町在住の青山昌弘さんが、「オペレペレケプ」など劇中歌4曲を作った。
-略-

(酒井花)
以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年10月23日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

by sembiri | 2012-10-31 06:04 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_07382234.jpg
帯広市立啓北小学校=2012年8月撮影

 第34回全国小・中学校PTA広報紙コンクール で, 帯広市立啓北小学校が第2席 にあたる日本PTA全国協議会会長賞を2年連続で受賞しました。
 また,翔陽中学校も第3席 の日本教育新聞社長賞に選ばれました。

PTA広報紙コンクール入賞校
小学校PTAの部
◇ 文部科学大臣賞
 ≪茶臼山プレス≫ 鳥取県北栄町立北条小学校PTA
◇ 日本PTA全国協議会会長賞
 ≪こんにちは。≫ 北海道帯広市立啓北小学校PTA
 ≪やまた≫ 横浜市立山田小学校PTA
 ≪たきの音≫ 福岡県福智町立上野小学校PTA
◇ 日本教育新聞社長賞
 ≪さくら木≫ 神奈川県秦野市立南小学校PTA
 ≪矢流≫ 富山県小矢部市立石動小学校PTA
 ≪ゆずりは≫ 宮崎県都城市立高城小学校PTA

中学校PTAの部
◇ 文部科学大臣賞
 ≪紫原≫ 鹿児島県鹿児島市立紫原中学校PTA
◇ 日本PTA全国協議会会長賞
 ≪はるひの≫ 川崎市立はるひ野小中学校PTA
 ≪やまむろ≫ 富山県富山市立山室中学校PTA
 ≪こうほう国府≫山口県防府市立国府中学校PTA
◇ 日本教育新聞社長賞
 ≪翔陽≫ 北海道帯広市立翔陽中学校PTA
 ≪波紋≫ 茨城県ひたちなか市立那珂湊中学校PTA
 ≪五中PTA新聞≫ 群馬県前橋市立第五中学校PTA

b0191190_07412937.jpg
帯広市立翔陽中学校=2015年8月撮影
※この画像は後日掲載しました。

 十勝毎日新聞が、 「啓北小全国2位、翔陽中第3席 PTA広報誌コンクール」 と伝えています。

 第34回全国小・中学校PTA広報紙コンクール(日本PTA全国協議会主催)で、帯広市内の啓北小学校が最高賞に次ぐ日本PTA全国協議会会長賞を2年連続で受賞した。翔陽中学校も第3席の日本教育新聞社長賞に選ばれ、帯広のPTA広報紙のレベルの高さを示した。

 応募総数は5831校(小学校4052校、中学校1779校)。各地方協議会での第1次審査を経て全国協議会での第2次、第3次、最終審査を経て、41校(小・中学校各21校)が受賞した。

 啓北小の「こんにちは」は、OB、教諭を含む広報部(中渡久哉部長、24人)が学期ごとに年3回発行する。東日本大震災を受けて、昨年度の2学期号と3学期号では「教えて! 啓北地区の防災」と題して特集を組んだ。保護者に初めて防災に関する意識アンケートを実施。防災の専門家や自衛隊にまで足を運ぶ徹底した取材ぶりで、今回の活動を通して通学路の見直しにもつながった。加藤基康PTA会長(44)は「保護者が知りたい疑問、身近な問題を深く掘り下げたのがよかった」という。

-略-

 翔陽中の広報部(池津しおり部長、30人)も「翔陽」を年3回発行。同校は2011年度に開校したばかりで、通算発行数4号でのうれしい初受賞となった。昨年度2学期号では、写真を多用して文化祭の様子を3ページで掲載した他、「活(い)き生き翔陽ライフ!」と題して、在校生や卒業生にアンケートを実施。楽しい中学校生活を送るためのアドバイスや、受験生へのエールを独自の切り口で特集した。

-略-

(酒井花、山岡瑠美子)

