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写真:勇足中学校 2011年8月撮影

 12月14日,本別町立勇足中学校で,3年生を対象にした 薬物乱用教室が開催 されました。
 保健体育の授業の一環で,本別署員から,覚せい剤やコカインや脱法ハーブなど禁止薬物の人体への影響や依存性について説明を聞きました。

 十勝毎日新聞が, 「薬物乱用防止を学ぶ 本別勇足中3年生」 と伝えています。
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 【本別】勇足中学校(上田禎子校長、生徒22人)で、3年生を対象にした薬物乱用教室が開かれた。

 保健体育の授業の一環で14日に開かれた。本別署員が覚せい剤やコカイン、脱法ハーブなど禁止薬物の人体への影響や依存性を説明。資料映像を交えて「おしゃれ感覚」「一度だけ経験」といった誘い文句に注意を促し、「一度使うとやめられなくなる」と呼び掛けた。生徒7人は真剣に聞き入り、楠君は「薬物の怖さが分かった。絶対に手を出さない」と話していた。(安田義教
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年12月21日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2012-12-31 12:36 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 12月19日,十勝池田地方法人会本別地区会は,LED電球800個で,本別中央小学校の児童がデザインを考えた イルミネーションを設置 しました。

 十勝毎日新聞が, 「本別中央小にイルミネーション設置、法人会本別地区会」 と伝えています。
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 【本別】十勝池田地方法人会本別地区会(朝日基光会長、会員98社)は19日、本別中央小学校の児童がデザインを考えたイルミネーションを、同校に設置した。

 社会貢献事業の一環で提案。5年生の児童が1人1案を考えたデザインの中から広瀬蘭さんの作品をモデルに選び、校門に近い壁際に会員がLED電球800個を使って手作りした。ハート形の電飾の中に雪だるまやリボンを飾り、木の枝にも明かりを付けた。

 同日の点灯式には5年生の児童が集まり、代表の児童が「イルミネーションを見ると心が和んで温かくなる」と感謝の言葉を語った。朝日会長は「学校に来る楽しみの一つになればうれしい」と期待していた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年12月21日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2012-12-30 06:39 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

 12月12日,更別小学校の5年生 が,更別村ふるさと館で パン作りに取り組み ました。
 JAさらべつ青年部との農業体験交流の一環で,学校農園で栽培した小麦を使って,パン作りに挑戦しました。

 十勝毎日新聞が, 「自家栽培小麦で手作りパン 更別小児童」 と伝えています。
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 【更別】更別小学校(西山猛校長、児童161人)の5年生32人は、村ふるさと館でパン作りに挑戦した。

 今年度6年ぶりに復活したJAさらべつ青年部(水口恵充部長)との農業体験交流の一環。子供たちに、地元の農業を知り、作物を育てて食べる醍醐味(だいごみ)を体験してもらおうと、5月から一緒に学校農園で小麦を栽培し、8月に収穫した。テーマは「大地の恵を生かして」。

 パン作りは12日に行われ、子供たちは水口部長らと一緒にウインナーパンとチーズパンを作った。自分たちで育ててきた小麦で仕上げたパンのおいしさはひとしお。全員が夢中になって頬張っていた。(関根弘貴)
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以上引用:十勝毎日新聞・更別めーる 2012年12月20日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
by sembiri | 2012-12-27 06:12 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:鹿追高校 2011年8月撮影

 鹿追と新得で,高校と小学校の連携授業 が,始まりました。
 12月14日は,鹿追高校育館で鹿追小学校の児童と高校生が英語を使ってゲームなどを楽しむ交流を実施しました。
 13日には,新得高校の教諭が屈足南小学校を訪れて,児童たちに理科の実験を指導する授業が行われました。

 十勝毎日新聞が, 「小・高一緒に授業 新得と鹿追 連携で教育力向上へ」 と伝えています。
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 【鹿追・新得】高校と小学校が連携した授業が、鹿追と新得で始まった。14日は鹿追高育館で鹿追小の児童と高校生が英語を使ってゲームなどを楽しむ交流を初めて実施。13日には新得高校の教諭が屈足南小を訪れて、児童たちに理科の実験を指導する授業が行われた。連携により地域の教育力を生かし、授業の深まりを目指している。

