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 今年度の 「中学生の税についての作文」で中札内中学校の5人が賞を受け ,12月13日に同校で表彰が行われました。

 十勝毎日新聞が, 「税の作文に5人入賞 中札内中学校 」 と伝えています。
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 【中札内】 今年度の「中学生の税についての作文」(国税庁など主催)で中札内中学校の5人が賞を受け,13日に同校で表彰が行われた。

 今回は帯広地区納税貯蓄組合連合会会長賞に河瀬君,垰田君,三木君,帯広地方法人会中札内地区会会長賞に浅見君,中札内村青色申告会会長賞に中川さん(いずれも3年生)が選ばれ,この日,表彰状を受け取った。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年12月18日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/

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写真:中札内中学校/2012年6月撮影
by sembiri | 2013-12-31 06:31 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:長野市オリンピック記念アリーナ(愛称エムウェーブ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(エムウェーブ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:M-wave.JPG

 ソチ五輪スピードスケート代表選考会最終日が,12月29日,長野市エムウエーブで行われました。引き続き行われた代表を選ぶ強化委員会は,3時間半に及びました。
 十勝管内からは,長島圭一郎選手ら男子2選手,女子5選手が選ばれました。
 男子1000メートルでは,2位の近藤選手(専大)1分11秒05に対し, 仙美里中学校・本別高校出身の大和田真選手 (北翔大)が,1分11秒08の3位で,0.03秒差でした。この種目の日本選手の枠が2で,惜しくもオリンピック出場を逃してしまいました。

【十勝関係の五輪代表者・男子】
◇長島 圭一郎(ながしま・けいいちろう):2010年五輪500メートル銀メダル。W杯は通算13勝。1000メートルの日本記録保持者。日大出,日本電産サンキョー。31歳。≪池田町利別出身,池田高校卒業≫

◇及川 佑(おいかわ・ゆうや):500メートルの前日本記録保持者で2006年五輪4位,10年は13位。山梨学院大出,大和ハウス。32歳。≪中札内村出身,池田高校卒業≫

【十勝関係の五輪代表者・女子】
◇辻麻希(つじ・まき)/開西病院。白樺学園高出,開西病院。28歳。≪帯広市出身≫

◇高木 菜那(たかぎ・なな):2013年全日本距離別選手権の3000メートルで初優勝。帯広南商高出,日本電産サンキョー。21歳。≪幕別町札内出身,幕別町立札内中学校 卒業出身≫

◇押切 美沙紀(おしぎり・みさき):2011年全国高校選手権短距離2冠。北海道・駒大苫小牧高出,富士急。21歳。≪中札内村出身≫

◇藤村 祥子(ふじむら・しょうこ):2011年日本学生氷上競技選手権3000メートル優勝。美幌町出身,日体大出,宝来中央歯科(音更町)。26歳。≪音更町在住≫

◇石沢 志穂(いしざわ・しほ):今季W杯アスタナ大会5000メートルで4位。北海道・駒大苫小牧高出,トランシス。27歳。≪中札内村出身≫


 十勝毎日新聞が, 「五輪代表選手の地元5町村で歓喜,懸垂幕も」 と伝えています。

 長島圭一郎,及川佑両選手の出身地の池田町は30日午前9時すぎから町が役場庁舎に懸垂幕を掲げた。長さ8メートル,幅0・9メートルで「祝ソチ五輪出場」の文字と両選手のイラスト入り。池田スケートスポーツ少年団と長島選手が育った利別スケート少年団の団員と父母ら34人も見守り,勝井町長は「町民全員で2人を応援したい」とあいさつ。利別少年団コーチの三宅賢一さんは「バンクーバーで長島選手が銀メダルを取ったことで子供たちは誇りを持つようになった」と述べた。町は両選手が出場する男子500メートルが行われる来年2月10日午後10時から田園ホールでパブリックビューイングを実施する。

 中札内村は内定していた石澤志穂選手の他,押切美沙紀選手,さらに両親が村在住の及川佑選手と,3人分の懸垂幕を発注した。年明けに実行委員会を立ち上げる。石澤,押切両選手の母校,中札内中も横断幕などを用意する。田村光義村長は「3人が選ばれたのは大きな喜び」と語る。

