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写真:足寄小学校/2011年8月撮影

 7月13日,十勝相撲連盟主催の第28回全十勝小学生対抗相撲選手権大会と第15回全十勝中学生相撲選手権大会が,幕別神社常設土俵場で開かれました。
 個人・団体に63人が出場し, 団体戦は足寄小学校が優勝 しました。

 十勝毎日新聞が, 「団体は足寄小V 全十勝相撲小学生、中学生選手権」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【幕別】第28回全十勝小学生対抗相撲選手権大会と第15回全十勝中学生相撲選手権大会が13日、幕別神社常設土俵場で開かれ、団体戦は足寄小が優勝した。個人・団体に63人が出場した。

 十勝相撲連盟(高橋正夫会長)主催、幕別相撲連盟(小師国光会長)主管。

 団体戦は小学校のみで、5校が出場。各チーム5人一組でリーグ戦を行った。

 優勝した足寄小は、初戦の更別小、2戦目の札内北小にそれぞれ3-2で競り勝ち、勢いに乗った。全勝同士で迎えた幕別小には、先鋒(ぽう)・森山(1年)、大将・大須賀(6年)の大会初出場コンビなどの活躍で4-1で勝利、全勝で締めくくった。

 個人戦小学6年の部でも優勝した大須賀は「監督に言われた通り低い体勢を心掛け、最後まで粘ることができた。うれしい」と振り返る。永井和弘監督も「(幕別小とは)力は五分五分だったが、森山の勝利でチームに弾みがついた」と語った。

 個人戦小学1年生の部で優勝した三谷(明星小)は「長く組んで我慢した後、相手を倒すことができたときはうれしかった。来年も出場したい」と喜んだ。(佐藤いづみ)
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以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年07月19日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2013-07-31 06:50 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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「パークゴルフのまち幕別」の表示 =2012年9月撮影

 札内中学校の3年生 169人が,自分たちが住む幕別をさらに住みよい町にしていこうと、新たな観光活性化や海外からの移住策、特産品などを 町に提案する計画 を立てています。

 十勝毎日新聞が, 「札内中生がマチづくり提案へ キャリア教育の一環 」 と伝えています。

 【幕別】札内中学校(式見貴美穂校長、生徒437人)の3年生169人が、自分たちが住む幕別をさらに住みよい町にしていこうと、新たな観光活性化や海外からの移住策、特産品などを町に提案する計画を立てている。担当する田村浩文教諭(39)は「生徒の斬新な視点を生かし、少しでも参考になる内容にしたい」と張り切っている。

 提案する計画は福祉や環境など5分野。生徒は各コースに分かれ、例えば「農業」は地場産品を使った特産品づくり、「地域振興」はパークゴルフ(PG)の若者普及策、「国際理解」では海外から町への移住促進策-などを考える。

 同学年は1年時からキャリア教育を推進。2年時には通常の中学校に比べても多い3日間の職業体験を行った他、今年の修学旅行では東京ディズニーランドで「ホスピタリティ研修」を受け、もてなしの心の重要性を学んだ。今回の提案は同教育の集大成として初めて企画した。

 18日には各分野の専門家を招き、出前授業を実施。このうち農業コースでは、町内の十勝ヒルズ企画運営担当の吉村徹さんから十勝農業の特徴や、幕別で多くの野菜が作られていること、規模の大きさなどについての説明を受けた。

    -略-
(佐藤いづみ)

以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年07月23日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

参考:キャリア教育

学校教育における[編集]
概要[編集]