以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年10月25日の記事

http://www.tokachimail.com/obihiro/

by sembiri | 2012-10-30 06:26 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 今年度の北海道防火・防災作品コンクールの中学ポスター部門で, 池田中学校美術部の生徒3人 が知事賞など 上位3賞を独占受賞 しました。また,2人が佳作入選しました。

平成24年度北海道「防火・防災」作品コンクール入賞者
◇ポスター・中学生の部
△ 北海道知事賞:坂田さん(池田中2年)
△ 北海道消防協会長賞:米田さん(池田中3年)
△ 全国消防長会北海道支部長賞:高橋さん(池田中1年)
△ 北海道少年婦人防火協議会長賞:小西さん(歌志内中1年)


 十勝毎日新聞が、 「池田中の5人が入賞・入選、道防火防災コン」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【池田】今年度の北海道防火・防災作品コンクール(道、道消防協会主催)の中学ポスター部門に応募した池田中学校美術部の生徒3人が知事賞など上位3賞を受賞し、2人が佳作入選した。同部は町の防火ポスターコンクールに参加するなど地域活動に積極的に参加しており、部を挙げた取り組みが開花した。

 入賞したのは、坂田さん(2年)=道知事賞=、米田さん(3年)=道消防長会道支部長賞=、高橋さん(1年)=全国消防長会道支部長賞=の3人。また、坂田君(3年)、上田さん(1年)が佳作に入った。

 今年度新設されたポスターの中学生部門に、同部は16人の全部員(現在11人)が応募。全道からは小学校を含め226点が出品された。

 最高賞を受賞した坂田さんの「いってきます」は、鍋を加熱する炎が燃え上がる中、母親が子供に見送られ、外出する光景を描き、火の消し忘れに警鐘を鳴らした。坂田さんは「自分の伝えたいことを分かりやすく表現できた」と笑顔。

 米田さんの「よく見て!」は使用後の花火が燃え上がる光景を、高橋さんの「時間がたてば広がります」は、たばこの吸い殻の消し忘れの怖さをそれぞれ描いた。ともに「ポスターでの賞は初めて」と喜ぶ。

 同部は町の防火ポスターコンクールに毎年出品し、町観光協会の観光キャラクターやかるたの制作などにも取り組んでいる。顧問の岸本絵教諭は「部の方針として地域活動に協力してきた。部員の頑張りを全道にアピールできてうれしい」と話している。賞状は22日に伝達される。(平野明)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年10月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
by sembiri | 2012-10-29 06:48 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 今年度の北海道防火・防災作品コンクールの中学ポスター部門で, 池田中学校美術部の生徒3人 が知事賞など 上位3賞を独占受賞 しました。また,2人が佳作入選しました。

平成24年度北海道「防火・防災」作品コンクール入賞者
◇ポスター・中学生の部
△ 北海道知事賞:坂田さん(池田中2年)
△ 北海道消防協会長賞:米田さん(池田中3年)
△ 全国消防長会北海道支部長賞:高橋さん(池田中1年)
△ 北海道知事賞:坂田さん(池田中2年)
△ 北海道少年婦人防火協議会長賞:小西さん(歌志内中1年)


 十勝毎日新聞が、 「池田中の5人が入賞・入選、道防火防災コン」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【池田】今年度の北海道防火・防災作品コンクール(道、道消防協会主催)の中学ポスター部門に応募した池田中学校美術部の生徒3人が知事賞など上位3賞を受賞し、2人が佳作入選した。同部は町の防火ポスターコンクールに参加するなど地域活動に積極的に参加しており、部を挙げた取り組みが開花した。

 入賞したのは、坂田さん(2年)=道知事賞=、米田さん(3年)=道消防長会道支部長賞=、高橋さん(1年)=全国消防長会道支部長賞=の3人。また、坂田君(3年)、上田さん(1年)が佳作に入った。

