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音更町立豊田小学校=2014年7月撮影

 2月21日,3月末で1世紀の校史にピリオドを打ち駒場小学校へ統合される 音更町立豊田小学校の閉校式 が挙行されました。
 11人の在校児童はじめ,地域住民,卒業生ら約300人が出席し,閉校を惜しみました。
 豊田小は,前身となる音更第八尋常小学校特別教授場が,1911(明治44)年に開設され,1929年に尋常小学校2校を統合し豊田尋常小学校が発足しました。以来足掛け105年の歴史を持ち,卒業生は1546人になります。

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音更町立駒場小学校


 十勝毎日新聞が, 「1世紀の歴史にピリオド 豊田小学校閉校式」 と伝えています。


 【音更】3月末で1世紀の校史にピリオドを打ち駒場小学校へ統合される豊田小学校(河端則好校長,児童11人)の閉校式が,21日午前10時から同校で開かれた。在校児童,地域住民,卒業生ら約300人が出席し,閉校を惜しみながら地域とともに歩んだ学びやに感謝した。

 閉校式は町が主催。寺山憲二町長は「少子化の中で教育環境を最優先に地域,保護者が閉校の決断を下した。苦渋の選択に敬意を申し上げる」と式辞。加藤禎一町教育委員長,来賓の十勝教育局の上野靖局長,町議会の小野信次議長,町校長会の玉堀泰正会長(音更小学校校長)があいさつを述べた。

 河端校長は,この1年,「絆」という言葉を児童,教職員が大切にしてきたとし,「豊田小は私たちの心の中で生き続け,発展する」と強調。
  -略-

 同校では地域住民や保護者が新入学児童の減少から2013年7月に閉校の方針を固めた。現校舎の体育館は地域が活用するが,教室部分の利用は未定。

 同校は1911(明治44)年に開設された音更第八尋常小学校特別教授場が前身で,29年に尋常小学校2校を統合し豊田尋常小学校が発足。足掛け105年の歴史を持つ。卒業生は1546人。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月21日12時15分の記事


by sembiri | 2015-02-28 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:幕別町立札内南小学校=2014年1月撮影

 2月20日,幕別町の札内南小学校の5年3組の児童36人が,町発祥のパークゴルフ(PG)のボールを使い,縦1.8m,横2.7mの巨大モザイク画を完成させました。
 日本パークゴルフ協会の堂前芳昭常務は「こうした取り組みは聞いたことがない」としており,同校はギネス記録に申請する考えです。
 使用したボールは計1350個で,町PG協会が呼び掛け,愛好者から寄贈されたものが大半ですが,児童自身も集めました。


 十勝毎日新聞が, 「札内南小児童 PG球で巨大モザイク画 ギネス申請へ」 と伝えています。


 【幕別】札内南小学校(横山利幸校長,児童625人)の5年3組の児童36人が20日,町発祥のパークゴルフ(PG)のボールを使い,縦1.8メートル,横2.7メートルの巨大モザイク画を完成させた。日本パークゴルフ協会(本部幕別)の堂前芳昭常務は「こうした取り組みは聞いたことがない」としており,同校はギネス記録に申請する。

 使用したボールは計1350個。町PG協会が呼び掛け,愛好者から寄贈されたものが大半だが,児童自身も集めた。

 同協会認定の「クマゲラマーク」とクラスの象徴の「太陽(SUN=3組)」などを配したデザインで,3枚に分割して作業。グループごとに話し合いながら,黄色や白などのボールを木枠に貼り付けた。馬渕空さんと富田友吾君は「大変だったけど,満足いく作品ができた」と笑顔。担任の細田泰稔教諭は「子供たちの頑張りと多くの協力で完成できた」と話した。

 同校5年生は総合的な学習の時間で「ギネスに挑戦」をテーマに設定している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年2月20日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150220-0020388.php


by sembiri | 2015-02-27 06:42 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:帯広市立若葉小学校
=2012年5月撮影

 2月19日,帯広市の若葉小学校 の4年生が,調理室で 豆腐作りに挑戦 しました。
 若葉小の4年生は毎年,帯広市の「絆を育む学校づくり支援事業」の一環で,自分たちでサラダ館市民農園で育てた大豆を使って豆腐を作っています。今年は料理家の辰巳芳子さんが提唱する食育運動「大豆100粒運動」と連動し,学校菜園での大豆栽培から取り組みました。


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写真:おから(豆腐を作る際に残る物)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%86%E8%85%90#mediaviewer/File:Okara_(soybean_pulp).jpg


