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 5月28日、広尾漁業協同組合ホッキ部会が広尾町教育委員会に無償提供したホッキ貝を使った 「ホッキごはん」が広尾町の小・中学校と幼稚園の給食で 振る舞われました。
 広尾町教委が地元食材を子供たちに味わってもらおうと取り組む「ふるさと給食」の一環で,広尾漁協ホッキ部会の無償提供は2回目になります。

 十勝毎日新聞が, 「ふるさと給食にホッキごはん 広尾」 と伝えています。


 【広尾】広尾漁協ホッキ部会(相津郁男部会長)が町教委に無償提供したホッキ貝を使った「ホッキごはん」が28日、町内全小・中学校と幼稚園の給食で振る舞われた。プリップリのホッキ貝を口いっぱいにほお張った。

 町教委が地元食材を子供たちに味わってもらおうと取り組む「ふるさと給食」の一環。同部会の無償提供は2回目で、前浜で水揚げされたホッキ貝1400個を全てむき身にして同部会が届けた。町学校給食センターは軟らかさと風味を保つため、ご飯とホッキ貝を別々に調理して混ぜ合わせ、仕上げた。

 この日、広尾小学校(鎌田一寿校長、児童285人)では給食が始まると一斉に「ホッキごはん」の中の貝を探し出し、大事そうに口に運んだ。祖母がホッキ貝のサラダを作ってくれるという2年1組の上西琉以君(8)は「コリコリして、おいしい」と笑顔だった。(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年05月29日0 9時48分の記事


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写真:ホッキ貝(ウバガイ 福島県いわき市産)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pseudocardium_sachalinense.JPG


参考:ホッキガイ(ウバガイ)
 ウバガイ(姥貝、学名 Pseudocardium sachalinense)は、二枚貝綱異歯亜綱バカガイ上科バカガイ科の1種。水産物としてはむしろホッキガイ(北寄貝)という別名で呼ぶのが日本語において一般的である。アイヌ語ではポクセイ(poksey)、トゥットゥレプ(tutturep)などの呼び名がある。季語、三冬。


日本食[編集]
 加熱したものは白い地に3分の1程度赤みがかった部分があるが、生のものはこの赤色の部分が黒っぽい色をしている。
 北海道・東北地方(太平洋側)では、炊き込みご飯(まぜご飯)の「ほっき飯」の具として利用されたり、煮付け、佃煮、バター焼きなど。
刺身や寿司種としても用いられる。1990年代以降、回転寿司のネタとしても一般的になりつつある。
 北海道苫小牧市や福島県では、ホッキカレーが地域食の一つになっている。
 母恋めし-北海道室蘭市の母恋駅の駅弁。ホッキガイの炊き込みご飯で握ったおにぎりが含まれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(ウバガイ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4


by sembiri | 2014-05-31 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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レストラン「tobachi(トバチ)=2014年5月撮影

 6月1日,蜂蜜の製造・販売を行う町内の「十勝養蜂園」は,2010年に閉校した旧東居辺(ひがしおりべ)小学校の教室を利用して 鉄板焼きレストラン「tobachi」を開店 します。
 上士幌町内で生産されている「十勝ハーブ牛」を使ったハンバーグを中心に,地場産食材にこだわった料理を提供する計画です。


 十勝毎日新聞が, 「廃校跡に鉄板焼きレストラン 上士幌 」 と伝えています。


 【上士幌】蜂蜜の製造・販売を行う町内の「十勝養蜂園」(斉藤直也社長)は6月1日,旧東居辺小学校(町居辺東15線229)の教室を利用して鉄板焼きレストラン「tobachi(トバチ)」(斉藤達也店長)をオープンさせる。町内で生産されている「十勝ハーブ牛」を使ったハンバーグを中心に,地場産食材にこだわった料理を提供する。斉藤店長(22)は「気軽に入れる鉄板焼きレストランを目指したい」と多くの来店を呼び掛けている。

 旧東居辺小は2010年に閉校。町は跡地の有効活用を検討し,地域活性化と雇用創出につなげようと2012年に全国から事業者を募集した。レストランの開設やスイーツの開発,蜂蜜製造の体験学習を通した食育活動などの構想を持った同社に昨年度から有償で貸し出している。

 同社はこれまで校舎の改修など,レストラン開設の準備を進め,蜂蜜入りのバウムクーヘンの商品開発などにも取り組んでいる。

 今回のレストランでは,町内の「ノベルズ」が生産する十勝ハーブ牛を100%使用したハンバーグセット(サラダ,スープ,ライス付き1300円)をメーンにする。十勝産牛肉のステーキセットや地場産食材を使った月替わりのパスタセット(6月は士幌牛のボロネーゼ,ナッツクリームパスタ),蜂蜜を使用したデザートなども提供する。