 学校教育におけるキャリア教育は従来指導されてきた「進路指導」とほぼ同義である。しかし「進路指導」が上級学校への移行(出口指導)に偏重している現状から、意味を刷新するために「キャリア教育」という語が使用されるようになった。
 キャリア教育という言葉が公文書で初めて使用されたのは、1999年の中央教育審議会答申「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」である。この答申の中で「学校と社会及び学校間の円滑な接続を図るためのキャリア教育(望ましい職業観・勤労観及び職業に関する知識や技能を身につけさせるとともに、自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力・態度を育てる教育)を小学校段階から発達段階に応じて実施する必要がある」と述べられた。
 2006年11月の文科省内協力者会議作成による「小学校・中学校・高等学校キャリア教育推進の手引」において、キャリア教育において身につけさせる力として以下の内容構造案を示している。
(1)人間関係形成能力(自他の理解能力とコミュニケーション能力)
(2)情報活用能力(情報収集・探索能力と職業理解能力)
(3)将来設計能力(役割把握・認識能力と計画実行能力)
(4)意志決定能力(選択能力と課題解決能力)
   -以下略-
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%95%99%E8%82%B2

by sembiri | 2013-07-30 06:43 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 札内中学校の3年生 169人が,自分たちが住む幕別をさらに住みよい町にしていこうと、新たな観光活性化や海外からの移住策、特産品などを 町に提案する計画 を立てています。

 十勝毎日新聞が, 「札内中生がマチづくり提案へ キャリア教育の一環 」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【幕別】札内中学校(式見貴美穂校長、生徒437人)の3年生169人が、自分たちが住む幕別をさらに住みよい町にしていこうと、新たな観光活性化や海外からの移住策、特産品などを町に提案する計画を立てている。担当する田村浩文教諭(39)は「生徒の斬新な視点を生かし、少しでも参考になる内容にしたい」と張り切っている。

 提案する計画は福祉や環境など5分野。生徒は各コースに分かれ、例えば「農業」は地場産品を使った特産品づくり、「地域振興」はパークゴルフ(PG)の若者普及策、「国際理解」では海外から町への移住促進策-などを考える。

 同学年は1年時からキャリア教育を推進。2年時には通常の中学校に比べても多い3日間の職業体験を行った他、今年の修学旅行では東京ディズニーランドで「ホスピタリティ研修」を受け、もてなしの心の重要性を学んだ。今回の提案は同教育の集大成として初めて企画した。

 18日には各分野の専門家を招き、出前授業を実施。このうち農業コースでは、町内の十勝ヒルズ企画運営担当の吉村徹さんから十勝農業の特徴や、幕別で多くの野菜が作られていること、規模の大きさなどについての説明を受けた。

 地域振興コースの竹内さん(14)は「PGをまつり会場などで体験でき、景品が当たるようにすれば、もっと広がるのでは。こうした視点で考えていきたい」と話していた。

 8月30日にコースごとに体験授業を行い、知識を深める。町への提案は10月に予定しており、田村教諭は「可能ならば、岡田和夫町長ら行政のトップの前で提案できたら、生徒も励みになる。生徒にとっては幕別のことを深く考える機会になるのでは」と話している。(佐藤いづみ)
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以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年07月23日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2013-07-30 06:43 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 札内中学校の3年生 169人が,自分たちが住む幕別をさらに住みよい町にしていこうと、新たな観光活性化や海外からの移住策、特産品などを 町に提案する計画 を立てています。

 十勝毎日新聞が, 「札内中生がマチづくり提案へ キャリア教育の一環 」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【幕別】札内中学校(式見貴美穂校長、生徒437人)の3年生169人が、自分たちが住む幕別をさらに住みよい町にしていこうと、新たな観光活性化や海外からの移住策、特産品などを町に提案する計画を立てている。担当する田村浩文教諭(39)は「生徒の斬新な視点を生かし、少しでも参考になる内容にしたい」と張り切っている。

 提案する計画は福祉や環境など5分野。生徒は各コースに分かれ、例えば「農業」は地場産品を使った特産品づくり、「地域振興」はパークゴルフ(PG)の若者普及策、「国際理解」では海外から町への移住促進策-などを考える。

 同学年は1年時からキャリア教育を推進。2年時には通常の中学校に比べても多い3日間の職業体験を行った他、今年の修学旅行では東京ディズニーランドで「ホスピタリティ研修」を受け、もてなしの心の重要性を学んだ。今回の提案は同教育の集大成として初めて企画した。

