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写真:北海道日本ハムファイターズ時代の稲葉篤紀選手。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E8%91%89%E7%AF%A4%E7%B4%80#mediaviewer/File:NF-Atsunori-Inaba20120310.jpg


 11月28日,今季で現役を引退した 北海道日本ハムファイターズ 内野手の稲葉篤紀さん が,地域貢献活動で音更町内の小学校3校を訪れ、児童と交流しました。
 稲葉さんは「野球を始めた頃から遊びも勉強も『全力疾走』を心掛けてきました。皆さんも夢に向かって全力で進んでください」と激励しました。


 十勝毎日新聞が, 「稲葉さん来校 打撃に『感激』児童と交流」 と伝えています。


 【音更】今季で現役を引退した北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀さん(42)が28日,地域貢献活動で町内の小学校3校を訪れ,子供たちを感激させた。

 柳町小学校(中村真也校長,児童338人)では,体育館に集まった全校児童が拍手で稲葉さんを迎え,野球少年団・柳町イーグルス投手の片山楽生(らいく)君(6年)とキャッチボール。トスバッティングでは華麗なフォームでテニスボールを勢いよく飛ばし,子供たちから歓声と拍手が沸いた。

 稲葉さんは「野球を始めた頃から遊びも勉強も『全力疾走』を心掛けてきた。皆さんも夢に向かって全力で進んでください」と激励。児童会長でもある片山君が「キャッチボールをしたことは一生忘れない。夢に向かってきょう学んだことを生かしたい」と感謝の言葉を述べ,全校児童が合唱でお礼をした。29日は音更中学校でベースボールクリニックを行い,30日は児童養護施設十勝学園(帯広)を訪問する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月28日 14時32分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141128-0019793.php


by sembiri | 2014-11-30 06:47 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

 

 北海道教育委員会が11月25日に発表する今年度の 「全国学力・学習状況調」の市町村別結果 で、十勝管内では 鹿追町、本別町、池田町、陸別町の4町が公表に同意しない ことが、十勝毎日新聞社の調べで分かりました。
 本別町と池田町は「結果公表は、欠点や課題を分析して補うという本来の調査の目的から外れ、市町村の序列化につながる」としています。


 十勝毎日新聞が, 「十勝は4町同意せず 学力テスト市町村別結果公表」 と伝えています。


 道教委が25日に発表する今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の市町村別結果で、十勝管内では鹿追、本別、池田、陸別の4町が公表に同意しないことが、十勝毎日新聞社の調べで分かった。

 今年度から国の実施要領が変わり、市町村別の結果について同意が得られれば、都道府県が公表できる。

 道教委は「全市町村で結果を共有し、学力向上を全道的な取り組みにするため」とし、小学校4教科16領域、中学校4教科15領域ごとの全国平均を100とした場合の各市町村の結果、全道平均の位置を表したグラフ「レーダーチャート」を作成した。

 本別町と池田町は「結果公表は、欠点や課題を分析して補うという本来の調査の目的から外れ、市町村の序列化につながる」、陸別町は「小・中学校が各1校しかなく、結果が即、学校の成績につながる」、鹿追町は「あくまでも個々人の課題を分析するもので、全国、全道との差を明確にするのはいかがなものか」と、同意しない理由を説明する。

 管内で同意した15市町村のうち、帯広市のみ既に公表している平均正答率を掲載する。全道179市町村のうち同意したのは86市町村。半数近くが同意しなかった。道教委は「初めての取り組みということもあり、全市町村の結果が1冊になって並べられることに対して慎重になったのでは」としている。(酒井花)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月21日10時17分の記事


by sembiri | 2014-11-29 06:21 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:広尾町立豊似小学校=2014年8月撮影

 11月20日,広尾町の豊似小学校の1,2年生8人が, パステル画に挑戦 し縦横15cmのキャンバスに幻想的な世界を描きました。
 図工の授業の一環で,講師には,パステル画を子供や高齢者に広めている「日本パステルホープアート協会」のインストラクター内田香久子さんを招き,初めてパステル画に取り組みました。