 カウンター6席と4人掛けのテーブル7つを備えたレストランは,黒板や床をそのまま活用して教室の名残も残すなど,内装にもこだわった。

   -略-
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月29日08時00分 の記事

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写真:旧東居辺小学校の校舎


by sembiri | 2014-05-30 06:15 | 未分類 | Comments(0)


 5月23日、芽室の 地産地消給食「めむろまるごと給食」 の今年度1回目が,芽室町内の小・中学校で行われました。
 小学1年生にとっては初めてのまるごと給食で、町内で作られている食材がふんだんに使われた料理をおいしそうに味わっていました。

 十勝毎日新聞が, 「今年度1回目の『まるごと給食』 芽室」 と伝えています。


 【芽室】地産地消給食「めむろまるごと給食」の今年度1回目が23日、町内の小・中学校で行われた。小学1年生にとっては初めてのまるごと給食で、町内で作られている食材がふんだんに使われた料理をおいしそうに味わっていた。

 「まるごと給食」は町の基幹産業である農業など食について理解を深めてもらおうと年間9回実施している。23日の献立は「SPF豚肉の竜田揚げ」「アスパラ入りアーモンドあえ」「ジャガイモのみそ汁」「麦入りご飯」「牛乳」の5品。豚肉をはじめ、アスパラ、ジャガイモ、スイートコーンなど芽室産食材が使われた。

 芽室小(岩野真志校長、児童778人)1年2組の教室には町の管理栄養士梶敦子さんが訪れ、栄養や栽培方法などを紹介。児童は町の特産がふんだんに使われた給食を頬張り、笑顔を見せた。児玉しずねさんは「(みそ汁の)ジャガイモが甘くておいしかった」、土屋陽君は「お肉がおいしかった」とうれしそうに話していた。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月26日06時00分.の記事

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写真:芽室小学校/2014年1月撮影


by sembiri | 2014-05-29 06:10 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 幕別町教育委員会は, 外部の専門家を小学校に派遣 して年間通じ体育授業を支援する新規事業をスタートさせました。
 幕別町内の主に児童数が多い小学校を対象に,器械運動や陸上,ボール運動,スケートなど体育始動全般を,担任教諭とともに行います。関係者によると,市町村教委が体育に関して独自にこうした取り組みを行うのは初めてということです。

 十勝毎日新聞が, 「外部講師の体育授業支援スタート 幕別」 と伝えています。


 【幕別】町教委は,外部の専門家を小学校に派遣して年間通じ体育授業を支援する新規事業をスタートさせた。効果的に子供たちの体力や運動能力の向上につなげるのが狙い。関係者によると,市町村教委が体育に関して独自にこうした取り組みを行うのは初めてという。

 名称は学校体育授業支援事業。町内の小学校を対象に器械運動や陸上,ボール運動,スケートなど体育始動全般を,担任教諭とともに行う。主に児童数が多い札内地区の3小学校と,幕別小が対象。

 年間の体育授業時間のうち約3割について対応。NPO幕別札内スポーツクラブ(金子隆司理事長)が受託し,指導者(6人)を派遣する。今年度事業費は195万円。

 同クラブは2011年度から3年間,文部科学省の「地域スポーツとトップスポーツの好循環推進プロジェクト」事業として,同様の事業を展開。現場からは「指導の目が行き届く」「種目によっては教諭自身も指導の参考になる」など評価が高かったという。

 町教委によると,町内の子供たちの運動能力は,個別数字は公表できないものの,全道平均を全般的に上回るが,敏しょう性などに課題があるという。こうした状況から,外部講師の派遣が運動能力を伸ばしていくのに有効とし,独自事業に盛り込んだ。

 19日には2校で指導。札内南小学校(横山利幸校長,児童624人)にはクラブスタッフの小川耕平さんが1,5年生の体育サポートに入った。かけっこを練習した1年生担任の福山智史教諭は「継続して子供を見てもらえるのは教育的にもプラス。安全面でも有り難い」と笑顔だった。

 同クラブの小田新紀マネジャーは「体育での外部指導者の定期活用を自治体が独自で行うのは管内では初,道内でも珍しい取り組み。責任を持って取り組み,少しでも町内の子供たちの体力・運動能力向上につなげたい」と話していた。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月23日07時00分の記事

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写真:幕別小学校
/2012年9月撮影


by sembiri | 2014-05-28 06:17 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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帯広市立豊成小学校=2014年1月撮影

