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写真:浦幌中学校/2012年9月撮影


 1月21日、浦幌中学校で町内の琴愛好家でつくる 「琴代会」のメンバーが1年生の33人に特別授業 を行いました。
 伝統的な和楽器に触れる音楽授業の一環で、同会が取り組んで8年目で,田中代表ら3人が訪れ、8台の琴で「さくらさくら」の演奏を指導しました。


 十勝毎日新聞が, 「中学校で箏の特別授業 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】浦幌中学校(平岡弘孝校長、生徒107人)で21日、町内の琴愛好家でつくる「琴代会」(田中克枝代表)のメンバーが同校1年生の33人に特別授業を行った。

 伝統的な和楽器に触れる音楽授業の一環で、同会が取り組んで8年目。同日は田中代表ら3人が訪れ、8台の琴で「さくらさくら」の演奏を指導した。

 斜め45度の姿勢で琴に向かって弾くことなどが説明され、生徒は右手親指に琴爪(ことづめ)を付けて弦をはじき、左手で弦を押さえるのに苦労した様子。班ごとの演奏ではやさしい音色が体育館に響いた。

 初めて琴に触れたという森松尭(たかし)君は「音色が素晴らしい」と感激。田中代表は「おおらかな音色とみやびさを感じてほしい。生徒たちはとても理解力がある」と感心していた。

 授業の終わりには田中代表ら3人が「六段の調(ろくだんのしらべ)」を披露し、生徒は奏法による音色の多彩さや速さの変化で生まれる曲の面白さを味わった。(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月23日07時00分の記事


by sembiri | 2015-01-31 06:13 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:芽室町中央公民館
=2012年5月撮影

 2月22,十勝芽室コーン炒飯地域活性化協議会は,芽室町中央公民館で,スイートコーンを使った親子向け料理教室を開催する予定です。料理教室は,町の特産品を子供たちに伝える食育事業としての企画です。
 町内でスイートコーンの加工食品を製造する「日本罐詰」と「北海道クノール食品」の2社の協力を得て,両社の加工品を使って家庭で手軽に作れるトウモロコシ料理を紹介します。協議会では,教室に参加する町内の小学生の親子12組を募集しています。

 

 十勝毎日新聞が, 「コーン炒飯協,大手とタッグで食育講座 芽室」 と伝えています。


 【芽室】十勝芽室コーン炒飯地域活性化協議会(高橋広明会長)は2月22日午前10時から,町中央公民館で,スイートコーンを使った親子向け料理教室を開催する。町内でスイートコーンの加工食品を製造する「日本罐詰」と「北海道クノール食品」の2社の協力を得て,両社の加工品を使って家庭で手軽に作れるトウモロコシ料理を紹介する。同協議会では,教室に参加する町内の小学生の親子12組(先着順)を募集している。

 料理教室は町の特産品を子供たちに伝える食育事業として企画。協議会では過去にもスイートコーンを使った食育教室を開催してきたが,「芽室の農業が食品製造業や運輸業など多くの企業を支えている特色を知ってほしい」(協議会の牛嶋あすみさん)と,2社に協力を依頼した。

 当日作る料理は日本罐詰の「アオハタ十勝コーン・ホール」を使ったコーンドリア,同社の「アオハタ十勝コーン・クリーム」を使ったコーンスープ,「クノールカップスープ」を使ったコーンコロッケの3品。町内でレストランHIROを経営する高橋会長がレシピを考え,当日の講師を務める。

 料理教室では両社の社員が商品の製造過程や商品の特徴も紹介する。
   -略-

 参加費は1人500円。きょうだいでの参加が可能だが,保護者は1人のみ。問い合わせはレストランHIRO(0155・67・6400)へ。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月26日06時00分の記事


by sembiri | 2015-01-30 06:47 | 未分類 | Comments(0)

