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 3月11日,東日本大震災が発生した3月11日を防災教育の日と定める浦幌町海岸部の 厚内小学校で防災学習と避難訓練 が行われました。
 厚内小では,年に夏冬2回,学校裏の標高約30メートルの林道に避難する訓練や防災学習を重ねています。

 十勝毎日新聞が, 「教訓忘れず 厚内小が津波避難訓練」 と伝えています。
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 【浦幌】東日本大震災が発生した3月11日を防災教育の日と定める浦幌町海岸部の厚内小学校(吉藤清孝校長、児童7人)で11日午前10時半から、防災学習と避難訓練が行われた。

 厚内地区は最大想定で25メートル以上の津波が予想され、地区全体が水没する恐れがある。同校では年に夏冬2回、学校裏の標高約30メートルの林道に避難する訓練や防災学習を重ねている。

 この日はまず、震災の犠牲者に黙とう。その後、学校前に新設された防災無線塔の機能について、町職員から説明を受けた。午前11時に震度6強、横揺れ1分間の地震が発生したと想定し、直後に同塔のサイレン吹鳴とスピーカーで大津波警報を知らせ、避難を呼び掛けた。

 校内にいた児童たちは非常口に集合。防災バッグを背負い、常備している長靴をはき、強風の中、裏山に向かって雪解け水のたまる林道を800メートル走り避難した。

 児童全員が避難場所に到着するまで約6分15秒。これまでの訓練で最も速かった。児童会長の佐藤さんは「うまく避難できた。地震が本当に来たときも訓練のように避難したい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース 2013年03月11日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201303/20130311-0014988.php
by sembiri | 2013-03-12 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 3月7日,広尾中学校の3年生76人を対象にした 認知症サポーター養成講座 が,体育館で開かれました。
 講座では,広尾町地域包括支援センターの金石輝義さんが講師を務めました。

 十勝毎日新聞が, 「広尾中で認知症サポーター養成講座 」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【広尾】広尾中学校(高橋康伸校長、生徒210人)の3年生76人を対象にした認知症サポーター養成講座が7日、同校体育館で開かれた。生徒は、高齢社会を迎えてますます身近になる認知症への理解を深めた。

 卒業を控えた生徒に、地域社会の課題の一つを学び、今後に役立ててもらおうと企画。町地域包括支援センターの金石輝義さんが講師を務めた。

 金石さんはビデオやスライドを使いながら、認知症の特徴や物忘れとの違い、認知症患者への接し方などについて講話。認知症サポーターとしての基礎知識を伝えた。

 受講した尾上さん(15)は「もし自分の家族だったら泣いてしまうかも。しっかり勉強したい」と話していた。

 国の認知症サポーター100万人キャラバン運動による同養成講座が、中学校で開かれたのは2010年の豊似中以来。町内の受講者数は、これまでで465人に達している。(長田純一)

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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年03月07日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/#a1
by sembiri | 2013-03-08 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:帯広市児童会館 2011年8月撮影

 帯広市児童会館のプラネタリウム で,2月末時点ですでに,今年度の 利用者が1万2000人を突破 しました。
 1万2000人台は、2005年度以来7年ぶりで,改修工事前の10年度と比べて1584人の増加となりました。

参考:帯広市児童会館プラネタリウム
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/jidoukaikan/puranetariumu.html

 十勝毎日新聞が, 「入場好調、7年ぶり1.2万人台 帯広市児童会館プラネタリウム」 と伝えています。
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 昨年3月に施設を一新した帯広市児童会館(本田雅文館長、緑ケ丘2)のプラネタリウムで、今年度の利用者が2月末時点ですでに1万2000人を突破した。1万2000人台は、2005年度以来7年ぶりで、改修工事前の10年度と比べて1584人の増加となった。

 同館は1964年に開館。プラネタリウムの利用者は、65年度の2万8715人をピークに少しずつ減少。05年は1万2570人となったが、その後は1万1千人台が続いていた。

 利用者増加を狙い、11年11月から3カ月かけて改修工事を行い、昨年3月1日にオープンした。工事の影響で11年度の利用者は9602人。施設は以前から使っていた光学式投影機にデジタル式投影機が加わり、音響設備も一新。鮮やかな映像や全天周の星空を映し出せるのが特徴で、大人から子供まで楽しめるアニメーションも人気を呼んでいる。

 オープン後の魅力的な企画も影響した。プラネタリウムを活用した星空コンサートやサイエンス講演会などに続いて、子供も楽しめる新番組や字幕投影の導入、金環日食や金星の日面通過などの天文ショーでも関心が高まり、1年を通じて平日の一般利用が伸びた。

 同館は昨年6月から耐震補強改修工事中で、一部施設の利用制限がある中でも利用者を伸ばし、本田館長は「今後も関心を持ってもらえる番組を提供していきたい」としている。なお同工事のため、4月1日から7月25日まで全館臨時休館となる。(山岡瑠美子)

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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年03月05日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
by sembiri | 2013-03-07 06:29 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)