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 8月29日,広尾中学校の3年生が,修学旅行で札幌市内の 北海道大学を訪問 しました。
 広尾町内のオオバナノエンレイソウを研究し交流のある,北大大学院地球環境科学研究院の大原雅教授や学生の案内で,広大なキャンパス内を見学し,ポプラ並木=下写真=や築100年以上の古河講堂などを見学しました。

b0191190_17402551.jpg おなじみのクラーク像=上写真=の前では,学生が「銅像によじ登ると留年するというジンクスがある」という話に耳を傾けました。

研究室では,遠心分離器を使った実験を体験しました。


 私(ブログ作成者)も,仙美里中学校時代に修学旅行で,初めて北大を見学しましたが,クラーク博士像の前で集合写真を撮るだけでした。
 今回の広尾中生は,貴重な体験ができて,忘れられない思い出となるでしょう。


写真上:北海道大学(古河記念講堂前)のクラーク胸像/作成: 2007年9月19日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%83%8F#media

写真下:北海道大学ポプラ並木/作成: 2004年5月17日
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:HokkaidoDaigakuPopuranamiki2004-5.jpg
出典(いずれも): フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 十勝毎日新聞が, 「巨大な北大キャンパスに感激 広尾中生訪問」 と伝えています。


 【札幌】広尾中学校(太田昭弘校長)の3年生が29日,修学旅行の一環で札幌市内の北海道大学を訪問した。広尾町内のオオバナノエンレイソウを研究し交流のある,同大大学院地球環境科学研究院の大原雅教授や学生の案内で広大なキャンパス内を見学し,実験も体験し,高等教育機関の一端に触れた。

 大原教授や研究室の学生たちは毎年広尾を訪れ,学生が中学生に勉強を教えるなど親交がある。毎年修学旅行に合わせて同大学を見学しており,修学旅行の最終日に当たるこの日は,3年生60人のうち希望する7人と太田校長が訪れた。学生と大学院生4人の案内で,ポプラ並木や築100年以上の古河講堂などを見て回った。

 おなじみのクラーク像の前では,学生が「銅像によじ登ると留年するというジンクスがある」と披露し,生徒たちを笑わせた。研究室では遠心分離器を使ったり,わずかな水分量を測定する機械を体験使用したりして,感心していた。
  -略-
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月30日14時03分の記事


by sembiri | 2014-08-31 06:57 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

b0191190_18274778.jpg 8月18日,プロ野球北海道日本ハムファイターズの 元選手による野球教室 が,本別町内の弥生球場で開かれ,本別・勇足中学校,本別レッズ,勇足エンジェルス,仙美里グレートフレンズの小・中学生59人が技術指導を受けました。


写真:日ハム時代の市川卓の打撃フォーム(2009年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%82%E5%B7%9D%E5%8D%93#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:NF-Suguru-Ichikawa20090825.jpg

 十勝毎日新聞が, 「元プロ野球選手から指導 本別・日ハム野球教室」 と伝えています。


 【本別】プロ野球北海道日本ハムファイターズの元選手による野球教室が18日,町内の弥生球場で開かれ,本別・勇足中学校,本別レッズ,勇足エンジェルス,仙美里グレートフレンズの小・中学生59人が技術指導を受けた。


 町体育協会,町教委主催,本別軟式野球連盟主管,十勝毎日新聞社本別支局など後援。元投手の立石尚行さんと元内野手の市川卓さんの2人がコーチを務めた。


 2人は子供たちに守備,打撃,ポジションの取り方などに分かれて指導。ボールの握り方,投げ方などについて,身ぶりを交えて丁寧に説明した。


 立石さんは「キャッチボールは大変重要な練習。相手に受けてもらえるよう,思いやりをもって投げること。一流選手ほど基本を徹底的に練習している」,市川さんは「バッティングはフルスイングで,最後までボールから目を離さないこと。フライを取るときは生卵を受けるように優しく」とアドバイスした。

-略-
(佐野榮一通信員)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月20日06時35分の記事


by sembiri | 2014-08-29 06:23 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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 写真:帯広競馬場/2014年1月撮影


 8月25日,十勝を舞台にした人気漫画「銀の匙(さじ) Silver Spoon」 (銀匙)の首都圏モニターツアー が,十勝管内で始まりました。
b0191190_05161652.jpg 初日はばんえい競馬や乗馬を体験し,“リアル銀匙ワールド”を満喫した。 十勝管内19市町村で構成するとかちフード&コンテンツツーリズム協議会が主催し,漫画を掲載する「週刊少年サンデー」(小学館)と連携して募集しました。親子19組が応募し,埼玉,千葉,神奈川県の5組10人が選ばれ,2泊3日で十勝を体感します。