 18日には各分野の専門家を招き、出前授業を実施。このうち農業コースでは、町内の十勝ヒルズ企画運営担当の吉村徹さんから十勝農業の特徴や、幕別で多くの野菜が作られていること、規模の大きさなどについての説明を受けた。

 地域振興コースの竹内さん(14)は「PGをまつり会場などで体験でき、景品が当たるようにすれば、もっと広がるのでは。こうした視点で考えていきたい」と話していた。

 8月30日にコースごとに体験授業を行い、知識を深める。町への提案は10月に予定しており、田村教諭は「可能ならば、岡田和夫町長ら行政のトップの前で提案できたら、生徒も励みになる。生徒にとっては幕別のことを深く考える機会になるのでは」と話している。(佐藤いづみ)
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以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年07月23日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2013-07-30 06:43 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 “吹いて踊れるアイドル”を目指して-。
 陸別小学校の児童でつくる陸別リコーダーアンサンブルクラブの4人が、ご当地アイドルユニットとして活動を始めました。同クラブの頭文字と4人の年齢の合計を組み合わせて, ユニット名は「RAC45」 。
 7月21日の第5回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつりで,デビューしました。

 十勝毎日新聞が, 「ご当地アイドル吹いて踊れるRAC45デビュー」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------

 【陸別】“吹いて踊れるアイドル”を目指して−。陸別小学校の児童でつくる陸別リコーダーアンサンブルクラブの4人が、ご当地アイドルユニットとして活動を始めた。その名も「RAC45(アールエーシー・フォーティーファイブ)」。デビューとなった21日の第5回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつりで父母らの喝采を浴び、好スタートを切った。

 リコーダーを指導する同校の新国亜弓教諭が「楽しいことをやってみよう」と発案。メンバーは水間千夏さん、佐藤莉子さん、石橋玲那さん、佐藤佳乃さんの4人で、リコーダーを吹きながらダンスパフォーマンスを展開する。

 ユニット名の「RAC45」は、同クラブの頭文字と4人の年齢の合計を組み合わせた。

 4月から週2回、1時間ずつ練習。踊りながらの演奏はリコーダーが歯に当たるなどで大変だったが、デビューを夢見て頑張ってきた。振り付けは4人で相談して決めた。

 その初舞台となったのがりくべつ鉄道まつり。メンバーは赤や黄色などそれぞれのイメージカラーのスカートをはき、アイドルユニット「ももいろクローバーZ」の「ワニとシャンプー」と「行くぜっ!怪盗少女」をミックスした曲を披露。大きな振りと、もともと定評のある演奏技術で会場を沸かせた。

 学校では児童会長も務める水間さんは「緊張してセリフが飛んだけど、出来にはほっとした」と笑顔。唯一、ソロパートのある佐藤莉子さんは「リハーサルより良かったけど、もっと練習したい」、石橋さんは「1カ月で振りを仕上げたが、うまくいった」、佐藤佳乃さんは「ビデオを撮ってチェックしながら、少しずつ上手になってきた」とデビューのステージを振り返った。

 「もっと聴きたい、見たいと思ってもらえるよう頑張る」(水間さん)と言うように、今後は演奏曲を増やしていく。町内のイベントや、訪問でのミニコンサートも重ねる予定だ。

 同校の横山徹校長は「子供たちの表現力がとても良く、最高の出足となった」と話し、新国教諭も「リコーダーも、こういうふうに楽しく吹けることを多くの人に知ってもらえれば」と活躍を期待している。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース 2013年07月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201307/20130727-0016249.php

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by sembiri | 2013-07-29 06:21 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

 7月19日,上士幌町教育委員会主催の「放課後子ども対策事業」の一環で、町生きがいセンターで 手芸教室が開催 されました。
 上士幌小学校の児童18人が参加し、ぞうきん作りに挑戦しました。


 十勝毎日新聞が、「小学生がぞうきん作りに挑戦 上士幌手芸教室」 と伝えています。
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 【上士幌】町教委主催の「放課後子ども対策事業」の一環で19日、町生きがいセンターで手芸教室が開かれた。上士幌小学校の児童18人が参加し、ぞうきん作りに挑戦した。

