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 浦幌町の厚内小学校 は今年度,厚内公民館の講座と協力して,サケの薫製作り  に取り組んでいます。
 2005年に閉校した厚内中学校の設備を使い,漁業のマチの伝統を守っています。

 十勝毎日新聞が, 「伝統のサケ薫製受け継ぐ」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【浦幌】厚内小学校(吉藤清孝校長、児童7人)は今年度、厚内公民館(古畑和恵館長)の講座と協力してサケの薫製作りに取り組んでいる。2005年に閉校した厚内中学校の設備を使い、漁業のマチの伝統を守っている。

 漁村の厚内地区は、ほとんどの住民がサケ漁に関わりを持つ。サケの薫製作りは開拓以前からの伝統で、現在、地元商店の関連製品は「鮭とば」として町の名産品となっている。

 厚内中では1978年に水産クラブの活動の一環として薫製作りが始まり、89年から全校生徒で取り組み、交通安全キャンペーンでドライバーに配るなどしてきた。現在厚内小が使っている校舎は、旧厚内中の施設で、教育設備はそのまま使用しているが、薫製を作る乾燥小屋や薫煙施設などは使っていなかった。

 昨年度から動きだした地域による学校支援活動で、関連設備の活用を決定。中学校での伝統を受け継ぎ、郷土学習で行ってきた「サケの一生」を学ぶ一環で薫製作りに取り組んだ。

 今年はさらに、公民館講座で住民も参加。漁業者の指導の下、昨年12月19日から秋サケの解体、味付け、乾燥などに取り組み、いったん冷凍。冬休みを挟んで今月21日に解凍し、22日の昼休みに児童が改めて乾燥作業。6条に切り分けた35匹のサケの身を、小屋内のさおに1匹ずつ丁寧に掛けていった。

 広尾さんは「おいしい薫製ができたらいいな」と笑顔で話していた。

 25日から最終工程となる薫煙作業を行い、2月17日の公民館まつりで児童が学習成果を発表する予定だ。

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以上引用:十勝毎日新聞・めーる 2013年01月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201301/20130124-0014608.php
by sembiri | 2013-01-27 07:48 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 広尾町が今年度, 広尾小学校 敷地内で建設を進めた新たな 学童保育施設が完成 し,25日に開所式が行われ,2月の利用開始を予定しています。

 十勝毎日新聞が, 「学童保育施設が完成 広尾町」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------

 【広尾】町が今年度、広尾小学校敷地内で建設を進めた新たな学童保育施設が完成、25日に開所式が行われる。2月の利用開始を予定しており、児童の安全面や利便性の向上が期待されている。

 新施設は同校体育館と接続して建設された。木造平屋で、面積は約155平方メートル。玄関や室内はバリアフリーとし、身障者用トイレを備えた他、車椅子にも対応できるようスロープを設置している。建設費は3570万円。

 内装には一部に地元産のカラマツ材を使用。学習室は可動式の間仕切りを採用し、事務室はオープンカウンターとしたことで、指導員が子供たちを常に見守ることができる。体育館や学校グラウンドとも隣接させることで、運動環境にも配慮した。

 同校の学童保育施設はこれまで、学校から約1キロ離れた町青少年研修センターを間借りする形で運営。現在、1~3年生37人が利用登録しているが、徒歩による移動のため、安全面で不安があった。

 町教委は「長距離の移動がないので不審者対策にもなる。保護者に安心していただける施設になった」としている。新年度の入所申し込みは1月下旬から。対象は1~3年生で負担金は月4000円。問い合わせは町教委(01558・2・0181)へ。(長田純一)

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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年01月16日の記事
学童保育施設が完成
by sembiri | 2013-01-22 06:56 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 1月4日,冬休みを利用してアメリカを訪問する 中学生海外研修派遣団の広尾町内中学2年生12人 が, 米国カリフォルニア州訪問旅行 に出発しました。
 一行は12日までの日程で,サンフランシスコ市郊外のペタルマなどに滞在し,一般市民宅にホームステイしながら地元の小学生と交流したり,観光地を見学します。

 十勝毎日新聞が, 「米国カリフォルニア州訪問 広尾の中学生」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【広尾】冬休みを利用してアメリカを訪問する中学生海外研修派遣団の町内中学2年生12人が、4日から米国カリフォルニア州を訪問している。一行は12日までの日程でサンフランシスコ市郊外のペタルマなどに滞在。一般市民宅にホームステイしながら地元の小学生と交流するほか、観光地を見学する。