 十勝管内ではすでに夏休みを終えて,授業が始まっていますが,首都圏のほとんどの学校は8月中まだ夏休み。参加した親子は,夏休み最後の最後になったでしょう。

 ところで,「銀匙」は単行本でも販売数で1200万部を突破し,がっちり十勝をPRしています。最新の第12刊も,好調な売れ行きのようです。=写真


 十勝毎日新聞が, 「リアル『銀匙』体感 首都圏モニターツアーで親子5組」 と伝えています。
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 【十勝】十勝を舞台にした人気漫画「銀の匙(さじ) Silver Spoon」(銀匙)の首都圏モニターツアーが25日,十勝管内で始まった。初日はばんえい競馬や乗馬を体験し,“リアル銀匙ワールド”を満喫した。

 管内19市町村で構成するとかちフード&コンテンツツーリズム協議会が主催し,同漫画を掲載する「週刊少年サンデー」(小学館)と連携して募集。親子19組が応募し,埼玉,千葉,神奈川県の5組10人が選ばれた。2泊3日で十勝を巡る。

 25日は幸福駅を訪れた後,帯広競馬場に。装鞍(そうあん)所の馬や厩舎(きゅうしゃ)を間近で見学し,「すごい」「ゆっくりだね」との感想を口にしながら白熱のレースを観戦した。その後,競馬場内で乗馬も体験した。

 アニメのファンという横浜市の野田雄悟君(9)は「アニメと違い,馬の表情が豊かだった。乗馬は初めてで,視線が高くなり景色が違った」と笑顔。母親の敦子さん(44)も「漫画の描き方と異なり,ばんえいは迫力がある。家に帰ったら漫画全巻を読み返したい」と魅力を再認識した。

 26日以降はチーズ作りやイモ掘り体験などを行う予定。ツアーを企画したJTBは「今回の反応を見て,正式なツアー化も検討したい」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月26日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140826-0019114.php


by sembiri | 2014-08-28 07:07 | 未分類 | Comments(0)

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写真:サッカーU15横断幕/2014年8月帯広の森で撮影



 8月24日,サッカーのアディダスカップ第29回日本クラブユース選手権(U-15)大会決勝トーナメント決勝が,帯広の森陸上競技場で行われ,鹿島アントラーズジュニアユースが2-1で清水エスパルスジュニアユースを下し,初優勝を果たしました。


 十勝毎日新聞が, 「鹿島が初優勝 サッカー日本クラブユース U15」 と伝えています。


 【帯広】サッカーのアディダスカップ第29回日本クラブユース選手権(U-15)大会(日本サッカー協会,日本クラブユースサッカー連盟主催)決勝トーナメント決勝が24日,帯広の森陸上競技場で行われた。鹿島アントラーズジュニアユース(茨城)が2-1で清水エスパルスジュニアユース(静岡)を下し初優勝を果たした。

■勝負にこだわり GK中心に堅守 鹿島アントラーズ
 ○…鹿島アントラーズジュニアユースが堅い守備をベースに,清水エスパルスジュニアユースを下した。

-略-

▽決勝
鹿島アントラーズジュニアユース 2(2-0 0-1)1 清水エスパルスジュニアユース
▽得点者
【鹿】荻沼,飯塚
【清】大屋

▼大会優秀選手(北海 道関係分
 藤村怜,西周希(コンサドーレ札幌U-15)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月25日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140825-0019105.php
by sembiri | 2014-08-27 05:32 | 未分類 | Comments(0)


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帯広市立稲田小学校=2014年8月撮影

 帯広市の稲田小学校 の2013年度の ベルマーク集票が14万9429点 となり,全道一となりました。
 稲田小の全道首位は,2009年度以来4年ぶりです。
 稲田小では12年前,十勝一の児童数となったことを契機にPTA内にベルマーク委員会を発足させ,児童や家庭などへ呼び掛けを行ってきました。