 今回は高齢者との交流を図ろうと、同センターで活動している手芸サークル(山田ヒサ子代表)のメンバー10人が講師を務めた。児童たちは玉止めや玉結び、縫い方などを教わりながら手元に集中して作業していた。縫い物は初めてという横内さん(2年)は「楽しかった」と笑顔で話していた。

 17日には絆の会(森本久子会長)と一緒に折り紙でピエロを作った。(津田恭平)
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以上引用:十勝毎日新聞・上士幌めーる 2013年07月21日の記事
http://www.tokachimail.com/kamishihoro/

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by sembiri | 2013-07-28 06:50 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

帯広市児童会館再開

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写真:耐震改修工事前の帯広市児童会館/2011年8月撮影
 7月が26日,耐震改修工事のために4月から休館していた 帯広市児童会館が,再オープン しました。
 夏休み初日を迎えた市内の小学生や家族連れが訪れていました。

 十勝毎日新聞が, 「市児童会館 待望の再オープン」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 耐震改修工事のために4月から休館していた帯広市児童会館(緑ケ丘2、岡安宏明館長)が26日、一部を除いて再オープンした。夏休み初日を迎えた市内の小学生や家族連れが訪れ、館内は久しぶりに子供たちの歓声が響いた。

 同館は耐震補強と配管などの設備更新工事を来年2月末までの工期で進めている。外壁を白く塗り替えた他、この日は真新しくなった玄関、廊下、テラスまでつながる食堂、多目的トイレもお目見えした。

 午前9時には、開館を心待ちにしていた近隣の小・中学生や緑ケ丘保育所と緑ケ丘児童保育センターの子供約100人が集まった。子供たちはプラネタリウムで夏の星座を学び、科学展示室で展示品を操作しておおはしゃぎ。帯広緑丘小学校の深町さんと脇坂さんは、「すごく楽しい」と笑顔を見せていた。

 岡安館長は「耐震性の向上とともに、食堂やトイレなどを更新して利用しやすくなった。ぜひ足を運んでほしい」と話した。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース 2013年07月26日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201307/20130726-0016235.php
by sembiri | 2013-07-27 06:02 | 未分類 | Comments(0)

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写真:浦幌中学校2012年9月撮影

 浦幌町では,まちづくりを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」の月刊広報誌の「うらほろスタイル通信」のページを活用して 「浦幌新聞」を発行 します。
 浦幌中の生徒が考えたまちおこしアイデアを実現するもので,執筆・編集は同スタイルによる教育を研究する道教育大釧路校地域教育開発専攻・地域教育分野の学生が担当し,十勝毎日新聞社がサポートします。

 十勝毎日新聞が, 「中学生発案『浦幌新聞』実現へ 大学生執筆 」 と伝えています。----
 【浦幌】官民一体で子供を軸にしたまちづくりを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」(近江正隆会長)は、町の月刊広報誌の「うらほろスタイル通信」のページを活用して「浦幌新聞」を発行する。中学生が考えたまちおこしアイデアを実現するもので、執筆・編集は同スタイルによる教育を研究する道教育大釧路校地域教育開発専攻・地域教育分野(宮前耕史准教授)の学生が担当、十勝毎日新聞社がサポートする。スタッフは町民によく読んでもらえるものを作ろうと意気込んでいる。

 「浦幌新聞」は浦幌中学校の2007年度の3年生が町民に提案したまちおこしアイデアの一つ。地域情報を集め、年4回発行するという案だった。これを、同スタイルの「子どもの想(おも)い実現事業」の一環として検討。早期に実現可能な方法として、「うらほろスタイル通信」のページ内で試験的に行うことになった。

 8月号(7月末発行)の広報で詳細を告知し、9月号から連載を開始する。9、10月号の執筆は8月から浦幌小学校で教育実習を行う上山紗耶さん(同大学3年)=岩手県出身=、渡邊希美さん(同)=大分県出身=が担当。外からの視点を交えつつ、町民として5週間を過ごす中で、子供たちに近い視点で伝えたいことを掲載していく予定。子供と大人、学校と地域の懸け橋としての役割が期待される。取材や紙面構成などについて、十勝毎日新聞社が協力する。