 高木菜那選手の出身地,幕別町では来月早々に実行委を立ち上げ,応援態勢などを検討していく。岡田和夫町長は「努力が実って良かった。(妹の)美帆選手の分まで活躍してほしい」とエールを送った。

 藤村祥子選手が住む音更町でも「壮行会や懸垂幕など検討したい」(スポーツ課)としている。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月30日12時28分の記事

http://kachimai.jp/article/index.php?no=228554
by sembiri | 2013-12-30 16:25 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

 12月17日,広尾中学校で,3年生70人による町おこし企画 プレゼンテーション「ふるさと発信発表会」 が開かれ,中学生が考える「まちづくり」を発表しました。
 総合的な学習の時間の授業の一環で,昨年に続き取り組みました。

 十勝毎日新聞が, 「ふるさと発信のアイデア披露 広尾中」 と伝えています。
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 【広尾】 広尾中学校(太田昭弘校長,生徒198人)で17日,3年生70人による町おこし企画プレゼンテーション「ふるさと発信発表会」が開かれた。中学生が考える「まちづくり」を披露した。

 総合的な学習の授業の一環で,昨年に続き2回目。地域貢献を通して発表する力を養おうと行っている。

 生徒は10月から地元の魅力を「遊ぶ」「学ぶ」「観(み)る」「買う」「食べる」に分けて調査。サンタランドなどの知名度をアップさせるアイデア,シシャモなど農水産物を使ったレシピなどについて,映像を使って提案した。

 「買う」では町内で販売されている洋菓子のCMを製作。サンタの山(大丸山森林公園)を訪れた男性が指輪の代わりに洋菓子を贈ってプロポーズするというシナリオに,村瀬優町長ら出席者は感心していた。(石原秀樹通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞・広尾めーる 2013年12月20日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/
by sembiri | 2013-12-30 06:38 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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村立中札内中学校=2012年6月撮影

 12月12日,中札内中学校で,元村保健師の前川泉さんを招き,全校生徒を対象に 薬物乱用の危険性などの特別授業 を行いました。

 十勝毎日新聞が, 「特別授業で生きる力学ぶ 中札内中」 と伝えています。

 【中札内】中札内中学校(中野康博校長,生徒128人)は12日,元村保健師の前川泉さん(芽室町在住)を招き,全校生徒を対象に特別授業を行った。

 前川さんは昨年,芽室町内に母子保健推進の家「いずみさんち」(助産院)を開設。十勝管内の学校などでも,特別授業や講演などを行っている。

 この日は薬物乱用の危険性ほか,赤ちゃんの誕生と成長など「いのちの大切さ」について講演。「誰もが自分で生きる力を持っている。自分の心と体に耳を澄ませ,ありのままの自分にオーケーをしてほしい」とエールを送った。(大笹健郎)

以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年12月17日の記事

http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/


by sembiri | 2013-12-29 06:13 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 12月24日,鹿追町の上幌内小学校で,学校校庭の屋外リンクでは 十勝管内トップのスケートリンク開き が行われました。待ちに待っていたリンク開きを児童は初滑りを楽しみました。
 今年は,雪が少なく気温が高い日が続いたため,造成作業が進まず,昨年より11日も遅い初滑りになりました。作業は,上幌内小PTAの施設厚生部の部員5人が造成を担当しました。

 十勝毎日新聞が, 「十勝トップ切りリンク開き 上幌内小」 と伝えています。
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 【鹿追】 上幌内小学校(原見寿史校長,児童13人)で24日,学校校庭の屋外リンク(おかリンク)では管内トップを切ってスケートリンク開きが行われた。雪が少なく気温が高い日が続いたため造成作業が進まず,昨年より11日も遅い初滑りになった。

 同校PTA(奥村一馬会長)の施設厚生部(宮下純一部長)の部員5人が造成を担当。11月下旬には下地を造っていたが,散水を始めたのは今月16日。ここ数日は氷点下10度を下回る好条件になったことから,交代で夜を徹しての作業を続け,2学期終業式のこの日に間に合わせた。「気温を見極めながらの作業だったが,何とか冬休み前に間に合った」と宮下部長。

