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 11月19日,本別中央小学校の4年生は,帯広百年記念館学芸調査員の 大和田努さんの課外授業 を受け,本別の歴史や疑問を持って考えることの大切さを学びました。
 大和田さんは,本別中央小学校の卒業生で,現在は北大文学研究科博士課程で日本史を研究しながら,帯広百年記念館で嘱託勤務しています。

 十勝毎日新聞が, 「先輩大和田さん招き歴史学ぶ 本別中央小」 と伝えています。

 本別中央小学校(帰山孝美校長,児童264人)の4年生は19日,同校で,卒業生で帯広百年記念館学芸調査員の大和田努さん(27)の課外授業を受け,本別の歴史や疑問を持って考えることの大切さを学んだ。

 大和田さんは北大文学研究科博士課程で日本史を研究しながら,同記念館で嘱託勤務している。4年生の社会科単元に開拓の歴史があることから,町歴史民俗資料館を通じてテレビ番組にちなんだ“ようこそ先輩”として講師に迎えた。

 大和田さんは本別の古い街並みの写真を見せて,児童からの質問に答えた。山から切り出した木を川に浮かべて下流に運ぶ「流送」の歴史には,「本別は木材で盛り上がった町。働く人がたくさんいたことが写真から分かる」と語った。

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年11月21日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:帯広百年記念館/2011年8月撮影
by sembiri | 2013-11-30 06:33 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:鹿追町立瓜幕中学校/2011年8月撮影

 11月18日,鹿追町の瓜幕中学校で,「新地球学」の一環として,電気自動車を通じてエコを考える授業を行いました。
 帯広三菱自動車販売の協力で,電気自動車2台を教材として試乗などを行いました。

 十勝毎日新聞が, 「電気自動車教材にエコ学ぶ 鹿追瓜幕中」 と伝えています。
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 【鹿追】瓜幕中学校(中村宏喜校長,生徒35人)は18日,「新地球学」の一環として,電気自動車を通じてエコを考える授業を行った。帯広三菱自動車販売(鈴木修士社長)が協力,電気自動車2台を教材として試乗などを行った。

 「新地球学」は小中高一貫で取り組む町独自の科目で,エネルギーや環境問題もテーマにしている。今回は2年生11人の授業にあたり,学校側が同社に協力を求めて実現した。同社西帯広店の島崎隆介営業担当係長ら3人が来校して講師を務めた。

 教室では排ガスが出ないことや燃料代が安いなど電気自動車のメリットについてクイズ形式で紹介。一方,冬場の暖房で走行可能距離が短くなることなど普及への課題も挙げた。生徒たちは「日中は太陽光で充電できないのか」「ずっと電池を使い続けるとどうなるのか」など,積極的に質問していた。

 屋外では三菱自動車の「i-MiEV」(アイミーブ)を教材に,充電の方法などを教わり,実際に生徒たちが試乗。ガソリン車に比べ「音がすごく静か」と,驚いた様子だった。商用車の「ミニキャブ・ミーブ」を家庭用の非常用電源として使うデモも見学。車にコンセントをつないだ電子レンジでポップコーンが出来上がる様子に興味津々だった。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2013年11月20日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
by sembiri | 2013-11-29 06:55 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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更別小学校=2014年8月撮影

 11月21日,更別小学校の児童と更別幼稚園,どんぐり保育園の園児が,どんぐり保育園で 巻きずし作りを体験 しました。
 幼・保・小交流事業に食育を合わせて企画し,更別小の1年生28人,更別幼稚園の年長12人,どんぐり保育園の年長16人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「力を合わせ巻きずし作り 更別の児童,園児ら」 と伝えています。