 十勝毎日新聞が, 「若葉小児童 豆腐に挑戦」 と伝えています。


【帯広】若葉小学校(大瀬清嗣校長,児童426人)の4年生が19日,同校調理室で豆腐作りに挑戦した。

 同校の4年生は毎年,市の「絆を育む学校づくり支援事業」の一環で,自分たちでサラダ館市民農園で育てた大豆を使って豆腐を作っている。今年は料理家の辰巳芳子さん(神奈川県鎌倉市在住)が提唱する食育運動「大豆100粒運動」と連動し,学校菜園での大豆栽培から取り組んだ。

 豆腐作りの講師は,伝統料理の継承に取り組む「おびひろの味銀行」(林恵美子代表)のメンバーが務めた。

 この日は4年2組の34人が挑戦。温めた豆乳ににがりを入れ,凝固する様子に歓声を上げた。

 児童の一人は「おからを搾るのが変な感触だったけど,すごく面白かった。食べるのが楽しみ」と,水切りが進む豆腐を眺めた。その後は全員で試食し,家族で手作りの味を楽しむため一部を家庭に持ち帰った。17日には4年1組の児童も豆腐作りを体験した。

 林代表は「大豆の栽培から取り組むことで,農業の大変さや,スーパーに並ぶ豆腐が簡単にできているわけではないことを知ってもらえれば」と話した。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年2月19日 14時14分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150219-0020377.php


by sembiri | 2015-02-26 06:28 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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上写真:池田町田園ホール=2014年1月撮影

 2月7日,池田小学校吹奏楽クラブの 創立30周年を記念した第12回定期演奏会 が,池田町田園ホールで開かれました。
 歴代指導者やOB・OGらも加わり,約70人による迫力ある演奏も披露され,節目に花を添えました。
 3部構成で実施され,第1部と第2部では,児童たちに河合校長らが加わり9曲を熱演しました。第3部は池田中学校と池田高校の各吹奏楽部,歴代指導者,OG・OG,社会人吹奏楽バンド「池田シニアブリーズ」メンバーが加わり,東日本大震災復興支援曲「花は咲く」,狂詩曲「ノヴェナ」など6曲を迫力ある演奏で響かせました。
 会場には,約260人が来場し,


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下写真:池田小学校=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「創立30周年祝い定演 池田小吹奏楽クラブ」 と伝えています。


 【池田】池田小学校(河合進一校長)吹奏楽クラブ(山崎怜部長,部員9人)の創立30周年を記念した第12回定期演奏会が7日,町田園ホールで開かれた。歴代指導者やOB・OGらも加わり,約70人による迫力ある演奏も披露され,節目に花を添えた。

 約260人が来場し,3部構成で実施。同クラブの山崎部長が「吹奏楽クラブが長く続くことを願い演奏する」とあいさつ。第1部と第2部では,児童たちに河合校長らが加わり9曲を熱演。2重奏や独奏も行われ,来場者を楽しませた。

 第3部は池田中学校と池田高校の各吹奏楽部,歴代指導者,OG・OG,社会人吹奏楽バンド「池田シニアブリーズ」メンバーが加わり,東日本大震災復興支援曲「花は咲く」,狂詩曲「ノヴェナ」など6曲を迫力ある演奏で響かせた。

 松浦直理さん(47)は,「楽しそうな演奏。大勢で迫力があった」と話し,同クラブ保護者会「響の会」の丸山健一会長は「子供の成長を感じられ,良い思い出ができた」と話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月09日16時30分の記事


by sembiri | 2015-02-25 06:36 | 池田町の小・中学校 | Comments(0)

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写真:帯広市立広陽小学校=2012年5月撮影

 道内の肢体不自由な児童・生徒と一般の小中学生を対象にした「手足の不自由な子どもの作品ならびに友情の作品コンクール」で,帯広広陽小学校の肢体不自由学級「すずらん学級」 5年の松山佑一君 の絵画が,図画の部で朝日新聞社賞を受賞しました。
 コンクールは道肢体不自由児者福祉連合協会の主催で,2月16日に広陽小で表彰状が授与されました。十勝管内の入賞者は松山君だけでした。


 十勝毎日新聞が, 「松山君のローラーアート入賞 手足の不自由な子どもの作品コンクール」 と伝えています。


 道内の肢体不自由な児童・生徒と一般の小中学生を対象にした「手足の不自由な子どもの作品ならびに友情の作品コンクール」で,帯広広陽小学校(東海林弘哉校長)の肢体不自由学級「すずらん学級」5年の松山佑一君(11)の絵画が図画の部で朝日新聞社賞を受賞した。16日に同校で表彰状が授与された。

