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写真:芽室中学校=2014年8月撮影

 9月23日,芽室中学校の2年生と保護者,教職員ら総勢200人が,校舎南側の芝生で 長さ67mのピザ作りに挑戦 しました。
 まちおこし団体「十勝ピザ立国チーム」や地元企業・団体の支援を得て焼き上げ,十勝産の食材を使った“ロングピザ”に舌鼓を打っていました。
 保護者が中心となって企画する学年親子レクの一環で,「地場食材で長いピザを作ろう」をテーマに4クラス合同で実施しました。長さの67mは,学校教育法施行に伴って新制中学校が誕生して今年で67年を迎えることから設定しました。


 十勝毎日新聞が, 「地元食材67メートルピザ完成 芽室中2年生ら200人」 と伝えています。


 【芽室】芽室中学校(永井勝正校長,生徒428人)の2年生と保護者,教職員ら総勢200人が23日,同校南側の芝生で長さ67メートルのピザ作りに挑戦した。まちおこし団体「十勝ピザ立国チーム」(岩田博樹代表)や地元企業・団体の支援を得て焼き上げ,十勝産の食材を使った“ロングピザ”に舌鼓を打った。

 保護者が中心となって企画する学年親子レクの一環で,「地場食材で長いピザを作ろう」をテーマに4クラス合同で実施。学校教育法施行に伴って新制中学校が誕生して今年で67年を迎えることから,長さを67メートルに設定した。その際に具材として,明治十勝工場からモッツァレラチーズ20キロ,十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)地域活性化協議会からコーン10キロ,芽室町内の農産物直売所「めむろファーマーズマーケット愛菜屋」から野菜10キロの提供を受けた。

 事前に生徒が半焼きにした状態で用意していたピザ生地を使用し,トマトソースの上にタマネギやピーマン,チーズ,コーンを自由にトッピング。岩田代表の掛け声に合わせ,生徒や保護者が協力し合いながら長い生地を載せた金網を滑らせ,同チームが設置した移動式石窯に入れて約2時間かけて焼き上げた。

 -略-

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年9月25日 14時31分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140925-0019311.php


by sembiri | 2014-09-30 06:06 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:螺湾小学校ふるさと農園=2011年8月撮影

 9月24日,足寄町の螺湾(らわん)小学校で,校舎前に造った 水田の稲刈り作業 が行われました。 総合的な学習の時間と食育教育の一環で,児童らは稲の成長を感じながら,手作業で丁寧に刈り取りました。
 昨年はソバ,一昨年は小麦を育てました。また,毎年,ジャガイモ,ニンジン,タマネギ,スイカ,メロン,トマトなどの野菜も栽培しています。


 十勝毎日新聞が, 「稲の成長,手に実感 校舎前で米作り 螺湾小」 と伝えています。


 【足寄】螺湾小学校(佐藤康弘校長,児童11人)で24日,校舎前に造った水田の稲刈り作業が行われた。児童らは稲の成長を感じながら,手作業で丁寧に刈り取った。

 総合学習と食育教育の一環。昨年はソバ,一昨年は小麦を育てた。また,毎年,ジャガイモ,ニンジン,タマネギ,スイカ,メロン,トマトなどの野菜も栽培している。

 今年は上川管内愛別町の農家の指導を受け,初めて米作りに挑戦。種もみから苗を作り,5月に約50平方メートルの水田に植え,手入れをしながら,4カ月目に稲刈り時期を迎えた。

 児童はペアで刈り取りと寄せ集めの作業を分担。水田に長靴がぬかりながらも,楽しそうに手早く刈り取っていた。刈り取った稲は10束ずつひもで縛り,体育館に運び乾燥させた。

 10月6日に,町郷土資料館に保管中の足踏み式脱穀機を借り脱穀を予定。同10日に収穫祭を開き,同じく校内の畑で収穫したジャガイモなどを使い,豚汁を作り試食する。

 -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年9月26日 14時06分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140926-0019317.php


by sembiri | 2014-09-29 06:50 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

本別町で第43回音楽祭

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写真:本別中学校=2014年8月撮影

 9月20日, 第43回「本別町音楽祭」 が,本別町中央公民館で開かれました。
 音楽祭は,小学生主体の 本別ジュニアブラスアンサンブル の「笑点のテーマ」で開幕しました。続いて, 本別中学校 本別高校の吹奏楽部 本別ブラスアンサンブル が演奏した他, 吉田安孝さん がギター, 真田智行さん が三味線でそれぞれ弾き語りを披露しました。
 会場に詰め掛けた約300人が,演奏に聴き入っていました。
 また,来町中のオーストラリア・ミッチェル市訪問団の団員9人の母国を象徴する歌 「ワルチング・マチルダ("Waltzing Matilda")」 などを合唱しました。