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写真:食材のラワンブキ
=2011年8月撮影
 

 今年度の北海道学校給食コンクールで, 足寄町学校給食センターの献立が優秀賞を受賞 しました。
 足寄町特産のラワンブキなど地場産品をふんだんに使った献立が評価されました。


 十勝毎日新聞が, 「学校給食コンクールで優秀賞 足寄」 と伝えています。


 【足寄】今年度の北海道学校給食コンクール(町教委,道学校給食会主催)で,町学校給食センター(町里見が丘4,松野孝所長)の献立が最優秀に次ぐ優秀賞を受賞した。町特産のラワンブキなど地場産品をふんだんに使った献立が評価された。

 同コンクールは,地場産食材を活用した特色ある献立を広め,内容の充実・多様化を進めようと昨年初めて開催。栄養教諭と調理員のチームが,限られた時間内(90分)で8人分を作る。

 今回は道内各地から事前の書類審査を通過した5チームが参加。課題は「米飯を主食とした和食」。同センターは調理員の廣田裕美さん(37)と栄養教諭の古田莉奈さん(26)のペアで参加,ラワンブキごはん,けんちん汁,サケのもみじ焼き,野菜ごまあえサラダの4品を作った。同献立は普段のメニューとして提供されている。

 ラワンブキの他,町産のニンジンやシイタケ,ゴボウなどを使った献立で,道教委やPTA代表,和食調理師らによる審査委員から,地場産品の活用や栄養バランス,衛生管理などの審査ポイントの総合で高く評価された。

 本番前に2回の予行練習を重ね,「衛生管理に気を付けながら効率良く作るのが大変だった」と廣田さん。古田さんは「給食づくりの基礎を学び直せた」とコンクール出場で,それぞれが収穫を得た。

 現在,同センター横で建設中の新給食センターは2月末に竣工,新年度から供用が始まるが,廣田さんは「残食ゼロを目指し,可能な限り手作りのおいしい給食を提供したい。第二の母親の味を目指します」,古田さんは「フキが苦手な子供は多いが,食べてもらえるような献立を考えながら,これからも地場食材をより多く使いたい」と話している。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月22日06時30分の記事


by sembiri | 2015-01-29 06:03 | 足寄町の小・中学校 | Comments(0)

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写真:鹿追中学校=2014年8月撮影

 1月21日, 鹿追中学校で全校生徒による「いじめ撲滅サミット」 が開かれました。
 生徒たちが学年の垣根を越えたグループ討議を通し,いじめをなくすことへの共通認識を持つことをねらいにして行われました。
 「道徳」の時間を利用して異学年と交流し,物事への見方や考え方を広げ,いじめをなくす意識を高めてもらおうと実施しました。


 十勝毎日新聞が, 「全校生徒でいじめ撲滅サミット 鹿追中」 と伝えています。


 【鹿追】鹿追中学校(小澤一記校長,生徒150人)で21日,全校生徒による「いじめ撲滅サミット」が開かれ,生徒たちは学年の垣根を越えたグループ討議を通していじめをなくすことへの共通認識を持った。

 同サミットは,「道徳」の時間を利用して異学年と交流し,物事への見方や考え方を広げ,いじめをなくす意識を高めてもらおうと実施した。全校生徒が1年生から3年生まで混成で,1グループ10人程度の15グループに分かれ,3年生が進行役を担った。

 生徒同士のディスカッションでは,「いじめの事例=ギクシャクした原因は?」をテーマに,クラス対抗の球技大会に向けた練習で真剣な代表者Aと,そうでない者との確執が無料通信アプリ「LINE(ライン)」上に拡大し,代表者が阻害されるという例題について討論。全体総括で各グループのまとめが報告され,「Aがクラス全体の問題として,どう練習すべきか諮るべきだった」「Aの気持ちを察することがクラス全体で不足」「先生の関わりが少なく,無視を助長する内容となった。先生の指導力不足でないか」などの)考えが示された。