 コンクールは道肢体不自由児者福祉連合協会(清水誠一会長)の主催。今年は13の小中学校から454点の応募があり,肢体不自由児の部,友情の部合わせて54点が入賞した。管内入賞者は松山君だけ。

 松山君の作品「ローラーアート」は昨年9月の図工の時間に制作。形や大きさの違う10種類のローラーを使って,赤,青,黄色の絵の具を画用紙の上に走らせ,にぎやかに色が踊る雰囲気を表現した。

 表彰式では「帯広肢体不自由児(者)こまどり父母の会」の本田公一会長から表彰状と記念の盾が手渡され,松山君は満面に笑みを浮かべていた。担任の小林智子教諭は「色使いや模様などがダイナミックで,松山君らしさが出た明るい作品」と話した。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月18日11時26分の記事


by sembiri | 2015-02-24 06:16 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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帯広市立栄小学校=2012年5月撮影

 2月16日,帯広栄小学校で市内のレストランやホテルのシェフらを 講師に招いた料理教室 「ジュニア・シェフキッチンスタジアム」が開かれ,児童がプロの技を体験しました。
 帯広市の「絆を育む学校づくり支援事業」の一環で,全日本司厨士協会帯広支部の協力で毎年行われています。


 十勝毎日新聞が, 「栄小でジュニア・シェフキッチンスタジアム」 と伝えています。


 帯広栄小学校(西保俊太郎校長,児童412人)で16日,市内のレストランやホテルのシェフらを講師に招いた料理教室「ジュニア・シェフキッチンスタジアム」が開かれ,児童がプロの技をじかに学んだ。


 帯広市の「絆を育む学校づくり支援事業」の一環。全日本司厨士協会帯広支部(加藤和彦支部長)の協力で毎年行われている。今回は同校卒業生も含む6人を講師に,「ミネストローネ」と「鶏肉のソテー」作りに挑戦した。


 13日にも6年1組を対象に行い,この日は6年2組の33人が取り組んだ。最初に講師が十勝の食の素晴らしさや実習で使う食材を紹介した後,実際にシェフから包丁の使い方や食材の扱い方を学んだ。


-略-


(松田亜弓)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月16日22時00分の記事


by sembiri | 2015-02-23 06:55 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:芽室中学校=2014年8月撮影

 2月9日,中国に駐在した経験を持つ 北海道銀行芽室支店の正司毅支店長が,芽室中学校で講演 しました。
 正司支店長は,昨年4月に同支店に着任するまで道銀の瀋陽駐在事務所長を務め,約30年の銀行員生活の半分は海外で勤務してきました。
 正司支店長は中国が急激に発展する様子を写真で紹介しながら,「百聞は一見にしかずというように,メディアを通して紹介する中国はほんの一部にすぎない」と語りました。


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写真:北海道銀行芽室支店=2012年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「中国駐在の経験語る 道銀支店長が芽室中で講演」 と伝えています。


 【芽室】中国に駐在した経験を持つ北海道銀行芽室支店の正司毅支店長が9日,芽室中学校(永井勝正校長,生徒498人)の体育館で講演した。正司支店長は中国が急激に発展する様子を写真で紹介しながら,「百聞は一見にしかずというように,メディアを通して紹介する中国はほんの一部にすぎない」と語った。

 正司支店長は昨年4月に同支店に着任するまで同行の瀋陽駐在事務所長を務めた。約30年の銀行員生活の半分は海外で勤務してきた。

 正司支店長は「よく言われる『反日』の風潮で悪い思いをしたことがない」と中国の様子を紹介。「瀋陽の最近の写真を見たが,私が駐在した時にはなかった高層ビルが次々と建っている」と語った。

 国際人としての生き方にも触れ,「英語が当たり前に求められる時代になる。中国語も覚えれば,地球上の多くの人とコミュニケーションがとれる」と語学力の向上を勧めた。

 今回の講演は全校生徒を対象にした同校の「熱中!感動!夢づくり」事業の一環。生徒たちは中国語や食生活について質問していた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月16日17時45分の記事


by sembiri | 2015-02-22 06:18 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)

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写真:エフエムおびひろ(FM-JAGA)社=2014年8月撮影