 【更別】村内の更別小学校(西山猛校長)と更別幼稚園(山口耕園長),どんぐり保育園(西山眞理子園長)の児童,園児が21日,どんぐり保育園で巻きずし作りを体験した。

 定期的に開催している幼保小交流事業に食育を合わせて企画し,同小学校の1年生28人,同幼稚園の年長12人,同保育園の年長16人が参加した。

 児童,園児は8つのグループに分かれて体験を開始。更別産のにんじんやごぼうをはじめ,キュウリ,シイタケ,ハム,チーズなどの具を自由に酢飯に乗せ,す巻きを使ってのりで巻いていった。作業中は小学生が園児に見本を示したりアドバイスするなど,“先輩”らしい姿も見られた。

-略-

(大谷健人)

以上引用:十勝毎日新聞・更別めーる
=2013年11月21日の記事
http://www.tokachimail.com/sarabetsu/
by sembiri | 2013-11-28 06:03 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 11月12日,芽室中学校でCAMUI型ハイブリッドロケットの開発に携わる植松電機の 植松努専務を招いて講演会を開催 しました。

参考:株式会社植松電機ホームページ
http://uematsudenki.com/UE1/HOME.html

 十勝毎日新聞が, 「夢があればなんでもできる 芽室中で植松さん講演」 と伝えています。
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【芽室】芽室中学校(永井勝正校長,生徒438人)は12日,CAMUI(カムイ)型ハイブリッドロケットの開発に携わる植松電機(赤平市)の植松努専務を招いた講演会を開いた。

 豊かな経験を持つ人の講話を聞き,将来や日常の中で目的を持って生活することを目指して企画された講演会の第2弾。全校生徒が参加した。

 植松専務は「思うは招く~夢があればなんでもできる」と題して講演。宇宙や航空機に興味を持つようになった幼少期の話や,学生時代に周囲からの非難や嘲笑に負けず,航空力学などに打ち込んだことで夢だったロケット開発に携われるようにまでなった経緯を語った。

 その中で「努力が報われないこともあるが,努力しなければ絶対に報われることはない」「失敗を恐れず,誰もやったことのないことに挑戦する人になってほしい」と生徒に語り掛けた。(大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/memuro/

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写真:芽室中学校
by sembiri | 2013-11-27 06:22 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:螺湾(らわん)小学校

 11月11日、足寄町の螺湾小学校で全児童11名を対象にした 「消費者教育出前授業」 が開かれました。
 道消費者協会非常勤講師の安ヶ平美香さんを招き、契約について消費者の権利や責任について学びました。

 十勝毎日新聞が, 「契約の権利や責任学ぶ 足寄で出前授業」 と伝えています。
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 【足寄】 螺湾小学校(佐藤康弘校長、児童11人)で11日、全児童を対象とした「消費者教育出前授業」が開かれた。道消費者協会の安ヶ平美香非常勤講師(清水)を招き、契約について消費者の権利や責任について学んだ。

 消費者としての経験が積みにくい地域性を考慮し、将来、児童が消費者となったときに、賢い消費者として生活できるよう開催。安ヶ平さんは契約について「法律で守られる約束」であると説明。クイズ形式で契約と約束の違いを教えた。

 「おつかいすごろく」では、おかずと野菜は必ず買う、おやつは300円までとのルールで、1000円をやり繰りしゲームを楽しんだ。

 安ヶ平さんは最後に(1)文章を書く力を身に付ける(2)本を読む(3)断る力を身に付ける│の3つに取り組んでほしいとした。児童会長の平川君(6年)は「身の回りにもいろいろな契約があることを知って勉強になった」と話していた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年11月13日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
by sembiri | 2013-11-26 06:33 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

 10月20日,第32回道東選手権水泳競技大会が,釧路市鳥取温水プールで行われました。
 足寄小学校5年生で足寄町水泳スポーツ少年団に所属する青木さんが、9~10歳の部で, 自由形の,50m,100m,200mの3冠を達成 青木さんは「最終学年になる来年は全国大会に出たい」と練習に励んでいる。