 「Touch something red!(何か赤いものに触って)」。鹿追高の生徒たちが宣言すると、児童たちが体育館を一斉に走り出した。自己紹介やゲームの進行などはすべて英語。最後に小学生が英語の歌を披露した。

 交流には鹿追高の国際教養コースの3年生26人と、鹿追小の2年生37人が参加。小学1年生時から「カナダ学」で英語に取り組む児童たちは会話にも抵抗なく溶け込み、「高校生にとっても相手の様子を観察しながらコミュニケーションを取る練習になる」(鹿追高・永原竜教諭)という。

 新得・屈足南小では6年生の児童16人がカラフルに色を変える試験管の中をのぞいて目を輝かせた。理科の授業を担当したのは新得高校の村田祐亮教諭と斉藤勝也教諭。ムラサキキャベツを煮出した指示薬などを使い、水溶液の性質を調べる実験で、児童たちが化学者気分を味わった。小中高研究協議会の事業の一環として、高校教員が小学校の授業に関わり、専門的な分野から指導や助言を行っていくことになった。

 鹿追では文部科学省の指定を受けて「小中高一貫教育」に取り組んでおり、新得も地域が一体となって子供を育てる「全町教育」を推進している。学校間の垣根が低い小さな町ならではの小回りを生かし、児童と生徒の交流や教員の連携で、授業の充実を図ろうとしている。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2012年12月19日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
by sembiri | 2012-12-26 06:19 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 12月18日,郷土の特産品シシャモへの理解を深めようと,広尾町立野塚小学校の5・6年生 が,町内で開発された新メニューのコロッケ 「しゃロッケ」作りに挑戦 しました。

参考:広尾町のB級グルメ 「しゃロッケ」
http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kankou/sharokke.html

 十勝毎日新聞が, 「しゃロッケ作りに挑戦 広尾町野塚小」 と伝えています。
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 【広尾】郷土の特産品シシャモへの理解を深めようと、野塚小学校(片山修校長、児童20人)の5、6年生4人が18日、町内で開発された新メニューのコロッケ「しゃロッケ」作りに同校で挑戦した。

 しゃロッケは、シシャモのほぐし身を使ったライスコロッケ。町商工会が中心になって2011年に開発し、住民有志の「町おいしい町づくりの会」(土谷典男会長)などで普及を図っている。

 しゃロッケ作りは10月に給食で出たしゃロッケの味に感動した児童たちの発案で実現した。

 担任の阿部真司教諭が考案者の土谷会長からレシピを伝授してもらい、児童はシシャモやしゃロッケについてインターネットなどで調べてこの日に臨んだ。

 エプロン姿の児童は、阿部教諭の指導で湯通ししたシシャモから骨を取ったり、ホワイトソースとご飯をからめたりする工程など手掛けた。保護者2人も手伝い、子供たちは熱いシシャモに悪戦苦闘しながらコロッケを仕上げた。

 坂本さん(12)は「しゃロッケはおいしい。家でも作ってみたい」と笑顔だった。

 おいしい町づくりの会は今年度、食育も活動の柱に据えている。これまで町内の中学生がしゃロッケをテーマにした紙芝居を製作するなど、子供たちの間に新メニューが浸透し始めている。土谷会長は「子供たちの小さな手のまちづくりの気持ちを感じる。より古里に誇りを持ってもらえれば」と話していた。(長田純一)
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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2012年12月19日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/#a4

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写真:「しゃロッケ」公式ガイド(一部) 
出典:広尾町のB級グルメ「しゃロッケ」
http://www.town.hiroo.hokkaido.jp/kankou/pdf/sharokke_omote.pdf
by sembiri | 2012-12-25 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 帯広市教育委員会が市内小・中学校の防犯対策として導入を決めた, カメラ付きインターホンの設置 が進んでいます。
 現場では「来訪者の顔が見えるため安心」との声がある一方で,多くの学校で職員室が2階にあるなど校舎の構造上の問題は解決されておらず,課題は残されています。

