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 10月21日,地元食材を使った一品料理「ご当地B級グルメ」の開発に挑戦している広尾町の豊似中学校の3年生4人が, 若手漁師による特別授業 を受けました。
 総合的な学習の時間の一環で,生産者の心のこもったレシピの作成に向け,地元を代表する産業の一つ「漁業」のプロの熱い思いを聞き取りました。

 十勝毎日新聞が, 「海と山の資源活用を 広尾豊似中グルメ開発で交流」 と伝えています。
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 【広尾】地元食材を使った一品料理「ご当地B級グルメ」の開発に挑戦している豊似中学校(加藤健一校長,生徒16人)の3年生4人が21日,若手漁師による特別授業を受けた。生産者の心のこもったレシピの作成に向け,地元を代表する産業の一つ「漁業」のプロの熱い思いを聞き取った。

 総合的な学習の時間の一環。古里をもっと輝かせようと,地域のオリジナル料理の開発を進めている。

 この日の講師は保志弘一さん(28)。町内の産業を学んでいる1年生6人と一緒に広尾の漁業の魚種や現場の流れについて説明を受けた他,もやい結びなど漁師特有の基本技術を学んだ。

 保志さんは「消費者とつながる漁師になりたい」と将来に向けた考えを紹介。「何もないと感じるのは,資源があることを何も知らないだけ。海と山のものをミックスすればおいしいものが出来上がるはず」と強調した。

 授業後,田中琴梨(ことり)さんは「実家が酪農なので知らないことばかりだった。漁業と農業を組み合わせるなどのアイデアももらえた」と喜んでいた。(関根弘貴)
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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年10月23日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/
by sembiri | 2013-10-31 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 10月17日,中札内小学校の6年生28人が,道の駅なかさつないで, 学校農園で栽培した野菜の直売 を行いました。
 中札内小では,総合的な学習の時間を利用し,農園活動と販売体験を毎年実施していて,児童たちの元気なPRで,たくさんの村民や観光客が来場し,野菜を買い求めていました。

 十勝毎日新聞が, 「中札内小児童が野菜販売 道の駅なかさつない」 と伝えています。
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 【中札内】中札内小学校(木戸正人校長,児童179人)の6年生28人が17日,道の駅なかさつないで,学校農園で栽培した野菜の直売を行った。児童たちの元気なPRが奏功し,たくさんの村民や観光客が来場し,野菜を買い求めた。

 総合的な学習の時間を利用し,農園活動と販売体験を毎年実施している。直売は16日の悪天候で一日延期となった。今年は約12アールの畑で,春から地元農家らの指導を受けながら育ててきた「メークイン」「男爵」「レッドムーン」など7種類のジャガイモ約270キロと,「雪化粧」「味平」の2種類のカボチャ約120個を出荷し,ジャガイモは1キロ100円,カボチャは1個100円で販売した。

 児童たちは自分たちで工夫を凝らしたデザインした宣伝看板を身体にかけ,歩道や道の駅内で声をからしてPR。徐々に人が集まり始め,人気品種はすぐに売り切れになっていた。

 学級委員長の中尾君は「今年はたくさん取れたが,傷んでいる物もあり,出荷のために分別するのが大変だった。雑草抜きなどを頑張ったので,たくさんの人に味わってほしい」と笑顔で話していた。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年10月21日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/#a3

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写真:道の駅なかさつない
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Michinoeki_Nakasatsunai.jpg 
by sembiri | 2013-10-30 06:35 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町立札内中学校=2016年5月撮影
この画像は後日掲載しました

 10月10日,十勝管内教育研究所連絡協議会による 「命の学習」の授業実践 が,札内中学校で開かれました。協力員が共同研究で作成した内容で道徳の授業を行い,授業後に進行や反応を検証した。

 十勝毎日新聞が, 「授業実践で命の学習 十勝教育研連絡協 」 と伝えています。

 【幕別】十勝管内教育研究所連絡協議会(会長・斉藤博十勝教育研究所長)の授業実践が10日,札内中学校(式見貴美穂校長,生徒437人)で開かれた。協力員が共同研究で作成した内容で道徳の授業を行い,授業後に進行や反応を検証した。

 同協議会は管内19市町村の教育研究所員と十勝研究所の所員3人で構成,3グループに分かれて共同研究を行っている。今年度は中学の道徳と理科,数学で行い,研究成果を確かめる授業実践は,この日の他,理科は17日に中札内中で実施,数学は24日に音更共栄中で予定している。