 上山さんは「初めてのことなので緊張するが、皆で楽しんでもらえるような内容にしたい」、渡邊さんは「第二のふるさととして、自分の町のように書けたら」と意欲的だ。宮前准教授は「うらほろスタイルに深く関われる機会になる」と期待する。

 近江会長は「浦幌に主体的に関わってくれる大学生の存在は大きな力。地域に根差した新聞社がサポートしてくれるのは大変ありがたいこと」と話している。(大笹健郎)
以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2013年07月21日の記事

http://www.tokachimail.com/urahoro/
by sembiri | 2013-07-26 06:01 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 7月19日,大樹町内の小・中・高3校の児童・生徒を対象にして,「エイズと世界~僕・私ができること」をテーマに エイズを題材にした合同講演会 が,大樹町生涯学習センターで開かれました。
 教育委員会による初の試みで,国立感染研究所エイズ研究センターの石川晃一主任研究官を講師に迎え,アフリカのガーナ共和国で取り組んでいる感染症の最新研究や,エイズについての基礎知識などを学びました。

 十勝毎日新聞が, 「エイズ題材に命の大切さ学ぶ 大樹で小・中・高合同講演会」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
 【大樹】町内の小・中・高3校の児童・生徒を対象にした合同講演会が19日、町生涯学習センターで開かれた。町教委による初の試み。アフリカのガーナでエイズ(後天性免疫不全症候群)を研究する国立感染研究所エイズ研究センターの石川晃一主任研究官を講師に迎え、エイズを題材にした「生教育」で命の大切さを学んだ。

 行政、地域、学校、家庭が連携し、教育の充実と発展を図るために設けた「町教育の日」の推進事業の一環。児童・生徒に正しい知識を学ぶ機会を提供しようと企画した。小学校高学年の保健の教科書にもエイズが出てくることから、小学5年生~高校3年生を対象にした。

 石川氏は1986年から25年以上にわたり、異国の地でエイズ研究に取り組んでいる。この日は「エイズと世界…僕・私ができること」をテーマに講演。小学5・6年生と中学1年生には人の命の大切さ、中学2・3年生と高校生にはエイズの予防方法について語った。

 「子供が世界の未来をつくる。世界の子供は地球の宝。エイズについては正しく知ること、考えることが大事」と呼び掛け、「感染しないことが一番大事。コンドームを使わない男の子と付き合うような女の子では駄目」と強調した。(関根弘貴)
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以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2013年07月20日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/
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by sembiri | 2013-07-25 06:39 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 7月17日,十勝地区トラック協会青年部会の「子ども交通安全教室」が,新得小学校で開かれました。
 ダミー人形を使った衝突実験 などを行い,児童は交通事故の恐ろしさを学習しました。

 十勝毎日新聞が, 「事故の恐ろしさを学習 新得トラック協会が子供交通安全教室 」 と伝えています。-----------------------------------------------------------------------------
  【新得】十勝地区トラック協会青年部会(星久保明浩部会長)の「子ども交通安全教室」が17日、新得小学校(程野仁校長、児童211人)で開かれた。ダミー人形を使った衝突実験などを行い、児童は交通事故の恐ろしさを学習した。

 2006年に始まり、市内と町村部で毎年各1校ずつ行っている。トラックを実際に使った模擬交差点での自転車巻き込み実験や、乗用車との衝突実験、トラック運転席からの死角確認体験が行われた。

 衝突実験では、時速40キロの車にはねられた人形が激しく飛ばされ、児童から驚きの声が上がった。渡部さん(3年)は「事故の恐ろしさが分かった、道路を渡るときは注意したい」と話していた。

 星久保部会長は「実験を行う安全教室は学習効果が高く好評。児童には体験を生かしてほしい」と語った。(加藤睦通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞・新得めーる 2013年07月19日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/
by sembiri | 2013-07-25 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)