 十勝毎日新聞が, 「幻想的なパステル画に挑戦 広尾・豊似小 」 と伝えています。


 【広尾】豊似小学校(佐藤幸弘校長,児童44人)の1,2年生8人が20日,パステル画に挑戦し,縦横15センチのキャンバスに幻想的な世界を描いた。

 図工の授業の一環で,パステル画を取り入れたのは初めて。講師には,パステル画を子供や高齢者に広めている「日本パステルホープアート協会」(東京)のインストラクター内田香久子さん(帯広)を招いた。

 この日は,48色の顔料を使って「丘のある風景」を描いた。茶こしのような道具で顔料を削り粉末にし,指でキャンバスにこすり付けた。消しゴムで消すことで雲や陽(ひ)の光を表現すると,作品はみるみる幻想的に仕上がり,児童は笑顔で友達と見せ合っていた。

 夕方の丘を描いたという神代邑莉さん(1年)は「(自宅の)玄関に飾りたい」と作品の仕上がりに満足していた。
(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月23日07時17分の記事


by sembiri | 2014-11-28 06:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:陸別小学校=2014年8月撮影

 11月21日,陸別小学校で 陸別町教育研究大会・陸別小学校公開研究会 が開催されました。4年の体育の公開授業では,機械運動「マット運動」を陸別小の教員と陸別中の教員が担当しました。

 当日は,陸別小学校,陸別中学校の教諭のほか,地域連携研修連携校として本別町,足寄町などの校長,教諭,陸別町教委など関係者60人が参加しました。


 十勝毎日新聞が, 「小中連携考える 陸別小で公開授業」 と伝えています。


 【陸別】陸別小学校(横山徹校長)で21日,町教育研究大会兼同小公開研究会が開かれた。

 陸別小,陸別中の教諭のほか,地域連携研修連携校として本別,足寄などの校長,教諭,陸別町教委など関係者60人が参加した。

 同小では10年前から小中連携を進めており,外国語や体育の授業で陸別中の教諭が授業を行っている。教務の専門性が高い中学教諭が教えることで,教育効果をより高める狙いがある。

 この日は,体育(4年),国語(2,6年)の授業が公開された。このうち,体育の授業では機械運動「マット運動」を公開。陸別小の木下尊徳,沼田俊恵両教諭,陸別中の石川莉奈教諭が担当した。

 児童13人が3人の教諭のアドバイスを受けながら,前・後転や倒立に取り組んだ。倒立では手を付く位置や倒立時の視線を考えさせた。最後は,全児童が一人ずつ練習したポイントを発表して倒立を披露した。

 全体会や研究協議も行われ,小中間や保護者,地域との連携教育の在り方などについて考えた。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月2306日時16分の記事


by sembiri | 2014-11-27 06:21 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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写真:鹿追町民ホール=2014年8月撮影


 11月20日,鹿追町民ホールで 「鹿追町子ども大会」が開催 されました。
 鹿追町内の幼稚園や各小学校の芸術発表を鑑賞する恒例行事で,この日は町内5小学校と鹿追幼稚園から総勢約400人が出演しました。


 十勝毎日新聞が, 「400人が熱演 鹿追・子ども大会」 と伝えています。


 【鹿追】「鹿追町子ども大会」(町学校教育推進協議会主催)が20日,町民ホールで開かれた。

 町内の幼稚園や各小学校の芸術発表を鑑賞する恒例行事。この日は町内5小学校と鹿追幼稚園から総勢約400人が出演した。

 ステージで楽器や太鼓演奏,合唱などが次々と繰り広げられる中,上幌内小学校が「縄跳び」を披露。全校児童13人による連続跳びなどで会場を沸かせた。最後は笹川小学校の5,6年生9人が「御神楽(みかぐら)」に臨み,錫杖(しゃくじょう)と扇子を手に持って激しくはね回る勇壮な踊りを披露した。

 閉会式では通明小学校児童会長の堀籠翔太君(6年)が「各校の頑張りがよく現れていました」とあいさつし,幕を閉じた。
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月22日20時30分の記事


by sembiri | 2014-11-26 06:04 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立啓西小学校=2012年6月撮影