 小澤校長は「鹿追中からどんな理由があっても,いじめを出さない強い思いを持ってほしい」と話し,いじめに遭った妹を亡くした兄が書いた詩を披露。最後にもう一度「他人の気持ちが分かる人,他人の痛みが分かる人になってください」と強く訴えた。
(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月23日07時00分の記事


by sembiri | 2015-01-28 06:59 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:とかちプラザ=2014年8月撮影

 1月24日,今春小学1年生になる子供を持つ保護者を対象にした 第40回新入学児童のための保護者教室 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 来場した40人の保護者に,現役の小学校教諭らが,親としての心構えについて話しました。

 十勝毎日新聞が, 「親も心構え学ぶ 新入学児童のための保護者教室」 と伝えています。


 この春に小学1年生になる子供を持つ保護者を対象にした「第40回新入学児童のための保護者教室」が24日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。現役の小学校教諭らが,親としての心構えについて話した。

 十勝毎日新聞社,NPO十勝文化会議教育部会の主催。40人が来場した。

 明和小の浪内委子教諭は1年生の授業で学ぶ内容や学校の一日の流れを紹介。45分間の授業を静かに聞く姿勢,集団生活に必要な我慢する力を身に付けるためには,家庭でも意識して働き掛けることや規則正しい生活の大事さを伝えた。

 清川小の坂本そのえ教諭は,学校で子供が生き生きと活動し,時には落ち込むことがあっても毎日元気に通えるように,「家庭は心休まる居場所でなくてはならない」とし,子供とのスキンシップの方法や話の聴き方のこつをアドバイスした。「一番緊張しているのは子供。『もう1年生なんだから』というプレッシャーを今はかけてはいけない」と話した。

 帯広市PTA連合会の保前明美会長はビデオ出演でPTAの役割,子供をともに育む地域活動について紹介した。来場者同士で感想を語り合うコミュニケーションタイムも設けられた。参加者全員には,協賛各社の協力で学用品などが贈られた。(酒井花)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月25日09時40分の記事


by sembiri | 2015-01-27 06:35 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:会場の新得小学校
=2014年8月撮影

 1月24日,吹奏楽演奏とダンスが融合したスタイル「ダンス&プレイ(ダンプレ)」で広く知られている 池田高校吹奏楽部の土曜ふれあいコンサート が,新得小学校体育館 で開かれました。
 この日は「土曜授業」の児童をはじめ,新得町内初のダンプレ披露とあって一般観覧者など多くの人が来場しました。
 なお,池田高校吹奏学部は3年生が引退し,1,2年生による第46代バンドとなって初めて演奏を披露しました。

 十勝毎日新聞が,「楽しいステージ繰り広げる 新得で池田高ダンプレ」 と伝えています。
 【新得】吹奏楽演奏とダンスが融合したスタイル「ダンス&プレイ(ダンプレ)」で広く知られている池田高校吹奏楽部(三木千秋主将,顧問・本田健一教諭)の土曜ふれあいコンサート(町教委主催)が24日,新得小学校体育館で開かれた。  この日は「土曜授業」の同校児童をはじめ,町内初のダンプレ披露とあって一般観覧者など多くの人が来場した。  ステージは,TV「笑っていいともの」のオープニング曲「ウキウキWATCHING」で開幕。部員12人がきゃりーぱみゅぱみゅの「ファッションモンスター」や嵐の「ワイルドアットハート」など子供たちになじみのある曲をキレのあるダンスとともに演奏。人気アニメ「妖怪ウォッチ」の「ようかい体操第一」では児童も前に出て踊るなど盛り上がった。  新得中学校吹奏楽部の部員21人も一般観覧し,北村有結未部長(2年)は「ダンプレを見たのは初めて。ものすごく新鮮で,感動した」と話していた。  池田高校吹奏学部は3年生が引退し,1,2年生による第46代バンドとなってから初のパフォーマンス。三木主将は「たくさんの人の前での演奏に不安もあったが,始まってすぐに皆さんの笑顔を見ることができ,緊張も解けて楽しかった」と笑顔を見せていた。(大野篤志)

