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写真:本別中学校=2014年8月撮影

 10月23日,道教育庁の「子どもの心に響く道徳教育推進事業」の一環として,本別中学校で札幌の フードライター 小西由稀氏を招いて道徳の授業 が開かれ,「地産地消」の大切さ学びました。
 小西氏は2002年から北海道の食をテーマに取材・執筆活動をしており,現在「北海道じゃらん」やコープさっぽろの広報誌などで連載記事を掲載しています。


 十勝毎日新聞が, 「道徳教育でフードライター講演 本別中」 と伝えています。


 【本別】本別中学校(山口弘康校長,生徒147人)で23日,札幌のフードライター小西由稀氏を招いた道徳の授業が開かれた。

 道教育庁の「子どもの心に響く道徳教育推進事業」の一環。小西氏は2002年から北海道の食をテーマに取材・執筆活動をしており,現在「北海道じゃらん」やコープさっぽろの広報誌などで連載記事を掲載している。

 小西さんは「北海道は生産地と消費地が共存している地域であり,豊かな食を選ぶことができる大地」と前置きし,「生産地と食卓が近いということは,食材の栄養価が落ちず,輸送などのむだなエネルギーを使わずに済む」と「地産地消」の大切さを訴えた。

 また,「いただきます」は「いただく命に対する感謝の気持ち」,「ごちそうさま」は「食材を整え,料理を作ってくれた人への感謝の気持ち」と説明し,「北海道の何を選び食べていくかは,北海道のあすをどう生きるかにつながる」と結んだ。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月24日22時30分の記事


by sembiri | 2014-10-31 06:15 | 本別町内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:横浜国際総合競技場「日産スタジアム」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4#mediaviewer/File:NISSANSTADIUM20080608.JPG


 10月31日~11月2日に横浜スタジアムで行われる陸上競技の 第45回ジュニアオリンピック大会 に,上士幌中1年の渡邊夏鈴(かりん)選手が,女子走り幅跳びに出場します。
 渡邊選手は,帯広の森競技場で6月28,29の両日に開かれた全日本通信大会のCクラス(中学1年対象)で,全国標準記録(5m)を上回る5.06mを記録し,自己ベスト更新と同時に,自身初となる全国出場権を手にしました。
 渡邊選手は,10月27日,上士幌町役場を訪れ,竹中貢町長に大会への意気込みを語りました。


 十勝毎日新聞が, 「走り幅跳びで全国へ 上士幌中の渡邊さん」 と伝えています。


 【上士幌】陸上競技の第45回ジュニアオリンピック大会(31日~11月2日・横浜市)の女子走り幅跳びに出場する渡邊夏鈴(かりん)さん(13)=上士幌中1年=が27日,町役場を訪れ,竹中貢町長に大会への意気込みを語った。

 渡邊さんは,帯広の森競技場で6月28,29の両日に開かれた全日本通信大会のCクラス(中学1年対象)で,全国標準記録(5メートル)を上回る5・06メートルを記録。自己ベスト更新と同時に,自身初となる全国出場権を手にした。

 小学5年時に十勝陸上クラブに所属して現在は週に3回,同競技場に通って練習に励んでいる。初の大舞台に北海道代表として臨み,Cクラスの同種目からは51人が出場する予定。

 この日,町役場には馬場久男教育長も駆け付け,竹中町長が「1年生にして全国出場は誇らしい。結果にこだわらず,思いっきり羽ばたいてほしい」と激励。
   -略-
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月29日06時30分の記事


by sembiri | 2014-10-31 06:11 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


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写真:浦幌町の厚内小学校=2014年7月撮影

 10月28日,文部科学省が,津波による浸水が想定される全国の公立学校・教育施設を公表しました。
 北海道は205校(園)が浸水想定に当たり,十勝管内では,浦幌町の厚内小学校厚内幼稚園,豊頃町の大津小学校の3校・施設が該当することが分かりました。