 前年度に全道トップとなった 帯広柏小学校 は,14万3856点で2位となり,市内校が1,2位を独占しました。

 十勝毎日新聞が, 「稲田小4年ぶりにベルマーク収集全道一に 14万9429点」 と伝えています。


 帯広稲田小学校(斉藤昌之校長,児童670人)の2013年度のベルマーク集票が14万9429点となり,全道一となった。前年度に全道トップとなった帯広柏小は14万3856点で2位となり,市内校が1,2位を独占した。稲田小の全道首位は09年度以来4年ぶり。
 稲田小では12年前,十勝一の児童数となったことを契機にPTA内にベルマーク委員会を発足させ,児童や家庭などへ呼び掛けを行ってきた。今年度は中島祐利会長をはじめ,各学級から2人ずつの計38人で活動している。
 09年度に約16万点を集めて全道一となったものの,その後児童の減少もあり,12年度は過去5年で最少の11万1790点となっていた。これを受けて,昨年度は参観日や学習発表会などの行事の場でも臨時収集を行ったり,これまで委員内でのみ回収していたベルマークの対象となるテトラパック(紙パック)を学校外の一般にも募ったりするなど,力を入れてきた。
 また,不定期で発行している「ベルマーク便り」では,新たに発売されたベルマークが付いている商品を紹介したり,1点で最大50点になるプリンターのインク・トナーのカートリッジを保護者が勤務する企業や校区内の企業に出向いて回収したりするなど地道な活動を続けてきた。
 活動も12周年を迎え,児童や地域社会にも定着している。委員の1人は「稲田小を卒業し,道外で大学生活を行っている委員の子供が帰省した際に,集めたベルマークを持ってきてくれたこともあった」と話し,地域住民も「学校で集めているんでしょ」と,収集したベルマークを手渡してくれることも多くなっているという。
 昨年度は集めたベルマークでデジタルカメラ25台(37万円相当)を購入。今年度は音楽の授業で使用する琴の購入を予定している。
   -略-
(大谷健人)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月24日10時00分の記事
by sembiri | 2014-08-26 06:57 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:音更中学校/2012年6月撮影


 ゴルフの 0回全道ジュニア輪厚大会 が,8月10日,北広島市の札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで行われました。
 中学生男子の部で, 音更中学校2年の鳥海颯汰選手 が,小学生から続くこの大会での連勝を伸ばし,3年連続の優勝を果たしました。2位に7打差のトータル75打(アウト32,イン43)での圧勝でした。


 十勝毎日新聞が, 「鳥海(音更中)圧勝V3 道ジュニアゴルフ輪厚大会」 と伝えています。


 【音更】ゴルフの第20回全道ジュニア輪厚大会(10日・北広島市の札幌ゴルフ倶楽部輪厚コース)の中学生男子の部で,鳥海颯汰(音更2年)が小学生から続くこの大会での連勝を伸ばし,3年連続の優勝を果たした。2位に7打差のトータル75打(アウト32,イン43)での圧勝だったが,後半にスコアを乱したことを反省点に挙げた。

 鳥海は今季,急激に成績を伸ばし,北海道小・中学生大会(7月・空知管内由仁町の札幌ゴルフ倶楽部由仁コース)で準優勝を果たすなど,5大会で全国への出場を決めている。

 その活躍の中でも,今大会への思い入れは強い。5年生から出場し,6年生のときに全道規模の大会初制覇をここで遂げた。昨年はトータル74打で,2位に6打差をつけた。2年連続18番ホールでバーディーを奪い「ガッツポーズで大会を締めるのが好き」と笑う。

-略-

 鳥海は「昨年より(トータルで)1打悪かったから駄目。後半が全国大会への課題。崩れないようにしたい」と,残る3つの全国大会での飛躍を期する。

 今大会では他に,同部で谷保寿樹(帯南町)が11位,小学同で庄内太我(帯つつじが丘)が8位,中学女子で庄内理湖(帯二)が5位に入った。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月22日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140822-0019087.php


by sembiri | 2014-08-25 06:40 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:本別中学校/2014年8月撮影

 8月19日,夏休みを利用して、本別町・本別中学校出身の大相撲力士で八角部屋の 「北勝若」が帰郷 しました。
 北勝若は,本別中学校を卒業後に角界入りし,現在は幕下53枚目で,釧路市で行われた大相撲夏の北海道巡業の後,本別柔道少年団の稽古を見学しました。