 十勝毎日新聞が, 「学校の防犯対策、カメラ付インターホン設置進む」 と伝えています。
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 帯広市教育委員会が市内小・中学校の防犯対策として導入を決めた、カメラ付きインターホンの設置が進んでいる。現場では「来訪者の顔が見えるため安心」との声がある一方、多くの学校で職員室が2階にあるなど校舎の構造上の問題は解決されておらず、課題は残されている。

 5月末に帯広市内で発生した通り魔事件を受け、市教委は全小・中学校の玄関にポスターを掲示し、来校者には備え付けのインターホンで職員室に連絡させるようにした。併せて、既存のインターホン回線を利用してカメラ付き玄関機、職員室にモニターの親機と子機の設置を決めた。カメラの視角は左右170度、上下130度で、稼働時の自動録画機能も付く。

 カメラ付きインターホンの設置は既に導入済みの豊成小、大正小、清川小、翔陽中と校舎改築中の栄小を除く、35の小・中学校が対象。18日現在、18校で工事が終わり、来年1月末で全て完了する。

 工事を終えた柏小の野崎司春校長は「これまでは声だけで心もとなかった。明るい映像で、顔や表情まで分かるので安心感がある」と話す。

 市内小・中学校の玄関は原則施錠。4月に新校舎になった豊成小は防犯上も万全の対策が講じられ、外部から校舎玄関までの人の出入りが1階のガラス張りの職員室から目視できる設計になっており、鍵の開閉も職員室から電気錠で遠隔で操作できる。

 ただ、多くの学校は職員室が玄関から離れた2階にあり、訪問者があるたびに職員が1階に下り、鍵を開閉しているのが現状。市教委によると、今回のカメラ付きインターホンの工事費は計228万円。電気錠の導入も検討したが、予算が何十倍にも膨らむ他、「できるところから対応したい」と今回は見送った。

 5月の事件を受け、管内では音更町や鹿追町など、カメラ付きインターホンと併せ、電気錠を導入する自治体も増えている。市内のある学校関係者は「せめて鍵を遠隔操作できれば」と話す。

 柏小の野崎校長は「古い校舎ではハード面で不審者を防ぐのは限界がある。職員や地域の人々の目による監視、不審者侵入時の連絡体制など、ハードよりむしろソフト面を重視していかなければならない」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース 2012年12月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121222-0014359.php
by sembiri | 2012-12-24 06:20 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 12月11日, 音更町の柳町小学校の5年生 が 認知症サポーター養成講座を受講 しました。
 認知症患者への接し方を学び,修了者の証しである「オレンジリング」を受けました。

 十勝毎日新聞が, 「音更柳町小で認知症サポーター養成講座」 と伝えています。
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 【音更】柳町小学校(横山利幸校長、児童344人)の5年生が11日、同校で認知症サポーター養成講座を受講した。認知症患者への接し方を学び、修了者の証しである「オレンジリング」を受けた。

 町が進める同サポーター拡大の取り組みに賛同し、同校として初めて受講した。学校単位では帯広大谷短大(中川皓三郎学長)、音更高校、音更小に続いての取り組み。5年生57人が参加し、町地域包括支援センター保健師の大野裕子さん、野中亜紀さんの指導を受けた。

 授業は児童に事前に実施したアンケートを基に進められ、町内の人口、高齢者数から理解を深めた。子供たちは今後高齢者人口の増加に伴い、認知症の人が増えることを確認。地域全体の支えが必要なことを実感した。(原山知寿子 )
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以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2012年12月12日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

参考:厚生労働省「認知症サポーターキャラバン」
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/dementia/c03.html
by sembiri | 2012-12-23 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 12月12日, 中札内中学校で,「命の大切さを学ぶ教室」 の授業が開かれ,帯広警察署警務課犯罪被害者支援係の高村満晴警部補が講話をしました。