 小・中学校で校長,教頭に次ぐ 主幹教諭」の配置が始まって6年目 を迎えました。
 今年度の管内の配置校は,大規模校では3校・3人増えて6校・6人になり,主幹教諭の存在は,学校全体を見渡せるため一体感ある運営が可能な上,一般教諭と管理職との「連携役」としても,意義と役割が注目されています。
 十勝管内では帯広豊成小学校,帯広翔陽中学校,帯広南町中学校に加え,今年度から帯広第一中学校,帯広第五中学校,帯広第八中学校に配置されました。

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帯広市立翔陽中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『主幹教諭』の役割に注目 管内小・中学校に配置6年目」 と伝えています。


 小・中学校で校長,教頭に次ぐ「主幹教諭」の配置が始まって6年目を迎えた。今年度の管内の配置校は,大規模校では3校・3人増えて6校・6人になった。主幹教諭の存在は,学校全体を見渡せるため一体感ある運営が可能な上,一般教諭と管理職との「連携役」としても,意義と役割が注目されている。


 「主幹教諭」は「学年」「学級」など,区分けされがちな学校現場で,学校全体の目標や課題に対応することを目的とし,2009年の学校教育法の改正で新設された。管内では09年度が2校・2人だったが,13年度は3校・3人に。帯広南町中学校(八重柏新治校長,生徒631人)は,初年度から配置されている。


 一般教諭と管理職との「連携役」

 同校3代目の主幹教諭として4月に配置されたのは,大泉昭人教諭(43)。教職21年目,同校には赴任5年目だが,今年度主幹教諭に昇任した。市内最多生徒数の中学校である同校は,教職員も51人いるが,大泉教諭は八重柏校長,高山亮司教頭を補佐し,他の教諭に指導する。


-略-


 主幹教諭
 2009年度の学校教育法の一部改正で新たに設けられた。職務は「校長,副校長,及び教頭を助け,命を受けて校務の一部を整理し,並びに児童の教育をつかさどること」とある。管内では帯広豊成小,帯広翔陽中,帯広南町中に加え,今年度から帯広第一中,帯広第五中,帯広第八中に配置された。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月23日09時24分の記事



「主幹教諭」のつづき
by sembiri | 2014-05-27 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立豊成小学=2012年6月撮影

 5月17日,十勝地区国際理解教育研究会の2014年度総会 が,帯広豊成小学校で開かれました。
 研究会は過去に外国の学校に派遣された教職員や国際理解教育に関心のある教職員82人で構成され,11月に帯広で第35回十勝地区国際理解教育研究大会を開くなど,今年度の活動計画を決めました。


 十勝毎日新聞が, 「11月に研究大会 十勝地区国際理解教育研」 と伝えています。


  十勝地区国際理解教育研究会(会長・久永恵子帯広豊成小学校校長)の2014年度総会が17日,同小学校で開かれた。11月に帯広で第35回十勝地区国際理解教育研究大会を開くなど,今年度の活動計画を決めた。


 同研究会は過去に外国の学校に派遣された教職員や国際理解教育に関心のある教職員82人で構成。総会には約40人が出席した。久永会長が「諸先輩の成果が認められ,昨年度は十勝管内教育実践・活動表彰を受けた。今年度も会の実績をベースに,新しい発想を大切に研究と実践に励もう」とあいさつした。


 現在海外の教育施設に派遣中の教職員4人と4月に帰国した会員3人,新会員3人が紹介された。昨年度の事業決算報告を承認。今年度も研修,研究など4部ごとに組織体制の充実や広報,研修に取り組む。役員改選では久永会長以下全員が再任された。(原山知寿子)


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月23日10時30分 の記事


by sembiri | 2014-05-26 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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北海道立農業大学校=2011年8月撮影

 4月7日,本別町西仙美里の 北海道立農業大学校の 2014年度入校式 が行われました。
 養成課程畜産経営学科に31人,同畑作園芸経営学科に30人,研究課程農業経営研究科に7人,研修部門稲作経営専攻コースに9人が入校し,道内外出身の77人が農業の担い手を育てる大学校の門をくぐりました。


 私(ブログ作成者)が仙美里地区に住んでいた当時,農業大学校は北海道立農業講習所(地元では「農講」)として親しまれていました。
 1946年,旧陸軍省軍馬補充部十勝支部の跡地を利用して建てられ,中学校を卒業した農業後継者が,農畜産の技術を学んでいました。2006年度より専修学校に位置づけされたため,卒業生には専門士の称号が与えられるほか,農業系大学への編入学も可能となりました。

十勝毎日新聞が, 「道立農大に77人入校 本別」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(加藤和彦校長)の今年度入校式が,7日午前10時から同校体育館で開かれた。道内外出身の77人が農業の担い手を育てる同校の門をくぐった。


 養成課程畜産経営学科に31人,同畑作園芸経営学科に30人,研究課程農業経営研究科に7人,研修部門稲作経営専攻コースに9人が入校。地域別では十勝管内が20人で最も多く,道外出身者も3人いる。