 十勝毎日新聞が, 「道東水泳大会自由形3冠 足寄小5年青木さん」 と伝えています。
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 【足寄】町水泳スポーツ少年団(村上賢治後援会長、団員43人)に所属する青木さん(10)=足寄小学校5年=が、第32回道東選手権水泳競技大会(10月20日・釧路市=釧路水泳協会主催)の9~10歳の部で自由形種目の3冠を達成した。大会最優秀選手賞も受賞した青木さんは「最終学年になる来年は全国大会に出たい」と練習に励んでいる。

 同大会は道水泳連盟の公認大会。タイムが近い者同士が同じ組になるため、時には小学生と高校生が一緒に泳ぐこともある。

 自由形で出場した青木さんは、35人が出場した50メートルで31秒32、7人が出場した200メートルで2分24秒27、20人が出場した100メートルでいずれも自己新記録を出し、同部の頂点に立った。特に200メートルは公式大会での記録を6秒近くも一気に更新した。

 週4回、1、2時間ずつ町温水プールで練習。ここ半年ほどスランプに陥っていたが、土・日曜日にも行った自主練習や家でのストレッチなどを続け、記録の更新につなげた、青木さんは「今まで記録が伸びていなかったのですごくうれしい。担当してくれた先生の指導のおかげ」と喜ぶ。

 指導する中村健太郎さん(足寄消防署員)は「体の浮きやキックが良く、折れずに頑張り続けた」とたたえている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年11月15日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:釧路市鳥取温水プール
by sembiri | 2013-11-25 06:01 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

 11月14日,帯広市教育委員会の「絆を育む学校づくり支援事業」を活用した授業で,帯広市の 清川小学校の乗馬体験授業 が,清水町の十勝千年の森にある「森の馬小屋」で開かれました。
 児童は,餌やりやブラッシングなどで,馬との触れ合いを体験しました。

 十勝毎日新聞が, 「えさやりや乗馬を体験 十勝千年の森で清川小児童」 と伝えています。
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 【清水】帯広清川小学校(真下正則校長,児童47人)の乗馬体験授業が14日,十勝千年の森内にある「森の馬小屋」(清水町羽帯,田中次郎代表)で開かれた。児童は餌やりやブラッシングなどで,馬との触れ合いを楽しんだ。

 市教委の「絆を育む学校づくり支援事業」を活用した授業で,市内では初めての取り組み。動物との交流から,児童の心の成長を目的としている。9月から始まり,これまで3~6年生が体験した。

 この日は1,2年生17人が参加。田中代表と同校の坂本そのえ教諭らがアシスタントとして指導に当たった。

 初めに同牧場に放牧されているポニーなど8頭の馬と対面。田中代表が「馬の後ろに近寄らないように」と注意を呼び掛けた後,児童は毛並みをなでるなどし自由に交流した。その後,気に入った馬にリードを付け,馬小屋まで連れていき,ブラッシングをした。ニンジンを恐る恐る差し出すと,優しく食べ始め「かわいい」「食いしん坊」などと歓声が広がった。最後は交代で馬に乗り,馬場の中を散歩した。

 2年生の横山さん(7)は「最初は怖かったけど,餌をやって仲良くなれた」と笑顔を見せていた。田中代表は「生き物とはどういうものか,子供たちが考えるきっかけにしてほしい」と話していた。(高津祐也)
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以上引用:十勝毎日新聞・清水めーる 2013年11月17日の記事
http://www.tokachimail.com/shimizu/
by sembiri | 2013-11-24 20:17 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:仙美里小学校

 11月15日,ネクスコ東日本帯広管理事務所が主催して, 仙美里小学校で「バードハウス教室」 が開かれ,全児童が営巣への願いを込めて巣箱作り取り組みました。

 十勝毎日新聞が, 「いっぱい入ってね! 本別でバードハウス教室」 と伝えています。
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 【本別】 仙美里小学校(寺島康博校長,児童31人)で15日,バードハウス教室が開かれ,全児童が営巣への願いを込めて巣箱作りに励んだ。