 午後3時からのリンク開きには全校児童と保護者らが集まり,児童たちが造成に当たったPTAの保護者らに感謝の気持ちを伝えた。テープカットの後,児童たちは早速少年団の初滑りを行った。山口優希君(6年)は「雪が降らないから冬休みに入っちゃうのかと思っていた。十勝で最初のリンクに乗れてうれしい」と笑顔を見せていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年12月25日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201312/20131225-0017361.php

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写真:鹿追町立上幌内小学校/2011年8月撮影
by sembiri | 2013-12-28 06:41 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 日本消防協会,全日本消防人共済会が主催する今年度防火ポスターコンクールで,池田中学校3年の 坂田空さんが佳作に入賞 しました。
 佳作(8点)は,最優秀(1点),優秀(2点)に次ぐものです。坂田さんは同じポスターで北海道のコンクールの中学校部門で最高位の知事賞を受賞しています。

参考:平成25年度防火ポスターコンクール審査結果 - 日本消防協会
http://www.nissho.or.jp/2013/10/h25oshi-posterkekka.html

 十勝毎日新聞が, 「 坂田さんの防火ポスター全国入賞 池田中」 と伝えています。
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 【池田】 日本消防協会,全日本消防人共済会が主催する今年度防火ポスターコンクールで,池田中学校3年の坂田空さんが佳作に入賞した。佳作(8点)は,最優秀(1点),優秀(2点)に次ぐランクに位置付けられる。坂田さんは同じポスターで北海道のコンクールの中学校部門で最高位の知事賞を受賞し,今回は全国的にも作品のレベルの高さが評価された。

 坂田さんのポスターは眠っている幼児に襲いかかる火の手を描いた。手を白色で浮き上がらせ,火の恐ろしさを巧みに表現した。

 幼い時から絵や漫画を書くのが好きだった。池田中では3年間,美術部で制作に励んだ。1年の時に町内の防火ポスターコンクールで初の賞となる優秀賞を受賞。これがきっかけで表現力をつけ,昨年と今年の防火ポスターコンクールで知事賞を連続受賞した。

 坂田さんは「見た人の目をいかに引き付けるかを考えた。今回は自分でも納得できる作品だった。怖さの表現が得意になりました」と笑顔を見せる。20日,役場で勝井勝丸町長から賞状を受け取り,「全国コンクールでまさか入賞とは」と喜んだ。

 高校受験は,美術の専門学科のある道内高校を受験する。「将来は,人を幸せにできる絵を描いてみたい」。今回の受賞を弾みに坂田さんの夢は大きく膨らんでいる。

 同コンクールは小学校4年生から中学生を対象とし,各都道府県から選出された作品を審査した。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月24 6時29分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=227755
by sembiri | 2013-12-28 06:26 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

 12月19日,幕別町の明倫小学校では, 「ミニロボット相撲で遊ぼう」のテーマ で,北海道工業大学の竹澤聡教授の指導で,ブロックで装飾を施した車型の機械で対戦しました。

 十勝毎日新聞が, 「自作のロボット力士で対戦 幕別明倫小 」 と伝えています。

 【幕別】 明倫小学校(高木勇一校長,児童17人)は,「ミニロボット相撲で遊ぼう」と銘打ち,道工業大の竹澤聡教授の指導の下,ブロックで装飾を施した車型の機械で対戦した。

 通常の理科授業の一環として19日に開催した。竹澤教授は創生工学部機械システム工学科に所属。同大と幕別町が今年,連携協定を結んだことから講師に招き,親も一緒に参加した。

 用意された車型機械を「力士」,ブロックを「まわし」に見立て,まわしをどうつければ,対戦した時に相手を倒せるか考えながら機械にブロックを付けた。親子1組となり,2ブロックのリーグ戦を経て,4人がトーナメントで戦った。優勝した山田皓也君(5年)は「機械に興味を持てた」と話していた。(佐藤いづみ)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月24日6:59の記事

http://kachimai.jp/article/index.php?no=227716幕別明倫小で,自作のロボット相撲 
 12月19日,幕別町の明倫小学校では, 「ミニロボット相撲で遊ぼう」のテーマ で,北海道工業大学の竹澤聡教授の指導で,ブロックで装飾を施した車型の機械で対戦しました。