 自転車ロードレースの第10回全国ジュニア競技大会が10月26日,三重県四日市市水沢・桜地区特設コースで行われました。
 小学1,2年男子の最長5kmの部で,帯広市の啓西(けいせい)小学校2年の木綿崚介選手が,2位に50秒余りの大差をつける9分34秒593の 大会最高タイムで2連覇 を果たしました。
 来年は出場カテゴリーが上がり,距離が長くなるが,早くも「去年戦った上級生とまた戦えるのが楽しみ」と腕を鳴らしています。

 高校生男子108kmの部には,インターハイに出場した帯広三条高2年の中川拳背みゅ選手も出場し,2時間45分24秒183で1位と41秒差で,5位入賞を果たしました。


 十勝毎日新聞が, 「啓西小2年の木綿が圧勝V2 全国自転車ロードレース」 と伝えています。


 【帯広】自転車ロードレースの第10回全国ジュニア競技大会(10月26日,三重県四日市市水沢・桜地区特設コース)小学1,2年男子の最長5キロの部で,木綿崚介(帯広啓西小2年)が2位に50秒余りの大差をつける9分34秒593の大会最高タイムで2連覇を果たした。来年は出場カテゴリーが上がり,距離が長くなるが,早くも「去年戦った上級生とまた戦えるのが楽しみ」と腕を鳴らしている。高校生男子108キロの部には,インターハイに出場した中川拳(帯三条高2年)も出場し,2時間45分24秒183で1位と41秒差の5位入賞を果たした。


 木綿は独走状態の圧勝劇を演じた。身長,実力ともにひと回り大きくなったディフェンディングチャンピオンは今年も強かった。


 初出場の昨年は,年上選手の様子を見ながら競り合い,最後の200メートルで勝負を決めた。しかし同部門で上級生となった今年は,父博昭さん(44)から「自分から仕掛けて勝つレースを」とハッパを掛けられ,スタートから飛び出した。


 出場は関東,関西を中心とした14人。マークされていたが関係なかった。「後ろについてきていたら(展開を)考えようと思っていたが,いなかった。あとはタイムだと思った」


   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年11月22日 14時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201411/20141122-0019729.php


by sembiri | 2014-11-25 06:03 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:関寛斎=2014年8月関寛斎資料館で撮影


 11月18日,陸別小学校の4年生14人が郷土学習 の一環で,陸別開拓の祖・関寛斎について学びました。
 この日は,児童が関寛翁顕彰会幹事の斎藤省三さんの案内で,道の駅オーロラタウン93りくべつ内にある「関寛斎資料館」を見学しました。


 十勝毎日新聞が, 「 開拓の祖・関寛斎を学ぶ 陸別小」 と伝えています。


 【陸別】陸別小学校(横山徹校長)の4年生14人が18日,郷土学習の一環で,陸別開拓の祖・関寛斎について学んだ。

 この日,児童は関寛翁顕彰会幹事の斎藤省三さんの案内で,道の駅オーロラタウン93りくべつ内にある「関寛斎資料館」を見学。「寛斎はなぜ陸別を開拓地に選んだのか」など斎藤さんに盛んに質問していた。

 また,同じく幹事の坂田幸子さんは,57年前の小学6年生のときに寛斎について書いた作文を朗読した。

 児童は,寛斎の生涯をまとめた映像や開拓の道具などを見て,足跡を学んだ。「開拓に苦労した寛斎のことがよく分かった」「朗読はすごく心に残った」などと話していた。(斎藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月21日22時30分の記事


by sembiri | 2014-11-24 06:28 | 陸別町の小・中学校 | Comments(0)

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写真:とかち帯広空港=2011年8月撮影

 11月16日,とかち帯広空港を管理する帯広空港ターミナルビルは, 中札内中学校総合文化部音楽隊による演奏会を開催 しました。中札内中生約20人が,幅広い世代に親しまれる楽曲を披露しました。