 十勝毎日新聞が, 「6団体2個人が演奏 本別町音楽祭 」 と伝えています。


 【本別】第43回「本別町音楽祭」(町文化協会,町中央公民館主催)が20日,町中央公民館で開かれた。町内の幅広い層の6団体,2個人の合わせて90人が演奏し,詰め掛けた約300人が聴き入った。

 小学生主体の「本別ジュニアブラスアンサンブル」の「笑点のテーマ」で開幕。本別中,本別高の各吹奏楽部,本別ブラスアンサンブルが演奏した他,吉田安孝さんがギター,真田智行さんが三味線でそれぞれ弾き語りを披露した。

 このうち,本別中吹奏楽部は参加団体では最多の28人がステージに上がり,「ルパン〓世のテーマ」,演歌メドレー,「オレンジ」の3曲を演奏した。

 また,来町中のオーストラリア・ミッチェル市訪問団の団員9人が母国を象徴する歌「ワルチング・マチルダ」などを合唱した。

 最後は特別ゲストの三味線集団「Muじょん」がステージを締めくくり,観客は迫力ある三味線の音色を堪能した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月23日18時30分の記事


by sembiri | 2014-09-28 06:06 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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参考写真:石川啄木
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%95%84%E6%9C%A8

 9月16日,清水町の御影中学校で, 釧路工業高等専門学校の出前授業 があり,一般教育科の小田島本有教授による講義が行われました。
 今回は,2年生16人が,「情熱の人与謝野晶子」「石川啄木と釧路」をテーマに,2人の波乱の人生に焦点を当てた2時間の授業を受けました。
 釧路高専は,地域貢献活動の一環として釧路,根室,十勝の学校に出向いて,出張授業を実施しています。


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参考写真:釧路工業高等専門学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%A7%E8%B7%AF%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 十勝毎日新聞が, 「御影中で釧路高専出前授業 清水」 と伝えています。

 【清水】御影中学校(遠藤憲晃校長,生徒64人)で16日,釧路工業高等専門学校一般教育科の小田島本有教授による出前授業が行われた。2年生16人が近代歌人の生涯と短歌について学んだ。


 釧路高専は,地域貢献活動の一環として釧路,根室,十勝の学校に出向いて授業を実施している。御影中での授業は4回目。


 今回は「情熱の人与謝野晶子」「石川啄木と釧路」をテーマに,2人の波乱の人生に焦点を当てて,2時間の授業を展開。小田島教授は笑いや質問を交えながら分かりやすく2人の育った環境,作品の背景などを説明した。生徒は有名な歌人のエピソードに驚いた様子で,小田島教授は「単なる偉い人ではなく,生身の人間としての作家を知り,文学に関心を持ってもらえれば」と語った。


   -略-


(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月19日05時30分の記事


by sembiri | 2014-09-27 06:15 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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上写真:帯広市立栄小学校=2012年5月撮影

b0191190_11553584.jpg 9月19日,帯広市の栄小学校の 5年生が社会科見学 でホンダカーズ帯広西17条店を訪れました。
 工場では,エンジンが動く様子などを実際に見て,車の仕組みや安全運行に向けた取り組みを学びました。
右写真:ホンダカーズ帯広西17条店=2012年5月撮影

 私(ブログ作成者)の勤める都内の小学校では,5年の社会科で学習する「自動車工業」に合わせて,近県にある日産やスバルの工場を訪れ,自動車の生産現場を見学しています。
 十勝管内の場合,自動車工場がないので,自動車の整備工場などを見学して,自動車について学習する教師の工夫に感心させられます。

 十勝毎日新聞が, 「栄小学校児童が社会見学  ホンダカーズ帯広」 と伝えています。


 栄小学校(西保俊太郎校長,児童412人)の5年生74人が19日,ホンダカーズ帯広西17条店(西17北1,喜多幸仁店長)を訪れ,エンジンが動く様子などを実際に見て,車の仕組みや安全運行に向けた取り組みを学んだ。

 同小は7年前から同店の協力を得て体験学習を実施している。児童たちは,工場内でモデルエンジンを見て車が走る原理を学んだり,整備士から自動車検査の流れについて説明を受けた。福祉車両を使って車いすの出し入れも体験した。

   -略-

 喜多店長は「業界は整備士が慢性的に不足している。この道に関心を持ってもらえたら」と話す。未来の整備士がここから生まれるかも。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月21日09時41分の記事


by sembiri | 2014-09-26 06:14 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:陸別町営プール=2014年8月撮影