 十勝毎日新聞が, 「自作のロボット力士で対戦 幕別明倫小 」 と伝えています。
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 【幕別】 明倫小学校(高木勇一校長,児童17人)は,「ミニロボット相撲で遊ぼう」と銘打ち,道工業大の竹澤聡教授の指導の下,ブロックで装飾を施した車型の機械で対戦した。

 通常の理科授業の一環として19日に開催した。竹澤教授は創生工学部機械システム工学科に所属。同大と幕別町が今年,連携協定を結んだことから講師に招き,親も一緒に参加した。

 用意された車型機械を「力士」,ブロックを「まわし」に見立て,まわしをどうつければ,対戦した時に相手を倒せるか考えながら機械にブロックを付けた。親子1組となり,2ブロックのリーグ戦を経て,4人がトーナメントで戦った。優勝した山田皓也君(5年)は「機械に興味を持てた」と話していた。(佐藤いづみ)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月24日6:59の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=227716
by sembiri | 2013-12-28 06:22 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 12月26日,本別町内の教育関係団体などが, 特別支援教育を支える会を設立 しました。
 道教委が管内で新たな「特別支援学校(高等支援学校)」の整備を検討していることを受け,特別支援教育についての情報収集や研究,陳情・誘致活動を行う計画です。 誘致先には来春閉校する仙美里中学校 を候補に挙げています。

 十勝毎日新聞が, 「特別支援教育を考える会設立 本別」 と伝えています。

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 【本別】 町内の教育関係団体などが26日,特別支援教育を支える会を設立した。道教委が管内で新たな「特別支援学校(高等支援学校)」の整備を検討していることを受け,特別支援教育についての情報収集や研究,陳情・誘致活動を行う。誘致先には来春閉校する仙美里中学校を候補に挙げている。

 同会を構成するのは,仙美里元町自治会や町社協,町特別支援教育振興会,町PTA連合会など9団体。設立会議で同自治会長の佐藤秋雄氏を会長に選任した。会の目的として,特別支援教育に対する理解を深めることや,道立特別支援学校の誘致で教育環境の充実を進めることなどを決めた。

 特別支援学校は,障害を持つ生徒に職業訓練などの教育を行う機関で,管内には中札内高等養護学校と,同校の幕別分校(幕別高校内)がある。道教委では,今後は生徒増を想定し,新築ではなく地域の既存施設を活用する形で,新たな整備を検討している。

 同町では現在,町外の学校や施設に20人以上が在籍しており,親元から通える環境作りを求める声が出ている。町は「福祉でまちづくり」を掲げて障害者福祉に力を入れており,民間による就労の場作りや支援の動きも活発。また仙美里中学校は閉校後の跡地利用が決まっておらず,校舎の有効活用が課題になっている。

 町教委では,特別支援学校の誘致がまちづくりの方向性と合致するとし,「行政だけでなく地域住民の声をまとめ,一緒になって誘致活動を進めていきたい」として支える会を設立した。

 設立会議には10人が出席。事務局を務める町教委の中野博文教育長は「誘致だけでなく特別支援教育の研究,理解を図る活動をしたい」とあいさつ。佐藤会長は「68年の歴史がある仙美里中の跡に新しい息吹を吹き込みたい」と話していた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月27日10時30分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=228191

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写真:候補先の仙美里中学校/2010年4月撮影
by sembiri | 2013-12-27 12:30 | 本別町の様子 | Comments(0)

 25日午前11時15分ごろ,本別町西仙美里218で解体作業中の 旧コンビニエンスストアから出火 し,鉄骨平屋約172平方メートルの内部を全焼しました。
 現場では,町内建設会社の作業員4人が作業していましたが,けが人はいませんでした。