 式辞で加藤校長は「実践力と課題解決能力を身に付け,北海道や日本の農業を支える担い手として夢や目標に向かって突き進んでほしい」と激励。在校生代表から歓迎の言葉を受けた後,入校生を代表して畜産経営学科の丹治涼さん(18)=宗谷管内猿払村出身=は「将来の就農のために農大で学び,仲間との生活を通して自己を磨きたい」と決意を述べた。


-略-
(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年04月07日11時56分の記事


by sembiri | 2014-05-25 06:24 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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写真:中札内小学校/2014年1月撮影

 5月20日,中札内小学校の全校児童が, 中札内村でクリーン作戦 を行いました。
 子供たちは道の駅や文化創造センター,鉄道公園などの周辺でごみを拾い,地域の環境美化活動に取り組みました。

 十勝毎日新聞が, 「地域環境美化に一役 中札内小児童がクリーン作戦」 と伝えています。
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 【中札内】中札内小学校(木戸正人校長,児童189人)は20日,村内でクリーン作戦を行った。子供たちは道の駅や文化創造センター,鉄道公園などの周辺でごみを拾い,地域の環境美化に一役買った。

 ボランティア活動を通して助け合い,責任感や連帯感を身に付けようと1~6年生が均等に含まれる縦割りの6班に分かれて実施,公共施設を大切に使う心構えなども学んだ。

 参加した6年生の小田中陸斗君(12)は「郵便局周辺はきれいだと思っていたけれど,たばこの吸い殻が多かった。まちがきれいになって良かった」と話していた。(前川喜隆通信員)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月22 日16時30分の記事


by sembiri | 2014-05-24 06:40 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 5月14日, 清水町地域農業再生協議会が主催する「ファームスクール」 が,町内御影の旧町農業振興公社の畑で行われ,町内保育所の園児たちがジャガイモの種イモとスイートコーンの種植え体験しました。

 十勝毎日新聞が, 「ファームスクールで園児が種植え 清水」 と伝えています。


 【清水】 町地域農業再生協議会(会長・高薄渡町長)が主催する「ファームスクール」が14日,町御影の旧町農業振興公社の畑で行われ,町内保育所の園児たちがジャガイモの種イモとスイートコーンの種植えを行った。

  町内の子供たちに農業を体験してもらう目的で毎年行われている。この日は清水第1保育所(鳥本級子所長),同第2保育所(山下久美子所長),熊牛保育所(廣江正明所長)から年中・年長組の園児合わせて60人が参加した。

  品種はジャガイモがキタアカリ,スイートコーンがランチャー82。初めに同協議会の釜谷重孝さんが植え方について説明。子供たちは種イモとスイートコーンの種を3つずつ植え,実りの秋を期待しながら丁寧に土をかけた。

  清水第1保育所の菅生結ちゃん(5)は「楽しかった。他の物も育ててみたい」と話していた。スイートコーンは8月下旬,ジャガイモは9月中旬に収穫予定。(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年05月17日18時59分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=246764"
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写真:旧清水町農業振興公社/2012年6月撮影


by sembiri | 2014-05-23 06:51 | 未分類 | Comments(0)

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ネイパル足寄(道立足寄青少年自然の家)=2011年8月撮影

 北海道教育委員会は今年度も,ネイパル足寄など 道内6会場で「イングリッシュキャンプ」 を実施します。
 小・中・高校生が夏・冬休みの長期休業など利用して,泊まり込みで“英語漬け”の生活で,仲間とのディスカッションやゲームなどを通じて,英語に親しみコミュニケーション能力を高める計画です。
 足寄会場では,6月14日・15日の2日間,プレキャンプを実施します。


 十勝毎日新聞が, 「英語漬けで身につけよう イングリッシュキャンプ今年も」 と伝えています。


 道教委は今年度も,ネイパル足寄(道立足寄青少年自然の家)など道内6会場で「イングリッシュキャンプ」を実施する。小・中・高校生が夏・冬休みの長期休業など利用して泊まり込みで“英語漬け”の生活を送る内容で,仲間とのディスカッションやゲームなどを通じて,英語に親しみコミュニケーション能力を高める。


 「オールイングリッシュ」の環境で,英語力を高めてもらうのが狙い。道教委が進めるグローバル人材を育成する事業の一環で,2012年度から実施している。足寄会場では,6月14,15の両日にプレキャンプ,8月2~6日にメーンキャンプ,来年1月6~9日にポストキャンプをそれぞれ行い,合計8泊11日の「英語生活」に身を置く。


-略-
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版 2014年05月16日09時50分の記事


by sembiri | 2014-05-22 06:57 | 未分類 | Comments(0)