 十勝毎日新聞が, 「中札内 中札内中で命の大切さ講演」 と伝えています。
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 【中札内】中札内中学校(中野安博校長、生徒122人)で12日、「命の大切さを学ぶ教室」が開かれ、帯広警察署警務課犯罪被害者支援係の高村満晴警部補が講話した。

 全校道徳の時間として開催。高村警部補は、交通事故で家族を亡くした友人とどう接したらよいか悩む中学生の姿を描いたビデオを上映し、「交通事故や殺人などの犯罪被害で命が奪われることは、毎日のように起きている。他人事じゃない」と訴えた。

 その上で「命は決して自分1人のものではない。悲しい思いをする被害者、家族を生まず、加害者を出さないためにどうしたらよいか。皆さんに考えてほしい」と呼び掛けた。

 薬物乱用防止やシートベルトの徹底も呼び掛け、生徒代表の森田君(2年)が「改めて命の大切さを感じた」とお礼の言葉を述べた。(小林祐己)
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2012年12月15日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/
by sembiri | 2012-12-22 06:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 12月16日, 鹿追町内の小・中学校,高校と北海道教育大釧路校の合同 による 吹奏楽演奏会「2012ウインターコンサート」 が、鹿追小学校体育館で開かれました。
 「音楽教室in鹿追実行委員会」など主催で,約100人の大編成による迫力ある合同演奏など11曲を披露しました。

 十勝毎日新聞が, 「小学生から大学生まで合同演奏 鹿追」 と伝えています。
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 【鹿追】町内の小・中学校、高校と道教育大釧路校の合同による吹奏楽演奏会「2012ウインターコンサート」(音楽教室in鹿追実行委員会など主催)が16日、鹿追小体育館で開かれた。約100人の大編成による迫力ある合同演奏など11曲を披露した。

 鹿追小スクールバンド、鹿追中吹奏楽部、瓜幕中総合文化部、鹿追高吹奏楽部と、毎年来町して児童や生徒を指導している道教育大釧路校交響吹奏楽部が出演。約250人が来場した。

 第1部は中学・高校生合同による「イン・ザ・ムード」で開幕。小学生も加わり「ジブリアニメメドレー」などを演奏した。第2部は同大が「サウンド・オブ・ミュージック」など3曲を披露した。

 終盤は中学・高校・大学生による「ロシアの皇太子セレクション」、小学生を加えて「オーメンズ・オブ・ラブ」を合同演奏。会場を揺らす大迫力の演奏に大きな拍手が贈られた。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2012年12月18日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
by sembiri | 2012-12-21 07:07 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 12月15日,来春閉校する学びやの思い出をつくろうと,大樹町の尾田小学校,尾田中学校 の児童・生徒や保護者ら約50人が,同小校庭で熱気球に搭乗し, 空から校舎の全景を観察 しました。

 十勝毎日新聞が, 「閉校の学びや、空から記憶に」 と伝えています。
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 【大樹】閉校する学びやの思い出をつくろうと、大樹町の尾田小学校、尾田中学校の児童・生徒や保護者ら約50人が12日、同小校庭で熱気球に搭乗し、空から校舎の全景を目に焼き付けた。

 尾田小学校・中学校閉校記念事業協賛会(村瀬博志会長)が企画。上士幌町役場の協力で実現し、同町職員4人が熱気球を操作した。

 早朝から風のない絶好の熱気球日和。同町所有の熱気球「上士幌3号」(ほろんちゃん号)の球皮に熱気が送られ、膨らむ様子にも子供たちは大喜び。順次ゴンドラに乗り、高さ約20メートルの係留飛行を楽しんだ。

 熱気球は見るのも乗るのも初めてという佐藤さん=同小=は「ふわっと飛んで面白かった。学校が小さく見えた」と笑顔。企画した同協賛会事業部の菊地繁雄部長は「良い思い出になったのでは」と話した。

 同小、同中は今年度末で閉校し、来年度、大樹小、大樹中にそれぞれ統合する。
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以上引用:十勝毎日新聞・めーる 2012年01月16日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201212/20121216-0014309.php

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写真:熱気球(イメージ) 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hot-air-balloon.jpg
by sembiri | 2012-12-18 06:16 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)