 十勝毎日新聞が, 「帯広空港で中札内中が吹奏楽披露」 と伝えています。


 とかち帯広空港を管理する帯広空港ターミナルビルは16日,中札内中総合文化部音楽
隊による演奏会を同空港で開いた。中学生約20人が幅広い世代に親しまれる楽曲を披露し,空港利用者や訪れた人らを楽しませた。

 同社は空港ロビーを音楽活動などの場として使ってもらう試みを今年から始め,今回が3回目の演奏会。

 同部はギターなど好きな楽器を個々に練習する生徒が集まり,昨年から吹奏楽形式で本格的な演奏に挑戦している。

 生徒たちはそろいのTシャツで音楽バンド「いきものがかり」の「ありがとう」,H2Oの「想い出がいっぱい」や子供たちに人気の「妖怪ウォッチ」の曲などを演奏。合唱で荒井由実の「ひこうき雲」も歌い,来場者から盛んに拍手を受けていた。

 同社は「空港利用者以外にもイベントで空港を気軽に利用してもらえるよう,盛り上げていきたい」としていた。(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月19日11時17分の記事


by sembiri | 2014-11-23 06:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

写真:本別町役場=2011年8月撮影

 北海道教育委員会が11月25日に発表する今年度の 「全国学力・学習状況調」の市町村別結果 で、十勝管内では本別町、鹿追町、池田町、陸別町の4町が公表に同意しないことが、十勝毎日新聞社の調べで分かりました。
 本別町と池田町は「結果公表は、欠点や課題を分析して補うという本来の調査の目的から外れ、市町村の序列化につながる」としています。


 十勝毎日新聞が, 「十勝は4町同意せず 学力テスト市町村別結果公表」 と伝えています。


 道教委が25日に発表する今年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の市町村別結果で、十勝管内では鹿追、本別、池田、陸別の4町が公表に同意しないことが、十勝毎日新聞社の調べで分かった。

 今年度から国の実施要領が変わり、市町村別の結果について同意が得られれば、都道府県が公表できる。

 道教委は「全市町村で結果を共有し、学力向上を全道的な取り組みにするため」とし、小学校4教科16領域、中学校4教科15領域ごとの全国平均を100とした場合の各市町村の結果、全道平均の位置を表したグラフ「レーダーチャート」を作成した。

 本別町と池田町は「結果公表は、欠点や課題を分析して補うという本来の調査の目的から外れ、市町村の序列化につながる」、陸別町は「小・中学校が各1校しかなく、結果が即、学校の成績につながる」、鹿追町は「あくまでも個々人の課題を分析するもので、全国、全道との差を明確にするのはいかがなものか」と、同意しない理由を説明する。

 管内で同意した15市町村のうち、帯広市のみ既に公表している平均正答率を掲載する。全道179市町村のうち同意したのは86市町村。半数近くが同意しなかった。道教委は「初めての取り組みということもあり、全市町村の結果が1冊になって並べられることに対して慎重になったのでは」としている。(酒井花)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月21日10時17分の記事
by sembiri | 2014-11-23 06:16 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:芽室中学校=2014年8月撮影

 芽室中学校は,11月14日午後1時25分から, 保護者・町民向けの 地域公開授業 を行います。
 芽室中は「地域と共に子供を育てる」という方針を掲げ,保護者や町民に生徒の学習を知ってもらおうと企画しました。


 十勝毎日新聞が, 「14日に町民向け公開授業 芽室中」 と伝えています。


 【芽室】芽室中学校(永井勝正校長,生徒428人)は14日午後1時25分から,同校で保護者・町民向けの地域公開授業を行う。

 同校は「地域と共に子供を育てる」という方針を掲げている。保護者や町民に生徒の学習を知ってもらおうと企画した。

 1年生は道徳の授業を活用し,「自分にできること」「思いやり」「コミュニケーション」など各クラスで異なるテーマについて話し合う。3年生も道徳で「親の愛」を切り口に家族愛について考える。2年生は総合学習として職場訪問体験の報告会を行う。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2014年11月11日14時57分の記事


by sembiri | 2014-11-22 06:23 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)