 いじめ反対の世界的なイベント「ピンクシャツデー」に取り組むピンクシャツデーとかち実行委員会の教諭たちが, 1時間のラジオ番組を制作 しました。
 十勝では2013年に初めて帯広でイベントが開かれ,これまでに鹿追,芽室,音更,池田で開催されています。
 「いじめ」という否定的な言葉をなるべく使わず,悩んでいる子供は救われ,番組を聴いた人は思いやりを持てるような,明るく笑いのある構成にしました。
 2月22日午後7時から十勝のコミュニティーラジオFM-JAGA(77.8メガヘルツ)でオンエアされます。


 十勝毎日新聞が, 「いじめダメ ラジオで発信」 と伝えています。


 【帯広】いじめ反対の世界的なイベント「ピンクシャツデー」に取り組むピンクシャツデーとかち実行委員会の教諭たちが,1時間のラジオ番組を制作した。「いじめ」という否定的な言葉をなるべく使わず,悩んでいる子供は救われ,番組を聴いた人は思いやりを持てるような,明るく笑いのある構成にした。22日午後7時から十勝のコミュニティーラジオFM-JAGA(77.8メガヘルツ)でオンエアされる。

 十勝では2013年に初めて帯広でイベントが開かれ,これまでに鹿追,芽室,音更,池田で開催されている。

 ピンクシャツデーに当たる2月の最終水曜日は,十勝では大雪やインフルエンザなどが心配されるため,今年は趣向を変えた。第1回イベントから実行委の1人として関わる,FM-JAGAのDJ栗谷昌宏さんが制作に協力した。

 番組の収録は11日,音更中学校の放送室で行われた。実行委の発起人代表を務める同校の千葉孝司教諭(44)と須賀将道教諭(27),鹿追小の西村弦教諭(38),鹿追中の柴田圭教諭(32),木野東小の久保美香教諭(31),池田中の橘内彩教諭(28)と星槎国際高校帯広キャンパスの下口直矢教諭(25)が出演と収録に携わった。

 大学時代に青森県弘前市のコミュニティーラジオ局で番組を持っていた須賀教諭が,落ち着いたDJぶりでリード。マイナスの要素を見方を変えて楽観的に捉える「リフレーミング大喜利」,エジソンら偉人が子供時代は変わっていたことなどを紹介するクイズコーナーで教諭たちの珍回答や“迷言”が生まれ,スタジオは笑いに包まれた。

 鹿追町在住のポップスグループ「My’s(マイズ)」も特別出演し,歌に込めた子供たちへの思いを語った。代々の実行委員長を務めた子供たちからのメッセージも流す。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年2月19日 14時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150219-0020376.php

 
参考:エフエムおびひろ
 株式会社エフエムおびひろ(えふえむおびひろ,コミュニケーションネームFM-JAGA)は,低出力FMを使った北海道帯広市を中心エリアとするコミュニティ放送局である。「JAGA」は地域を代表する農作物,ジャガイモに由来する。周波数77.8MHz。放送開始は1994年(平成6年)12月。十勝毎日新聞社(勝毎)系列。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%81%8A%E3%81%B3%E3%81%B2%E3%82%8D


by sembiri | 2015-02-21 06:56 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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市立帯広第二中学校=2014年7月撮影


 帯広市教育委員会が2月13日までに,2018年度の統合を目指していた 帯広第二中学校と緑園中学校の適正配置計画の 策定の延期 を表明したのを受け,関係する地域の保護者や住民は「地域の思いが伝わった」と評価しています。
 ただ,計画そのものが白紙になったわけではなく,二中地域の関係者からは「引き続き議論の推移を見守りたい」と市教委の対応を注視します。
 市教委は,帯広二中と緑園中の適正配置に向けた実施計画の原案では,両校を2017年度末に閉校,緑園中に統合し,18年4月に新校を開校し,第二中のグラウンドと土地は売却する方針でした。
 

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帯広市立緑園中学校=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『思い伝わった』地域住民 二中・緑園中統合計画延期」 と伝えています。

 帯広市教育委員会が13日までに,2018年度の統合を目指していた帯広第二中と緑園中の適正配置計画の今年度中の策定の延期を表明したのを受け,関係する地域の保護者や住民は「地域の思いが伝わった」と評価する。ただ,計画そのものが白紙になったわけではなく,二中地域の関係者からは「引き続き議論の推移を見守りたい」と市教委の対応を注視する。