 10日は協力員の七田伸克札内中教諭が1年C組の34人に「命の学習」を展開。所員の天野健治さん,協力員の松村理史清水小教諭らが見学した。

-略-
(原山知寿子)

以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年10月18日の記事

http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2013-10-29 06:57 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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幕別町百年記念館=2012年9月撮影

 10月18日,幕別町の札内中学校の3年生169人が,幕別町百年記念ホール大ホールで「地域貢献学習発表会」を開き, 住みよい幕別町に向けた新たな“政策” を岡田和夫町長に提案しました。
 生徒たちは7月から講師を招いて各分野の課題を整理するなど,新政策の提案に向けて準備してきました。

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幕別町立札内中学校=2016年5月撮影(後日掲載しました)

 十勝毎日新聞が, 「中学生 町長に“政策”提案 幕別 」 と伝えています。

 【幕別】札内中学校(式見貴美穂校長)の3年生169人は18日,町百年記念ホール大ホールで「地域貢献学習発表会」を開き,住みよい幕別町に向けた新たな“政策”を岡田和夫町長に提案した。

 同学年は1年時からキャリア教育を推進しており,提案はその集大成として初めて企画した。生徒たちは7月から講師を招いて各分野の課題を整理するなど,新政策の提案に向けて準備してきた。

 発表のテーマは「福祉」「地域振興」「国際理解」「農業」「環境」の5分野。

 「パークゴルフをテーマとしたツアーや合コンで若者層を拡大する」(地域振興),「外国人の移住促進策として農家ホームステイを推進し,地域住民の英話力を高めるサポートカフェを開設する」(国際理解),「高齢者の自立や交流促進に向け,野菜作りと,その野菜を使った料理教室,作ったものを販売する体制の構築」(福祉)などが示された。

-略-

(佐藤いづみ)

以上引用:十勝毎日新聞・幕別めーる 2013年10月21日の記事

http://www.tokachimail.com/makubetsu/
by sembiri | 2013-10-28 06:09 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 10月11日,豊頃町の大津小学校で,地域住民との交流を目的にした 「浜っ子まつり」が開催 されました。
 総合的な学習の時間の一環で,毎年恒例の行事で,地域のお年寄りや父母ら合わせて約50人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「手作りゲームに歓声 豊頃・大津浜っ子まつり」 と伝えています。
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 【豊頃】大津小学校(織茂竜二郎校長,児童9人)で11日,地域住民との交流を目的にした「浜っ子まつり」が開かれた。

 総合学習の一環で,恒例の行事。児童の他,大津,茂岩両保育所の子供たちや地域の老人クラブ「日の出会」(山田久利代表)のお年寄り,父母ら合わせて約50人が参加した。

 初めに織茂校長が「たくさんのお客さまに精一杯のおもてなしを」,児童代表の中村さん(6年)が「頑張って準備したので楽しんでほしい」とそれぞれあいさつした。

 会場の体育館には「ゲームまんさい屋さん」「笑顔屋さん」など多数の店が並び,子供たちが工夫した的当てゲーム,ふわふわボール取りなどが人気を集めた。受け付けを担当した1年の竹田澪夏(みおな)さんは「すごく楽しい」と笑顔で接客した。

 日の出会との交流では,子供たちがお年寄りの昔話に耳を傾け,昔の大津を思い描いた。昼には来場者と給食に舌鼓を打った。(広橋基嗣通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年10月20日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/
by sembiri | 2013-10-27 06:54 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 独立行政法人森林総合研究所森林農地整備センター札幌水源林整備事務所が,足寄町内の町有林、社有林で取り組む「水源林造成事業」が今年度、5000ヘクタールを達成しました。
 10月8日,節目を記念して関係者や大誉地小学校の児童を招いての植樹祭が、大誉地163番外で行われ、参加者が カラマツの植栽やタイムカプセルの埋設作業 を行いました。

 十勝毎日新聞が, 「水源林造成5000ヘクタール達成で記念植樹祭 足寄」 と伝えています。
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 【足寄】独立行政法人森林総合研究所森林農地整備センター札幌水源林整備事務所(本郷文哉所長)が町内の町有林、社有林で取り組む「水源林造成事業」が今年度、5000ヘクタールを達成した。節目を記念して8日、関係者や大誉地小学校(山本勇二校長、児童12人)の子供たちを招いての植樹祭が大誉地163番外で行われ、参加者がカラマツの植栽やタイムカプセルの埋設作業などに汗を流した。