 十勝毎日新聞が, 「北勝若が夏休みで帰郷 本別 」 と伝えています。


 【本別】町出身の大相撲力士「北勝若」=篠原大智さん(22),八角部屋=が19日,夏休みを利用して帰郷し,地元の子供たちと交流した。

 北勝若は篠原精肉店(町北3)を営む篠原司さん(50)の二男。本別中学校を卒業後に角界入りし,現在は幕下53枚目。釧路市で行われた大相撲夏の北海道巡業の後,帰省した。

 中学時代まで柔道にも取り組み,中学3年生のときには十勝大会を制覇したほど。その縁で,本別柔道少年団のけいこが行われる本別柔剣道場に姿を見せ,年長児から中学2年生までの13人の稽古を見学した。

 北勝若は終始にこやかな表情で,子供たちを相手に組み手に応じたり,片手で抱き上げたりして触れ合った。「一生懸命けいこして強くなって。相撲も頑張って」と後輩の角界入りに期待を寄せた。

 同少年団時代に北勝若を教えた古山靖弘同少年団指導部長=町職員=は,「けがに注意して,早く十両に上がることを期待しています」と話した。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/ 2014年08月23日08時30分日の記事


by sembiri | 2014-08-25 06:16 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:香川県立丸亀競技場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%B8%B8%E4%BA%80%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4#mediaviewer/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Marugame_Stadium_01.jpg

 8月20日,第41回全日本中学校陸上競技選手権大会最終日は,香川県立丸亀競技場で男女の決勝12種目を行われました。
 女子100メートルは,帯広南町中学校2年の臼井文音選手は,追い風参考記録ながら12秒10の好タイムで,前日の200メートルに続いて3位入賞を果たしました。
 十勝勢で100メートル,200メートル両種目のメダリストとなったのは,2003年の福島千里選手(当時幕別町糠内中学校/北海道ハイテクAC所属)以来です。


 なお,兵庫県・明石朝霧中学校3年の宮田乙葉選手が,11秒94で200メートルに続いて2冠を達成しました。


 十勝毎日新聞が, 「帯南町の臼井文音100Mも銅 全中陸上」 と伝えています。


 【香川県丸亀市】第41回全日本中学校陸上競技選手権大会最終日は20日,香川県立丸亀競技場で男女の決勝12種目を行った。女子100メートルは臼井文音(帯南町2年)が追い風参考記録ながら12秒10の好タイムで,前日の200メートルに続いて3位入賞を果たした。十勝勢で100メートル,200メートル両種目のメダリストとなったのは,2003年の福島千里(幕別糠内)以来。宮田乙葉(兵庫・明石朝霧3年)は11秒94で200メートルとの2冠を達成。前回覇者の吉野史織(滋賀・大津日吉3年)は11秒98で2位となり,連覇を逃した。同100メートル障害では,村岡柊有(釧路景雲3年)が今大会の道勢唯一となる金メダルを獲得した。(岡部彰広)

驚異の2年生 気負いなし

0・01秒差で3位勝ち取る

 レースが終了し30秒…,40秒。200メートルのときのように,競技場内の大型モニターを見詰める。2位までの表示からしばらくして名前がぱっと映し出されると,前日以上に笑顔が花開いた。同時にスタンドで応援していた父文成さん(43)のガッツポーズも飛び出した。

   -中略-

 12秒10は追い風2・2メートルの参考記録ながら,十勝中学記録にあと0・01秒に迫る好記録。報道陣から「3位の悔しさは?」の問いに「ないです」ときっぱり。文成さんも「びっくり。できすぎです」と連続のメダル獲得を喜んだ。

 順調に成長すれば,次回は200メートルとともに優勝候補の筆頭に挙げられるはずだ。表彰者の控えスペースでは2冠で笑顔を振りまく宮田に対し,連覇を逃した吉野は号泣。そんな光景を目に焼き付けた。「泣きたくはないです」。“優勝”のニュアンスを含ませ,遠回しに来年の目標を掲げた。

 1年後,札幌を舞台にした全国大会が開かれる。その間にも数々の記録樹立や栄冠が待っているに違いない。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月20日17時55分の記事


by sembiri | 2014-08-24 06:36 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:幕別町百年記念ホール/2012年9月撮影

 ジャズ演奏を通じ,感性豊かな子供の育成を目指す 「まくべつジュニア・ジャズ・スクール」が開校 しました。
 幕別町百年記念ホールを拠点とし,町内外の小学1年~高校1年の19人でスタートしました。来年3月には札幌でのライブ出演も予定しています。