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年01月24日23時00分の記事
by sembiri | 2015-01-26 06:21 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:フレデリック・フランソワ・ショパン=1835年 マリア・ヴォジンスカ画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3#mediaviewer/File:Chopin,_by_Wodzinska.JPG

 帯広旭楽器商会のヤマハ音楽教室に通う帯広川西小学校4年の横田華月(かづき)君が, 第16回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」の全国大会,アジア大会で銅賞 に輝きました。
 横田君は昨年11月の札幌地区大会の小学3,4年生の部で銅賞を受賞し全国大会に出場し,全国・アジア大会ではクログルスキのショパン風マズルカを演奏しました。


 十勝毎日新聞が, 「10歳横田君 アジアで「銅」 ショパン国際ピアノコン」 と伝えています。


 【帯広】帯広旭楽器商会のヤマハ音楽教室に通う帯広川西小4年の横田華月(かづき)君(10)が「第16回ショパン国際ピアノコンクールinASIA」(同組織委員会主催)の全国大会,アジア大会で銅賞に輝いた。自身初の全国大会で道外での演奏は初めてだったが存分に実力を発揮した。


 横田君は昨年11月の地区大会(札幌)の小学3,4年生の部で銅賞を受賞し全国大会出場へ。全国・アジア大会ではクログルスキのショパン風マズルカを演奏した。マズルカは3拍子の曲で横田君は「リズムやテンポに苦労した」と言い,地区大会後の2カ月間で「何度もピアノを弾き,録音を聴き直してまた弾くという練習を何度も繰り返した」と言う。


 指導する同教室の久保由香里さんが「ピアノに取り組む意識がガラッと変わった」と話すように,それまではのんびりした性格で苦手な曲や練習を後回しにすることもあったが「弱点や求める演奏,伝えたい表現を自覚して練習に取り組むようになった。精神的にとても成長した」と言う。


 7日の全国大会では足台に不具合が生じるアクシデントに見舞われた。足を置くことで演奏中に大きな雑音が発生してしまうため,懸命に足を浮かせてペダルだけを操作して見事な演奏を披露した。


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月22日 14時03分の記事


by sembiri | 2015-01-25 06:25 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真=下音更中学校=2012年6月撮影

創作絵画コンクール「第13回ドコモ未来ミュージアム」で, 下音更中学校が 3年連続となる学校賞を受賞 しました。 21日に賞が授与された。 コンクールは「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに未就学児から中学生を対象に募集した。学校賞は作品を積極的に応募した学校へ贈られ,都道府県から各1校を選ばれる。今回,全道では幼稚園・保育所を含めて152校,6230点の応募があり,下音更中からは,最多の324点の応募がありました。

 十勝毎日新聞が, 「創作絵画コンクールで3年連続の学校賞 下音更中」 と伝えています。

 【音更】創作絵画コンクール「第13回ドコモ未来ミュージアム」(NTTドコモ主催)で,下音更中学校(打田陽一校長,生徒453人)が3年連続となる学校賞を受賞した。21日に賞が授与された。  コンクールは「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに未就学児から中学生を対象に募集した。学校賞は作品を積極的に応募した学校へ贈られ,都道府県から各1校を選ばれる。今回,全道では幼稚園・保育所を含めて152校,6230点の応募があり,同校は324点を応募し,最多だった。  同校では,描く力を養おうと同コンクールに参加。1,2年生は,授業では取り組むのが難しい四つ切りの画用紙を使って夏休みの課題として,3年生は八つ切りで美術の授業で作品を仕上げた。美術担当の西中ますみ教諭(39)は「3年生になると細部まで表現でき,表現力が向上する」と成果を話す。  賞の授与は,同校で行われ,NTTドコモ道支社帯広支店長の廣田誠支店長が表彰状とトロフィー,副賞のレゴブロックを生徒会長の安藤心さん(2年)に手渡した。  安藤さんは,生徒会の執行部だよりで受賞を校内へ報告する予定で「学校賞をもらえたのはうれしい」と喜んでいた。(平野明)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月23日06時00分の記事
by sembiri | 2015-01-24 06:35 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:旧仙美里中学校校舎=2014年1月撮影