 昨年12月27日には町コミュニティセンターで結団式が開かれ、団員や保護者約30人が出席。各団員は村瀬優町長、笹原博教育長を前に研修の抱負を発表した。

 村瀬町長は「文化の異なる地で大いに刺激を受け、成長してほしい」と激励した。広尾中2年の金石衣織さん(14)は「広尾の代表という自覚を持って訪問したい。ホストファミリーとの交流も楽しみ」と話していた。

 町中高生等海外研修派遣推進協議会(会長・笹原教育長)の主催事業で1998年から継続。今回までで延べ158人を派遣した。(長田純一)

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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年01月06日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/
by sembiri | 2013-01-15 06:32 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 池田中学校美術部員11人 は,校舎内の階段や窓などを 絵画や装飾で彩る制作活動 に取り組んでいます。
 活動は,旧校舎から行われ,昨年4月に供用を開始した現在の新校舎でも継続されています。

 十勝毎日新聞が, 「中学生が校舎彩る大型アート」 と伝えています。
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 【池田】池田中学校美術部(河口部長、11人)は、校舎内の階段や窓などを絵画や装飾で彩る制作活動に取り組んでいる。作業に励む部員の服が汚れないよう、つなぎの制作着も導入するなど、作業過程の随所に工夫を凝らしている。

 校舎内を彩る活動は「自分たちを表現した、池田中らしい校舎にしたい」との考えによる。旧校舎から行われ、昨年4月に供用を開始した現在の新校舎でも継続された。

 最初に手掛けたのは、1階から2階へ通じる東側階段にサンゴ礁を描いた“階段画“。「海」をテーマに部員が制作した原画を組み合わせて図案を作り、ポスターカラーで16段にわたって表現した。階段を下りるときも楽しめるようにと階段脇の壁面にイルカを描いたのは新校舎ならではの試み。

 2作目は、この階段の踊り場の窓に昨年12月に完成したステンドグラス風の装飾で、「北海道十勝の風景」をテーマに制作。雪山をバックに防風林の脇を川が流れる早春のすがすがしい光景で、太陽を力強く表現した。大きさは縦約3メートル、横約2メートル。

 河口部長は「2作目は完成に1カ月ほどかかったが、色合いなどうまくできた」と順調に進んだ共同制作を振り返る。さらに3作目を制作中で、「3学期中にお披露目したい。ぜひ、見に来てほしい」と意欲的に話す。

 中学、高校の美術部は通常、個人制作を主体としている。顧問の西島俊貴教諭は共同制作の良さについて「個人制作では出せないパワーを発揮できる。部員が達成感を共有できるのも大きい」と語る。

 つなぎの制作着は同部の保護者会(石川夕起子代表)から昨年5月に提案があり、同7月に導入した。部員が制作時に着ていたジャージーに絵の具が付着し汚れが目立った。つなぎの背中には「Art club Ikeda」(美術部池田)の文字と、はけのイラストを入れた。色が黒のため目を引き、校内では“謎の軍団“と呼ばれることも。西島教諭や部員らは「部としての連帯感が生まれ、制作意欲を増幅している」とユニホームの効用を説明している。
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以上引用:十勝毎日新聞 2013年01月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201301/20130108-0014471.php

by sembiri | 2013-01-09 06:24 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 12月25日,音更町の 豊田小学校で豆腐作りに挑戦 しました。
 地域の豊田老人クラブのお年寄りと学校農園で育てた大豆を材料に,全校児童12人で,ふわふわの豆腐や大豆料理を作りました。

 十勝毎日新聞が, 「全校児童で豆腐作り 音更豊田小」 と伝えています。
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 【音更】豊田小学校(河端則好校長、児童12人)は25日、同校で豆腐作りをした。地域の豊田老人クラブ(土田定利会長)のお年寄りと学校農園で育てた大豆で、ふわふわの豆腐や大豆料理を作った。

 昨年に続いて企画。大豆は老人クラブの手伝いを受けて、種まきから収穫、殻落としなども手作業で行い、干して乾燥させた。この日は全校児童とお年寄り5人が集まった。事前に水に漬けていた大豆2升(約3・6キロ)分を加工した。

 柔らかくなった大豆をミキサーですりつぶし、加熱した。豆乳とおからに分け、豆乳ににがりを投入。少し固まった段階でざるや木型に入れて冷やし固めた。おからはひじきなどとしょうゆで炒め煮し、惣菜の定番「卯の花」に仕上げた。

 子供たちは豆の香りがする豆腐に「おいしそう」と大喜び。その場で試食したり持ち帰った。徳地真周君(3年)は「かき混ぜるのが大変だった」と話し、自宅でも豆腐を作るという清水幸子さん(74)は「手作りのおいしさを楽しんでもらえれば」と話した。
(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞・めーる 2012年12月25日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/
by sembiri | 2013-01-08 06:24 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)