 西小に小学1年の子供がいる日下悦克・二中PTA会長(46)は「とりあえずは一安心した。ただ,数年後には再び統合が進められていくかもしれない」と,今後の成り行きに強い関心を寄せる。「今回は学校に熱い思いを持つOBが反対の声を上げてくれた。今後は現役の保護者が中心となって児童・生徒の増加が見込めるような地域づくりを学校,地域と一緒に進め,統合そのものがなくなるようにしたい」と話す。


 当初予定してた18年度の統合時に中学2年となる西小児童の保護者(43)は「延期でこのまま子供が二中で卒業できると思うと安心する。ただ,小さい子供を持つ保護者はこの問題が常につきまとうので,人ごとではない」と複雑な心境を語る。

-略-

(酒井花)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月14日11時32分の記事


by sembiri | 2015-02-20 06:03 | 帯広市の小・中学校 | Comments(0)

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写真:江戸川総合文化センター
=2014年5月撮影

 第29回全道リコーダーコンテスト で, 帯広市立広陽小学校リコーダークラブと帯広市立若葉小学校6年の嶋本早紀さん が金賞を受賞し,3月29日に東京都江戸川区総合文化センター(上写真で行われる 全日本リコーダーコンテストに出場 します。
 広陽小は昨年リコーダークラブが結成されて以来,初めての大会での快挙で,全国大会に先立って今月22日には広陽小と嶋本さんも出演する「リコーダーフェス」も控え,児童たちは意欲を新たに練習に励んでいます。
 全道リコーダーコンテストは,小・中・高・一般の各部門で行われ,道内各地から59個人・団体が参加しました。


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写真:帯広市立広陽小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広陽小と若葉小の嶋本さん全国へ リコーダー大会」 と伝えています。

 第29回全道リコーダーコンテスト(1月9日・札幌市,道リコーダー教育研究会主催)で,帯広広陽小リコーダークラブと帯広若葉小6年の嶋本早紀さんが金賞を受賞し,全国大会(3月29日・東京)への切符を手にした。広陽小は昨年同クラブが結成されて以来,初めての大会での快挙。全国大会に先立って今月22日には広陽小と嶋本さんも出演する「リコーダーフェス」も控え,児童たちは意欲を新たに練習に励んでいる。

 同コンテストは小・中・高・一般の各部門で行われ,道内各地から59個人・団体が参加。広陽小は20人のメンバーの中から希望した8人が合奏の部に,嶋本さんは独奏の部に出場した。管内からは他に陸別小リコーダーアンサンブルクラブが銀賞を手にした。

 広陽小のクラブは,前任校の陸別小で指導していた嶋本勇教諭が昨年,5,6年生を対象に発足。リコーダー専門のクラブは管内では珍しい。現在は週4回,放課後や休日に練習を行っている。

 今回のメンバーは岡本礼仕君(6年)をリーダーに,6種類のリコーダーで「ウエストカントリー組曲」を演奏。初めての大会で全国出場を決め,びっくりしながらも「出るからには金賞が目標。曲のイメージを表現できるよう練習していきたい」(岡本君)と意気込む。

同じく全国へ挑む嶋本さんは嶋本教諭と親子。4年生まで陸別小のクラブで活動していた。昨年は広陽小のクラブに所属していたが,距離が遠いため通いづらくなり,現在は自宅で父の指導で練習に励む。

 全国大会は昨年に続き2回目の出場。父のギター伴奏で「アルトリコーダーとギターのためのソナタ第1番」を演奏する。昨年は銀賞を受賞し,「すごくうれしかった。大会でも観客が聴いていて飽きないような演奏をしたい」と気持ちを新たにする。

 嶋本教諭は「子供たちはすごく上達が早い。広陽小クラブはみんなの気持ちがまとまっている。大会まで指導にも力を入れたい」と話している。(松田亜弓)


 「十勝リコーダーフェスティバル」(十勝リコーダー協会主催)が22日午後2時半から帯広市内のとかちプラザ・レインボーホールで開かれる。

 広陽小,陸別小,若葉小の嶋本早紀さんをはじめ,十勝リコーダー協会,管内の愛好家らが出演。バロック音楽や唱歌メドレー,アニメのテーマ曲まで幅広く演奏する。

 ゲストには釧路deリコーダー(リコ☆リコ☆リコーダー釧路&つのぶえたてぶえ&釧路RSB)を迎える。

 入場無料。問い合わせは嶋本勇さん(090・7658・8418)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月14日09時21分の記事


by sembiri | 2015-02-19 06:46 | 十勝管内の小・中学校 | Comments(0)