 ネクスコ東日本帯広管理事務所(樽井敏治所長)主催。同北海道支社グループ,NPO法人フェザーフレンドなどが協力・指導した。仙美里小は12日に巣箱の役割や野鳥の成長について事前学習会を開き,理解を深めた。

 児童は巣箱キッド(間伐トドマツ材)に金づちでくぎを打ち,ポスターカラーで着色した上で,木の枝や毛糸,ビーズなどを思い思いに飾り付けた。

 2年生の佐川君(8)は「木を貼って『タ』の文字を作ったのが楽しかった。鳥にいっぱい入ってもらいたい」と話していた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2013年11月17日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
by sembiri | 2013-11-23 06:48 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

新得で子ども町議会

 11月14日, 第2回子ども新得町議会 が、町議会本会議場で行われました。
 町内の新得小、屈足南小、富村牛小の3校の小学校から6年生50人が“議員”として参加し,グループ別に浜田正利町長らに質問しました。

 十勝毎日新聞が, 「給食の量は増やせない? 新得子ども議会」 と伝えています。
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 【新得】 第2回子ども議会(町議会主催)が14日、町議会本会議場で行われた。町内の3小学校から6年生50人が“議員”として出席、グループ別に考えた質問を浜田正利町長らに投げかけた。

 町政への関心を高め、議会の役割について理解を深めてもらうと、今年2月に続いての開催。新得、屈足南、富村牛の3校児童が14のグループに分かれて登壇。町側は町長以下、全課長らが出席した。

 質問は学校や地域の問題から町政全般に及び、再質問を行うグループも。「新得にたくさんの人が来るように花火大会を開いては」とする提言には、浜田町長が「開催できるよう相談したい」と回答した。

 「給食の量を増やすことはできないか」との問いには、廣瀬顯嗣教育委員長が「おかずの量は増やせないが、ご飯の量は増やせる」と答えた。このほか「ゆるキャラの“しんとくレンジャー”に性格付けをしては」など、ユニークな意見も飛び出した。(古川雄介)
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以上引用:十勝毎日新聞・新得めーる 2013年11月17日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/

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写真:新得町のマンホール/「十勝風景写真館」より
by sembiri | 2013-11-23 06:02 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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広尾町立野塚小学校=2014年8月撮影

 広尾町の 野塚小学校が,2014年度末で閉校 する方針が固まりました。
 2015年度,入学者がゼロで児童数が14人になる見通しで,2018度にも同様の状況になることが予想されています。野塚小学校は,2015年度に広尾小学校に統合されることになりました。
 2007年3月野塚中学校が閉校していて,野塚地区から学校はなくなります。
 野塚小学校の閉校で,町内の小学校は,広尾小学校と豊似小学校の2校になります。
 
 十勝毎日新聞が, 「2014年度末で閉校へ 広尾野塚小学校」 と伝えています。

 【広尾】 広尾野塚小学校(海鋒達也校長,児童18人)が2014年度末で閉校する方針が固まった。少子化や過疎化で児童数の減少が進んでいるため。15年度に広尾小学校に統合される。

 同校は15年度,入学者ゼロで児童数が14人になる見通し。18年度にも同様の状況になることが予想されている。

 児童数の減少で教頭が学級担任を兼務するなど教職員構成に変化が生じ,子供たちの教育・学習環境に影響を及ぼすことが見込まれることから,町教委は今年1月からPTA(新海伸一会長)と協議を進めていた。PTAは10月までに閉校に同意。これを受け,町教委は野塚地区の3町内会にも説明し,11月7日に理解を得た。

-略-

 同校は1901(明治34)年,野塚簡易教育所として開校。ピークの58年には232人が通っていた。2012年度までの卒業生は1863人。(関根弘貴)

以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年11月13日の記事

http://www.tokachimail.com/hiroo/
by sembiri | 2013-11-22 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)