 水源林は国土の保全や水源のかん養、地球温暖化防止などに大きな役割を果たしている。同センターは1961年以降、民有保安林のうち無立木地や散生地など機能が低下している箇所を整備する同事業に取り組み、全国でこれまでに約46万ヘクタールの森林を造成している。

 道内では61年から2010年までに、十勝管内を含む2万8110ヘクタールを整備。足寄では近年、年間100~150ヘクタールの造成を続けてきた。1自治体における5000ヘクタール実施は「非常に珍しい」(同事務所)という。

 記念植樹祭は「未来の足寄と森林をはぐくむ」ことを目的に、同事務所が主催。町と道水源林造林協議会が共催した。本郷所長と安久津勝彦町長が、水源林の重要性や事業概要、町内の林業に関する説明を交えてあいさつ。参加した大誉地小の全校児童や十勝東部森林管理署、十勝総合振興局足寄分室、九州大学北海道演習林、町内林業者、造成事業契約者ら約65人がスコップでそれぞれ穴を掘り、カラマツ200本を丁寧に植えた。

 また、児童は10年後(開封予定)の自分に当てたメッセージの入ったタイムカプセルを埋め、記念標柱を埋設した。

 同校6年で児童会長の佐々木さん(12)は「きょう植えた木が10年後、どうなるか楽しみ。自然や人々に役立つ木に」とし、安久津町長は「これからも森の大切さを訴え、町民の財産づくり、山造りに努力する」と話した。同事業は今後も継続される。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年10月09日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:大誉地小学校入口標示
by sembiri | 2013-10-26 06:35 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

 10月11日, 十勝地区小・中放送教育研究大会更別大会 が、更別小、更別中央中で開かれました。
 「放送教育・ICT活用教育が拓く学びの創造」をテーマに,両校を会場に視聴覚資料やデジタルカメラを使った2本の公開授業が実施されました。
 主催は十勝地区小・中放送教育研究会で,管内の教職員約110人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「放送教育などテーマに研究 更別」 と伝えています。
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 【更別】十勝地区小・中放送教育研究大会更別大会(十勝地区小・中放送教育研究会主催)が11日、更別小、更別中央中で開かれた。管内の教職員約110人が「放送教育・ICT活用教育が拓(ひら)く学びの創造」をテーマに見識を深めた。

 両校で2科目ずつ、視聴覚資料やデジタルカメラを使った授業公開を実施。続いて研究概要報告では更別小、上更別の事例を発表した。このうち更別小は大西就啓教諭らが「思いや考えを自信を持って表現できる子どもの育成」を」テーマに発表。発想力や自信を持った発言ができない現代の児童に表現力を育成するため、小集団での話し合い活動やICT機器などを活用する研究を紹介した。

 また、NHK制作局第一制作センター青少年・教育番組部の竹内真一チーフプロデューサーが「放送番組とデジタル教材の活用」と題して講演。科学番組「考えるカラス」などについて、制作側の考えを紹介した。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・更別めーる 2013年10月18日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
by sembiri | 2013-10-25 06:41 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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北海道立農業大学校(西仙美里)=2010年4月撮影

 10月12日,十勝管内の農業高校生らが自ら育てた生鮮野菜や農産物加工品を販売する さんフェア2013 農業高校食彩フェアin十勝 が,帯広市内のイト-ヨーカドー帯広店で開かれました,
 フェアには帯広農業高校,更別農業高校,音更高校,士幌高校,清水高校の高校5校と北海道立農業大学校が参加し,新鮮な野菜を求めて大勢の来店客でにぎわいました。


 十勝毎日新聞が, 「農業高校生の手作り野菜が人気 帯広で『食彩フェア』」 と伝えています。

 十勝管内の農業高校生らが自ら育てた生鮮野菜や農産物加工品を販売する「さんフェア2013 農業高校食彩フェアin十勝」(道産業教育振興会,道高校校長協会農業部会主催)が,12日午前9時から帯広市内のイト-ヨーカドー帯広店(稲田町南8線)で開かれ,大勢の来店客でにぎわった。

 帯広農業高,更別農業高,音更高,士幌高,清水高,道立農業大学校の6校が参加。カボチャやジャガイモ,豆などの秋野菜の他,ハムやソーセージなど約150種類を並べ,総勢約200人が対面販売で来店客に自慢の商品を売り込んだ。