 十勝毎日新聞が, 「解体中旧コンビニ内部全焼 本別」 と伝えています。
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 【本別】 25日午前11時15分ごろ,町西仙美里218で解体作業中の旧コンビニエンスストアから出火,鉄骨平屋約172平方メートルの内部を全焼した。現場では町内建設会社の作業員4人が作業していたが,けが人はいなかった。

 現場は足寄町との境にあり,通報を受けた本別消防署と足寄消防署は消防車両各4台を出動させ正午ごろ消し止めた。

 作業員や両消防によると,建物の天井のネジを緩めるため,バーナーを使用していたところ,断熱材のウレタンに燃え移ったとみられる。本別署などが原因を詳しく調べている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2013年12月25日13時08分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=227981
by sembiri | 2013-12-27 09:07 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

 11月28日,十勝毎日新聞の特集記事「まちマイNEWS」の池田編で,「今日の話題『音楽』 吹奏楽盛ん 伝統脈々と」いう見出しで, 池田小学校と池田中学校,池田高校の吹奏楽の伝統の取り組み が取り上げられ。少し時が経ちましたが,改めて読み直してみました。

 十勝毎日新聞が, 「まちマイNEWS 池田編 今日の話題『音楽』 吹奏楽盛ん 伝統脈々と」 と伝えています。
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 踊りながら演奏する「ダンプレ」で有名になった池田高校吹奏楽部は管内外から公演依頼が相次ぎ,大人気となっている。池田はもともと吹奏楽が盛んなまちで,池田小学校には来年で発足30年を迎える吹奏楽クラブがある。小学校から中学校,高校へと通じる途切れのない環境が吹奏楽の伝統をつくり上げてきた。(平野明)

チームワークや豊かな感性育成 池田小
 「池田小吹奏楽クラブ」は1984年に発足した。当時,担当したのは同校に勤務していた現在の河合進一校長(58)だった。当初学校側は鼓笛隊を設ける計画だったが,町教委の意向で吹奏楽に“格上げ”となった。「池田中,池田高が吹奏楽コンクールの上位校だったのが影響したようだ」と河合校長は話す。管内小学校での吹奏楽クラブは4校目と珍しかった。

 吹奏楽コンクールの全道大会には86年を最初に11回出場し,このうち2001年と05年は金賞を受賞した。中学校でも吹奏楽を続ける子供は多く,現在,池田中吹奏楽部の部員11人のうち同クラブ出身者は7人を占める。

 クラブ員数は88年には64人にまで増えたが,現在は寺井君を部長に8人と減少。今年の吹奏楽コンクールには,本別中央小ジュニアブラスアンサンブルと合同チームを設けて出場した。

 ただ,平日の放課後2時間の練習は今も続けられ,子供たちは,中塚千晶(28),水谷智恵(33)両教諭の指導の下,演奏力を磨いている。指導では,子供たちに曲のイメージを抱かせるため映像や絵本を見せるなど労力を要するが,「子供と音楽をつくり上げる喜びは大きい」と中塚教諭は語る。

 河合校長は長年の活動について「先生,子供たちの頑張りと保護者の方の支援でここまでやれた。吹奏楽を通じて子供たちはチームワークの大切さや豊かな感性を身に付けている」と意義を述べ,活動の継続を願っている。

約60年の伝統 技術向上励む 池田中
 池田中吹奏楽部は昔から活発な活動を繰り広げてきた。吹奏楽コンクールの全道大会出場回数は,記録のある1962年以降の52年間で23回を数える。学校の沿革史には54年にブラスバンド活動の記載があり,60年前後の伝統があるとみられる。

 93年度から5年間,吹奏楽部を指導した元教員の赤部順哉さん(十勝野フロマージュ社長)は「小学校で吹奏楽クラブがあったおかげで指導がしやすかった」と当時を思い起こす。

 現在の部員数は3年を除く11人。新部長の鳴海さんは「部員が少ないだけに一人ひとりの演奏技術を磨き,コンクールでは東日本大会出場を目指したい」と意気込んでいる。(以下略)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月28日 14時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/feature/201311/20131128-0017184.php

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写真:池田小学校/2012年6月撮影
by sembiri | 2013-12-27 06:19 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)