 十勝毎日新聞が, 「十勝は3カ所 津波浸水可能性公立学校」 と伝えています。


 【札幌】文部科学省が28日に公表した,津波による浸水が想定される全国の公立学校・教育施設で,十勝管内では浦幌町の厚内小学校と厚内幼稚園,豊頃町の大津小学校の3校・施設が該当することが分かった。

 同調査は全国の公立幼稚園,小・中学校,高校,特別支援学校などを対象に初めて実施した。5月1日現在,都道府県が公表する想定に基づき津波浸水が想定される施設は,全国で約7%に当たる2860校(園)。北海道は205校(園)が浸水想定に当たり,都道府県別では大阪府の250校,沖縄の215校に次いで多かった。

 調査結果によると,施設整備による安全対策の予定では,道内では119校が「予定なし」で,「予定あり」の10校,「検討中」の76校を上回った。「予定なし」の理由では「従来の施設で安全性が十分確保」が101校で最も多く,「対策ずみ」が13校,「その他,統廃合に合わせて浸水が想定されない学校に移転」が5校だった。

 道教委によると,「予定あり」の施設のうち,具体的な対策が決まっているのは釧路管内白糠町の庶路小学校,庶路中学校だけという。道教委施設課は「地域全体の防災対策に関係するため学校現場だけでの対応が難しいのも実情だが,今後,市町村教委に対策を働き掛けたい」としている。(原山知寿子)

 豊頃町教委は現段階で施設整備の安全対策を予定していないが,大津小では既に津波の注意報・警報が発令された際の避難体制を定めて訓練も実施。「当面はソフト的な体制整備で対応していく」とする。

 浦幌町教委でも,施設整備の予定はないが,厚内地区では津波の注意報・警報発令で避難体制が整っており,「課題もあるがまずは命を守るため避難で万全を期したい」としている。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月29日12時30分の記事


by sembiri | 2014-10-30 06:50 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:池田町高島小学校=2014年8月撮影

 10月16,17の両日, 全道へき地複式教育研究大会 が,十勝管内で開催されました。
 主管は十勝へき地・複式教育連盟で,十勝開催は14年ぶり。前回開催時管内に66校あった複式校は現在42校となったものの,道内で最大数。
 十勝管内全加盟校が研究協力校として組織的に準備を進め,17日には管内9町村9校で授業を公開しました。

 池田町の高島小学校で行われた5・6年生の公開授業は,「長く続いた戦争と人々のくらし」をテーマに実施しました。
 児童たちは太平洋戦争の基礎知識を学び,地域の高齢者から直接,戦時中の暮らしぶりなどの話を聞きました。また,当時の食べ物を試食しました。


 十勝毎日新聞が, 「十勝管内4校の公開授業紹介 全道へき地複式教育研究大会」 と伝えています。


 「全道へき地複式教育研究大会」(道へき地・複式教育研究連盟主催)が16,17の両日,十勝で開催された。主管は十勝へき地・複式教育連盟(委員長・小澤浩幸鹿追瓜小校長)。十勝開催は14年ぶりで,前回開催時管内に66校あった複式校は現在42校となったものの,道内最大数。管内全加盟校が研究協力校として組織的に準備を進め,17日には管内9町村9校で授業を公開した。-略-


戦時中の暮らし学ぶ 池田・高島小

 池田・高島小(小野正一校長,児童25人)での5・6年生の公開授業は,「長く続いた戦争と人々のくらし」と題して実施した。児童たちは太平洋戦争の基礎知識を学び,地域の高齢者から直接,戦時中の暮らしぶりなどの話を聞くとともに当時の食べ物を試食した。

 町内外の各校から訪れた教員ら約40人が見守る中,授業ではまず開戦と終戦の年月などを確認した。児童たちは地域の高齢者から「配給で買いたい物も買えなかった。頭にシラミがわき,薬をかけられた」などの話を聞いた。その後,戦時中の人たちが食べてい


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月23日09時27分の記事


by sembiri | 2014-10-30 06:30 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:本別町仙美里小学校=2014年1月撮影