 十勝毎日新聞が, 「 ジュニアジャズスクール発足 幕別」 と伝えています。


 【幕別】ジャズ演奏を通じ,感性豊かな子供の育成を目指す「まくべつジュニア・ジャズ・スクール」が開校した。町百年記念ホールを拠点とし,町内外の小学1年~高校1年の19人でスタート。来年3月には札幌でのライブ出演も予定しており,メンバーらは張り切っている。

 同ホールを運営するNPOまくべつ町民芸術劇場(長崎博理事長)が人材発掘・育成事業の一環で初めて企画。「札幌ジュニアジャズバンド」を運営する札幌市芸術文化財団(札幌)の協力を受け,6月中旬から受講生を募集していた。

 ジュニア-は札幌の他 ,広尾町,砂川市と後志管内倶知安町にある。

 メーン講師はベーシストの佐々木源市さん=ジャズスポット「B♭M7」(帯広)マスター=が務める。今年度は月1回程度,同財団の持田倫孝さんも駆けつけ“後方支援”する。

 9日同ホールで初回の打ち合わせが行われ,受講生の自己紹介や,希望楽器を確認した。30日から楽器を持っての練習に入る。当面は,来年3月に札幌で開催のファイナルライブに,道内の他のジュニアバンドとともに出演する予定だ。

-略-

 練習は基本的には第2,第4土曜日の午後(変更の場合あり)。同劇場では今後も順次メンバーを募集している。問い合わせは同ホール(0155・56・8600)へ。
(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年08月15日06時00分の記事


by sembiri | 2014-08-23 06:33 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:香川県立丸亀競技場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E4%B8%B8%E4%BA%80%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4

 8月19日、全国中学体育大会の陸上種目 は、香川県丸亀市・県立丸亀競技場で男女8種目の決勝が行われました。
 女子200メートルで、福島千里(当時幕別糠内中学校)の十勝中学記録を11年ぶりに更新する24秒86で、帯広南町中学校2年の 臼井文音選手が銅メダルを獲得 しました。十勝勢でこの種目のメダリストになったのも福島以来11年ぶりになります。
 なお、優勝は兵庫県明石朝霧中学校3年の 宮田乙葉選手 で、記録は24秒58せした。


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 十勝毎日新聞が, 「臼井(帯南町)全国で『銅』 中学陸上女子200」 と伝えています。


 【帯広】全国中学体育大会の陸上種目は19日、香川県丸亀市・県立丸亀競技場で男女8種目の決勝を行い、女子200メートルで臼井文音(帯南町2年)が福島千里(当時幕別糠内)の十勝中学記録を11年ぶりに更新する24秒86で銅メダルを獲得した。十勝勢でこの種目のメダリストになったのも福島以来11年ぶり。優勝は宮田乙葉(兵庫・明石朝霧3年)。同100メートル障害は、1年生の三好あい菜(清水)が14秒95に終わり準決勝進出を逃した。

 最終日の20日は午前に女子100メートル準決勝を行い、臼井が12秒25の1組2着で決勝進出を決めた。

■終盤猛追 「中2」歴代2位 「道記録は来年に」
 臼井文音は競技場内の大型モニターをしばらく凝視し、3位に名前が映し出されたのを確認してようやく顔をほころばせた。タイムは24秒86。自己ベスト記録を0秒46上回っただけではなく、国内短距離女王の福島千里が持っていた十勝中学記録(25秒02)も一気に更新した。

 大舞台で力を出し切った。レーンは「7」。前で姿が唯一確認できる大外「8」の宮田乙葉は、日本ジュニア室内大会(2月)の中学60メートルで優勝。今大会の同種目ランキングでもトップの実力者。得意のスタートが決まったかどうかは前に宮田しかいないため分からない。懸命に追走すると、コーナーを抜けて宮田、山田美来(岩手・福岡3年)に次ぐ3、4番手にいることが確認できた。


-中略-
 
 終わってみれば宮田は中学歴代9位の24秒58で優勝。臼井も中学2年生の歴代2位に躍り出た。表彰時に宮田、山田ら3年生のお姉さん選手に囲まれ「1位は来年だね」と励まされにっこり。「道中学記録まで0・02秒足りなかったが、これでいっぱいいっぱい。更新は来年まで取っておきます」と話し、浮つくことはなかった。

 最終日の20日は午前の100メートル準決勝をクリア。午後の決勝で連続表彰台を目指した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月20日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140820-0019075.php


by sembiri | 2014-08-22 06:57 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)