 今年度新設されたポスターの中学生部門に、同部は16人の全部員(現在11人)が応募。全道からは小学校を含め226点が出品された。

 最高賞を受賞した坂田さんの「いってきます」は、鍋を加熱する炎が燃え上がる中、母親が子供に見送られ、外出する光景を描き、火の消し忘れに警鐘を鳴らした。坂田さんは「自分の伝えたいことを分かりやすく表現できた」と笑顔。

 米田さんの「よく見て!」は使用後の花火が燃え上がる光景を、高橋さんの「時間がたてば広がります」は、たばこの吸い殻の消し忘れの怖さをそれぞれ描いた。ともに「ポスターでの賞は初めて」と喜ぶ。

 同部は町の防火ポスターコンクールに毎年出品し、町観光協会の観光キャラクターやかるたの制作などにも取り組んでいる。顧問の岸本絵教諭は「部の方針として地域活動に協力してきた。部員の頑張りを全道にアピールできてうれしい」と話している。賞状は22日に伝達される。(平野明)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年10月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
by sembiri | 2012-10-29 06:48 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 10月18日, 道立帯広美術館の「出張アート教室」 が,池田中学校で行われました。
 美術館の学芸員が同館の所蔵作品を学校へ持参し,鑑賞の手ほどきをしました。今回は,鹿追ゆかりの画家,神田日勝のデビュー作「痩(やせ)馬」を鑑賞しました。

 十勝毎日新聞が、 「池田中で出張アート教室」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【池田】道立帯広美術館が今年度から取り組む「出張アート教室」が18日、池田中学校(伊倉将光校長、生徒206人)で行われた。同館の学芸員が同館の所蔵作品を学校へ持参し、鑑賞の手ほどきをする。同校では、生徒が鹿追ゆかりの画家、神田日勝のデビュー作「痩(やせ)馬」を鑑賞し、素直な感性で作品をしっかりととらえた。

 同教室は、美術館の学校教育への活用や鑑賞機会の拡大などを狙いに近代美術館(札幌)が昨年度、試行し、今年度から道内の5美術館で本格実施に移された。帯広美術館では今年度、要望のあった池田中と帯広光南小学校(31日)で開催する。

 池田中では3年生の美術授業に同教室を活用、美術館側と貸し出し作品や授業内容について調整し、17日の事前学習で神田日勝の生涯や作品の変遷を学んだ。

 この日は、同館学芸員の石尾乃里子さんが講師となり、作品の梱包(こんぽう)を解く作業の見学から始めた。グループごとに、「色」「絵肌」「形」「印象」を視点に作品鑑賞し、鑑賞で得たものをまとめ、発表した。

 「痩馬」はベニヤ板に描かれ、生徒は白の馬にもさまざまな色が使われ、絵の具の塗り方も一様ではないことを発見した。印象では「暗い」「孤独」などの一方、「生命感がある」「農作業の経験で分かる泥臭さがある」といったとらえ方もあった。

 石尾さんは「作品をじっくりと見ることで、作品の大切な部分に気付いてくれた」と手応えを語った。美術担当の西島俊貴教諭は「美術館は距離の問題などから中学生にとって遠い存在。生徒には良い経験になった」と話していた。(平野明)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年10月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

b0191190_21243438.jpg
写真:道立帯広美術館 2011年8月撮影
by sembiri | 2012-10-28 06:16 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 10月18日, 道立帯広美術館の「出張アート教室」 が,池田中学校で行われました。
 美術館の学芸員が同館の所蔵作品を学校へ持参し,鑑賞の手ほどきをしました。今回は,鹿追ゆかりの画家,神田日勝のデビュー作「痩(やせ)馬」を鑑賞しました。

 十勝毎日新聞が、 「池田中で出張アート教室」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【池田】道立帯広美術館が今年度から取り組む「出張アート教室」が18日、池田中学校(伊倉将光校長、生徒206人)で行われた。同館の学芸員が同館の所蔵作品を学校へ持参し、鑑賞の手ほどきをする。同校では、生徒が鹿追ゆかりの画家、神田日勝のデビュー作「痩(やせ)馬」を鑑賞し、素直な感性で作品をしっかりととらえた。