 10月16、17の両日、 全道へき地複式教育研究大会 が、十勝管内で開催されました。
 主管は十勝へき地・複式教育連盟で、十勝開催は14年ぶり。前回開催時管内に66校あった複式校は現在42校となったものの、道内で最大数。
 十勝管内全加盟校が研究協力校として組織的に準備を進め、17日には管内9町村9校で授業を公開しました。

 本別・仙美里小学校 では、算数の授業が公開されました。
 このうち、3・4年生の公開授業では「かけ算のしかたを考えよう」(3年)、「広さを調べよう」(4年)の単元を原政之教諭が担当、太田久美支援員が補助しました。

 十勝毎日新聞が, 「十勝管内4校の公開授業紹介 全道へき地複式教育研究大会」 と伝えています。
 「全道へき地複式教育研究大会」(道へき地・複式教育研究連盟主催)が16、17の両日、十勝で開催された。主管は十勝へき地・複式教育連盟(委員長・小澤浩幸鹿追瓜小校長)。十勝開催は14年ぶりで、前回開催時管内に66校あった複式校は現在42校となったものの、道内最大数。管内全加盟校が研究協力校として組織的に準備を進め、17日には管内9町村9校で授業を公開した。
-略-

形を基に面積計算 本別・仙美里小

 本別・仙美里小学校(寺島康博校長、児童30人)では、算数の授業が公開された。
 このうち、3・4年生の公開授業では「かけ算のしかたを考えよう」(3年)、「広さを調べよう」(4年)の単元を原政之教諭(42)が担当、太田久美支援員が補助した。約30人が見学した。
 4年生には長方形や正方形の面積を求める公式を確認した後、L字型の図形の面積を求める問題を提示。さまざまな求め方を考えさせた。2人の児童は限られた時間の中で、図面を見ながら考えを巡らせた。
 2人がそれぞれの方法を発表し、「正方形、長方形の形を基にして考えれば、求めることができる」というまとめを導き出した。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月23日09時27分の記事
by sembiri | 2014-10-29 03:16 | 仙美里小・(中)学校 | Comments(0)

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写真:幕別町糠内小学校=2014年8月撮影

 10月16、17の両日,,全道へき地複式教育研究大会が、十勝管内で開催されました。
 主管は十勝へき地・複式教育連盟で、十勝開催は14年ぶり。前回開催時管内に66校あった複式校は現在42校となったものの、道内で最大数。
 管内全加盟校が研究協力校として組織的に準備を進め、17日には管内9町村9校で授業を公開しました。
 幕別町の糠内小学校 では、ICTを随所に取り入れた授業を展開しました。


 十勝毎日新聞が, 「十勝管内4校の公開授業紹介 全道へき地複式教育研究大会」 と伝えています。


 「全道へき地複式教育研究大会」(道へき地・複式教育研究連盟主催)が16、17の両日、十勝で開催された。主管は十勝へき地・複式教育連盟(委員長・小澤浩幸鹿追瓜小校長)。十勝開催は14年ぶりで、前回開催時管内に66校あった複式校は現在42校となったものの、道内最大数。管内全加盟校が研究協力校として組織的に準備を進め、17日には管内9町村9校で授業を公開した。
-略-


随所にICT機器 幕別・糠内小
 幕別・糠内小学校(青山孝和校長、児童21人)は、「『こだわり』につなげ、『こだわり』を広げる学びの創造」が研究主題。児童に課題の確実な把握や理解を促すツールの一つとして、4年前からICT(情報通信)機器を導入しており、1・2年、3・4年、5・6年とも「算数」を公開、ICTを随所に取り入れた授業を展開した。

 中でも1年「7+6のたしざん」と2年「3のだんの九九」を複式で担当した篠原竜大教諭は、1年生が1桁の数と数を足すと1の位から繰り上がる原理を一緒に考えながら、2年生には課題を与えた。ノートにまとめさせた答えをタブレット端末で写真撮影、電子黒板に転送して発表させるなど、まとめや間接指導などで活用した。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月23日09時27分の記事


by sembiri | 2014-10-28 06:10 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:高島小学校=2014年8月撮影