 9月16日,陸別中学校の全校生徒が,陸別町営プールで「着衣泳」に取り組み ました。
 体育の授業の一環で,着衣泳は初めてで,生徒はジャージー姿でプールに入り,歩いて水の負荷の大きさを体験しました。また,背浮きで体力を消費せずに泳ぐ「エレメンタリー・バックストローク」などを学びました。

 私(ブログ作成者)の勤める東京都内では、ほとんどの小学校で体育の授業で「着衣永」を実施しています。ペットボトル1本を持っていることや,着ている服に空気を含ませると意外に浮力の役に立つことを体験させています。
 「着衣永」の技術は,もしもの場合に備えて,是非身につけておきたい1つです。

 十勝毎日新聞が, 「万が一に備え着衣水泳 陸別中」 と伝えています。

 【陸別】陸別中学校(式見祝賀校長,生徒59人)の全校生徒が16日,町営プールで着衣水泳を学んだ。

 体育の授業の一環で,着衣水泳は初めて。足寄町水泳協会の岩鼻ひとみ,森勢悦子の両指導員が講師を務めた。

 生徒はジャージー姿でプールに入り,歩いて水の負荷の大きさを体験。顔を水面から出す泳法や,背浮きで体力を消費せずに泳ぐ「エレメンタリー・バックストローク」などを学んだ。ペットボトルやバッグ,レジ袋などを使い,効果的に体を浮かせる方法も体験。        -略-
 指導に当たった岩鼻さんは「陸別にも川があり,水の事故に備えて,着衣姿で水に入ったらどうなるかを体験することは重要」と話した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月18日05時33分の記事


by sembiri | 2014-09-25 06:26 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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写真:鹿追小学校=2014年8月撮影

 9月22日,十勝獣医師会の 出前講座「獣医師の仕事を知ろう」 が,鹿追小学校の3年生を対象に行われました。
 この日は,十勝獣医師会の弘川治喜副会長,十勝家畜保健衛生所の藪内雪香主査,十勝農業共済組合鹿追診療所の梶原綾乃獣医師の3人鹿追小を訪問し,児童に「獣医師の仕事や動物との関わり,犬の出産」などをプロジェクターや実物の用具を提示しながら説明しました。


 十勝毎日新聞が, 「獣医師が鹿追小で出前講座 鹿追 」 と伝えています。


 【鹿追】十勝獣医師会(内村義弘会長)の出前講座「獣医師の仕事を知ろう」が22日,鹿追小学校(梶原源基校長・児童253人)の3年生を対象に行われた。

 現場で働く獣医師から仕事の内容を直接聞き,十勝の畜産業や獣医師への理解を深めてもらおうと,同会が昨年度から行っている。

 この日は,同会の弘川治喜副会長,十勝家畜保健衛生所の藪内雪香主査,十勝農業共済組合鹿追診療所の梶原綾乃獣医師の3人同校を訪問。3年生47人を前に「獣医師の仕事や動物との関わり,犬の出産」などをプロジェクターや実物の用具を使って説明した。

 児童は動物の生態や仕事の内容に,驚いたり,感動したりしながら熱心に受講していた。

   -略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月22日23時00分の記事


by sembiri | 2014-09-24 06:58 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:帯広市立第四中学校=2014年8月撮影

 中学生たちが科学の基礎学力と探究心,創造性を競う 「科学の甲子園ジュニア北海道大会」 で,帯広第四中学校の女子3人チームが,有名私立中学校勢などを制して見事に優勝を遂げました。

 科学の甲子園は,もともと高校生を対象に実施されてきましたが,中学生は今年が2回目で,各都道府県から選抜された代表チームが,理科・数学などの競技に協力して取り組み,日本一を目指します。

 十勝毎日新聞が, 「帯四中リケジョ全道V 全国へ女子力全開」 と伝えています。

 【帯広】帯広の“リケジョ(理系女子)”3人組が,快挙を成し遂げた。中学生たちが科学の基礎学力と探究心,創造性を競う「科学の甲子園ジュニア北海道大会」(道教委主催,札幌)で,帯広第四中学校(村井正志校長,生徒339人)の女子チームが,有名私立中勢などを制して見事に優勝した。3人は持ち前の明るさで「全国でも女子パワー全開でいきたい」と張り切っている。

 科学の甲子園は,もともと高校生を対象に実施され,中学生は今年が2回目。各都道府県から選抜された代表チームが,理科・数学などの競技に協力して取り組み,日本一を目指す。