 1月19日,本別障がいの子を持つ親の会「そらの会」は,立川宏・道教育長と高橋はるみ知事に,7750筆の署名を添えて,本別町への特別支援学校高等部の設置など十勝東北部地域の 特別支援教育の充実を求める要望 を行いました。
 道教委は昨年9月,2017年度で募集停止となる新得高校の校舎を活用し,16年度に知的障害特別支援学校高等部を設置する15年度の公立特別支援学校配置計画を決定しました。
 本別町は旧仙美里中学校の校舎活用を求めており,「そらの会」は昨年7月から署名活動を実施,池田町の障害児者支援の輪っかの会や足寄,陸別からも署名が集まっています。


 十勝毎日新聞が, 「特別支援教育充実を 本別『そらの会』道に要望」 と伝えています。


 【札幌】本別障がいの子を持つ親の会「そらの会」(土本直美会長)は19日,立川宏・道教育長と高橋はるみ知事に,7750筆の署名を添えて,本別町への特別支援学校(高等部)の設置など十勝東北部地域の特別支援教育の充実を求める要望を行った。

 道教委は昨年9月,2017年度で募集停止となる新得高校の校舎を活用し,16年度に知的障害特別支援学校高等部を設置する15年度の公立特別支援学校配置計画を決定している。本別町は旧仙美里中学校の校舎活用を求めており,同会は昨年7月から署名活動を実施,障害児者支援の輪っかの会(池田)や足寄,陸別からも署名が集まった。

 この日は土本会長,事務局の井出直美さん,会員の井出美枝子さんと,高橋正夫町長,中野博文町教育長が道庁を訪れた。常時付き添いが必要な重度の障害児もおり,新得高では通学が困難なことや,本別町内には障害者の就労場所があり地域で学びと働く場が確保できると訴えた。

 立川教育長は近く立ち上げる検討委員会で検討するとした。土本会長,高橋町長は「高校の3年間は非常に大切な時間で,障害の程度にかかわらず学べる場を求め続けたい」と話した。(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月20日09時43分の記事


by sembiri | 2015-01-23 06:32 | 仙美里地区の様子 | Comments(0)

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写真:浦幌町立博物館=2012年9月撮影

 1月13日, 冬休み子ども体験教室 「化石レプリカづくり」 が,浦幌町立博物館学芸員室で開かれました。
 足寄動物化石博物館の澤村寛館長を講師に招き,20人の定員を大きく上回る41人の児童が参加して行われました。


 十勝毎日新聞が, 「子供たちが化石レプリカ作り 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】町立博物館(佐藤芳雄館長)の冬休み子ども体験教室「化石レプリカづくり」が13日,同館学芸員室で開かれた。

 定員(20人)を大きく上回る41人の児童が参加。足寄動物化石博物館の澤村寛館長を講師に招いた。

 子供たちは,浦幌でも発見されているアンモナイトやデスモスチルスの臼歯,木の葉など17種類の中から1つを選び,水に溶いた石こうを型に流し込んで製作。恐竜の頭を模した型も用意された。

 石こうが固まるまでの時間は同博物館展示室で,十勝で初めて発見されたアンモナイト,ウラホロシンカイヒバリガイなどの化石について澤村館長が説明。サメやモササウルスの歯,アンモナイトなどを掘り出す「ミニ発掘」も体験した。

   -略-
(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月17日07時10分の記事


by sembiri | 2015-01-22 06:21 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)