 10月14日,池田町の高島小学校 は,ワイン城横イベント広場で行われた「秋のワイン祭り」で販売した農作物の販売代金を,東日本大震災の 被災地・岩手県山田町に寄付 しました。
 今年は,校舎北側の学校農園にジャガイモ,カボチャを作付けし,栽培してきました。カボチャは約400個,ジャガイモはコンテナ6箱分を収穫し,100円の詰め放題でワイン祭り会場で販売しました。


 十勝毎日新聞が, 「高島小が農作物販売し被災地に寄付 池田」 と伝えています。


 【池田】高島小学校(小野正一校長,児童25人)は14日,「秋のワイン祭り」(5日,ワイン城横イベント広場)で販売した農作物の販売代金を,東日本大震災の被災地・岩手県山田町に寄付した。

 同校は,JA十勝高島青年部(山中昭部長)の協力を得て,5~6月に校舎北側の学校農園で,ジャガイモ,カボチャを作付け。全校児童が3グループに分かれて,草取りや水やりなど畑を大切に管理した。今年は,カボチャ約400個,ジャガイモはコンテナ(約180キロ)6箱分を収穫。100円の詰め放題で同祭り会場で販売した。

 14日は,同校3グループの各リーダーを務める吉野響君と永井舞さん,中村知里さん(いずれも6年)の3人が,同校を訪れた町教委の田中功教育長に代金9400円を預託した。

 田中教育長は「皆さんが山田町を応援することが相手の元気につながる。必ず届ける」と述べ,永井さんは「被災地の人たちに少しでも助けになれば」と話した。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月22日19時30分の記事


by sembiri | 2014-10-27 06:02 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

「農大市」に行列


写真:北海菜道立農業大学校=2014年1月撮影


 10月18日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が生産・加工した 農畜産物を販売する「農大市」 が,農大の機械格納庫で開かれ,173名の町民でにぎわいました。
 農大の授業や活動をPRしようと,毎年この時期に開催。安価で販売されることから人気を集めています。


参考:「農大市」北海菜道立農業大学校ホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/ngd/noudaisei/141018noudaiiti-haten.htm


 十勝毎日新聞が, 「野菜や牛肉などに行列 本別『農大市』」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(加藤和彦校長,町西仙美里25)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が18日,同校機械格納庫で開かれ,大勢の町民でにぎわった。

 同校の授業や活動をPRしようと,毎年この時期に開催。安価で販売されることから人気を集めている。

 会場では法被姿の学生が威勢の良い掛け声で豆やナガイモ,ハクサイ,カボチャなどの野菜や黒毛和牛肉などを販売。ジャガイモ,タマネギは10キロ1000円など格安で販売された。

 同大加工品ブランド「仙美里ケ丘」のカボチャパン(400円),カボチャアイス,チーズ,ベーコンなども並んだ。ジャガイモの詰め放題コーナーも人気を集めた。

 畜産経営学科1年の齊藤智樹君(18)=札幌市出身=は「黒毛和牛はステーキ,焼き肉,カレーの具材など,どのように食べてもおいしいので味わってほしい」とPRしていた。

 同町美里別の横山キク子さん(70)は「毎年楽しみにしています。本州の親類に送ります」と詰め放題のジャガイモを購入していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月21日18時03分の記事


by sembiri | 2014-10-26 06:47 | 道立農業大学校 | Comments(0)

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下音更中学校=2012年6月撮影

 10月19日,駅伝の第32回道中学校大会が,新得町のサホロリバーサイド運動広場で行われ,5区12kmの 女子1部は下音更中学校 (中村優里選手,島部茉衣選手,酒井菜緒選手,中村詠美選手,番場梨帆選手)が,44分35秒で2年連続の全道制覇を果たすとともに,全国大会出場を決めました。下音更中は,3区の酒井選手が区間トップで首位に立つと,さらにリードを広げて逃げ切りました。
 十勝勢の2連覇は1997年・1998年,2000年・2001年の帯広市立緑園中学校以来2校目になります。
 なお,十勝勢の2番手には,2年の伊藤穂乃佳が1区区間賞に輝いた,新得中学校が8位に食い込みました。