 同教室は、美術館の学校教育への活用や鑑賞機会の拡大などを狙いに近代美術館(札幌)が昨年度、試行し、今年度から道内の5美術館で本格実施に移された。帯広美術館では今年度、要望のあった池田中と帯広光南小学校(31日)で開催する。

 池田中では3年生の美術授業に同教室を活用、美術館側と貸し出し作品や授業内容について調整し、17日の事前学習で神田日勝の生涯や作品の変遷を学んだ。

 この日は、同館学芸員の石尾乃里子さんが講師となり、作品の梱包(こんぽう)を解く作業の見学から始めた。グループごとに、「色」「絵肌」「形」「印象」を視点に作品鑑賞し、鑑賞で得たものをまとめ、発表した。

 「痩馬」はベニヤ板に描かれ、生徒は白の馬にもさまざまな色が使われ、絵の具の塗り方も一様ではないことを発見した。印象では「暗い」「孤独」などの一方、「生命感がある」「農作業の経験で分かる泥臭さがある」といったとらえ方もあった。

 石尾さんは「作品をじっくりと見ることで、作品の大切な部分に気付いてくれた」と手応えを語った。美術担当の西島俊貴教諭は「美術館は距離の問題などから中学生にとって遠い存在。生徒には良い経験になった」と話していた。(平野明)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2012年10月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/

写真:道立帯広美術館 2011年8月撮影
by sembiri | 2012-10-28 06:16 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 10月6日,幕別町ふるさと館ジュニアスクールの講座で, 「和凧づくり」 が百年記念ホールで開かれました。
 参加した児童は,和紙や竹ひごを使ったたこ作りに挑戦しました。
 完成した児童は,早速たこ揚げを楽しみました。

 十勝毎日新聞が、 「幕別で子供たちがたこ作り体験」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【幕別】町ふるさと館ジュニアスクールの講座「和凧(わだこ)づくり」が町百年記念ホールで開かれ、児童が和紙や竹ひごを使ったたこ作りに挑戦した。

 同スクールは、町内の小学5・6年生を対象に、町の歴史や文化、自然などの体験を通して学んでいる。年間を通して各種講座を開講しており、和凧づくりは6日に開かれた。

 今回の講座には、児童14人が参加。講師は同館ボランティアスタッフの事業委員7人が務めた。島村重雄委員長のあいさつに続き、児童たちは和紙にアニメキャラクターなどの絵を描き、竹ひごを切ったり、和紙に付けるなどの作業に、四苦八苦しながら完成させた。

 児童たちは同ホールの前庭でたこ揚げに挑戦。風が弱く、高く上がらなかったが、たこ糸を引っ張りながら、楽しそうに走り回っていた。(平田幸嗣)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2012年10月20日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

b0191190_19215482.jpg
写真:幕別町百年記念ホール 2012年9月撮影
by sembiri | 2012-10-27 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 10月20日,音更町の英会話教室 ECCジュニアひびき野教室 は,ひびき西町地区で ハロウィーン仮装パレードとパーティー を開きました。
 幼児から中学生まで40人が,仮装で練り歩き,異国文化を楽しみました。

 十勝毎日新聞が、 「ハロウィーンでパレード 音更の英会話教室」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【音更】英会話教室のECCジュニアひびき野教室(ひびき西町2、須磨三千代代表)は20日、同地区でハロウィーン仮装パレードとパーティーを開いた。幼児から中学生まで40人が仮装で練り歩き、異国文化を楽しく理解した。

 同教室とレインボー教室(帯広、須磨代表)の生徒が集まり、毎年行っている。集合場所のひびき野教室前に黒猫や魔女、忍者など趣向を凝らした衣装の子供たちが勢ぞろい。ハロウィーンの歌に合わせてダンスを楽しんだ後、出発した。