 道大会で優勝したのは,「四中 Chemistry Girls♡」の植田涼香さん,田所希梨さん,菊池悠花さんのいずれも2年生。3人のうち植田さんと田所さんは,昨年も同大会に出場して入賞を逃しており,菊池さんを誘って再チャレンジした。

 同校からは,男子チームも結成され,8月に帯広柏葉高校で行われた1次予選に出場した。同予選では計3チームで筆記競技を行い,四中女子が突破した。

 15日の道大会に集まったのは有名私立の付属中など,各地の予選を勝ち抜いた16チーム。競技開始前から張り詰めた雰囲気で,他チームが直前まで参考書を開く中,四中女子はチョコレートを食べるなどして,笑いが絶えなかった。引率した安達淑美教諭は「リラックスしていた分,120%の力が出せたのでは」と分析する。

 当日は,数学と理科の競技を行い,基礎学力の上に実験などの作業を通して解答を導き出すまでの応用力や創造性,リポートの表現力が審査された。その結果,理科部門で四中女子が優勝。数学は函館ラ・サール中が優勝し,2チームが道代表に選ばれた。

   -略-

 12月に東京で開かれる全国大会には,函館ラ・サール中の男子3人と6人編成で臨む。「女子の明るさで引っ張っていきたい」(植田さん)と頼もしい。


上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年9月22日 14時04分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201409/20140922-0019288.php


by sembiri | 2014-09-23 06:24 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:芽室町中央公民館=2012年5月撮影


 9月9日,芽室町中央公民館で,子供たちがコミュニケーションを取るための遊びを学ぶ 「アートと遊びのお役立ち&講座」が開催 されました。
 子供たちの放課後の居場所づくりに取り組む,ひばりワクワク広場実行委員会の主催で行われました。


 十勝毎日新聞が, 「遊び通じてコミュニケーション 芽室で講座」 と伝えています。


 【芽室】子供たちがコミュニケーションを取るための遊びを学ぶ「アートと遊びのお役立ち&講座」が開かれた。

 子供たちの放課後の居場所づくりに取り組む,ひばりワクワク広場実行委員会が主催し,9日に町中央公民館で行われた。めむろ町民活動支援センターの助成事業。

 音更町出身の劇作家西田豊子さんを講師に招き,実際の遊びを体験しながら教えた。「ドラキュラ」は参加者全員で輪を作り,鬼が迫っていく遊び。追われた人は別の人の名前を呼ぶと鬼は別の参加者を探さなければならない。西田さんは「名前を覚えながらコミュニケーションが生まれる。学級が一つになるための遊びを生かしてほしい」と話していた。

 帯広市の児童保育センターの東エリアに務める斉藤昌子さんは「子供たちとの遊びはドッジボールなどに限られているが,室内でも楽しめる遊びなので早速やってみたい」と話していた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月17日17時45分の記事


by sembiri | 2014-09-22 06:26 | 未分類 | Comments(0)

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写真:ザトウムシ(ユミヒゲザトウムシの1種)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7#mediaviewer/File:Yumihigezatou_male_sp.jpg


 13日,とかち鹿追ジオパーク推進協議会による,キッズジオツアー 「しかりべつ湖探検隊~目には見えない小さな世界を探検」が,鹿追町の然別湖周辺で行われました。
 森の中でルーペを使って草花や昆虫を観察し,自然の営みや不思議を体験しました。

 十勝毎日新聞が, 「小さな自然を観察 ジオツアーしかりべつ湖探検隊」 と伝えています。


 【鹿追】とかち鹿追ジオパーク推進協議会による,キッズジオツアー「しかりべつ湖探検隊~目には見えない小さな世界を探検」が13日,然別湖周辺で行われた。森の中でルーペを使って草花や昆虫を観察し,自然の営みや不思議を身近に感じた。

 町内の小学生17人が参加した。然別湖ネイチャーセンターのガイド,松本宏樹さんと瀬川芽衣さんが講師を務めた。

 子供たちは午前中,然別湖北岸の野営場周辺の森の中を散策。道路沿いのフキやササの表面や裏側を見たり,「ひっつきむし」のオオダイコンソウのかぎ状を調べたりした。外来種のセイタカアワダチソウが以前は北岸には生えていなかったことの説明も受けた。

 また,アニメ映画「千と千尋の神隠し」の釜爺(かまじい)のモデルとなったクモのように見えるザトウムシを手にとって観察した。

   -略-

 午後は駒止湖周辺のナキウサギが生息するガレ場を探索した。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年09月17日06時30分の記事


by sembiri | 2014-09-21 06:20 | 未分類 | Comments(0)