 来店者は,商品を手にじっくり品定めして回り,中には買い物かごいっぱいに買い求める人も。帯農高産の大豆10キロを買い込んだ帯広市内の須田節子さん(67)は「安くて品が良いので毎回来ている。今年はおいしい大豆でみそを作りたい」と笑顔で話していた。(杉原尚勝)

以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年10月12日の記事

http://www.tokachimail.com/obihiro/
by sembiri | 2013-10-24 06:20 | 道立農業大学校 | Comments(0)

 大樹郵便局は,「見通しが悪くてあぶない」と大樹小学校の児童から指摘されていた局舎東側にある ブロック塀を格子状に改修 しました。
 郵便局東側のブロック塀は,局舎が現在地に移転した1991年,防犯の観点から設けられました。高さ2メートルで,集配作業などを行う局舎裏側に位置し,近くを通行する一般の人や車の視線を遮るようにできていました。

 十勝毎日新聞が, 「ブロック塀を格子状に改修 大樹郵便局 児童の指摘受け」 と伝えています。
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 【大樹】大樹郵便局(岩田和明局長)は,「見通しが悪くてあぶない」と児童から指摘されていた局舎東側にあるブロック塀を格子状に改修した。子供たちの声が道路周辺環境の改善につながった形で,関係者は喜んでいる。

 同局東側のブロック塀は局舎が現在地に移転した1991年,防犯の観点から設けられた。高さ2メートルで,集配作業などを行う局舎裏側に位置し,近くを通行する一般の人や車の視線を遮るようにできていた。

 塀の外からは出入りする集配車両の姿がほとんど見えず,通学路(当時)を登下校する児童と,ブロック塀の間から出入りする集配車両がかち合うことも多かった。2007年には事故防止のため,カーブミラーが設置されている。

 児童からの指摘は昨年,大樹小学校の児童目線で通学路や市街地などの危険箇所50カ所を一つにまとめた「たいきっ子安全・安心マップ」で,最多の10件も寄せられた。同マップは町青少年健全育成推進町民の会,町地域安全推進協議会,広尾署が協力し,同校6年生(当時)と制作した。

 指摘を重く受け止めた同局が改修を決断した。日本郵便北海道支社は「子供たちの声を尊重した」としている。

 子供たちの身を守るための対応に,同町民の会の佐藤英道会長は「子供たちの意見を吸い上げてくれた」と感謝。同校の板谷裕康校長も「迅速に対応いただき,本当にありがたい。子供たちの安全を町ぐるみで応援してもらっているということが身にしみた」と話している。同協議会は15日,同局に感謝状を贈呈した。

 同局によると,集配担当者からも「安心して出入りできるようになった」との声が寄せられているという。岩田局長は「子供たちから貴重な意見を頂き,ありがたかった。今後も地域に愛される郵便局を目指していく」と話している。(関根弘貴)
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以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2013年10月19日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/#a5

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by sembiri | 2013-10-23 06:09 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 10月17日,帯広第一中学校の2年生5人が,北洋銀行帯広中央支店で,貨幣,紙幣を数えるなどの職場体験をして,地域経済を支える銀行の業務や役割に理解を深めました。
 帯広第一中では, 総合学習的な学習の時間の職場体験学習 で,2年生188人が市内や音更町内の医療機関や福祉施設,飲食店など33カ所を訪れ憧れの職業に触れました。

 十勝毎日新聞が, 「札束手にドキドキ 銀行で帯広一中職場体験」 と伝えています。
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 帯広第一中学校(渡辺弘年校長,生徒550人)の2年生5人が17日,北洋銀行帯広中央支店(西2南12,高桑裕次支店長)を訪問した。貨幣,紙幣を数えるなどの業務を体験し,地域経済を支える銀行の業務や役割に理解を深めた。

 総合学習の一環の職場体験学習で,2年生188人が市内や音更町内の医療機関や福祉施設,飲食店など33カ所を訪れ憧れの職業に触れた。同支店では高橋則明営業課次長が各フロアを案内し,ATM(現金自動預払機)や両替機,貸金庫などを見て回った。

 出納室では1000万円分の1000円札の束と,1億円分の1万円札の束に触れた。ともに約10キロで,重さ以上の「価値」に生徒は「すごい」と大興奮。ずしりと重い紙幣の塊を抱え上げていた。模擬紙幣を使ったお札の数え方なども体験し,銀行員気分を味わった。

 高橋さんは「将来の夢が銀行員で,仕事内容が分かりますます憧れる。1億円はとても重かった」と話した。(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2013年10月17日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
by sembiri | 2013-10-22 06:36 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)