 協力家庭12軒を訪問し、「トリック・オア・トリート」と3回唱え、お菓子をもらった。途中、近くの高齢者グループホームの元気の里とかちも訪れ、ひびき野会館でコスチュームコンテストやゲームを楽しんだ。海賊姿になった佐藤さん(下音更小1年)は「初めてだったけれど楽しかった」と笑顔を見せた。(原山知寿子)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2012年10月23日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

参考:ハロウィン
 ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en)は、ヨーロッパを起源とする民俗行事で、毎年10月31日の晩に行われる。西ヨーロッパ古代のペイガニズムにもとづく死者の祭りおよび収穫祭、とりわけケルト人の行うサウィン祭(英語版)に由来するとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われ、今日イメージするハロウィンの習俗は19世紀後半以降、アメリカから大衆文化として各国に広まったものである。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E4%BA%BA#.E3.82.A2.E3.83.B3.E3.82.B0.E3.83.AD.E3.83.BB.E3.82.B5.E3.82.AF.E3.82.BD.E3.83.B3.E8.AB.B8.E5.9B.BD

b0191190_20592297.jpg
写真:ハロウィンのために魔女やお化けに仮装した子供たち
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kinder_feiern_Halloween_-_2004.jpg
by sembiri | 2012-10-26 06:58 | 未分類 | Comments(0)

幕別町で子供会大冒険

 10月20日, 幕別町で 第1回子供会大冒険inまくべつ が,子供会育成連絡協議会幕別支部の主催で開かれました。
 町内の公共施設や商店などのポイントを回り,子供たちは楽しみながら地域への理解を深めました。

 十勝毎日新聞が、 「小学生41人が18ポイント巡る 幕別でまちなか探検」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【幕別】町子供会育成連絡協議会幕別支部(郷純子支部長)が主催する「第1回子供会大冒険inまくべつ」が20日、本町市街地で開かれた。公共施設や商店などのポイントを回り、子供たちは楽しみながら地域への理解を深めた。

 初めて企画し、小学生41人が参加した。幕別小学校を発着点に町営プールや食料品店、神社などまちなかに設けられた18のチェックポイントを子供たちだけで巡り、一部では弁当や菓子がもらえる仕組みになっている。

 子供たちは8グループに分かれて同校を出発。青空の下、経路が示された地図を見ながら楽しそうに回っていた。椛本さん(幕別小)は「普段はあまり歩かないので楽しい」と話していた。(平田幸嗣)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2012年10月20日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
b0191190_1971374.jpg
写真:幕別小学校 2012年9月撮影
by sembiri | 2012-10-25 06:56 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 今年度末で閉校する 大樹町立尾田小学校の全児童ら の 陶芸作品展示会 が,帯広信用金庫大樹支店で開かれました。
 会場には全児童と教員3人の作品が展示されました。

 十勝毎日新聞が,, 「最初で最後の陶芸作品展開催、大樹の尾田小」 と伝えています。
-----------------------------------------------------------------------------
 【大樹】今年度末で閉校する尾田小学校(佐藤幸弘校長、児童9人)の全児童らの陶芸作品展示会が帯広信用金庫大樹支店(町三条通18)で開かれている。19日まで。

 クラブ活動の一環。同校事務員で、陶芸が趣味の宮本美知子さんと制作している。3年目の今年、最初で最後の展示会を開こうと企画。同支店が協力した。

 会場には全児童と教員3人が作陶、素焼き、色付け、本焼きといった工程を2カ月掛けて完成させた作品約60点を展示。藤色、黄色、織部、黒、乳白の5色に塗り分けた皿などの雑器や小物が並んでいる。

 皿、箸置き、小物入れを作った佐藤実咲さん(5年)は「陶芸は自分で好きな形に作れるので面白い。出来栄えもとてもいい」と話していた。閲覧時間は午前9時~午後3時。(関根弘貴)
-----------------------------------------------------------------------------

以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2012年10月18日の記事

http://www.tokachimail.com/taiki/
by sembiri | 2012-10-23 06:10 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)