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仙美里中学校閉校記念式典=2014年1月撮影

 3月15日,今年度で閉校する 仙美里中学校の最後の卒業式 が,体育館で行われました。
 14日,十勝管内の中学校では卒業式が行われ,15日は管内中学校唯一の卒業式になりました。最後の卒業生になる3年生10人が,思い出の詰まった学びやを巣立ちました。
 全校生徒は式典後,校舎前の記念碑の下に10年後の自分に宛てたメッセージを入れたタイムカプセルを埋めました。


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仙美里中学校生全員合唱=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「最後の卒業式10人巣立つ 本別町仙美里中」 と伝えています。

【本別】今年度で閉校する仙美里中学校(式見祝賀校長,生徒19人)の卒業式が15日午前9時半から同校体育館で行われた。最後の卒業生になる3年生10人が,思い出の詰まった学びやを巣立った。


 式見校長は一人ひとりに卒業証書を手渡し,「皆さんが残してくれた伝統と校風は学校がなくなっても後輩に必ず引き継がれる。高校では自ら強い意志を持って学び続けてください」と式辞を述べた。高橋正夫町長らが祝辞を述べた。


 卒業生を代表して佐藤安純さんが「閉校しても仙中の思い出は生徒や地域の中で生き続ける。私たち10人は夢と希望と勇気を持ち,自分の選んだ道を歩んでいく」を力強く語った。最後は全校生徒の合唱で締めくくった。


 式典には保護者や地域の人たちが出席し,67年の歴史を閉じる学校の最後の卒業生を送り出した。全校生徒は式典後,校舎前の記念碑の下に10年後の自分に宛てたメッセージを入れたタイムカプセルを埋めた。


 同校は1947年に開校。町北部を通学区に今年度を含めて2031人が卒業した。新年度に本別中学校に統合される。(安田義教)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年03月15日 11:33の記事


by sembiri | 2014-03-19 06:08 | 仙美里中学校の閉校 | Comments(0)

 2015年8月に北海道と東北6県で開かれる 全国中学校体育大会の大会スローガン に,帯八中3年の三浦菜月さんの「咲き誇れ!北で夢見し 絆の華よ」が採用されました。 夏季開催の同大会のスローガンに十勝の生徒の作品が採用されるのは初めてとなります。

 十勝毎日新聞が, 「全中スローガン 帯八中の三浦さん案採用」 と伝えています。
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 【帯広】2015年8月に北海道と東北6県で開かれる全国中学校体育大会(日本中学校体育連盟など主催)の大会スローガンに,帯八中の三浦菜月さん(3年)の「咲き誇れ!北で夢見し 絆の華よ」が採用された。夏季開催の同大会のスローガンに十勝の生徒の作品が採用されるのは初めて。三浦さんは「ポスターなどでスローガンを見た人が,東日本大震災で被害を受けた東北地方のことや絆について考えるきっかけになれば」と話している。

 スローガンは昨年5月に道内24地区の中体連で募集が行われ(十勝地区は約100作品が応募),同11月に道中体連常任理事会などで各地区の優秀作品3作品の計72作品を審査した結果,三浦さんの作品が最優秀賞に選ばれた。

 道中体連副会長で十勝地区中体連会長の林忍帯八中校長は「内容に加え,語呂の良さも評価された。常任理事会などで満場一致で選ばれた」と話す。

 同校では東日本大震災被災地の岩手県田野畑村の小・中学校に手作りの「はり絵はがき」を贈るなど,被災地と交流を続けている。

 このため,三浦さんは「震災のことが頭にあったので,復興に向け頑張ってほしいという気持ちと,涼しい北日本で熱戦を通じて,いろいろな花を咲かせてほしいと思いを込めた」と語った。

 スローガンは今後,大会の統一ポスターや各競技のパンフレットなどに使用される。また,大会本番に向け,開催会場で掲示され,全国各地の関係者が目にすることになる。

 帯広では8月19~24日に,サッカーが開催されることが決まっている。4月から管内の高校に進学を希望している三浦さんは,開催時には高校2年生となる。「最優秀賞に選ばれたと聞いたときは信じられない気持ちだったが,今は楽しみ。試合も機会があれば見に行きたい」と笑顔を見せていた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年3月13日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201403/20140313-0017889.php

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写真:帯広第八中学校
by sembiri | 2014-03-14 06:45 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 3月7日,帯広第八中学校の3年生190人が今年も,東日本大震災被災地の 岩手県田野畑村の小・中学校に手作りの「はり絵はがき」 約100枚を送りました。

 十勝毎日新聞が, 「被災地に花咲く『はり絵はがき』 帯八中」 と伝えています。
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 【帯広】気持ちに花を咲かせて-。帯広第八中学校(林忍校長,生徒488人)の3年生190人が今年も,東日本大震災被災地の岩手県田野畑村の小・中学校に手作りの「はり絵はがき」約100枚を送った。昨年に続いて昔話の「花咲かじいさん」をデザインし,1人ずつ直筆のメッセージを添えた。

 「はり絵はがき」は色紙を動物などの形に切り,はがき大のカードに貼り,絵画のように仕上げる。帯広市内の元幼稚園教諭岩崎ゆう子さん(48)が2012年,テレビで知った被災者にはがきを送ったところ,返事が寄せられ交流。被災者を励まそうと,次女の里子さん(現在3年)が通う帯八中に持ち掛け,昨年3月,当時の3年生が手作りし田野畑中学校の全校生徒121人に送った。
 今年は田野畑中からの提案で,同校3年生(44人)と田野畑小の6年生(40人)に送ることにし,高校入試を終えた生徒が順に作った。下絵入りの台紙はゆう子さんが用意。貼り付ける紙は,生徒が包装紙などを持ち寄った。さまざまな色合いで,はがきの表面には「幸せの花が咲きますように」などとメッセージを添えた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年3月11日 13時33分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201403/20140311-0017877.php

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写真:帯広第八中学校
by sembiri | 2014-03-13 06:47 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

 帯広小学校教諭で作曲家としても活動する川崎智徳先生が作曲した合唱曲「無伴奏混声合唱のための 『生きているということ』」が楽譜,CD として全国発売されました。
 詩人の谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた4曲編成の組曲で,自身初の楽譜化しました。

 十勝毎日新聞が, 「帯広小教諭・川崎さん作曲の合唱曲CD化」 と伝えています。
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 【帯広】帯広小学校教諭で作曲家としても活動する川崎智徳さん(47)が作曲した合唱曲「無伴奏混声合唱のための『生きているということ』」が,楽譜,CDとして全国発売された。詩人の谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた4曲編成の組曲で,自身初の楽譜化,CD化を喜んでいる。

 川崎さんは東京生まれ。上越教育大音楽科大学院修了。母の出身地である縁で,10年ほど前から帯広で暮らしている。大学在学中から合唱曲を中心に多くの曲を制作しており,2006年度には帯広三条高校合唱部の定期演奏会用に児童詩集「サイロ」の詩に合わせた「十勝の空の色見本-子どもの詩によるode」を作曲し,同部に楽曲を提供し続けている。

 「生きているということ-」は,合唱指揮者の仁階堂孝さん(東京)からの依頼を受けて1年ほどかけて制作。先に完成していた「うみなり」を終曲の「生きる」に改編,「歌っていいですか」「未来へ」「さよならは仮のことば」の3曲を合わせた。日本語の抑揚を大切にしてメロディーラインを組み合わせ,谷川さんの詩の世界を仕上げた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年3月9日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201403/20140309-0017865.php

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by sembiri | 2014-03-12 06:02 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)