 また,男子1部の十勝管内勢は,下音更中学校の5位が最高でした。


 十勝毎日新聞が, 「下音更女子が全道V2 全国へ 新得で中学駅伝」 と伝えています。


 【十勝】駅伝の第32回道中学校大会(道陸上競技協会など主催)が19日,新得町のサホロリバーサイド運動広場で行われ,5区12キロの女子1部は下音更(中村優里,島部茉衣,酒井菜緒,中村詠美,番場梨帆)が44分35秒で2年連続の全道制覇を果たすとともに,全国大会(12月14日・山口県)出場を決めた。下音更は3区の酒井が区間トップで首位に立つと,さらにリードを広げて逃げ切った。十勝勢の2連覇は1997年・98年,2000年・01年の帯緑園以来2校目で過去最高タイ。全道では福島中の5連覇が最高。十勝勢の2番手には,伊藤穂乃佳(2年)が1区区間賞に輝いた新得が8位に食い込んだ。男子1部の管内勢は,下音更の5位が最高だった。


■地の利“秘策”成功 残り900でスパート…完勝劇 下音更女子

 アンカーの番場梨帆(2年)が後ろを振り返ったのは残り1キロ地点での一度きりだった。2位以下が見えないのを確認するとゴールに向かって加速,最後は両手の人さし指を天に向けながらゴールした。


 全区間で残り900メートル地点からスパートする秘策が決まった。今季,このコースでのレース,練習で計5度走った経験と,他チームとの戦力比較を踏まえて廣瀬悦久監督が導き出した作戦だ。昨年の優勝メンバー2人が残っているものの「全道(陸上)大会で勝てるような選手はいない。相手も陸上以外の選手も出て強さが分からない。だったら先にスパートをかけて力を出し切るしかない」。

 -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年10月20日14時01分の記事


by sembiri | 2014-10-25 06:22 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)


 10月6日,ゴルフの北海道高校新人大会兼全国高校選手権春季大会北海道予選並びに小・中学生大会が石狩市の茨戸カントリークラブで行われ,中学男子の部で,音更中2年の鳥海颯汰選手が,2位に4打差をつける自己最高の トータル69で初優勝 を飾りました。2015年3月25~27日・滋賀県の瀬田ゴルフコースで行われる全国高校・中学校ゴルフ選手権春季大会の出場権を獲得しました。


 十勝毎日新聞が, 「鳥海(音更2年)初V,全国へ 道新人ゴルフ中学の部」 と伝えています。
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 【音更】ゴルフの北海道高校新人大会兼全国高校選手権春季大会北海道予選並びに小・中学生大会(6日・石狩市の茨戸カントリークラブ)の中学男子の部で,鳥海颯汰(音更2年)が2位に4打差をつける自己最高のトータル69(アウト33,イン36)で初優勝を飾った。全国高校・中学校ゴルフ選手権春季大会(2015年3月25~27日・滋賀県の瀬田ゴルフコース)の出場権を得た。

 鳥海は昨年の同大会6位で全国大会を逃した。「優勝してリベンジしたい」と臨んだ。コースをどう攻略するかといったコース・マネジメントと,「全国に行って強くなりたい」との気持ちがうまく作用した。

 練習ラウンドは2回しかこなせなかったが,キャディーにも聞き込みコースの特徴をチェックしてノートに書き込んだ。パットも前日まで悩んでいたが,先輩や指導を受けるティーチングプロ佐藤三夫さん(音更)に相談し,寄せられる距離にボールを置くことや悪くても2パットで入れることを確認した。

 マネジメント効果もあり,前半アウトの3番ホールから7番まで5連続バーディーと波に乗った。2番でダブルボギーをたたいたが「ここから挽回してやる」と,いつもと違い相手のボールも見ないほど自分の世界に入り集中した。

 インの17番では林越えでフェアウェイど真ん中に運ぶ340ヤードのビッグドライブ。インパクトの瞬間「ボールがしっかりくっついている」ような今までにない感触を得た。
-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年10月18日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201410/20141018-0019466.php


by sembiri | 2014-10-24 06:20 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)